2016年01月26日

トレーニングが厳しすぎて、『練習をさぼる』★★★★★


ここ数日は大寒波到来という予報で、

image.jpg
私の練習ホームは一日だけ数cmの雪が積もりましたが、
皆さんの所は大丈夫でしたでしょうか?…

先日、久し振りに飲み会に参加すると、
私の写真を待ち受けにしてくれている人がいましてキューンとなりました。

image.jpg
有名人みたいで嬉しいじゃありませんか〜。




さて、このところの寒波ですがコースを選べば野外でも走ることができます。
ただ、猛烈に寒く末端冷え性の私には苦行ですが、
自転車先生には、『寒さ』は練習をしない理由にはならないと言われますw





一人での練習は、場所を知っている人には分かると思いますが、


image.jpg
『旧紅葉峠を上り、新紅葉峠を下る』というルートをサークルにして周回したり、


image.jpg
展望台からの景色を眺めいつも思うことは、

『はぁ〜素晴らしい亀岡市に永住したい…』


image.jpg
一人でベッキーちゃんに会いにいく。



image.jpg
一周3,6kmの周回コースで二時間走をしたり、
一人での二時間走は心が折れそうになる…




image.jpg
美味しいパンを食べたくて遠回りして美山まで走ったり…


image.jpg
1本130円のチーズフランス








一人での練習の昼食や補給食は大抵、
背中のポケットに入る一口サイズのおにぎりを数個準備して走っていますが、
時々、自転車先生が素敵なカフェに連れて行ってくれます。


image.jpg
目的は練習にあり、カフェに行くことが目的ではないので、
ガッツリ走らされ、カフェに到着するとグッタリしています。
どこからどー見ても集合場所よりかなり老けていますw


image.jpg

image.jpg

image.jpg

image.jpg



『一人でも良い練習ができた』と思えた日は甘味のご褒美を買います。

image.jpg
期間限定の『いちご大福』

image.jpg
1月16日から販売されていますが、今年は幾つ食べられるでしょうか?



image.jpg
陽の当たるところは暖かい…


image.jpg
新しいルートを開拓中に大木を見つけました…




昨年12月から始まった『月間3000km走行』を3ヶ月間という目標は、
今だ継続されているので、
野外練習だけでは足りない日はローラー練習を加えています。


image.jpg

ローラー練習は、
一時間ずつのメニューをこなしながら約140kmを走っていましたが、



image.jpg
最近はぶっ続けで100kmを走れるようになってきました。



image.jpg
時間にして約2時間45分〜50分くらいでしょうか…
100km走れば終れると思えば50km/h走にも取組み、
早く終りたい一心で頑張っています…。



image.jpg
ただ頑張るだけではなく、『如何に少ない力で速度を出し続けられるか?』
といった、ペダリング効率を考えながら脚を回すようになりました。

あと、一時間走り続け疲れたところを過ぎると、
また元気に脚を回せるところが何度かやってくるということも分かってきました。




『月間3000kmを三ヶ月間』という試練を私に与えた自転車先生は、
『月間2000kmを三ヶ月間』という目標を一緒にこなしてくれていて、
私自身も以前より強くなっていると実感できる日がありますが、
自転車先生も以前に増して強いと思います…。
時々、練習強度が高いのか?自転車先生だけが速いのか?
それとも私が遅いのか?と分からなくなる時があります。

強さを増した自転車先生は昨年の今時分よりも体重が−9kg軽いです。
昨年は太って着れなくなってしまったジャケットも余裕で着れるそうで、
『ASOSSのフグジャケット』を昨年着れなくなったからあげると言ってくれた時に、
遠慮せずに貰っておくべきだったと後悔していますorz…



そんな自転車先生と二人だけの練習は更に厳しさを増しています…
ある日、あまりの厳しさに『誰か他の仲間を呼ぼう…』とした私w
(仲間が増えれば楽に走れる)っと思った時点で自分に負けています…
ま、そんな甘えた考えは即却下されましたが…。


そんな、練習が厳しくなった年末頃からですが、時々『練習をさぼっています』

いえ、練習をさぼっているのではなく、『さぼる練習』をしています。

今までの3年間はただ只管我武者羅に走ってきました。
自転車先生の後ろに必死で食らいつき、
自転車先生の物真似をするようにペダルを回し続けてきました。
後ろでペダルを止めようものなら鋭く指摘をされるので、
下り坂やコーナーも脚を止めることは殆どなく、
『休む』ということをしていませんでした…。

今までは走力も無く休もうものならあっという間に置いていかれてましたし。


それが、練習強度が上がることにより千切れること度々。
そこで、どうすれば最後まで千切れずに走れるかを考え始めました。(今更w)
自転車先生は休む為なら『ケイデンスを落としても、脚を止めても良い』というのです!
あぁなんて素晴らしいお言葉なんだろうかっ!…
今まで悪魔に見えていた自転車先生が天使に見えたYO〜。


『休む=さぼる』ということも技術のうちの一つであることに気付いてからは、
先頭に出ればゴリゴリ踏んでいったり、最後まで脚を残しつつ、
ゴールスプリント練習も力一杯踏み切れるようになってきました。
この、今まで全く出来ていなかった『休む』ということがレースでも生かされれば…
と考えるだけで、含み笑いが込み上げる位にやけてしまいます…



image.jpg
2016年度のYONEX手帳は緑色です。
またこの手帳の中にたくさんの記憶やデータを記録していきたいと思います…


image.jpg
フレーム供給をしてくださっているYONEX様より、
ソックスを送っていただきました。
レース中やそれ以外でも写真撮影をしていただく機会も増えてきましたので、
足元のお洒落も楽しみたいと思います。ありがとうございます…

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
いつも応援クリックありがとうございます^^
posted by 桃春momoharu at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

関西シクロクロス第10戦 堺みなとグリーン広場★★★★★


シクロクロス第3戦目となりましたのは、

関西シクロクロス第10戦 堺でした。

こちらのレース会場は昨年CL2で初めて参戦した時に、
4位という自分にとっては好成績を残した会場であり俄然やる気でした。
何が良かったのかというと、このコースは平坦基調で上りと下りが無いのであります!

更に、『砂』区間が3箇所も設けてあるのですが、
周りのみんなは苦手だと言うけれどどういう訳か私は好き。
ま、得意と思えるから好きなんだと思いますが、
いつもなら1周しかしない試走も砂区間が楽しくて2周しました。
転ばずに乗車したまま砂区間をクリアできたので気分もよろしい。



京都をam5:00に一緒に出発したチーム員の藤井さんと、
ゼッケンを付け合ったり、お互いのレースのアシストをしたりと、
協力しながら自分のレース時間までを過ごしました。

前回の2戦は嫌で嫌で仕方なかったけれど今回は早く走りたくて、
今回初めてスタートの場所取りに参加してみましたが、
女子のスタートは一体何時から始まっているのか???…
という疑問がやっと解消されました。

関西シクロクロスのエントリー申し込み詳細には、
『召集やスタートラインでの場所取りはできません。
場所取りをする時間でウォーミングアップや試走をしてください。
シードの無いカテゴリーは前回のリザルトで概ね20位ごとに、
自分の実力を考え自主的にお並びください』と書かれてあるのですが、


女子の場所取りは早かった…
私は同行した藤井さんのレースが一番早い時間だったので、
たまたまスタート地点に居たのですが、
なんと、一時間半前の一番のレースがスタートした時点で、
女子の自転車がスタート地点の直ぐ脇には並べてありました…


しかし、そこには『CL2』という札も立ってないし、
どう見たって並べてあるとは認識され難いものである…
けれど、女子が一人、また一人と現れてはその場所に自転車を置いて行くのである…
ある人は、10数台が置かれている自転車の後ろに置かずに、
スーッと一番前に置いていく人もいて見ていると面白い…
いやいや、そこは並べる場所ではないですよね?!と不思議に思いながらも、
そういうルールが暗黙の了解で成り立っているのか?
と私もちゃっかりその不思議な場所に自転車を並べてみましたがw


結局、『CL2』と書かれた札は既に並んでいる女子集団の前に置かれるのでした。
私は藤井さんに場所取りをお任せして前列に並べたのですが、
女子のエントリーは38人で、3列目に並んだ人は最悪だーっと愚痴ってました。
女子こそシード制にしてくれないだろうか?
スタート前から、バーゲンの整理券争奪戦に参加した気分で疲れました…
いやいやホント恐るべし女子でした。



それでは、撮っていただいた沢山の写真で追っていきましょう。


image.jpg
私が自転車の一般レースに出始めた頃や、
レースロードレースでも色々とアドバイスしてくれる自転車大先輩のサキさんと。


image.jpg
今日はやる気満点ですねー!だって下りが無いんだもん。
隣に並んでいるサキさんについていけば良いだけだし安心…のはず。



image.jpg
レッグウォーマを履いていない女子は速く見えるらしいー…



image.jpg
ガラパさんの『1分前、10秒前…』という美声が大好きです。
目覚まし時計の呼び鈴にしたいくらい大好きです…




スタートは、せっかく苦労して前列に並べたというのに、
クリートキャッチに3回くらい失敗し出遅れてしまうw…
ドドドーっという地響きがしそうなくらい砂埃を巻き上げていきます。

image.jpg

image.jpg

image.jpg

image.jpg

image.jpg

image.jpg


image.jpg
後ろでは落車が起こっていたようです。
スタートは前列からしたいという気持ちもわかります。
私はバーゲンセールのダッシュは苦手なのでスタートも苦手w




image.jpg


1コーナーを10番手くらいで抜けたかな?
林区間では無理に前に出ずに落ち着いて、


image.jpg

image.jpg
ちょっとしたキャンバーやコーナーで前に出て行きました。



image.jpg

image.jpg

image.jpg

写真で確認してみると5番手まで上がっている所もありましたし、
前との差は少しだったので走り方によってはもう少し攻めれたと思いますが、
大好きな砂区間を乗車したままクリアすることに情熱を注ぎすぎてしまいました。

image.jpg

image.jpg

image.jpg

image.jpg

image.jpg


誰よりも速く走りゴールするというレースなので、
砂区間は押した方が速いのかも知れませんが、
砂区間の先では乗車している人を抜くことができるし、
自転車を降りると遅い私は兎に角自転車を降りたくないのです。
降りたり乗ったりすることでエネルギーを無駄に消耗してしまう…。
レース4周回の砂区間は全て乗車したままいけました。


だってだって砂区間を乗ったまま進んでいると、
観客のみなさんが盛り上がってくださるんだもん〜…

『この子凄いでっ!凄い凄い!いけいけー!!!』
『この子見てみーめっちゃ上手いでー!!!』

などと…。



私もその熱い声援の、
結構おばちゃんなのに『この子』と呼ばれている事が嬉しいのか?
『凄い』『上手い』と言われることにテンションが上がっているのか?
順位よりも砂区間を押さずにクリアすることに勇姿を注いでしまいました…。
今後は、『どんくさ春子』でなくて『砂の女』と呼んでくださいまし。



image.jpg
砂区間は得意ですが、ステップやシケインは最悪に遅いです!
遅いというより『歩いている』そうですw…
私の場合、シクロの練習は自転車を担ぐことを練習した方が良さそうですかね?ははは…



image.jpg
結果は、7位でした。
乗車率を競う競技なら間違いなく優勝だったな。
これを負け犬の遠吠えというのですね。ははは…


【写真提供】
Kyauchan Shotenさん、
BOSS photograph.さん、
Chirin×Chirin Blogさん、
Matsuoka Hidetoshiさん、
Tanabe Tooruさん、
亀岡自転車部ミツバチさん、
他…
寒い中たくさんの写真を撮ってくださりありがとうございました。

31日の最終戦である桂川はキャンバーやドロドロ区間が多いらしく、
私には不向きなコースだと思いますが、家から近いので頑張ってみようかな…
最近お仕事でお疲れの人にはステップとシケイン区間では、
『心からの笑い』を提供できると思います〜…

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
いつも応援クリックありがとうございます^^
posted by 桃春momoharu at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

2015−2016 初シクロクロスから2戦目まで★★★★★


私の今シーズンのシクロクロス初参戦は、
昨年の年末12月27日に開催された
関西シクロクロス第8戦の烏丸半島
でした。


シクロ車に乗るのは実に一年振りであり室内保管のシクロ車も埃を被っていました…。
しかも、レースまでにはロードにばかり乗っており、
シクロ車での練習は一度もしていませんでしたorz…

どうにかなるだろうという自信は一体どこから沸いてきたのでしょうか?!
流石にシクロ車の練習どころかシクロ車に一度も跨っていないのはまずいのではないかと、
レース前夜にシクロ車の飛び乗り、飛び降りの確認だけしておくことにした。
ら、思った以上に上手い具合に飛び乗りが出来たので調子にのり加速。
で、飛び降りは…
っと右足をクリートから外し、外した右足を後ろへピーンと伸ばす。
までは良かったが、はて?この右足は何処に下ろすんだっけ???…
と、左足ペダルの前か?後ろか?っとどうして余計な事を考えてしまったのだろうか…

更に、もしかして右足からではなくて左足からクリートを外すんだっけ?
という考えが脳裏に浮かんでしまい、もうこれは最悪にどうかしているorz…

で、右足を外したまま左足を必死で外そうとして、
というかもう無理矢理感満載で左足を外そうとして、

ドーン…

はい、落車しました…うぅぅ。
シクロクロスで転んでも痛くないと思っていましたが、
アスファルトの上で転んだらやはり痛かった。というか鈍くさすぎて心が痛いw

image.jpg

そして、今シーズンの第一戦目の烏丸半島では、
試走に行くと芝の上や土の上を走る感覚を思い出し楽しくてはしゃぐ。
しかしながら大声で笑いながら走れていたのは数分間。
まず、突如現れたキャンバーの下り坂を見た途端にビビル…
みんなは乗車したまま下っていましたが私は迷わず押す。

泥区間は乗車したままいけるが、
今度はキャンバーを自転車を押して登るのが、靴が滑って上れない…
ズルズル滑りながら何とか上りきり平地区間へ。

平地区間は好きだがキャンバー区間が出来なさ過ぎて、
大好きな平地区間でも戦意喪失してしまう。


レースまでの時間はアップをするわけでもなく、
『レースに出たくない』という気持ちをどう上げていくかに時間を費やした。
『出る』『出ない』『出る』『出ない』『出る』『出ない』…
と花びら占いをしたい気分だと呟いたり、
携帯ゲームをして勝ったら出ようかな?!と負けるように念じていたら、
ゲームに勝ってしまい『取り合えず出てみてダメなら止める』…
と、かなり弱気な気持ちでスタート地点に並びました。


女子クラスのCL2のエントリー人数は、な、なんと29名。
ロードレースに比べると人数の多さに驚く。
女子はシードが無いので早い時間からスタートの場所取りが始まっていたようで、
シクロ初心者の私は出遅れ最後尾スタート。


そして、いざスタートするとなんですか???スタートと同時にみんな爆走…
ロードレースじゃ考えられない勢いに驚くがやる気が出た!!!

image.jpg


私よりも先にレースに出走した自転車先生から、
『キャンバー区間で一度降りたら乗車せずに押して歩けば良い』
というアドバイス通りにキャンバーはずっと押す。
キャンバーが終わり泥区間は乗り、
キャンバーの上りはシューズが滑って滑って上れずに抜かれるw



image.jpg
キャンバーは殆ど押しているのでクリートに泥が詰まり、
クリートが嵌らないので少々イライラしながら平地を爆走。
上りで抜かれた人を平地区間で抜き差を広げるが、

image.jpg


キャンバー区間の上り坂を滑りながら押している最中に必ず抜かれた。
私を抜いていく人は自転車を引きずりながら、杭に自転車をガンガン当てていくw
その姿はまるで犬の散歩だな。と心の中で含み笑いをしてしまう…
いやいや自分もウケを狙っているつもりはないが、
きっと観客には笑いを提供しているだろう…
一週間分くらいの笑いを提供できているに違いない!


そう。ステップではステップを飛び越える前に自転車から降りた時に転んだw
自分では走りながらステップを飛び越えているつもりでも、
周りから見れば歩きながら跨いでいるらしく抜かれまくるのである。
きっと『この人のステップ遅っ!』っと思われているに違いないw

そして、やっとこさっとこ最終周回に入ると、
『これで終わりだから』と言い聞かせ頑張るが、
自転車先生に『平坦区間でしか踏めへんねんから踏んでいけ!!!』
っと熱い激を飛ばしてもらい平坦区間で踏んでいき前に出るが、
そのままずっとツキイチされスプリントでちょい刺しされたw
あぁ、ロードレーサーとしては最悪なゴールでしたw…



image.jpg
結果は7位


同クラスで絡んでいた選手に『平地めっちゃ速いですねー』と言われ、
自転車先生には『もっとアカンと思ってたけど良かったやん』と言われ、
監督にも初レースにしては良かったやんと褒められた。
どうやら私は本番には強いらしい…。
調子に乗って、私ってもしかして素質あるんじゃない?!っと言ったら、
『どの口がー!!!』っと即効で突っ込まれましたw…
しかしレース中は気付きませんでしたが、レースが終わり一息つくと脚は傷だらけでした。
アラフィフのおばちゃん頑張ったよね。ははは…


=============

そして私にとってのシクロクロス第2戦は、
【関西シクロクロス第9戦 希望が丘】でした。

第一戦からまたシクロ車での練習は一切することが出来ずに、
レース当日を迎えてしまいました。


第一戦を走りきれたので、また何とかなるんじゃないかしら?…
と余裕をぶっこいていたが試走をして泣きが入る。
最初の下りが自分にとっては急斜面に見えて、見た目だけで無理だとビビルw
後から来る女子はみんな乗って下る姿が不思議でたまらない。

ドーンと一気に下る砂地の坂がまた見た目だけで怖くてビビル…
『自分には怖くてできない』っとまた戦意喪失w…


とりあえず転びそうになりながら自転車を引きずるように歩いて下った。
砂地の上りも押し、兎に角殆どの区間を押し歩いた。
シングルトラックと砂利道の下りだけは快調に走れた。うん、そこだけ。

これ以上試走をしても恐怖感が増すだけだと試走は一周でやめる。
レースまでの時間はまた『出る』『『出ない』『出る』『出ない』…
『出たくない』『出たくない』『出たくない』『出たくない』と、
出ないで済む理由を探して過ごした…。


しかし、逃げ出すのだけはどうしても許せない自分がいて、
『練習をしていないんだし出来なくて当然だ…』
また無理なら途中で止めれば良いではないかと割り切って出ることに。



image.jpg
女子のスタートの場所取りは何時から始まっているのでしょうか?…
並びに行ったら既に殆どの人が並んでいました。
今回のエントリーは38人。って多いですねー!
アナウンスでも『女子多いなー』というガラパさんの声が聞こえてきました。


image.jpg
スタート地点では転ぶことを前提にレッグカバーを脱がずに走ることにしました。

そして、スタートはドドドーっと一斉に猛烈な勢いで走り出す。
私は一番左端に居たのですが隣の人がグイグイと押し寄せてきて、
テープで仕切られたコースからコースアウトしかけましたw
この野郎めっと負けずに腕を広げて居場所を確保しましたが、
ロードレースのスタートでは経験したことの無い勢いで、
まるで、バーゲンセールに突っ込んでいく主婦のようでした。
心の中では、『猪かーーーー!!!』っと突っ込んでいましたけどw


image.jpg
スタートしてコーナーを抜けると集団もばらけ、
試走では押して上った区間も乗ったままいけました。


image.jpg
ビビッていた下りは勇気を出して一気に下り、
その次の下りも勇気を振り絞るようにしてゆっくり下っていると、
勢いよく私を抜かしていく人が激しく転んで地面に落ちて行きました…
それを見て相当ビビリ、安全に抜けるところで抜こうっと心に誓いました。


image.jpg

スタートして最初のステップ区間でコールされた順位は22位でした。
そこから少しずつ少しずつ確実に前へ前へ…



image.jpg
一番怖いと思っていた下りは勇気を振り絞るように頑張りましたが半泣きでした。


image.jpg
『うぅぅ…怖いよ〜』という心の声が漏れていたようで、
レース後に自転車先生に何度も何度も弄られたw…


image.jpg
しかし恐怖を感じていた箇所が全て乗車したままいけると、
残り周回は兎に角前を追いかけ抜いていく。


image.jpg
ステップが遅すぎて抜かされてしまうが、
下りと平地の抜ける区間でステップで抜かれた人を抜いていく。


レースが終る頃には楽しくなってきて後一周走りたかったと思えるほどに。

image.jpg

結果は、14位でした。
結局一度も転倒しなかったのですが、レースから2,3日後には脚がアザだらけ。


第一戦を終えた後にメカニックさんが色々と変更してくれました。

image.jpg
今のところアウターを使うことがないのでシングルギアに。


image.jpg
カンティブレーキからVブレーキに変更。
希望が丘のシングルトラックでもブレーキが良く効いたので安心して下れました。


image.jpg
泥や芝のキャンバーの上りが滑って上れなかったのでスパイクを装着。


image.jpg
スケルトンのカラー


レース中は沢山の応援、そして数々の写真をありがとうございました。
【写真提供】Muraさん、YOKOOさん、Kyauchan Shoutenさん、FUJIIさん、他

ご声援に笑って応える余裕はまだありませんが、
ロードレースのトレーニングとして今後の残る2戦も頑張ります。
いや、頑張ってみます〜…。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
いつも応援クリックありがとうございます^^
posted by 桃春momoharu at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

2016年元旦はYONEXのHRで★★★★★


新年が明け、お正月は元旦から走っています。

昨年は、
目標だったJBCFでの総合ランキングを10位で終えることができました。
応援してくださった皆様や、機材サポートしてくださったYONEX様、
また自転車先生や監督、メカニックさんに主人、
そして周囲の協力のお陰だと心より感謝しています…。

image.jpg
昨年の練習やレースでの記録はYONEXノートにいっぱい詰まっています。
これはもう私の宝物でもあります…。



そして、2016年も昨年同様、
YONEX様に機材サポートをして頂けることになりました。

image.jpg

また新たな目標に挑戦していきたいと思いますので、
今年も応援宜しくお願い致します。



image.jpg
元旦は、


image.jpg
YONEXから新たに発売される『HR』で、


image.jpg
自転車先生と一緒に、


image.jpg
出雲大社へ初詣に行って来ました。


image.jpg
天候に恵まれ、



image.jpg

image.jpg
走り初めは毎年ここの『みたらし団子』から始まります…


image.jpg
翌日二日は、一人で『HR』に乗り美山へ。
昨年のお正月は降雪で美山へは走りに行けなかったのですが、
今年は雪不足でまだ美山へも走りに行けます。


image.jpg
実家へ挨拶に行き自転車抜きのお正月を過ごし、


一日だけ自転車を休息し4日からはまた毎日走っています。


image.jpg
一周3,5kmの八木周回は、


image.jpg
YONEX 『carbonex03』のXXSサイズが発売されたので、
そのXXSサイズで練習してきました。

自転車先生との一周交代の先頭固定では、
お互いどんどんラップタイムを縮めていくという厳しい練習でしたが、
集中して最後まで垂れずに良い走りが出来ました。


image.jpg
美山方面の気温が低い日は兵庫県篠山方面まで走っています。


image.jpg
新しいデザインのシューズカバーとグローブを作ってもらいました。
後日、商品が届くのが楽しみです。


image.jpg
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
いつも応援クリックありがとうございます^^



posted by 桃春momoharu at 21:44| Comment(10) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする