2016年05月28日

80kmで1200mの上りを探しに★★★★★


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きゃうちゃん企画の『パン好きのためのぱんライド』に参加した日、
脚がピリピリぴりぴりと痛くて夜中に目が覚めました…。
朝起きると脚が重くてだるかったのは普段それだけ負荷をかけていない証拠ですね…

いつもならこのタイミングで翌日は回復走なのですが、
前日にきゃうちゃんから教わった上り方を体が覚えているうちに。
っと、『80kmで1200mの標高を獲得できるコース』を一人で探しに行きました。
パソコンに向かってルートを引けば大よその標高はわかりますが、
そこは、身をもって体感しなければなっと。


選んだルートは亀岡市の道の駅ガレリアを出発し、


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1、【新紅葉峠を上り、神吉峠を下る】
いつもなら新紅葉を1本上った所でドリンク休憩をするのだけど、
きゃうちゃんを見習って自動販売機をスルーして峠2本目へ。




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2、【旧紅葉峠を上り、越畑峠を上り、神吉峠を下る】
二本目の峠を上った所でも自動販売機をスルーして下る。
近くにある道の駅でちょうど40kmだったのでドリンク休憩を取る。

この地点で【40kmで632mアップ】

単純にこれを2周回すれば80kmで1200m上れるわけですが、
『はぁ…シンド…』
きゃうちゃんってやっぱ凄いね…
さすがにドリンクの補給だけでは持たないと思い、
おにぎりと、パンを補給し2周回目へ。


3、【神吉峠を上り、新紅葉峠を下る】

4、【新紅葉峠を上り、神吉峠を下る】


これで、『80kmで1260mアップ』か…

きゃうちゃんと同じようにずっと4倍を狙って上り続けました。
そしてこの練習を一人の時はそれから毎日続けています…。


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紅葉峠の展望台にある望遠鏡を覗くことを楽しみに上っています…

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上ること自体を楽しめるようになる日がくるように…



一人で走るのが怖くて好んで通らなかったルートを久し振りに走ると、
【越畑峠〜神明峠〜保津峡〜六丁峠】26kmで543mアップでした。

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早くも練習の成果が出だしたのか?
『老の坂TT』は最高出力は5倍強しか出ていないのに、
ベストタイムを更新していた。


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私と一緒に上ってくれる人がいらっしゃいましたら是非に…。

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2016年05月27日

パン好きのためのぱんライド by:きゃうちゃん企画★★★★★


自転車仲間の、『きゃうちゃん』にお誘い頂き参加させていただきました、
その名も、『パン好きのためのぱんライド』

パンが大好きな私としましてはこれは絶対に行かねばならぬ〜。
そして年間通してレースや練習ばかりで他所の企画にはなかなか参加できる機会がなく、
誘ってくれた『きゃうちゃん』と一緒に走れるのはなんと4年振り。
何がなんでも参加したいんだけどちょっぴり不安があると言えば、

私の中で、『きゃうちゃん』=『上りが強い人』
『きゃうちゃん企画ってことはきっと上り基調のコースだよね?』…
と、多大なる不安を抱きつつ同行するメンバーを確認し、
恐る恐る『行きまーす』と挙手しました。


で、走行ルートをもらい確認して思わず声が出る。
『やっぱりねーーー!!!』




いやいや、予想はしていましたが、
80kmで1200mアップですか…。あーそーですか。そーですね。

でも私、この冬のトレーニングは、『上れば上るだけ強くなれる』
という言葉を信じて毎練習必ず1つは峠を上ることを頑張っていたので、
少しくらい成長していないだろうか?っと自分を試したかったんですよね…。


きゃうちゃんが、『正真正銘のサイクリングです』というので、
ガッツリ走る格好で行って場違いだと思われてもな?っと思い、
フリフリのスカートを履いて集合場所に一番に到着し、

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『今日は良い天気でポタリング日和だー』っと浮かれていたら、

ポタリングやサイクリングには、
いつもスカート姿のイメージだったきゃうちゃんがビブ姿で登場…w


『えーーー!!!』
もしかして、スカートじゃ上れないくらいの山を上るとか?…


ちょっぴり不安だったのが更に増し不安てんこ盛りのところへ、
事前情報は得ていた、『辻 貴光さん』登場〜…
お会いできて一緒に走れることがとっても嬉しいのに、
もしかして帰った方が良いだろうか?っと不安いっぱいになる…w
辻さんは初心者の方二名と上りの少ないルートを走るという事で、
一軒目のパン屋さんまでは別行動。


きゃうちゃんルートは走り出して直ぐに上りが始まる…。
先にはキツイ上りがあるので少しペースを緩めますというが、
その緩んでいるであろうペースが私にとっては追い込みペースだ。
決して5倍は踏んでいかないんだけどずっと4倍弱〜4倍強で淡々と。


1%でも上っていれば上り基調だという私と、
勾配7%は平地だというきゃうちゃんとの二人の間には、

勾配に対して、『7%のズレがある』

よって、13%は急勾配だという私に対して、
20%くらいでないと急勾配だとは思わないというきゃうちゃん…

きゃうちゃんから千切れないように一生懸命耐える。
どれだけ息を殺そうとしてもヒーヒーハーハー悶絶してる横で、
ずっと先頭固定で道案内をしてくれるきゃうちゃんの息は乱れない。

ご一緒して頂いた男性二人が気を使ってくれて、
『お春さんがしんどそうだから休みましょうか』と声をかけてくれるも、
『春ちゃん大丈夫よね〜』と爽やかに応えるきゃうちゃんw…
結局、休憩無しで35kmで590mUP。




一軒目のパン屋さん『ミッシー』に到着するまでは本当に辛かった…
これがサイクリングペースなのか?と先が思いやられる。


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美味しそうなパンをつい買いすぎてしまう。
しかも背中に背負ったらクリーム系は溶けるだろうと、
ハード系ばかり選んだら重いのなんのって。笑…


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買ったパンを店内で二個食べ、
帰りの道も上り三昧であることを予測しあと一個頑張って食べた。


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二軒目のパン屋さんを目指してGO〜。



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帰路は、ボトルの水がなくなったタイミングでIさんが休憩要請を。
正直、自分も水をセーブしながら走っていたので助かった。
スポーツドリンクを一本一気に飲み干し加えて水も買う。


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4年前にきゃうちゃんと上った浄瑠璃寺でも、

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きゃうちゃんは余裕でした。

心拍計も、パワーメーターも付けていない彼女が、
上りが苦手な私に気遣いずっと4倍で淡々と上っていくので、
彼女にいつものペースで上ってもらったら5倍弱くらい出ていた。
息も乱さず平静としていたのでアタックしてもらったら、

な、なんとー。
6倍、7倍で上っていったので必死で後を追ったが、
『追い込んだことがないのでこんなんですか?』と言いながら笑みを浮かべる…

きゃうちゃんが、ストラバ上でQOMを持っているという上りを、
みんなに囃し立てられアタックしにいくと、
過去最高の上りを10倍でアタックできて喜んだのに、
そーいや私、ストラバは止めたんだった…無駄な力を使ってしまった。ガーン。


彼女の凄いところは息を乱さずに顔色変えずに上れるところ。
私が過去に出会ったサイクリストの中では1番強いんじゃないだろうか。
あれだけ上れたら私ならヒルクライマーとして極めたいと思うが、
彼女は、いかに短い距離で勾配を獲得し、
それをいかに『楽しく』上れるかを追求しているようだ。




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ここが本日最後の上りだという所で、

『私、普段はこんなに頑張れませんよ〜』
『一応、登録しているといプライドと意地で頑張りました』と言うと、
シクロクロスC1ライダーのKさんが、
『偉い。プライドを持つことは大事だ』と誉めてくれました。





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そして、二軒目のパン屋さんは『レガル』


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背中のリュックがお土産に買ったパンでパンパンになっていきました。



最後の三軒目のパン屋さんは、

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Mia's ブレッドさん。


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みんなと別れてからサイコンを確認したら、
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80kmで1240m上ってました。

今回のパン好きのためのぱんライドに参加させてもらい、
私の中の『上る』という意識が随分変わりました。
今までは『これだけ上ってるのに』と思っていたけれど、
上れる人からすれば全然足りていなかったのだと思いました。

しかしあれだ。自己紹介で言ってた、
『永遠のポタリンガーのきゃうちゃん』というキャッチフレーズはどうだろうか?…
私企画の『桃春FUNライド』の方が正真正銘のサイクリングですよ!
いつも桃春ライドに参加してくれる人なら泡吹いちゃうよ…。


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2016年05月26日

JBCF【ブルークリテリウムin鴨川】★★★★★

開催日: 2016年5月15日(日)
開催地: 鴨川市総合運動施設(コース1周 1.3km)
住所:千葉県鴨川市太尾866-13
レース距離:23周(29,9km)
レース開始時刻:13:10〜
結果:9位/エントリー21名

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サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社

写真提供:
FABtroni+camera
MOJYUMA広報部


一周1,3kmというコースを毎周回、各所で撮影してもらうと、
レースを鮮明に振り返ることができ反省点が見えるのでとても有難いです。

今回のコースはスタート直後2コーナーからコーナーが連続しており、
コーナースキルやインターバルに対応していかなければ、
即効千切れてしまうというサバイバルレースだった。
E1で出走した自転車先生のクラスも完走率50%と厳しかったので、
自転車先生より注意点を聞き短時間で頭に叩き込む。
女子のエントリーは強豪勢揃いだったので苦しいレースになると覚悟を決める。

スタート地点に並ぶと、とある有力選手が1名居ない事にスタッフが気付き誰かが呼びに行く。
どうやらスタート時刻に変更があったのを見落としていた様子で慌てて駆けつけ、
スタートラインでサインをし車検場へ車検をしに行き戻ってくるが。
車検はスタート15分前に締め切りであるがスタッフには出走させてもらえそうな雰囲気の中、
本人は『ゼッケンをつけていないので止めます。』と言って立ち去った姿は潔かった。


さて、レースは撮っていただいた写真をもとに振り返ります…

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ローリングスタート時に前半にある連続するコーナーで危険な選手を見極めていく。
そこでそんなに攻めなくても安全に走れるラインがあるのにと呟きたくなる。
攻めてるつもりかも知れませんが私が隣じゃなかったら接触してますよ。
もっと人数の多い集団でもその走り方をするのでしょうか?
とても迷惑な走りですよっという言葉は心の中で呟いておく。


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走り方が雑で危険だなと思う選手の後ろは避けたり、
ビタビタのツキイチはしないように心がける。
コーナーのイン側に無理に突っ込んでくる選手の側には近寄らないように。


連続するコーナー明けにローリングスタートが解除されリアルスタート。
少しペースが上がり前の位置をキープしにいくが中盤辺りに埋もれてしまう。
二周目の1コーナーを抜けた後、二名の選手が抜け出し集団は容認。
集団との差が5秒、10秒と広がり最大で25秒ほどの差の逃げが決まる。



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追走集団のペースは上がらず、主に後方から唐見選手のアタックが頻発する。
正直それに反応するのが精一杯で余裕は無かった。



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それでも何とか追走集団に残り頻発するアタックに必死で対応していた…

しかし、レースも終盤という残り7周の1コーナーで、
自分の2つ前にいた選手がオーバーランで落車しそれを回避しようと前者が斜行。


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私も咄嗟にブレーキをかけて回避したが、そのタイミングで追走集団がアタック。
そして追走集団が前3名を残してバラバラになる。


これは不味い。ここは絶対追わねばならない所だと、
2コーナーから連続するコーナーに居た選手を全員パスして前を追いかける。

最終コーナーで自転車先生が『出し惜しみせんと行けー!』と叫んでいた。
いやいや、全然出し惜しみなんてしていない。


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寧ろ、個人TTくらいの勢いで出し切ってしまうくらい必死で追いかけていた。
でもその自転車先生の熱い熱い声援で、
独りで追いかけた判断は間違っていなかったのだと確信し更に必死で前を追う。



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しかし、千切れた選手を抜いて来たので自分の後ろには誰も居ないだろうと、
前だけを見て必死で丸々二周かけて追いかけていたつもりが、
『後ろに、お、おったんかい?!www』
と、撮っていただいた写真を見てあんぐりと口が開くw





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自分の前に、単独で前を追いかけていたBHの選手まであと少し…
というタイミングで後ろにいたもう一名のBHの選手がブリッジし前に出る。
よし、ここからローテーションを回し前を追いかけようという所なんだけど、
既にヒーヒーハーハーと過呼吸を起してしまいそうなギリギリのところ。
後ろからブリッジしたBHの選手の強いペースで自分は千切れてしまいそうで、
先頭交代を要求されてももう前には出れず首を横に振り誤ることしかできなかった…。


が、それを見たもう一人のBHの選手が『もう牽かんでええ』と言って、
3番目にいた私に先頭に出るように合図をしてきたのには涙が出そうであった…
もっともっと自分に力があったらな…前に出たくても出れない自分に悔しかった。
もっともっと余裕がある走りができるようにならなければと思う。


そんな場面がありBHの合田選手が一周牽いてくれ、
私は過呼吸寸前のギリギリでツキイチするしかなかった。
前に出れない自分が情けなかったし悔しかった。


残り3周目に自分達より前に居た追走集団が二人の逃げを吸収し、
その時に、私達も集団に連続するコーナー後に復帰することができた…



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と、そのタイミングで後ろにいた伊藤選手が駆けていくのが見えたが、
自分はもうどうすることも出来ずにただ小さくなる伊藤選手を見つめていた。
ていうか、『ずっと後ろに居たんですね?!…』www



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残り2周回は伊藤選手を集団で追走しますが、
伊藤選手と同チームの針谷選手が追走集団にいるのでペースは上がらず。


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最後は集団スプリントの位置にはいましたが、
もっと元気にスプリントができるようになりたいです…
反省点や改善していこうと思うところが沢山あったレースでした。





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レース後は東京タワーを見て、


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マリオカートが走っているのを見てはしゃぎ、


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東京で仙台牛を食べ、また明日からの活力を補って帰りました。

チーム員には厳しい言葉を言いますが、
今まで私には『よく頑張った』以外何も言わなかった監督ですが、
最近は厳しい言葉や反省点を指摘してくれるようになりました…。

今回のレース後は、『前のめり』だと言われました…
力や走力はあるのに消極的で怒られる人もいれば、『前のめり』って…笑
しかしこれは考え方次第では今の走力でも補えるということだと思うので、
今後のレースも楽しみです。頑張ります。
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2016年05月25日

JBCF【鴨川タイムトライアル】★★★★★


開催日: 2016年5月14日(土)
開催地: 鴨川市総合運動施設(コース1周 1.3km)
住所:千葉県鴨川市太尾866-1
レース距離:1周(1.3km)
出走開始時刻:15:22〜
結果:11位/エントリー19名
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サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社

写真提供:
FABtroni+camera様



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【補足】
今回の大会規定では、
コース特性から安全の確保のためTTバイクを使用禁止としているが、
補足として集団レース用のロードレーサーであっても
“ドロップバー以外のハンドルバーおよび、ハンドルバーアタッチメント”は使用不可である。
ただし、ホイールについてはコンポジットホイール、ディスクホイール等TT用の機材の使
用を認める。



コース試走は数周かけて前半にある細かいコーナーのライン取りを、
入念に確認するが悩み所が二箇所あったので自転車先生にライン取りを教えてもらう。

割と風が強かったので最初はディスクホイールを装着していた選手は僅かであったが、
私は横風ではなく気持ちよく走れたのでディスクホイールで試走。
おまけに、一周走ってこれは使えると思いノーマルヘルメットからTT用のヘルメットに交換した。
TTヘルメットを忘れた自転車先生は1秒を稼げたかも知れないと嘆いていた。
実際、試走時間の後半になると男子はディスクホイール、TTヘルメット装着が増えていき、
レースは女子もTTヘルメット率が上がった。


鴨川市総合運動施設内の園路を使った1周1.3kmのカーブやコーナーの連続するテクニカルなコース。
コーナーをいかにスピードを落とさずクリアするか、
そしてそれらをうまくつないでいくかが好タイムを出すポイントになるコース。

たった1,3kmの我慢である。
試走では今日はもしかして?なんて思うわけですが、
スタートして1コーナーを曲がり、2コーナーで加速。
予想以上に速度が出て3コーナーでビビッてブレーキw
連続するコーナーで一度失敗するとその後全てのコーナーでラインミスブレーキ。
植木に突っ込まなかっただけでもましか?!と後半必死で取り返しにいきましたが、
『遅っ』…。

ディスクホイールを履いていたせいではないか?っと慰めてくれる人もいましたが、
E1の上位選手は殆どディスクホイールでしたし、
自分で決めたことなので後悔はありません。
またもう1枚重いギアを踏めるように練習に励みます。


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現地まで応援に駆けつけてくれたMOJYUMAファンクラブのHご夫妻と
楽しい一日を過ごすことができました。


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レース後に食べに行った海鮮定食の一人前の量にビックリ〜でした…。

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2016年05月13日

青年の挑戦状をうけたら『速ぇー!』★★★★★



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雨の合間に一周10kmの周回コースにて、



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セッティングを変えてもらったので、
ダッシュ、上り、スプリント、の感触を確認しに。



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練習を頑張ったご褒美に美味しいチーズケーキを…



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翌日は、久し振りに桂川サイクリングロードを嵐山から枚方市方面へ。


向い風のなか、フォーム、ペダリングを確認しながら走っていると、
一人の男の子?にツキイチされる。しかもベタベタのツキイチ…
なかなか面白いなっと暫く放置して先頭をはけると、
いきなり後ろの私を確認しながらダンシングでダッシュした。

『なかなか面白い子だ』っと3メートルくらい後ろを追いかける。
後ろにいる私をチラチラと何度も確認する姿が可愛かったので、
私も後ろについてあげると更に逃げ始めた…。

額の汗を腕で拭う振りをして脇の下から後ろを何度も確認する姿が、
更に可愛かったので思わず微笑む…

5kmほど走った所で横に出て『ありがと』っとお礼を言うと、
『速ぇッ!!!』っと呟き、

彼は私から千切れていきました…


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青空の下、とても気持ちよく走れました。



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復路は来た道を折り返すと、嵐山から枚方区間で抜いた人とたくさん擦れ違いました。
速かったのは私ではなく、私に煽られて頑張った彼だな…。

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2016年05月09日

GWのアレコレ/黒&青のYONEX★★★★★

今年のゴールデンウィークは『第7回、桃春FUNライド』の下見走から始まりました。

そして、その夜は、

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チーム員のナカータさんが『海鮮漬け丼』で、もてなしてくれた。
男の人が作ってくれる手料理ってとっても嬉しい。


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===========
5月1日のキララ浜クリテリウムの後、二日間の雨日を利用して、
フレームを組み替えるために完全休脚日を3日間設けた。


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男性に人気がありそうなこの色も素敵ですね。




その間に、兵庫県のいつかきっと上るかもしれない六甲山の下見を少々。

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下調べをせずに入った芦屋の蕎麦屋さんが大当たり。
薄くスライスした柚子をたくさん載せた『冷やし蕎麦』


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天婦羅の揚げ方も味もとても美味しかった。




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『すみれの花〜咲く頃〜♪』と口ずさんでしまいました…


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海老とアボガドのサンドに、大きなりんごの乗ったパンを買い、

逆瀬川辺りを散策して帰路に着く。六甲上り長い〜…



==========
5月5日(木)
完全サラ脚で『桃春FUNライド』を100km程サイクリングした後、
自転車先生と二人で園部一周40kmを追加練習。
100km走った後に一人でシゴカレル事を想像すると耐え難く、
桃春ライドに参加してくださった皆さんをお誘いして救いを求めるが、
皆さん時間の都合もおありで帰宅して行かれた…


さぁ、追加練習。覚悟を決める…。
序盤の湯の花は自転車が軽く脚には来ないのでいつもよりも余裕を持って上っていく。
6倍という数値でも辛さが薄く頑張れていたが、流石に真ん中の信号で心折れる…
まだまだ5倍、6倍を踏める時間が足りない。
FTP値が2桁だった頃からすれば随分成長してますが全然足りない。


湯の花を下り高速巡航で3分:1分のローテーション開始。
時間のメニューを知らされていなかったのですが、
自分が前に出るとあっという間に被されるので、
牽きが遅いのだろうか?っとこれでもかっと張り切って牽いてみました。
ら、先頭の牽きも、後ろに乗り換えるのもなかなか良かったと誉められた。

ゴリゴリゴリゴリ二人の意気を合わせるように牽き合い、
40kmをあっという間の一時間とちょっとで走りきった。
『しんどくなってからどれだけ追い込めるのか』
という事を考えながらとても集中して走れた。



翌日は雨。恵みの雨だった…

============
5月7日(土)は一人で美山へ。
その翌日は高強度練習が組まれていたので、『脚を解す程度に』と言われたけれど、
新フレームの乗り味を再確認したかったのでそこそこのペースで走ることを許可してもらう。
美山まで向い風。平地や上り返しをビッグギアで踏み込んでいく。
神楽坂の上りを4〜5倍で頂上まで上りきれたのは大収穫であった。


大好きな下り基調が向い風で気持ち良く速度を乗せれなかった。
が、アベレージは向い風にしては良かった。



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美山に到着すると、アラーキーさん達が声を掛けてくださり、


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お昼ご飯をご一緒していただき、
復路は日吉ダム、また亀岡までご一緒してくださった。
3名の列車の後ろで皆さんの走りを勉強させてもらったり、
中切れを埋めに行ったりして、レースを想定しながら走らせて頂いたが、
最後のゴールスプリントをこれだけ余裕を持って走れたならば。
っととても有意義な時間を過ごさせていただきました…。


============
5月8日(日)、自転車先生と上り基調で美山。
綺麗な青空が広がり気持ちの良いお天気でした。
脚は若干重かったけれど、40km/h巡航を覚悟していたら、
暴風向い風で40km/hなんて出ませんよ。
それでも出来る限り踏み回せるパワーで3分:7分のローテーション。
向い風の場合、自転車先生と同じ速度で先頭を牽くのが非常に辛い。
が、うんとこどっこいしょっと頑張りました…。


神楽坂は風の影響でしょうか?
前日、一人で上った方が出力が出ていて、
4倍を切ろうものなら後ろから愛の手で押されるw
その手を離された瞬間、ずっしりと重さを感じないようにケイデンスを上げる。
トンネルを抜けて下り基調でも全然休めず、美山に到着したら抜け殻。




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抜け殻状態でジェラートを買うと、
自動販売機の『ダブル』と『2つ』のボタンをよく押し間違える。
『ダブル』を買いたいのにシングル『2つ』のボタンを押してしまう。
思考回路が停止していて吸い込まれるように『2つ』のボタンを押してしまう。
たった一度では無く、よくよく押し間違えて返金してもらっていますw…

美山ロードの練習をされていたモリヤーニさんにお会いして嬉しくて浮かれる。
みなさんの物凄い脚の筋肉を遠目に拝んでおきました…。


復路は、深見峠から裏・常照皇寺を上る。
R162の下りは50km/hペースだったので、
千切れないように上手くトレースしながら走る。
こういう地形は得意で千切れないよね。っと誉めてもらうが、

その後の上りはもう脚がパンパンで最悪でした。
新紅葉峠を下って終わりだと勝手に思い込み、
そこまでの上り返しで無駄にアタックを掛けまくっていたら、
日吉ダム方面へ下るのね…下りでケイデンス200くらい回され、
得意の下りで千切られたのはとても屈辱でしたw…


八木からの平地高速巡航は残る力を振り絞り、
最後のスプリントでは追い風だったのでロングスプリントを仕掛けると、
シッティングのまま即座に並ばれ、タイヤを3センチだけずっと前に出された状態で並走。
『俺はまだスプリント開始してませんが』っと吹き出されて降参…
そりゃそうか。自転車先生の本気スプリントは私の倍の出力ですからね〜
『シッティングのまま1000wを出す男』という噂が流れて恐れられているとか?


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最終日の夜は、シッティングで1000wを出す男の誕生祝いで〆ました。

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2016年05月06日

第7回、桃春FUNライド【肉厚なサバ寿司】★★★★★


第7回、桃春FUNライドは肉厚なサバ寿司を求めて〜




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2016年5月5日(こどもの日)に、平均年齢40歳の大人達が童心にかえった…。

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今回の記念ステッカーは、目的である鯖寿司の、鯖の背に因んだ色をご用意しました。



参加者の皆様をご紹介:


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今回のライドは11名中YONEXのバイクが4台

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クラス分けは初めての企画を取り入れてみました…


パー:自転車先生(愛の罵声を浴びせられ酸っぱい臭いを嗅ぎたい人向け)
グー:桃春(甘い囁きでその気にさせられ終始甘い香りが漂うサイクリング希望者向け)

自転車先生と桃春のどちらの班が良いかそれぞれ希望する方へと、
目を瞑り選んでもらったのですが、


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上手い具合に二つに分かれたように思いましたが、
『俺、人気無くて一人で走ることになったりして…』っと、
心配していた自転車先生のクラスの方が多かったのでは?…

(桃春ライドはサイクリング詐称がかけられてるのに、みんなやっぱシゴカレタイんじゃん!)






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回を重ねる毎に、みなさんの走力が上がっているのが見て取れました。
何より、みなさんが安全に走るという意識を高く持ってくださるのがとても嬉しい…。




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40km走る間に1〜2度の休憩を設けて、


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とても美味しい肉厚のサバ寿司を食べて来ました。



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みなさん、サバ寿司の大きさに驚き写真を撮る。撮る…。
次回は車で行って、サバ寿司をお土産に買って帰りたいと喜んでいただけました。


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私は、冷やし饂飩をいただきました。






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復路は、班毎にローテーションや、高速巡航などを取り入れて走りました。




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前回より半年振りの開催となりましたが、
桃春ライドに参加してくださった皆様、ありがとうございました。
今回もノートラブルで帰還できた事は皆様のお陰だと感謝しています。



また、予定定員にて締め切り参加をお断りしてしまった皆様、
毎回少人数、先着順にて受付受理をしていますので、
次回にはお会いできますように心よりお待ちしています…。


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JBCF【きらら浜クリテリウム】★★★★★

JBCF きらら浜クリテリウム

開催日: 2016年5月1日(日)
開催地:山口きらら博記念公園・北側駐車場特設コース(1周約2.3km)
住所:山口県山口市阿知須509番50 山口きらら博記念公園
レース距離:10周(23km)
レース開始時刻:12:10〜
結果:3位/エントリー4名

サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社



『弱者が強者に勝ちに行く』

山口県きらら浜のレースは毎回エントリーが少ないのですが、
今回も女子のエントリーは極少の4名でした。



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レース後にリザルトの年齢欄を見てふと思ったのですが、

『今日のレースはマスターズだったのか?!…』と…。


一緒に走る選手は、
レース大先輩である選手と、
相手が落車等のトラブル以外では私が一度も勝ったことのない選手、
あと一名は初めて一緒に走る選手、
の私を含む以上4名だったのですが、


一度も勝ったことのない相手に勝つ為に、
自分の方が勝っているところと言えば、
・レースで落車をしないこと
・コーナーリングの上手さ
・安全運転
・コミュニケーションの上手さ
・積極的にローテーションをする
・常に積極的

このくらいだろうか…。


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スタート地点では、
『皆さん満面の笑みを浮かべていますが、これから女の戦いが始まるんですよね』
というアナウンスがされましたが、
レースはまさにその通りでありました。



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スタートからゴールまで一言も会話を交わすことのない40分間でした…



私は、最近の練習やレースではYONEXでのスプリント力が良かったので、
最後のスプリントにさえ持ち込めれば勝利できる。
そう思って最後までとても大事に大事に走りました。



スタートして序盤は、4人でのローテーションは上手く回らずに、



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シルベストの渕上選手と私の二人でのローテーションになりました。
レースはローテーションを回さなければならないというルールはないので、


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気にせず、積極的に前に出て行きました。
だって4名しかいないので…。




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序盤で3名となりイメージした通りの展開になりました。



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序盤から積極的に走っていたので中盤はローテを飛ばしてもらう回もありましたが、
順番通りに回さなければならないルール等ないので、



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向い風は必ず風下を取り、
どうすれば勝てるのかをずっと考えながら走っていました。


3人しか居ないので、
だいたい同じ場所、区間を先頭で走る形に決まっていきました。

がしかし、
最終周回の2コーナーを曲がった後の一番奥の細い区間で、
毎回そこは私が牽いていたのに、
最終周回だけは前を牽きだした棟近選手が突然の急減速をした。
二番目にいた渕上選手も慌てて急減速。
『牽制です』…
二人で後ろを振り返り私を見る…


私はここまで来たのなら正々堂々と戦いたかったので、
迷わず前に出て牽きましたがこの時点で勝負が決まり、
ここで相手の戦略に乗った為に私の勝ちは無くなったのだと思います。


ゴールスプリントへ向けての自分のイメージした戦略が崩されました…


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結果、負けました。

しかし、私は勝って当たり前のレースよりも、
これからも自分よりも強い相手に挑み続けます。


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女の戦いが終った後には、互いを認め合える仲間に感謝しています…
『ありがとうございました…』

応援してくださった皆様、大会関係者の皆様、
『ありがとうございました…』

熱い声援とサポートしてくれたチームのみんな、
『ありがとう…』
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posted by 桃春momoharu at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする