2013年06月14日

ヒルクライマーではない先生の上り動画公開★★★


富士ヒルクライム【あざみライン】の下見に行き、正直心が折れた(笑)
あまりの厳しさに今の自分には、
『DNSする』か、『押し歩く』の二者択一しか思いつかなかったが、


熊野3day'sの千枚田を過呼吸起こしながら上り切ったときに、
救護の方が、『頑張ったね!完走したよ!完走したからね!』
っと何度も言ってくださった言葉が忘れられなくて、
やはり、DNSだけは回避したいなと・・・



それからは苦手な山を、峠を登った。サイクリングロードを封印して山を登った。
普段は、良いポジションが出るとそれを変えたくないという思いが強いが、
今回はポジションや、クリート位置なども登りやすいと感じるところを見直した。


速い人のポジションを研究してみたり、
ギア比を毎日何度も計算したり、
自分の上りの動画を撮ってもらい、先生の動画と見比べたり・・・




あれこれやっていたら、どうしても富士あざみラインに挑みたくなり、
DNSせずに、富士山のスタート地点に立とうと思う・・・
嫌で嫌で登った伊吹山や、比叡山のときよりも楽しみである(笑)


【京都嵐山界隈にある清滝TT】
ヒルクライマーだと思わせるチーム員の、トップタイムが2’58’’だったのを、
一回目で記録更新してしまった先生の動画・・・


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posted by 桃春momoharu at 13:27| Comment(10) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

【桃Cafe】の日々★★★★★


ゴールデンウィークに、
サイクルオアシス【PEE'S&桃Cafe】を開店してから、
お陰様で早二ヶ月を迎えようとしています・・・

お祝いを頂いた方々へのお礼と、
実家へも久し振りに挨拶へ行くと、身内が温かく出迎えてくれた・・・
キッチンで食事の準備を手伝っていた私に背後から兄が、

兄:『凄いお客さんやったな〜!!!』っと言うので、

私:『お陰様で、色々ありがとうね〜・・・』っと応えると、

兄:『???・・・』


なーんか話が噛み合わないと思ったら、
私の背中を見て、『凄い逆三やな〜!!!(ぎゃくさん)』っと言ったらしいw・・・
自転車に乗ると上半身も鍛えられるのか?っと不思議がられましたw
身内ほど正直な者はいないな・・・(笑)





さて、桃Cafeにご来店頂いたお客様の写真を一部ですが店内に掲示させて頂きました。

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メニューの写真も増え続けています・・・






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生姜焼き定食や、






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手作りハンバーグ200gのハンバーガーや、






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梅と大葉のジャコチャーハンに、






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ホットサンド、






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桃春特製のタレに漬け込んだ唐揚げ定食に、






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やっぱ唐揚げにはビールでしょ!?
ん???・・・ビールには唐揚げか?(当店ではノンアルコールビールですが)
なぜか唐揚げの日にはお客さんが多い・・・






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カツサンドに、


あ、この前仕入れた霜降り肉の焼肉定食(¥2000)は、
あまりに美味しすぎて身内にしか提供できなかった。写真すらない(笑)
次回、幻の肉が入荷した時にはどこかで告知しようかな?〜・・・






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バターと砂糖と卵を混ぜて、





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ブランデーに漬け込んだレーズンと、





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ドライフルーツを使った、






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フルーツパウンドケーキだって焼いちゃいますよ・・・
実家の母には申し訳けないが、
料理が一切出来ないと思い込んでいるお姑さんもビックリです(笑)







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桃カフェのランチと、19時〜の営業の合間には、
ご来店頂いたお客様を拉致り、一緒に走りに行ってもらっています。




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『ブログに顔出しで載せてください』っと言ってくださった方のお写真は、
大〜きく引き伸ばして店内に飾りたい(てへへ)




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桃春ステッカーも何人の方にお渡ししたか、もう数え切れません!
どうぞ勇気を持って、『ブログを見て来ました』っと言ってください(笑)
桃春ステッカー(¥300)は無料でお渡ししますから〜〜〜・・・


そしていつの日か、
【桃春の集い】で一緒にフォークダンスでも踊ってください(笑)
女子の人数が少なすぎて、きっとオクラホマミキサーは踊れないので、
おしくらまんじゅうでも如何ですか?・・・
うーん、この時期に想像しただけで暑苦しいか?・・・

集合場所は、毎週末には学生で溢れかえるお店の前の河原で!!!
この前はその河原で、紙皿とスプーンを握り締めて、
誰が作ったカレーのルーが一番美味しいか対決を催していましたよ。
もう、学生に混じって乱入したくてウズウズでした(笑)




主婦と仕事と、ロードレーサーと、みなさんの応援のお陰でどれも一生懸命やっています。
なかでも、『一緒に走ってください』っと言ってくださり、
桃カフェに訪れていただけるのが一番嬉しくて楽しいです・・・

なかには、遠方からお越し頂いたのにお目にかかれなかった皆様には本当に申し訳なく、
それでもまた訪れてくださるお客様に心より感謝しています・・・。

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posted by 桃春momoharu at 21:41| Comment(6) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

最大勾配22%の富士あざみライン試走★★★

『富士ヒルクライムにエントリーしてしまった・・・』
っと言ったら、私を知ってるみんなは口を揃えて、



えええ〜〜〜!!!?


っと驚くだろうか?・・・
いや、『気は確かか?』っと問いただされるだろうか?・・・
無知とは恐ろしい無知とは・・・


みんなに、『無理ですよ!!!』っと半笑いされ、
えぇ、ま、あ、自分自身が一番驚いてるというわけで、



『行って来ました!富士あざみライン試走〜』

っと言うより、どんな所か偵察に(笑)・・・


富士山5号目まで登るには以下の3ルートがあるんですね(他人事・・・)


富士山スカイライン
・総距離: 16.5km
・標高差: 1200m
・平均勾配: 7.3%
・最大勾配: 10.5%

富士スバルライン
・総距離: 25km
・標高差: 1270m
・平均勾配: 5.1%
・最大勾配: 7.8%

富士あざみライン
・総距離: 11.4km
・標高差: 1200m
・平均勾配: 10.5%
・最大勾配: 22%

で、今回JBCFで上るルートは、富士あざみライン


ガーミンの表示がスタート地点で勾配10%ってorz・・・
勾配の割りには緩く見え、たんたんと上るが3キロ地点で、


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このアリサマorz・・・




それから、最大勾配22%って聞いてたけど冗談でしょ?
って思ってたけど、マジでした!!!



もう、どうやって上ったかはご想像にお任せしますorz・・・

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五合目まで上り切ると、目の前に富士山がドーンっと現れ、
思わず、『わぁー!!!』っと言っちゃう。人目を気にせず叫んじゃう・・・
覆面なんてモザイクなんて外してやるぜ!!!てな勢い(笑)

この日の、山の上の天候は不思議な天気だったらしく、
氷が降り、辺り一面霧で富士山の山頂は見えなかったらしく、
私が上り切ったときに、ほんの15分程度だけ晴れたようだ・・・


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11,4キロ上って、獲得標高が1171m・・・
上ったね〜・・・登ったな〜・・・
途中、自転車押して登山する光景もあったけどw
あ、だから獲得標高1200mよりも29m少ないのか?・・・



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上ると直ぐに、茶店のお婆さんが出してくださった『しいたけ茶』が美味しかった・・・

ぜんざいをよばれて、
上り切ったご褒美の下りは、残り3キロからNOブレーキで・・・
と思うも、ビビッて一度ブレーキを少しかけてしまうが、
それでも自己最高速記録更新。大きな声では言えませんが80km/hももう目の前。




で、今回ガソリン代と高速代と、食事代30000円掛けて下見に行った、
富士あざみラインの攻略法はというと・・・


『DNS』、若しくは、『押し歩く』


この二点しか思いつかないorz・・・

しかし、下見に行かない方が良かったなんて思いは一切無い・・・

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posted by 桃春momoharu at 14:44| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

写真で見る【熊野3day's】★★★

JBCF熊野3day'sは、レースに集中することは勿論の事、
速くて強い選手のレース時間の使い方や、試走やアップはどのようにしているのか等、
登録選手一年目の新米として学ぶべき豊富な経験がたくさんできたと思う・・・

また、三日間通しての公道レースということで、
素晴らしい大自然をこの目で見て触れて五感が刺激され、
心身ともに充実した三日間だった。




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眺めるのは好きだけど、泳げないので滅多に行かない海・・・
海ってこんなに綺麗なんだと驚いた・・・



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川も見たし、



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景色が最高だったのは、




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なんと言っても熊野山岳コースの『千枚田』・・・




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記念写真は、




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『こちら』っと最高のアングル、構図が狙える位置らしい・・・




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日頃は毒舌の監督が、来たくても来れなかったチーム員達の為に、
レースの様子や、コース状況をブログで小まめにアップしている様子には心打たれた(笑)




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三日間、車移動で宿泊先を移動するが、





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移動時間も寝る間を惜しんで景色を楽しむ・・・





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宿泊先の窓を開けると『海』・・・




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素泊まり3500円、夕食1500円。





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夜9時に寝ると朝4時30分に目が覚め、ご来光を拝めた・・・


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時の経つのを忘れてしまう・・・





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カメラを忘れてスマフォしかないのが残念だった・・・
日頃は睡眠不足だったので三日間良く眠り、肌の調子が良かった(笑)




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三日間、コースに合わせてカセットを変えてくれたり、
知らないところで入念にメンテナンスしてくれていたメカニックさん・・・




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二日目のレース後の夕食は、お寿司を食べたかったけど、
遅くまで練習してしまい殆どの店が20時には閉まっていて鮪定食を食す・・・






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三日目の宿は、一泊素泊まり6000円で高かったけど、
太地町レースのスタートゴール地点から直ぐで便利だったし、



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宿がコース沿いにあるので、





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UCIのレースを目の前で観戦できる・・・






チェックアウト後も駐車場やトイレをお貸し頂いたり、
宿のスタッフの方々にとても親切にして頂いた・・・




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レース後は、




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イルカショーを見学させていただいた・・・




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天然の海でできている水族館としてはココが日本一なんだそうだ・・・




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目の前でのイルカのジャンプには、




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思わず声があがる!!!




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イルカは賢くて、可能性が未知数なんだと・・・
『自転車にも乗れますか?』っと聞いたら大爆笑されたw(聞くなよ〜w)




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尾びれを使って、



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『バイバイ』をしたり、




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トレーナーの話をよく聞いている・・・





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浮きを投げて、



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キャッチして遊ぶのが好きだそうで、




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桃春も浮き投げをさせてもらう・・・




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トレーナーさんに、『真っ直ぐ高く投げてください』っと言われたけど・・・





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『わ〜〜〜・・・』
浮きを投げるの難しいやん・・・浮きどっか行ったやん・・・
みんなが見てるなか、5球投げてまともに投げれたの1球やん・・・
恥ずかしかったやん・・・wwwでも楽しかったやん・・・




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ヤギとカメがいました・・・




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ヤギに草をあげたり、




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デッカイ亀にはビックリ・・・




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ヤギと同じくらい大きい亀!!!
宿のスタッフさんには本当にとても親切にして頂き、
来年もまたこの宿に泊まりたいと思った・・・



来年、今より成長して熊野に参戦できればいいな・・・
三日間温かく見守り応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました。

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posted by 桃春momoharu at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

JBCF【熊野3day'S】初めての三日間連続レース★★★


熊野の三日間のレースはとても厳しいから、
私には完走できる日は無いと言われ、脚切り覚悟で挑みましたが、
現在の私にとってはそれはそれはとてもとても厳しいレースでした。
よくまぁ、初日で『もう帰る』っと逃げ出さなかったと自分でも思う・・・



三日間のレース中継を、
MOJYUMA監督のブログで小まめにアップされていたのをご存知でしたか?(笑)
興味がある方は覗いてみてください〜




厳しいレースの詳細はJBCFの概要などをご覧ください。

結果は、
1日目:新宮市大会(DNF)
    女子がスタートして直ぐに15秒遅れでスタートした黒潮クラス(一般男子)に、
    2コーナーで追いつかれ混走となりペースが40km/hに上がる。
    黒潮クラスの男子に付いて走っていると、側道より道路にはみ出た落車があり、
    突然前者がフルブレーキで自分もフルブレーキw
    あちこちで落車があり、それに注意したり場所取りに気をつけながら走る。
    
    心拍は終始175bpmくらいで余裕は一切なかった。
    折り返しの手前の、トンネル手前の上りで力尽き千切れるw
    途中で女子3人のパックができたのでゴールを目指す。
    ノーマルクランク×25Tのカセットで挑み、
    ゴール手前の上りで二人抜けたことだけが良かったとこかな・・・
    いつも熱い声援を送ってくださるteamまんまさん達の、
    『頑張って!!!』『上りはここで終わりやッ!!!』
    という温かい声援がなかったら脚をついていたかも知れない・・・
    リザルト上は最下位ですが、唯一初日は最下位じゃなかった。
    その場にいたDNF者は全員まとめて『アウトー』っと百羽一絡げみたいな扱い(笑)
    

2日目:熊野市大会(14位、最下位)
    前日下見をした時にスタートまでの上りで遅れても、
    焦って心拍を上げてしまわないように気をつけるよう注意する。
    スタート直後の1つ目、2つ目の上りを耐えて耐えて・・・
    この時点で心拍は既に99%に達していて、
    自分にとっては3つ目の上りでそれ以上に上げてしまい千切れたw・・・
    そこからずーっと一人旅w
    一人で50km/hオーバーで走っても前のパックに追いつけずww
    
    それでも後ろには黒潮クラスの方がいて最後尾ではなかったのに、
    千枚田に差し掛かると、黒潮組は諦めたのか、
    『こちらが最後尾です!ご声援ありがとうございます!』という誘導車に捕まるw
    それでも必死でもがいていたら、遂に山頂ゴールの女子回収車に捕まり、
    『乗るか?』っと甘い囁きで唆されるw
    (あれ?脚切りは無いと聞いていたのにまさかの脚切りか?・・・)
    と、思いつつ首を横に振ると、
    『今から女子の回収に行くからもう乗るか?』っとまた囁かれるw・・・
    で、もう喋ることもままならないくらいしんどかったけど、
    『ゴールします・・・』と呟いたら、
    『よし、じゃー頑張れ』っと回収車が走り去ってくれたが、
    そこから呼吸が乱れ、恐れていた過呼吸勃発www・・・
    苦しくて苦しくて口に手を当てながらヨロヨロでゴールしたみたいだw

    ゴール後、過呼吸が治まるまで救護の方や、助けてくれた女子の方々には、
    心より感謝しています・・・



3日目:太地町大会(DNF)
    三日間とも最下位という結果は避けたかったので、
    前日のレース後、太地町コースを試走し上り坂を暗くなるまで何度も何度も上る。
    そんなに急に上りが速くなるとは決して思わないが、
    ちょっとしたコツやきっかけで少しはマシになるはずだとぉ・・・
    もともと上りは激しく遅いけど、このところ更に上れなくなったように感じていて、
    ちょっとしたアドバイスだけで楽に上れる何かを掴む。 
    
    レース本番は、何度も上った上り坂の真ん中で女子が座って上っていたが、
    自分がシッティングだと遅れるのでダンシングで上ると、
    最後のキツイ箇所はみんなダンシングで上っていたが自分はもう立てなかったw
    で、誰よりも先に千切れそこから必死で走るがDNF・・・ 

   


熊野3day'sは悔しい結果に終わったけど、
これが今の自分の実力だと反省する点や、まだまだ強くなりたいと思った。
こんな実力で三日間のレースを逃げ出さずにスタートラインに立てたのも、
毎日沿道で温かい声援を送ってくださった地元の方々や、
一人孤独な参戦を気遣い声を掛け続けてくださった他チームの方々や、
メールで毎日励ましてくれたチームメイトや、
三日間入念に整備してくれたメカニックさんに、
スタッフの皆さんや、救護の方々、そして同じフェミニンの方々の熱い気持ち・・・
皆さんのお陰で最後までスタートラインに立とうとする気持ちがそこにあった・・・。



振り返れば、平地ならそこそこ走れるんだと自信満々に挑んだ4月の白浜クリテで、
自分の実力の無さを思い知り、『自分には無理だもん・・・』っと先生に悪態ついた日・・・


完走で良いからと何度も説得された伊吹山ヒルクライムでは、
日頃の疲れと朝から調子が悪く、先生に連絡を取りたくても、
下山用の荷物と一緒に携帯を預けてしまい先生と連絡が取れなくなり、
それを良い事に、先生の指示を無視して、
ヒルクライムの女王の金子選手に付いて行こうとして酸欠で救護車に回収された。
先生に、『あれほど完走で良いと言ったのに信じられへん』っと激怒され、     



もう登るのも、酸欠や過呼吸が怖くてノロノロノロノロ上り、
レースなんだか、自分との戦いなんだか色んな面でいっぱいだった比叡山ヒルクライム・・・


今回の熊野3day'sを終えた後、3日間で強くなれたか?っと先生に聞かれたときに、
『精神的には強くなれたよ。肉体的に強くなるのはココからだよ〜』
っと言える自分がいた・・・。
厳しいことを言われても、悪態つかずに受け止められる桃春がいました(笑)


『次は広島のレースですか?』っと聞かれたときに、
『いいえ、実は富士山ヒルクライムにエントリーしたんです』
っと言ってる自分www・・・何を考えているんでしょうか!?あはははは(滝汗)

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posted by 桃春momoharu at 23:59| Comment(11) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする