2017年11月13日

JCX第4戦 飯山へ行ってきました★★★★★


今回のシクロクロスシリーズ第4戦飯山は、
私は出場せずに自転車先生のサポート兼運転手として行って来ました。

京都を出発して中央道から長野道を経由して飯山市へ。
途中、300km手前くらいで運転を交代してもらって仮眠を取っていると、
大きな声で叩き起こされ、まさかまたガス欠か?っと慌てて飛び起きると、


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一度は実車を見てみたいとずっと探していたスバルSTIの限定車が、



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ブォーンと走り去って行きました…



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はぁ…かっこ良かった。買えないけど。



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京都から約500kmで到着しました。



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レース会場から見える山は雪が積もっていました。


長靴に履き替え作業着に着替えて先ずはコースを足で歩いて見に行く。


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キャンバーに、


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上り階段に、



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長い下りに、



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林間は朝降っていた雨(前夜も?)でドロドロの泥でほぼ全押しか担ぎ。



その他、シケイン二枚もあったりとなかなかの難コース。
試走をした選手からの、『このコースほぼランですし』という声を聞き、
ランが苦手な自転車先生は、『もう温泉だけ入って帰ろうかな〜』と弱気でした。笑



そして試走前に、エアゲージやタイヤを洗うブラシやバケツなど、
シクロクロスには必須の物を全て準備するのを忘れてしまったことに気付く。
二人ともロードレースからシクロクロスにまだ頭が切り替わっていない。
雨天用の合羽や長靴や防寒着類は完璧に準備したのに…




周りが試走をしているのを遠巻きに眺めていると、
自転車に付いた泥の固まりを手で取っては払い除けている選手が多数いて、
この準備不足では試走後にレースに対応できないだろうと試走もせずに、

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嫌がる子どもを宥めるようにスタート地点に並ばせるw



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ディスクブレーキ率が高いように思ったのは気のせいでしょうか?…



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コールされて最後尾からなんとかかんとかスタートを見送る。


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私は初めてピットのお手伝いをしたのですが、
C1ともなるとほぼ全員がピットにて自転車丸ごと交換体制でピットが満席。
交換用の自転車も二台、三台にホイルセットも何セットも準備され完璧。
泥が噛んで機材トラブルで自転車を担いで走っている選手も数名いて、
このコースこそ自転車を一周につき二度ずつ交換していきたいと思った。
ピットの高圧洗車機二台に渋滞が起きるほどピットも大変な状態でした。


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自転車先生は予備ホイルは準備していましたが、
交換用の自転車は準備していなかったのでトラブルなく走りきれる事を祈るしかない。
一周目のキャンバーや林間区間で渋滞している横をスルスルと上がり、



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スタートして一周目に20人くらい番手を上げていたのに、
苦手なランで歩いてしまったり、ランでの疲れを乗車区間で休んでしまい、
順位をどんどん後退してしまった…



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全日本チャンピオンの走りを生で見ることもできたり、
ピットでの自転車の交換方法や、サポートの仕方等も学ぶことができました。



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このコースから見える景色は良いのですが、
もし今回私もエントリーしていたら走らずに帰りたいっと弱音を吐いていたでしょうw…



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帰りに買った長野産のりんごはとっても大きくて美味しかったです。



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2017年11月10日

トラックで使用する固定ギアがやっと世界チャンピオンに並ぶ★★★★★


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関西サイクルスポーツセンターに行ってきました。
ピストに乗り始めて22回目の練習日。
今まで皆と同じ重さのギアが回せなくてずっと軽いギアを使っていましたが、
徐々に重くし踏み回す練習を積み重ね、
やっとマスターズ世界チャンピオンの選手と同じギアまできました。


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練習開始直ぐは重さを感じず寧ろ軽く感じていたのですが、
周回を重ねていき120周回した頃には脚が重く感じ始める…
自転車先生の後ろに着いて一番上から掛け下ろしての400mや、
2kmの練習を数本行うが突然脚が止まりそうになり焦った…。


やはり私には軽いギアの方がタイムが出せるようだが、
この先もっとタイムを出していく為には、
やはり皆と同じギアが使えないと話しにならないと頑張るが脚が止まるw

一枚ギアを軽くしてもらうと脚が回ったので、
再度掛け下ろして2kmの練習を始めると、
2周目で脚が止まりかけて焦った…。完全に終了…。
脚は終ったようだが心肺はまだまだいけたので笑える元気が残っていた。
こんなの初めて…。
やはりバンクは楽しくて会話も弾む。



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練習後の外食も楽しくてたくさん食べてたくさん笑う。

来週はいよいよ初挑戦の全日本選手権マスターズなので、
本番に向けて最後の一週間です。頑張ります。



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2017年11月08日

『嘘でしょ?信じられなーい!』★★★★★


『恐怖のミヤニ』でボロボロにされた翌日、

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な、なんとー、
るり渓温泉にいましたよ。


でも、疲れた体を癒しに車で連れて来てもらったのではなく、
獲得標高550mの山を上らされましたよ。自転車でw…

集合場所に集合できた時点で脚は完全に終っていないと思われたのか?
『今日も美山に行こうか!』っと言われた時には後ずさりしていました…
『時速24,5km/hなら行けるかも?』と答えると、
『そらアカン』っと言われましたが、それってどういう意味かしら?…
ボロボロになった脚を労わってくれたのでしょうか?
それとも、時速24,5km/hでは練習にならないって意味ですか?…

行き先を告げずに走り出した方向が美山とは反対方向の『園部』方面だったので、
てっきりボロ脚を労わってくれたのだなと思い込む。
湯の花をいつもよりゆっくり上ってくれるので安心していると、
山頂手前で左折する。ん?ここ左折???…
(嫌な予感…)

この先へ進むと、『一庫ダムTT』か、まさかの『るり渓』方面である。
なかなか道を覚えられなかった私でも5年6年も同じコースを走っていれば、
大体の道は覚えたよ。

そして、緩斜面でも千切れてしまうほど脚はボロボロのボロ雑巾で、
自転車先生から一瞬にして離れてしまうが踏めないのでジワジワ上り着いていくと、

あかーん。そこ真っ直ぐ行ったらるり渓やんッ



『ゆっくり上れば回復走だ』とか言い、

更に、『アウター縛りで上れ』とか言うw…


もうね、返す言葉も見つからずに言われた通りに上り始めるのですが、
時速12,3km/hでしか上れないのにヒーヒーハーハー悶絶する。
しかもこのコース走り始めた場所から湯の花を超え、
そこからもずっと上り基調でずっと上っているわけです。
るり渓を5km上った辺りで一度緩むのですが後半の上りでは、
もう、ありとあらゆる筋肉を使い果たしてしまったのでしょうか?
呼吸のヒーヒーとかハーハーとか悶え声も消え、
何の音もしない『無音域?』に達しました。



無音域に達してからは転ばぬように気をつけながらようやく登頂できましたが、
これはどこからどう見ても『回復走』では無かった…


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下山すると綺麗に紅葉していたので記念撮影を。



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撮影時間にと15分くらいの休憩を取ってくれましたが、
脚は一向に回復する気配は無く、
復路は、遅すぎて笑えるとケラケラケラケラ笑われながら帰りました。



るり渓を上った翌日はさすがに休脚日をもらいましたが、
自転車先生は単独で美山までアベレージ39km/hで追い込み、
復路はハンガーノックになってボロ雑巾状態で帰ってきました。
ふむふむ、やっと私の心の叫びを分かってくれたようです。

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2017年11月07日

これが噂の【ミヤニ】です。160kmを全力走★★★★★


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週末はレースや、企画されたチーム練習会が雨天中止だったりで、
MOJYUMAの練習会は3ヶ月振りでした…。
先日は一ヵ月半振りに会ったチームメイトに、
私の膝上と腿の筋肉がとても大きくなったと驚かれそれを写真に撮られるほど。
ここ最近ペダリングを改善したことが反映されているのでしょうか。
競技者としては細いと言われるよりはこの上なく嬉しいです…。



さて、練習会の内容はというと、
午前中に集まったメンバー5人を2つに班分けし、
【A班】私と来期より新メンバーに加わるY君の二人組
【B班】自転車先生、ダイキさん、ドラゴンさんの三人組


約40km先の南丹市美山までA班が先発し、その15分後にB班が出発し、
A班がB班からゴールまで逃げ切るというもの。
走る内容は班それぞれで決めるので、
私の班は道を熟知している私が新人Y君に指示を出す。
40kmをY君の先頭固定でも良かったが途中で死なれても困るので、
私3分間でY君7分間のローテーションで走る事にする。
Y君と一緒に走るのは初めてなので如何に早くコミュニケーションを取り、
強調し合ってお互いのペースを上手く上げられるかを考えながら走る。


スタート後に結構な向い風。
私から先頭交代するとY君は33km/hくらいのペースで牽く。
一定のケイデンス、一定の速度でムラ無く牽いてくれるので有難い。
一つだけ注意させてもらうとすれば、
『最初に後ろを振り返らないように、でも私を絶対に千切らないように』
と伝えたのでとても後ろの私に気を使ってくれ何度も後ろを振り返り、
その度にY君の自転車が左右に揺れるので10cmくらいの間隔を取って走る。


後ろを振り返らなくてもいい走りができるまでには、
お互い何度も一緒に走らないと出来ないだろうし、
それよりも上手く走れていると誉めると調子に乗ってゴリゴリ牽くタイプなのか?
そっちの方が私にとっては怖かったので特に注意もせず自分の中で諸々処理をする。


半分の距離の日吉ダムまでY君の走りに余裕が見れて元気そうにしていたので、
『もうローテーションは要らないかな?』と聞くと、
『要りますッ!』と即答されて笑えた…

そこからは上り基調になり、
上り返しの度に腰を上げるクライマーY君のダンシング走で少々苦しみ、
私が上りを前で牽いてもY君が被せてくるので、
10分間牽いてもらったりして上りはY君に完全に任せ、
唯一の上り坂である『神楽坂』はY君から千切れてトンネル手前で回収してもらう。


トンネルを抜けたら下り基調になるので、
そこからは私が先頭でゴリゴリ牽いてペースを上げ、
左手にヤマザキショップのある二箇所の上り返しで被され、
また直ぐ先の下りで私が前に出てペースを上げる。
最後の九鬼が坂の手前辺りでそろそろB班に追いつかれるのではないかと、
ヒヤヒヤしながら後ろを振り返るとB班の陰も形もないので、
ここから最後の追い込みだと知らせて4〜5%の上りをしっかり牽いてもらい、


九鬼が坂の麓を右折してからの平地では気を抜かずに、
私の後ろに着いてきてもらい無事に先着でゴール。


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一時間15分で到着する。


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アベレージ31,0km/h
今まで何度もこのコースを走って来ましたがこれはなかなか良いペース。



私たちがゴールに到着して1分後くらいにB班の二人が鬼の形相でゴール。
B班のうち1名は最後の上りで千切れたそうな…。
B班のアベレージは37km/hくらいだそうで色々想像したら震えるw
狙い通りに全員がほぼ出し切ったので、

復路は、『5人揃ってボチボチ帰ろう』っと言っていたはずなのに、
自転車先生の指示により、ダイキさん、ドラゴンさん、新人Y君3人のローテ開始。
そこに私がツキイチし最後尾で自転車先生が監視する。
追い風も手伝って先頭3名がゴリゴリゴリゴリ走り出し、
私はローテで降りてきた人に乗りに行くのに脚を使ってしまい死亡寸前w
ドラゴンさんが前に出るとペースが上がるので後ろにムラができ、
そのギクシャクしたムラから千切れそうになり3度ほどビューンと背中を押されるw
自転車先生の角が生えたTTバイクのハンドルに気を使いながら並走することにも集中するw


自転車先生が後ろに居なかったら呆気なく諦めている…。
日吉ダムを過ぎ、船岡も道を知っている自転車先生が先導するのでペースは緩まず。
いよいよ残り15kmの平地は予想通りゴリ牽きに悶絶しながらツキイチ。
途中で誰か千切れてくれないかな?っと密かに願いつつ、
ここまで来たら最後のスプリントは何が何でもやらされるのは承知なので、
もうヨダレを拭う時間さえも無く只管耐えるw


私以外のメンバーはここがゴールスプリントだとは知らないので、
後ろの私から先行でスプリント開始。無我夢中。踏む踏む。脚やばい。
とっとと腰を下ろしたいが後ろでは自転車先生が見張っているので頑張るw
最後はやっぱりスプリンターの自転車先生が獲るよね〜…。
女子のレースでは○○km/hの巡航もなければ○○km/hからのスプリントも無い。



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確か帰りはみんなでボチボチ帰ろうって言ってたはずなのに、
復路の方がアベレージが高いという罠。
そしていよいよ脚が終了を迎え始めている…



【午後からの練習】
集合場所のコンビニで即補給。これはやばいとパスタを貪る。
午後からはF井さんとナカータさんが加わり7名になる。
自転車先生から午後の練習メニューも午前と同じだと発表されブーイングが起こる。
うんうん分かる分かる。80km全力走をもう一本とか嫌だよね〜。
一度この辛さを知っているのでそれを続けて二回とか、しかも全く同じコースだし。


きっと脚が終了しきった午後からもう一本同じことやらされるんだろうな。
っと予測できるようになった私はそれほど驚くこともなく、
『えー?!』と驚くみんなを見てるのが面白かった…。
いつも私はこんな練習をさせられていますから〜。
しんどいしんどいっと思うその先の壁を壊していく練習が常。
もう無理だと決めるのは自分自身。



午後からの班分けは、
【C班】ナカータさん、新人Y君、私の三人組
【D班】F井さん、ダイキさん、ドラゴンさん、自転車先生の四人組

午前の部でスタート時間が15分差では逃げ切ってしまったので、
午後からは10分差スタートに変更された。

午前よりも5分間少なくなったので私たちには不利であり、
私の脚が終了しかかっていたのでY君とナカータさんのローテにツキイチ、
を提案したかったがナカータさんに久々のリハビリ走だと先に言われてしまったので、
私2分、ナカータさん3分、新人Y君5分のローテーションで、
1セット10分間で問題が出れば臨機応変にしようということにした。


私から先頭で牽き始める。約31km/h。午前よりも2km/h遅い。
風は午前中よりも更にキツイ向い風になっていて、
午前よりも速度が乗らないがここでペースを上げなくても大丈夫。
きっと相手の班もこの風ではペースは落ちるはずだと思った。


直ぐに後ろのY君と先頭交代するとY君がペースを上げて35km/hで牽き始めるw
ここで千切れてしまう。走り出してほんとに序盤で即切れw
この向い風の中一本目よりも速い35km/hなんておばちゃん無理です〜w
午前よりも5分間タイム差を減らされたので頑張らないといけないと思ったのかな?

まさかそんなに直ぐに切れるなんて思わないよね?…
Y君とナカータさん二人は強調し合ってどんどんどんどん先に消えていき、
必死で二人の後を追いかけるが気付いてもらえる素振りも無く、
真っ直ぐの道路なので一つ目の信号も二つ目の信号も青で、
二人の姿があっという間に見えなくなってしまった…。


スタート前に私が言った、
『三人で一つのチームだから三人でゴールする』という言葉を思い出してくれたら、
きっと戻ってきてくれるはずだとそれを信じて追いかけるが力尽きるw
やっぱり暫くして二人が戻ってきてくれて回収してくれた。

次はナカータさんが私を気遣い30km/hペースで牽いてくれるが、
ごめんなさい…信号ダッシュで即切れwwwwwwww
ここでもまさかそんな直ぐに千切れるなんて思いもしないでしょうよw
二人で遅れた分を取り返すかのように先へ先へと急脚。


私が後ろに居ないことに気付いてくれたのは、
ナカータさんが3分間牽いてローテを下りた時だろうか?
暫くして二人で戻って来てくれたので、
一緒に美山にたどり着くのは無理だからと先に行ってもらう。
私が二人から完全に離脱したのはスタートして10km地点。


美山まで行った皆が折り返してスライドする所まで走ることにして、
一人でトボトボと25km/hくらいで走っていたがそれも厳しく、
日吉ダムで休憩しようかどうしようかっと悩んでいたところで、
後ろから来た自転車先生列車に『おーい』と声を掛けられ追い抜かれる。
前を見たら日吉ダムの信号で自転車先生が待ってくれている…


信号が変わって自転車先生に合流すると、
『日吉ダムで待ってます』なんて甘えたことを言う隙も無く走り出されるw
午前中の走りから千切れた理由を言わなくても分かってくれたのでしょうか、
28km/hくらいで牽いてくれるペースを千切れずに着いて行くが、
ちょっとした上り返しで遅れそうになり気遣ってもらう。
最後の神楽坂では歯を食いしばりながら上りきると、
脚はパンパンだしもうヨレヨレでやっとこさっとこ美山に到着すると、
ペダルから外す脚がガクガクと震えていてその場にしゃがみ込む。


ダイキさんが自転車をラックに掛けてくれ、
Y君の背中にもたれさせてもらい、
ドラゴンさんにはキンキンに冷えた炭酸飲料をもらい、
自転車先生には命の水(レッドブル)を買ってもらい、
みんなに助けてもらうがもう完全に脚が終了していたw…
今までは心肺が先に終っていたのでこんなにも脚が震えるなんて初めて。


二本目の復路は私が自転車先生の後ろを獲り7人全員で走り始めるが、
ゆっくり帰ってもらえるなんて無いよねー。
そこそこのペースで走っているのを感じつつ頑張っていたが、
ヤマザキショップの上り返しで自転車先生から千切れると、
既にY君とナカータさんも遅れていて二人と合流するが着いてはいけずに一人旅。
10kmくらい走った頃だろうか?終ったと思ったはずの脚が少し回復してきたので、
一人でペースを上げて前を追いかけていると船岡でナカータさんに追いつく。

船岡から5kmくらいをナカータさんの後ろにいると超回復。
そこからはハンガーノック気味のナカータさんを、
千切らないように気を配りながら帰って来ました…。
私のTSSは400を超えていましたし、
午後からの往路で自転車先生が抜けてからペースが落ちたであろうD班は、
美山からの復路できっちり追い込まされたようで、
いつもなら諦めていた壁を乗り越える事ができたメンバーもいました。
練習後にそれぞれが即補給に勤しんでいました…

これが噂のミヤニ、ミヤサンですか!!!という声がどこからか聞こえてきました。



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2017年11月02日

【200%】で新しいジャージを作りました★★★★★


続、前記事より【100km追い込んでからのスプリント練】
第5回目

今週末のレースに備えて疲れを残さないようにと短時間高強度で。
この日は園部コース約50km走を私が先頭固定を命ぜられる。
序盤の湯の花の上りをしっかりゴリゴリと踏み上り始め、
このペースで行けば山頂までに終わりを迎えるだろうペースw
普段よりも良いペースで真ん中の信号からはずっと4〜5倍と、
どんどん加速して上がっていき、ヒーヒー言いながらも我慢して上りきる。


普段ならこのペースで上ると、
下りに入り休むか止まるかしないと回復できないのに、
そのままゴリゴリと牽き始める…ん?調子が良いのか???
風は強めだけれど追い風を利用し40km/hオーバーの巡航で牽く。
向い風区間も力強く牽けて35km/h以上をキープ。

ん?やはり調子が良いようだ…
このペースでは最後まで牽き続けられる分けがないだろうと、
私の後ろをツキイチしている自転車先生には思われていたかも知れないが、
自転車先生はいつも50kmを最後まで走りきれるペースなんて求めていない。
一生懸命走っていたら例え途中で力尽きても絶対怒らないし、
もし途中で力尽きても必ず連れて帰ってくれる…。
それを信じて行けるところまでゴリゴリと牽き続けてみる。


残り15kmからはスプリントに向けて押さえたいところだが、
課題はしっかり追い込んでからのスプリントなので力強く牽く。
で、最後のスプリントは向い風だったのでギリギリまで我慢していると、
自転車先生が後ろからスプリントを始めあっという間に飛んでいった…
直ぐに反応したものの最高パワー1300wの相手に着けるはずもなく終了…
スプリントで置いてけぼりを食らうが私も最後まで立ち切ってゴールw


『なかなか良いスプリントだっただろう』と言われる。
あ、私はアシストだったのか?とそこで初めて気付くw
私もスプリンターですが自転車先生もスプリンターなので、
どんなに頑張ろうともスプリントだけは譲ってもらえないw


残り15kmからの向い風上り区間で少しペースが落ちたことを指摘されたが、
なかなか無駄に良いペースだったと誉めてもらう。(Avg31,9km/h)

おやおや?もしかして、
レース前に調子が良いところを使い切ってしまったのだろうか?…



そして本題です、

サイクルオーダージャージを製作販売している
200%JERSEY
で、私もオリジナルジャージを作ってみました。



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本当は上下共に蛍光ピンク色のジャージを希望していたのですが、
そんなの私しか着ないでしょう?…
てことで一般の方にも着てもらえそうな黒色がベースとなりました…



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ビブの横には私のトレードマーク桃春の『桃』を。



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200%JERSEYのロゴを大きく入れました。



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200%JERSEYの特徴は、
・プリントに滲みがなく発色が濃い。
・縫製が丁寧。(縫い目は表仕様、裏仕様どちらも選択できます)
・パンツの股部分にもプリントができます。
・そして股の部分は生地が二枚重ねになっています。(赤色ストライプ箇所)




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こんなことも出来ます…。


また次の作品もお楽しみに〜。





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2017年11月01日

スプリンターとして除名されてしまう?!★★★★★

最近は、
『100km全力で走ってからのゴールスプリント』の練習をしています。
あ、ツールド沖縄には出ません…。

10日振りくらいに快晴である。

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先週の雨が続いた一週間は毎日ローラー。
60分3本とか、90分2本とか。
3時間もやる意味がないと笑った人もいましたが、
最近トラックの練習時にペダリングを二箇所指摘されたので、
それを修正する練習に当てていました。
今やらないとこの先きっと行き詰ると思ったのでコツコツやっています。

いつもお尻やハムの筋肉が使えてなかったのでしょうね…
お尻とハムが痛くて痛くてエアサロを吹きまくる。


その練習から初めて屋外を走った日もお尻とハムがパンパンになり悶絶w
いつも、如何に踏まずに効率よく自転車先生の後ろを着いていくか、
という事を追求したペダリングをしていたので今更ながらとても苦戦しています。
あ、でもペダリングを改善してからも踏んでませんが、
きっといい具合に踏めてるんでしょう…

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いつもの美山往復約100kmの道程を、
私3分間、自転車先生7分間のローテーションで進むが、
往路の美山で脚がもう終了だと告げ始める…。
がしかし、自転車先生は容赦ない。


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ここぞとばかりに苦しめてやろうという鬼コーチの心のうちも読み取れるが、
もう勘弁して欲しいという私の心のうちも見透かされているw

復路もゴリゴリ牽き始め後ろでも全然休めないw
残り15km地点からは鬼牽きで3度程千切れてやろうかと真剣に思う。
でもまだ脳でそう考えられているということはまだ行けるのだと耐えるw
いよいよ最後のゴールスプリントは自転車先生の後ろから、
最後の力を振り絞ってダンシングをしようと立った瞬間に、
脚がパンパンで立てずに座ってしまいましたw終了〜…

『あれ?スプリンターの桃春さんですよね?!』と弄られるw



続きまして第二回、

この日も前回と同じ美山往復コースだと言うので心して挑む。
3対7分間のローテーションでゴリゴリと。
なるべく自転車先生と同じ速度で走らせるので、
前に居ても後ろに居ても私は全く休めない。
でも、自転車先生は二人共が追い込めるようにと、
自転車先生はインナー固定でケイデンス120オーバー。


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この日は寒かったので美山でもホットドリンクを5分程で飲み干し、
汗冷えしないようにと直ぐに引き返し休憩なんてあったもんじゃないw
途中の上り返しで何度も何度も力尽きそうでしたが、
最後のゴールスプリントをどう攻めるかを考えながら…
前回に改良したペダリングを使いすぎて脚が終ったので、
適度に休むように意識しているが全く持って休めない〜w


残り15km地点で最後のスプリントに向け少しでも休めるようにと心がけるが、
もう無理やんもう無理やしっと何度も何度も心が折れそうになるw
でも、前回と同じだと成長がないので頑張る。
この野郎〜〜〜負けへんぞ〜!!!
っと全力でスプリントを開始してみましたが、
3回漕いでやっぱり脚がパンパンで座ってしまいましたよ…ちーんw
自転車先生はスプリントに入ってもインナー固定でシッティングのまま、
しかも一度チェーン落ちした自転車先生に負けました。ちーんちーんw


『あれれ?スプリンターの桃春さんですよね?いつもブログ見てます』と弄られるw


第三回目

な、な、な、なんと自転車先生は集合場所にシクロクロス車で現れたw
完全に舐められたようだ…www

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しかもローテーションはいつも3対7なのに、『5対5』にされた。
シクロクロス車はロード車より走らないというハンデキャップですね?…
自転車先生のシクロクロス車にはサイコンを付けていないので、
交代の時間は私主体で5分を計りローテーションを促す。

神楽坂の上りでシクロクロス車に完全に置いていかれ、
あまりの疲れようにアイスクリーム休憩を取ってくれた。
いや、ポイントカードの有効期限が近かったので休憩は無理矢理ともいう。

アイスクリーム休憩だけでは脚は回復せず。
復路はもう完全に疲れ果ててしまいシクロクロス車にずっと前を牽いてもらうw
さすがにシクロクロス車から千切れるわけにはいかないと頑張るが大概悶絶。
これだけ牽いてもらっておいて、
最後のゴールスプリントをしない訳にはいかないのでそこに備えるが、
スプリントまでに数回千切れかけながら耐えるが辛すぎるw
もう、お願いだから千切っておくれよ(心の声)

ゴール手前残り400mで更に加速されツキギレしかけるw
三度目の正直でダンシングでスプリントに入るが、
横に並ぶと踏みなおされカシャカシャカシャカシャ〜と、
シッティングのままあっという間に置いていかれて心折れるw


『あれれれ??スプリンターの桃春さんじゃなかったんですか?』
『ブログいつも楽しみに読んでますよ』としばらくずっと弄られるwww…
何より、自転車先生は最高出力が私の二倍あるとは言え、
シクロクロス車から千切れたことは屈辱であるよwww



第4回目

天気予報は曇りでしたが雨雲が怪しかったので美山の半分の園部周回へ。
湯の花の麓で25km/hオーバーで入り22km/hくらいで上っていく。
改善したペダリングで千切れたくなかったので頑張る。
山頂で6倍踏んでどうにかこうにか千切れず耐えた。

そこからは木枯らし一号が吹いていたらしく物凄い爆風で、
自転車先生が先頭固定で26km/hくらいで牽いてくれたが、
私が前に出たらきっと15km/hくらいしか出ないであろう爆風。


いつもの半分の距離なので今日こそはゴールスプリントを全力でするぞと意気込む。
残り15km地点ではまだ元気だったので最後に備えて考える。
追い風だったのでアウタートップに入れてタイミングを見計らおうとすると、
踏みおくれて離れてしまったのでギアを一枚軽くして追いかける。
追いつきまたアウタートップに入れると踏みおくれて離れるw
を、4、5回繰り返してしまい自爆する。

残り200mで加速に着いていけずに千切れる。ガーンwww



『あれ?スプリンターの桃春さんでしたっけ?』
と、ずっと弄られ続けてそろそろスプリンターから除名されそうであるw


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2017年10月30日

初、ベロドロームを走ってきました★★★★★



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トラック競技をする中でいつの日か走ってみたいと憧れるベロドロームを、
走れる日がこんなにも早く来るなんて…です。
実は私、ベロドロームがなかなか言えなくて、
『ベドロローム』とか『ベドロドーム』と言っていました。あはは…

その憧れのベロドロームですが、
実際にベロドロームを走った事のある人達からは、
『怖い怖い、転ぶ転ぶ』っと何度も何度も脅かされていたので、
事前にベロドロームの動画を観てみると確かに傾斜がきつくて速い。
ハムスターがクルクルクルクル回すアレみたいに速い…
でも、あの人もあの人も皆ちゃんと走れているのだから、
練習すればきっと私も走れるに違いない…と割と暢気に構える。



先週の台風22号が日本列島に接近するなか、
伊豆の室内自転車競技場であるベロドロームでのレースは開催されるということで、
自転車先生とtakuくんと監督と私の4人で行ってきました。


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前夜の23時に車を走らせ現地到着5時45分頃。
外は雨で暴風ですが競技は室内なので走れます。
朝6時半に開門で6時45分から試走開始だったので、
門の前で自転車を組み立てて開門と同時に入場し、
ヘルメットやらシューズを履いて準備をする。



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感動。



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天井が高くて感動。







いよいよコースインで最初に自転車先生が一周して、
『怖っ〜〜〜』っと言い残して2周目へ消えていく…。
要らん要らん。そんな怖いという情報要らんってばーw
あの自転車先生が恐怖を感じるなんてっと少し私も怖気付くが、
監督が、『大丈夫』だという言葉を信じ、
一本目の試走時間が15分しかないので勇気を出してコースインする。

一番下の平らな所でのコーナーが曲がりにくくて転びそうな感覚があり、
タイヤがグリップしていないのか?何なんだろうこの恐怖w
っと直ぐにレコードラインへ上がるとちゃんと曲がるし楽しいではないか。
事前情報でベロドロームは転ぶ転ぶと脅かされ、
確かに当日も6,7人はドスンドスンと転んでいましたが私は案外平気でした。
私のことを心配してくれていた監督も、『よく脚も回ってるし上手く走れてる』
っと誉めてくれ、もう一枚ギアを掛けるか?と提案してくれるがそこは断る。


楽しくて楽しくて、KCSCで練習している時よりも楽しい。
特にコーナーの入り口が楽しくてウハウハとずっと走っていたら、
あっという間に15分が経ち続けて次ぎの年齢別の試走へ。

今思い返せば、
スピードを上げていくと目が慣れずに酔いそうになっていたな…
それと室内の電気が黄色くてずっとナイターみたいに感じた。

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滅多に走れる機会がないので、
自転車先生とtakuくんと私の3人で時間いっぱい使って試走する。


レース種目は500mTTを。
初めての発走台を練習させてもらうと、
一番最初は発走と同時にレコードラインから落ちてしまい失敗w
二度目は左足スタートにすると成功するが踏みにくかったので、
三度目は右足スタートに戻してコツが分かってきたが、
発走台の練習は時間的に3回しかできなかった。

が、本番はここ一の良いスタートができたのに、
バック側からスタートした選手がクリートから脚が外れるというアクシデントで、
スタートのやり直し。どんな事にも対応できますよっと気持ちを切り替えるが、

やり直しは、一番最後からの出走となり相手もなく一人での出走で、
なんとなく集中力が切れてしまいました…あぅ。

DHバーでの試走が禁止されていたのでぶっつけ本番でDHバーを試したら、
コーナー中にびびってブラケットに持ち替えてしまい、
それ以降はずっとブラケット部分を持ったまま走ってしまうw
そんなこんなで試走の方がしっかり走れていたのではないかと思う。



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走行中のタイムが半周の125m毎に表示される。



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一番最初にスタートしたtakuくんは、




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走り終わって後続に抜かされるまで暫くずっと電光掲示板に名前が表示されていました。




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1kmTTの順番を待つ自転車先生も緊張していましたが、



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初めてでもやはりスタートは上手い



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結果は自転車先生がクラス優勝で、
私がクラス2位で、




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二枚のメダルをいただきました。


屋外は激しい暴風で帰る時間が遅くなると台風が接近するという情報で、
エリミネーションをキャンセルして早目に帰路につくことに。


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小雨のうちに近くの新鮮館へ寄り、


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食ベログで4,5ポイントのラーメン屋さんに寄り、
台風が接近する前に帰宅できました。

また機会を作ってベロドロームを走りに行こうと思います。


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posted by 桃春momoharu at 20:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

フォトグラファー故・高木秀彰さんに捧ぐ★★★★★


2017年10月14日に、
サイクルフォトジャーナリストの高木秀彰さんの訃報を知ったその日から、
毎日毎日私の胸の中には高木さんのことでいっぱいになっています…。
お星様の撮影をするのも大好きだったと聞いていたので、
毎晩毎晩このところずっと雨模様の空を見上げては、
今夜もお星様が見れないねと高木さんのことを思い出します…

自転車に乗っているとき、家事をしていても、
布団に入っても朝目覚めても高木さん高木さん高木さん…
突然のことで驚いたのもありますが何故ここまで高木さんへの思いが膨らむのか…

20年来のお友達や親交のあった皆さんが、
高木さんへの感謝とお別れを述べられている記事を拝見し、
ほんの少し高木さんとお話させていただいた私が記事にするのもどうかと思いますが、
でもほんの少しお話させていただいただけなのに、
いつもレース会場に行くとバイクの後部座席から撮影してくれる高木さん、
レースの合間に擦れ違うと必ず優しく微笑んでくれる高木さん、
私の中ではそんなフォトジャーナリスト高木さんの存在はとても大きかったのだと思います。




私も高木さんへの感謝の気持ちを書き留めておくことにしました。



高木さんと初めてお話させてもらったのは2013年の長良川クリテリウムの会場でした。

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2013年12月に開催された長良川クリテリウム


実業団登録をして一年目の最終戦を終え、
JBCFのレースを一年間追いかけて学んだことを、
男子と混走の一般レースで試すという挑戦でした。
レースは最初から最後まで先頭集団の前を位置して、
最終周回に男子を従えて先頭を牽き、
さすがにゴールスプリントでは男子には敵わなかったものの、
最初から最後まで積極的に走ったレース。
一緒に走った男子達にもレース後に凄いですねっと労ってもらいました。

この時のレースを見てくれていた高木さんが声をかけてくださり、
『素晴らしい走りでしたね』『いつか僕のカメラでも撮らせてくださいね』
っと言ってくださった…。
当時は、まだその意味をよく理解していませんでしたが、
フォトジャーナリストの高木さんに撮ってもらうためには、
レースでの結果を残さなければ撮ったその写真を使ってもらえないんだ。
という事が後々に分かってきました。
以前私が住んでいた所が高木さんの直ぐ近くだったようで、
あそこのホームセンターによく行くとか、
あそこからの月は綺麗に撮れるんだとか、
そんなお話をしてくださいました。




それから、翌年のJBCFの渡良瀬TTで私が始めて入賞したときに、

2014年9月 実業団レースの渡良瀬TT



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photo:Hideaki TAKAGI

憧れだった豊岡選手と同じ表彰台に立て歓喜してたところに、
『よくやりましたね〜』と優しく微笑んで声を掛けてくださった。
一年目のレースではなかなか完走できない私のことも知ってくださっていたようで、
『シクロワイアードに載せてもらえますか?』
と言った私の強引な質問にも微笑んでくださり、
約束どおり私の写真も掲載してくださり本当に嬉しかった。


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photo:Hideaki TAKAGI




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いつも皆の素晴らしい写真を撮ってくださるので、
カメラのファインダーを覗く高木さんを私が撮った写真です。

10月27日のご葬儀の前日には降り続いた雨がやっと上がり、
綺麗な三日月とお星様がキラキラと夜空に輝いていました。

高木さんありがとうございました。
これからはお空で見守っていてくださいね。
高木さんのご冥福を心よりお祈り致します…。

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posted by 桃春momoharu at 16:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

60代から始めるサイクリング【お父様と一緒に】★★★★★


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とてもよく晴れて汗ばむお天気の日に、
自転車先生のお父様と一緒にサイクリングに行きました…。

速度は平地20km/h弱で、上りは10km/h未満。
終始お父様のペースに合わせてのんびりゆっくりと…。
目的地は、我等が大好きな南丹市胡麻にあるパン屋さんまで…


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ここの線路は電車の本数も少なく滅多に踏み切りに引っかから無いのですが、
カンカンカンカンっと運良く遮断機が下りてきた。




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電車が目の前で見れるのでウキウキと心も弾む…



踏切を渡り、日吉ダムを過ぎた辺りからの緩やかなアップダウンで、
それまで重いギアでもしっかり走り快調だったお父様が、
一番軽いギアでも勾配1%未満を苦戦するほど辛そうだった。

たった1%未満のほんの僅かなアップダウンを上りばっかりだと感じるお父様。
そういえば私も、『平田クリテには上りがあるから気をつけて』っと、
偉そうに自転車先生にアドバイスしたら、
『え?どこに上りがあった?』っと驚かれたんだった…(あー懐かしい)




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目的地の直ぐ手前にある最後の難所の7、8%の坂道は、
頂上を目指して勢いよく全力で踏まれたが、
頂上を目前に失速し自転車先生が後ろから愛の手で支える…




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なんとか脚を着かずに上りきり下りも自転車先生による愛の手を。

なんとも微笑ましくて感動しました…。



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片道25kmをノンストップで走って目的地に到着すると、
アベレージは17km/hでしたが、
お父様は腰やお尻が痛かったようで、
残り何キロか分からなかったので辛かったそう…。
パン屋さんの椅子に座ったっきり暫く動けなくなったお父様。




そういえば私は、自転車に乗り始めた頃は時速17km/h巡航で千切れてたんだっけ。




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パン屋さんのお庭で自然いっぱいの景色に囲まれて、


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美味しいパンをいただき、のんびりできました。



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ラグジュアリーなサドルが付いたお父様の自転車です…


今後は高齢者向けのサイクリングも新たに提案できればと思いました。
需要ってあるのでしょうか???…


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2017年10月09日

2017関西トラックフェスタ最終戦&【200%ジャージ】割引券配布★★★★★


関西トラックフェスタの最終戦に参戦してきました。

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R1クラスの修三せんせい、



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T2クラスのtakuくん、



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そして、以前から二度三度と競輪場に足を運び、
今回遂にバンクデビューを果たしたMOJYUMAファンクラブの方、



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こちらもトラック初体験のお客様で期待の星…



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自転車先生はT2からT1にクラスを上げ、
機械計測による公式ベストタイムを更新し、
1kmTTで3位に入賞しました。



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私は、個人追い抜き3km【三位】は二度目の参戦でした。
前回初めて走った時はまだまだ攻めれるっと余裕だったのですが、
今回はその前回よりもタイムが遅いのに随分と苦戦しました…
走り終わった後に、いつも指導してくださる小原さんに、
『納得いってませんよね』っと言われましたがその通りで、
直ぐに反省点、改善点を洗い出し気持ちを切り替え200FTTを走る。



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走行ラインや駆け下りるタイミングも良かったのですが、
ベストタイムから0,7秒落ちでした…
駆け下りてからゴールまでダンシングのまま走りきれたのですが、
それが良くなかったのかな?…


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500mTTは、【二位】
100mから200m区間の加速の乗りが悪かったようである…
ベストタイムから1,2秒落ちでどの種目も全てベスト更新ならず。
うーん、少しでも周囲に近付きたくてギアを重くしたのが、
やはり私の脚には合わないのかな???…



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3種目走ったら脚が終ると言いつつ、
やっぱり全種目走って楽しかったです。
特に、200FTTは表彰対象外種目なのですが、
この競技が一番楽しいので好きである…。

監督や自転車先生、周囲の皆さんが、
的確に指摘、またアドバイスしてくれるので、
それを意識して改善したり、またベストを尽くす事が楽しいです。



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とても暑い日になりましたがタイム計測や、
自転車を支えてくださるスタッフの皆様には大変感謝しています。


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そして、
いつもレースの最初から最後までずっとマイクでレースの実況を、
ふんわりと優しい声でアナウンスしてくださり、
時には荒々しく燃え上がるアナウンスで盛り上がる、
私はこの方のアナウンスが大好きです…
私の名前も覚えてくださっていて分からないことがあると、
とてもとても丁寧に教えてくださりいつもありがとうございます…



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この日は、サイクルオーダージャージ200%の展示出展をさせて頂きました。
注文時に利用できる割引券を配布させてもらいましたので、
是非この機会にご利用くださいませ。


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