2014年09月28日

高回転練習と、高強度練習★★★★★


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出ましたよ〜・・・




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武田ソックスから、バイク用の新しいソックスが。
武田ソックスが好きすぎて、サポートはもらってないけど、
前回発売された5本指ソックスのように、
『5本指でない丈の長めの物を作って欲しい』と武田ソックスさんに電話しましたよ(笑)




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『コーディネイトは、こーでねいと!!!・・・orz』




さて、
金曜日は自転車先生と、高回転練習

3,5kmの周回コースを一周毎にメニュー。

【インナー×25T】先生と並んでクルクルクルクル・・・終わりは先生が止めるまでw

【インナー×23T】同時にスタートし先生をダンシングで抜くのリピート・・・早く抜けば早く終われるw

【インナー×21T】先行した先生をシッティングで抜くのリピート・・・先生を抜くまで終われないw

【インナー×19T】シッティングでもダンシングでも良いので先生を抜く

【インナー×17T】高回転をキープして5秒カウント

二本目の先生を抜くというのを、
スタートして割と直ぐに捕らえることが出来たので、
『踏む』ことは苦手ですが『回す』なら任せてください・・・とか余裕振ってたら、
二回目からは抜かすのに100mくらいかかるwww

下り坂を使ってなら200回転まわせても、
平地オンリーじゃ、180回転くらいしか回せず、
結局頑張って頑張って〜195回転で寸止めw・・・


ギアが上がってくると重くて、
最初の2、3漕ぎで入力できずに回りだすのが遅いから捕らえるのに時間が掛かる。
ダンシングよりもシッティングの方が脚が回せると思ったが、
最初は腹筋や体幹を上手く使えずにいつも痛くならない所が痛いのよ・・w

19Tを指示された時、初速に時間が掛かるのでギアを一枚軽くしてズルをしたら、
あっという間に逃げられてしまい捕まえるのに200mくらいかかってしまう・・・

最後のメニューが終わった頃にコツを掴み出し、
『もう1本したい』と願い出ると、
先生に、『腹筋が痛くてもうできない』と言われる・・・
私が痛かったのは腹筋じゃなくて●●●だなんて、い、言えなぃ・・・orz




==============

土曜日は、高強度練習

チーム1若いエボシ君企画の高強度練習だったので、
私には無謀か?っと思うが強い人と走りたかったし、
チームの掲示板にお誘いが上がったので参加してみる事にした。

集合場所に到着すると、全員で登録男子6名と女子は私一人。
O君の輪島対策だという事を聞かされ邪魔のないようにと色々と気を配る・・・

コースは兵庫県、
淡河道の駅〜御坂東〜岩谷峠の一周24kmの3周回

私には、8,2km区間で折り返し、
男子列車が来るのを待ってリピートを提案されるが、
そのリピート区間には岩谷峠が含まれていなかったので拒否るw・・・
高強度練習だったけど周回コースだったので、
千切れれば一人で走るので、千切れる所までは高強度で走ってみたいと思った・・・


2周目に一番強度を上げるというので一周目は流してくれていたのか、
ま、それでも私にはキツイ。岩谷峠を上って一周Avg32,8km/h。
知らない道を、一緒に走った事のない前の人を信じて着いて行く。
色々な事に気を配り、色々な事に注意を払い、色々な事を学んで行く・・・




ローテーションが開始されると私も順番に従い前に出ますが、
男子だけの列車を引くと、降りた後千切れてしまうであろうと、
前に出たら直ぐに交代してもらう・・・
自分が少しでも長く生き残れるように自分自信を守る。
一緒に練習しているみんなには甘えることになるけれど、
レースではこれが出来なくて自爆してしまう事が多いので、
この練習もレースではきっと生かされる。はず・・・


小さな丘で千切れてしまうと言われた箇所は、
私にとってはやはり十分な上りで、
頂上手前まで300w前後を踏み続けているが後少しの所で千切れかけ、
エボシ君の愛の手で背中を押してもらい救ってもらう。感謝。

なんとか生き延びて、岩谷峠の入り口へ差し掛かる。
京都で知っている所に例えると峠というよりも、
162号線のようにずっと上る道って感じだろうか?
7,8%が平地に感じるくらい上ってましたね・・・

千切れてしまってからは、パワーメーターの指数とにらめっこ。
なるべく4倍を切らないように上る。
先日、深夜から朝5時までママチャリに乗って見つけた、
『踏みどころ』を復習するように上ってみた。


4kmの上りで、頂上だと思った地点で13分24秒。
『凄いやん。頑張ったな』と思っていたらエボシ君が迎えに来てくれて、
もう一つ先が頂上だと知る・・・。16分03秒。


4kmの下りをエボシ君の後ろで下って、休憩無しで2周目開始。
エボシくんの後ろに張り付いて。
と、信号が変わり自分の後ろで断裂させてしまいゆっくり流して後ろを待つ。
後続が来たタイミングに乗り遅れ、後ろから二番目まで下がってしまう・・・

その後、車両通行で列が乱れ、安全確保を優先している間に集中力が切れる。
小さな丘の最後の麓で頂上に消えて行くみんなの後ろ姿を見送る。
2周目の岩谷峠は一人で上る。
もう、4倍が長くは踏めなくて3倍強でひたすら耐える。
上りを楽に登れるなんて思える事なんてないけど、
最近見つけた踏みどころを意識しながら上り続ける。
頂上が見えたところで残りの力を出し切る。苦しい・・・


4kmの下りを一人で下る。
1周目のエボシ君の背中を思い返しながら、
エボシ君の走ったラインに沿うように下る。


さて、3周目どうするか?・・・
時間をみると、みんなより10分遅れくらいだろうか?
このまま先へ進むと、
残り1周を最初から最後まで一人で走ることになりそうなので、
『一足先に2周完了で休憩か?・・・』という思いが脳裏を掠めるが、


岩谷峠を逆から上れば15%の勾配でバンクしているコーナーもあり、
足をつくかも知れないので止めた方が・・・
っと驚かされた逆走をしてみる事に???・・・



と、取り合えず無くなったドリンクを補充して、

やっぱ、

岩谷峠を逆走してみよう・・・

上って下れば、上手くいけば先行した皆と岩谷峠を一緒に上れるかな?・・・
っと思いながらも自分の中では、『脚をつかずに上る勝負』(笑)




上り始めると、本当にどんどん勾配がきつくなり、
ガーミンの指数は15%の表示をこの目で見ました。
上る前は、みんなよりも1本多く上れるとか欲張ったけど、
上りだすと、『お願いだから下る前に現れて〜・・・』と祈る弱気な自分w・・・
何度も何度も、『早く現れて〜』と祈った(笑)


が結局、下りが始まりトンネルの出口で、
エボシ君とタクさんと擦れ違う。そこから暫くしてコバさんとO君。
あれ???・・・
先生が居ない・・・???
通り過ぎたのを見過ごしたか???と不安になるくらい現れず、
何かアクシデントかな?と心配になり、
先へ下ってみようと思ったら先生が疲れ果てた姿で現れた・・・。


顔色と、表情と、口数の少なさから、
3周目の岩谷峠を上るまでにきっと出し切ったんだと察知した・・・。


いつもの私と二人だけの練習よりも、登録者が6人いるという高強度の練習で、
レースの為に強くなる練習でちゃんと出し切ったんだと思うと、
ちょっと嬉しく思えたし見習いたいところだと感じた・・・。


しかしまぁ、ヘロヘロの先生に『前を走る一般男性を抜いて来い』と言われ、
前の方を追いかけ抜き、後ろを振り返ると先生の姿形が無い。どこにも見えない。
『えーーー?そんなに???』・・・と、
ヘロヘロの先生を置き去りには出来ず、しばらくゆっくりゆっくり上って先生を待つ。


それからも私について来れないほど全てを出し切ったようで、
上りで先生を千切ってやりました・・・

というか、千切ったことが嬉しく感じないほど先生がグロッキーw
岩谷峠を、先生の傍についてゆっくり上る・・・
あまりに元気がないので、持っていた食べかけのゼリーを渡すと、
『今更飲んでも遅いわ。効くのに2時間掛かるわ。』
と暴言を吐き捨てられる(笑)
先生のこんな姿を見れるなんて滅多にないけども、


練習できちんと出し切ることができるから、
レースでも最後まで諦めずに出し切る事ができるのだと思った。
練習は、最後まで完走することが練習ではなく、
失敗することを恐れずに色々な事へのチャレンジを繰り返していきたいと思う。


『60kmで獲得標高1390m』
私にしては上りました・・・。

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2014年09月25日

季節の変化 夏〜秋走行あれこれ★★★★★


もうすっかり秋ですねぇ。
とは言え日中はまだ暑い日があり、
長袖インナーに、
半袖ジャージ、
半ズボン姿で夜練に行ったら、
『夏い(夏姿で寒い)』と笑われた・・・。

でその翌日は、
夏い姿プラス、
ウインドブレーカー、
レッグウォーマー、
シューズカバーの冬装備をして行けば、

『暑いわッ!!!』と笑われる。
どうも上手く気候が読めずに悩む。

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夏〜秋に変わっていくのが早かったように感じる・・・



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今年最後の川遊びとなってしまった日。



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川の深みで足を滑らせて頭まで水面に沈んでからビビル・・・



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あぁ、私も怖がらずに入水しとくんだった・・・



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シクロクロスの練習だと、山の中に連れて行かれたが、



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『コ、怖いやん・・・』


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『自転車を押して渡る・・・』




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お化けカボチャの中に、



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隠れようとしてみたり・・・



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ダムを見学したり・・・




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TTマシンでタイム更新ができるようになってくると、




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ロードバイクでのアベレージも上がってきた。




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練習の合間に訪れるパン屋さんで、




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秋の味を頬張る・・・




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ホイルテストをしたり、




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(ヨネックス)×(ハイトのあるホイル)とのバランス・・・




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綾部市の『ひと粒』さんへ
綾部市味方町アシダジ8−2



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親子丼を食べに行く・・・

ヨネックスの自転車に興味心身だった店長さんが、
珈琲をサービスしてくださった・・・




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140km走って、パン屋さんでほっこり・・・




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家に帰ると、こんなフレームが・・・
秋から冬に変わる頃、
ロードバイクがもっと上手く走れるように、
また新たなトレーニングに励んでいると思います。

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2014年09月24日

JBCF舞洲クリテリウム(動画あり)★★★★★

9月14日の舞洲クリテリウムは、
天気も良くて午前中の試走時は風もなかったのに、
レース開催時には予想通り強い風が吹いていた。




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今大会は、JCF登録者も混走だったのでいつもより人数も多く賑やか。



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ローラーでアップをしている時に体調があまり善くないと感じていたが、
どうする事もできず、スタート地点に並ぶ。



スタートして最初の一周目から苦しくて、
残りの周回をどうこなそうかと先が思いやられる。





今回の参戦メンバーの中でアタックして逃げそうな選手をマークして、
チャンピオンシステムの伊藤選手、
パナソニックレディースの坂口選手、
シルベストの渕上選手の逃げに乗れるように走りたかったが、
兎に角自分が苦しくてそれどころでは無かったw・・・


中切れを埋めたり、出なくて良いところで前まで上がってしまったり・・・
何度も過呼吸を起こしかけるのを堪えながら走っていた。
いつ千切れてもおかしくない状況を何度も何度も堪える・・・。


チーム員と、監督と、自転車先生の熱い熱い声援がなかったら、
途中で諦めてレースを降りていたと思います・・・。

でもそれでも、そんな苦しい状況の中でも、
最後の周回までは先頭集団に残れていたので、
ラスト1周のジャンを聞いた後、
今回のレース運びなら絶対に牽制に入ると思ったので、
1コーナーからゴールまで全力で逃げるつもりで前に上がって行ったら、


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行ったら・・・、




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このまま逃げるつもりが・・・、





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(写真は最終局面ではありません)

自分の脚が終わっていて、裏直でごっそり抜かれた・・・ちーんw




レース後チーム員や監督、自転車先生からは、
無駄に動きすぎだとか、前に出すぎだとか攻められたが、


一緒に走った戦士達からは、
『良い走りしますね』とか、
『元気良い走りですね』とか、
『最後は前に出てくれて助かりました』とかとか・・・、


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他チームの選手からは人気者のア・タ・シ・・・


他チームの良きアシストをした模様w・・・



『どなたかアシスト募集してませんか?』・・・涙



チャンスがあれば入賞することを狙って走っているので、
もし大穴を狙うなら、私を一点買いですよ(笑)




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2014年09月15日

実業団レース『TTチャンピオンシップ』で3位入賞★★★★★


9月7日は栃木県で開催された、
タイムトライアルチャンピオンシップで3位に入賞しました・・・



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表彰式で、憧れの豊岡英子選手の隣に並べるということに感動し、
何度も何度も込み上げる涙を抑えていました・・・
優勝した豊岡英子選手の腕を、天に向けて添える自分の手が震えていました・・・




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それから2週間、
応援してくださった皆様や、
チーム員、監督、メカニックさん、夫、
そして二年間沢山の事を教えてくれた自転車先生へ、
私の心の中は、『感謝』という言葉で溢れかえっていました・・・。


そして、今日までの二年間という厳しかった練習を振り返る時間・・・



ちょうど二年前に自転車先生に巡り合い、厳しい練習に取り組み始める。
当時、自転車業界の事は何も知らなかったときに、
シクロクロスを勇ましく走る豊岡英子選手を見て感動し、憧れた。

自転車先生に、豊岡選手みたいになりたければ、
一ヶ月で2500km走ってみてください』っと言われ、


自転車先生の言うことを信じて、
胃腸炎を起こしながら走った一ヶ月2500km・・・






今日までの二年間を振り返れば、頑張ってきた思い出と、
私に関わってくださった皆さんへの感謝の気持ちが溢れ、
思い出と感謝がクルクルクルクルと脳裏を駆け巡りました・・・。



レース当日は・・・

前日はずっとゲリラ豪雨のような悪天候の中、600kmを車移動しました。
夜20時に出発し、到着したのが午前3時頃。



会場近くの道路は雨水で川になっていて、
レースが中止になるんじゃないかと不安になった・・・
起床時間の6時まで車で仮眠を取るが、熟睡できず何度も目が覚めた。



試走時間は小雨になり、
レース距離の5、3kmを短時間で体に覚えさせる。



今回のTT(5,3km)の目標は、
昨年のタイムを1分縮めて8分30秒に設定しました。

最終練習で片道40kmの美山まで走った時に調子が良く、
自転車先生がどんなに力強く引いても私が千切れず、
『俺、限界やでっ』と言ってくれたので、
1分縮めるという大きな目標を持って走りました。




5、3kmで1分縮める・・・


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その為に、昨年よりも体重を5kg増やしたし・・・




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前走選手がDNSだったので、
自分の前の選手がスタートしてから出走時間まで1分間ありました。



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昨年はスタート台の経験が始めてでとても緊張しましたが、
今年はとても落ち着いていました。





昨年の渡良瀬TTの大会より一年間、
1、5km、
3、5km、
13km
のTTに、自転車先生と一緒に何度も取り組んできたので、
5,3kmという距離は、向い風であろうが追い風だろうが、
『最初から最後まで全力で走れる』という自信と、

あと1つは、
確実に1分縮められるように、

設定タイムを、実は8分30秒ではなく、

8分12秒に設定してもらっていました。

普段は感覚で走っているのですが、
そこに監督に計算してもらった理論を付け加えた。




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スタートして直ぐの辺りで、
追い風を予想した区間で良い風が吹かず、自力で速度を上げる。
走り出して2km地点辺りで前にスタートした選手を捕らえ抜き去る。


橋の手前のコーナーを曲がると、
どういう訳かコーナーの出口に歩行者がいて焦るが・・・
直ぐに集中し、向い風がきつい橋の上は、
チーム員のノッチさんの速度よりも2km/h上げて走る。
兎に角、自分の踏めるところの出来るだけ全開で。


残り1km地点から、
前を走る選手がどんどん近付いて来たので、追い抜くつもりで走る。



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ゴール後は、
『これで駄目なら仕方ない・・・』と思えるほど出し切っていました。

5,3kmを全力で走り終え、みんなの待つ所へ戻る途中に、
女子入賞者の発表のアナウンスが聞こえて来ました・・・。
自分の名前が呼ばれた瞬間、驚きと、感動で震えました。


いつも応援して下さる方がそこにいて下さり、
その方に何度も自分の順位を確認したと思います・・・。





後で区間タイムを見てみると、
3〜4km地点が他の区間よりも10秒遅かったので、
歩行者がいて減速しすぎたのと、
それからのスピードの取り返しに時間が掛かったこと、
この2点は大きかったかなっ。


また来年も渡良瀬TTでタイムを更新したいと思います・・・。


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2014年09月04日

YONEXで『215km』のロングライド★★★★★


鈴鹿ロードが終わり一息入れにロングライドへ。
私はいつも高強度練習が多いので、
レースが終わると休息日というよりも、
ゆっくり走って内面をリフレッシュするのが良い・・・。


行き先は、
京都の亀岡に集合し、兵庫県の出石へお蕎麦を食べに行って来ました。

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35km地点で一回目の休憩。
走りながら100ccゼリー1本の補給と、
コンビニでゼリーとスポーツドリンクを補給。



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暫く走ると突然の豪雨で雨宿り・・・
このまま進むか、引き返すかを天気予報の雨雲レーダーを見ながら、
雨が上がったので先へ進む。


70km地点のコンビニで、
パンを半分とスポーツドリンク250ccを補給する。


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休憩は10分程。
走り出してまたもや雨が降ってきて雨宿り。



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練習じゃなく、いつでも引き返す気持ちを持ちながら、
雨が止むのを待って出石まで走りました。



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往路、
走行距離:110km
Avg30、9km/h
練習じゃないといいつつ良いペースでした。



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出石に着いたら雨も上がっていたので、




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お蕎麦屋さんの順番を待っている間にしばし観光。




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風鈴の音色が涼しげでしたが、もう夏も終わりだね・・・




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40分くらい並んで、




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皿蕎麦をガッツリ食べた・・・
私:5皿
先生:20皿




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先生は20皿食べたので、




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5個集めると一年間無料になるお札をもらっていました。




復路はなるべく明るいうちに帰ろうと、
コンビニでゴミ袋を買いそれを合羽にして雨の中を走りました。

35km地点のコンビニで最中1個とスポーツドリンク、
70km地点のコンビニでゼリーを180ccとスポーツドリンクを補給して、
復路は二回の休憩で帰りました。


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復路は、
走行距離:104km
走行時間:3:39
Avg:28,3km/h

YONEXで215km走っても疲れず、
翌日もあちこち痛くなりませんでした。

お天気はあまり良くなかったけど、
雨の日の練習にもなったし、楽しくてリフレッシュできた日でした。

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2014年09月02日

『二日間連続入賞の桃春さんっ!』★★★★★


私にとって、一年間の集大成でもあるシマノ鈴鹿ロードが終わり、
その後、自転車先生に会う度に、


『二日間連続入賞の桃春さんッ!』

と、褒め称えられています。
というより・・・、
『二日間連続入賞の桃春さん、前を引いてくださいよ』とか、
『二日間連続入賞の桃春さんのアシストをしますよ』と、


完全に弄られています・・・(へらへら)




レース結果は、
土曜日にオープン女子(3周)で、
4位入賞
エントリー25名
走行time:28'03"86
Avg:37,24km/h


日曜日オープン女子(3周)で、
6位入賞
エントリー34名
走行time:28'28"83
Avg36,70km/h



このところ体調の悪い日が度々あり、
DNSしようかと思うほどでした。
昨年1周目のシケインで千切れた事を思うと、
完走できるかどうかという不安を抱きながら走りましたが、
土曜日は自分自身でも上出来だと思える結果で、
日曜日は自信を持って表彰台を狙って走りました。


二日間共に『入賞』という形でレースを終えられたことに、
昨年の成績からすると大快挙でありとても満足しています。


一日目のレース結果から簡単に振り返ります。
自分のレースの前に、自転車先生が5周のレースで4位でした・・・。

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『あんなに全力で走ったのに4位ってどうしたらいいねん・・・』
っととても悔しがっていたので、
この悔しさは偉そうに私が晴らしてあげたいと思いました・・・。


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そして、YONEX様に機材サポートをして頂いている責任感・・・
最後まで絶対諦めない・・・
そんな強い気持ちでスタートラインに立ちました。

前夜は、ピット確保のための争奪戦で一睡も出来ませんでしたが、
集中力もあり元気でした。

スタートしてホームストレートを前の位置で走り、
昨年のレースで千切れてしまってから一年間トラウマだったシケインを上る。
今年は、試走の時から『あれ?峠じゃない?』と感じていたので、
レース中も抜かれることもなく余裕がありました。

シケインの上りを峠だと言ったら笑われてしまうでしょうが、
私にとっては、坂ではなく峠だと感じるほどに苦い思い出の所だったのです。


シケインで少し後ろに下がってしまっても、
西ストレートと、スプーンカーブで前に上がる。
どういう訳か、スプーンへの上りは好きである・・・。
ヘアピンからデグナーの下りで前に上がり、
ダンロップ、S字で休む事もできていた。
風を遮る場所を選び、安定したペダリングスキルのある選手の後ろを選び、
行くべき所は行き、そうでない所は行かない。

鈴鹿は、走りながら先生にアドバイスをもらえないので自分で考えて走る。
今まで教えてもらったことを、しっかり考えながらレース運びが出来ていました。
ゴールスプリントまで持ち込めば後ろから抜かれる事もないはずだと思っていると、
最終周のS字コーナー辺りから一人が先行する。それを追って二人。
慌てず、集団の後ろに乗って最終コーナーまで走る。


出来ればゴール200m、せめて250mのスプリントをしたいが、
女子は毎年、最終コーナーが明けると同時にスプリントが始まる・・・。
残り500m強だが、出遅れずに前を追いかけないといけないので
最終コーナー明けでスプリントを開始した。

すると、目の前の10人程がバックして来た・・・。
そのままゴールラインまで垂れることなく踏み続け、
ゴール前のピットロードで激しく叫ぶ監督の、
『踏め踏め踏め踏め〜〜〜〜〜〜!!!!!』
という熱い声援を聞きながらゴールしました。


スタート前に最後まで見送ってくれたシミズさんの声は、
監督の声に完全に掻き消されていました・・・。


ゴール後は、苦しくて倒れてしまいそうな程ヨレヨレでした・・・。
ピットロードから、『お春しゃん〜』という可愛らしい子どもの声援が聞こえた時、
安心して涙がポロポロとこぼれました・・・。

コースアウトすると、チーム員のevo君がコース脇で待っててくれました。
上りが弱い私に特別に登坂練習をしてくれたり、
辛くて苦しい時には傍で黙って見守ってくれるevo君は、
とてもとても優しい笑顔で迎えてくれました。
『良かったんじゃないですか?』という言葉に、
『上出来です』と答えることが出来ました・・・。

一年間鈴鹿に対するトラウマだった気持ちが晴れ、
心の中が澄んでいました・・・。



ゴールスプリントの写真をカメラのモニターで確認すると、
連写で撮ってくれていたそうですが・・・、

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最後の最後は、

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アスファルトかいっ!・・・

カメラ係りは監督だったのですが、
あの熱い声援を送りながら写真を撮るなんて不可能ですね(笑・・・。


==============

二日目は、チーム員はみんな帰ってしまったので私一人の参戦になりました。

朝、駐車場に到着して準備をしていると、
自転車についているはずのチップがありません〜・・・
前日に帰った誰かが気を利かせて一緒に返してくれたのでしょうか?・・・
受付はスタート1時間前までだったので少々慌てて受付に行き、
チップを再発行してもらいました。


予定外の時間を使ってしまったので、
ウォーミングアップは、登坂の実走で心拍を上げ、
スタート直前まで軽いギアで脚を回しました。



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二日目の日曜日は参加人数も増え、集団内は荒々しかった。
急ブレーキを掛ける選手や、斜行をする選手に対して激しい指摘も飛び交います。


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安全走行しない選手の後ろを避け、
安全に走れる場所を確保しながら走りました。

最終周に入るときのスプリント賞を狙って3名の選手が飛び出し、
そこへ単独で1名が駆け出す。
私はスプリント賞を捨てていたので集団で待機。
シケインを抜け、西ストレートで逃げを吸収し集団になる。


ダンロップを抜け、S字コーナー辺りだったか、
イン側を走っていた私の横を『すいません』と、
ドンッと当たりながら前に上がって行った選手が優勝していた。
敗因は、その時の一瞬の集中力の欠けで、
無地のジャージの選手だったので後を追わずに見逃したことでしょうか・・・。


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前日のスプリントは、ケイデンスが70台だったので、
ギアを軽くして回してみましたが、
ケイデンスは100台だったものの、加速感がなく伸びなかったように思う。


前日に、YONEXのブースで、
『明日は勝ちますから』っと公言していた監督の為に走りましたが、
残念ながら表彰台に乗れなかった事が悔しかったし申し訳なく思いました。
自分の為でなく、自転車先生や監督の為に勝ちたかった・・・。





しかし、今回の二日間入賞という結果に結びつき、
鈴鹿サーキットの表彰台が目の前に見えるところまで来たのは、
日頃、厳しい練習で色々教えてくれる自転車先生や、
監督、チーム員、そして応援してくださる皆様のお陰であり、
心より感謝しています。


レース当日は、ピットに出向いて激励をくださった皆様や、
会場内でバッタリ会って応援してくださった皆様、
ブログを閲覧してくださっている方々からお声を掛けていただいた事や、
『ヨネックスカッコ良い〜』という囁きや、
『ヨネックスってどうですか?』と沢山の方に声を掛けて頂き嬉しく思いました。


そして最後になりましたが、
機材のサポートをしてくださっている、
YONEX様のお陰だと感謝しています。


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後半の残るレースも一生懸命走りますので、
ここをご覧の皆様にも応援していただけると嬉しいです・・・。
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