2016年06月29日

ミヤニ160kmでギブアップ?のナカータさん★★★★★


ミヤニを先頭固定で走ったといっちゃんにツキイチして160km走った翌日、
今度はチーム員のF井さんと、ナカータさんが挑戦することに。


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本日の練習メニューを何も知らされずに集合したF井さんに、
全員でローテーションをしながら240kmを走るのだと思っていたナカータさんは、
最後まで、『俺は80kmを一本で十分』だと言っていた…。

前日、先頭固定でミヤニの160kmを走ったといっちゃんは、
朝7時の集合場所では、本日の脚は『ボロ雑巾』だと言ってました…
タク君も二日続けての先頭固定は無理の様子。
そのくらい辛く苦しく単なるLSDではないミヤサン。

私はいつも、しんどくなってからどれだけ追い込めるかと追い込まされるが、
私も先頭固定は無理だし240kmのツキイチすら怪しいw…
とまぁ、みんなそんな状態だけど、
チーム員の為にと集まってくれる事が何より嬉しいよね。
フレッシュなのは前日にAVg34km/hでタク君のツキイチをしていた自転車先生だけかな…




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さて、スタート前に個人に見合っているだろう設定アベレージが告げられる。
F井さんは目標アベレージ『32km/h』
ナカータさんへは目標アベレージ『29km/h』
F井さんは少し不安気な顔をしていたが承諾。
ナカータさんは暫く走れてないのでと自分でアベレージを27km/hに申請した。
時間の都合で一本目で単独走行になってしまう自転車先生はアベレージ『31km/h』

『ナカータさん&私』
『F井さん&タク君』
『自転車先生&といっちゃん』


ナカータさんと私のペアが一番最初にスタートする。
何度も何度もこのコースを走ったことのあるナカータさんは、
どこでどのようにタイムを稼げば良いのかを大体分かっているはずだが、
序盤慎重になりすぎてメグミルク前から船岡まででAvg25,7km/h。
後ろで見守っていた私もこれでは不味いと思いながら走るが、
ペース配分は先頭固定の者が管理するので黙って見守る…


しかし、そのアベレージが目標よりも下回っている事を知ると、
ナカータさんのペースが一気に上がりそれまでの淡々としたペースが乱れる。
下りで稼げば大丈夫だと伝えても気持ちは焦っている様子。
神楽坂の上りは、下から上までダンシングで駆け上がっていくので、
無駄に踏まされ私にとっては結構しんどいペースであった。

神楽坂を上り、下りで+1km/hを稼ぐと目標アベレージを大きく上回ったのを知ると、
そこからナカータさんは目標アベレージの+1km/hの『28km/h』を狙い出し、
美山ロードのコースに入り、九鬼ヶ坂手前の上りでペース上げていこうとするので、
『一本目のアベレージを上げれば3本とも上げないといけませんよ』っと伝え、
暴走しかけたナカータさんを落ち着かせる(やれやれ…)


美山に到着してナカータさんは菓子パン二個を補給し折り返す。
一本目の復路に大体のペース配分を掴んできたナカータさんは順調に走行し、
亀岡市まで帰ってきて『Avg28,2km/h』。ざる蕎麦を補給するナカータさんに、
前日に引き続いて冷やし饂飩に、レッドブル、クリーム鯛焼きを食べた私。


最後まで、『俺は一本で十分』と言っていたナカータさんだったので、
二本目の走行は離脱するのではないかと心配しましたが、
『これはいけそう』っと元気に二本目のミヤニを走行開始するナカータさん。


しかし、そこまでは今まで挑戦してきた誰もが同じで、
3往復なんていけるでしょっという『余裕』さえ感じさせるのですが、
二本目をスタートした後の上り返しはダンシングを多用し始め、、
ボトルの水を飲む回数がグンっと増え、40km手前でボトルの水が残り僅かになる。
ツキイチしてる身としてはペースが落ちるので快適に走れる。
美山に到着して『Avg28,0km/h』少々疲れている様子で3本いけるか心配になる。


二本目の復路は向い風だが下り基調なのでアベレージを稼げること、
3本走る為に休める所で追い込まずにしっかり休むように後ろから助言する。
それでも残り25km辺りの日吉ダムの手前では下を見る回数が増え全身に疲労が窺えた。

残るは八木町のメグミルク前の15kmほどだが、
『はーしんどッ』という呟きを何度聞いたことでしょう…
疲労度はかなりのもので、他のメンバーはどうだった?という様子を聞き、
気持ちを奮い立たせながら走っていた…。


亀岡市に『Avg28,3km/h』で到着した時のナカータさんは疲れきっていて、
固形物は受け付けないとコーラだけを飲んでいたのではないでしょうか…
さて、ラストの3本目ですが雨雲レーダーによると真っ赤な雨雲が近付いていたので、
3本目は中止にし、早急に解散することにしました。



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ミヤサン参加の皆様お疲れ様でした。
ナカータさんありがと。
みなさんのお陰でしっかり走れた週末でした。
さてと、次の挑戦者は誰でしょうか?!…

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2016年06月27日

『ミヤニの、といっちゃん』★★★★★

最近、teamMOJYUMAの京都組の間で流行っている『亀岡〜美山往復80km』
『ミヤマ1本』…みやいち
『ミヤマ2本』…みやに
『ミヤマ3本』…みやさん

あなたなら、どれを選択しますか?…
ではなくて、時間、天候的に無理のないようなら、
『ミヤサン』を完走するという意思を持って行います。

ルールとして、
・80km×3本=240kmを後ろに誰かを従えての先頭固定
・スタート時刻は天候により変更可能ですが終了時刻は午後6時
・先頭は後ろの人を千切ってはいけません(後ろは先頭より千切れてはいけません)
・タイムアタックではなく3本共に指定されたアベレージを揃える
・休憩、補給は定められた40km地点でのみ行う
・右肩上がりのタイムは許可しますが右肩下がりはいただけません


自分もですが最初から最後まで後ろの人にも完走してもらわないといけません。
よって、先頭固定の人のペース配分も問われますしペダリングも監視されています。
補給所以外の40km以内でボトルの水が底尽きても自己責任。
アベレージが急激に右肩下がりの場合は強制終了を告げられます(私のことか…)


一番難しいのは、それなりに良いペースで走らないといけないアベレージを指定されます。
単純に、『240km』なら長距離が得意でない人でも走りきれる距離だと思いますが、
80kmを3本共にアベレージを刻むと言うのが難しいと思われます…

そして何より、
240kmをツキイチで一緒に走ってくれる相手がいないと成り立ちません…





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2016年6月25日(土曜日)は、
チーム員である『タクくん』と『といっちゃん』が挑戦しました。
『タクくんの後ろに自転車先生』
『といっちゃんの後ろに私』のペアで始まる240km。

ただこの日は天気予報が怪しかったので、
二本目で打ち切るか、走れても2,5本だと予想された。
『3本走らなければいけない』というのと『2本で終了かも?』
では、心構えも違ってくると思うけどまずは挑戦することに意味がある。


といっちゃんと私のペアだったので、
といっちゃんにとっては少し低目のアベレージ30km/hの設定だった。

一本目は、正確にルートを知らないといっちゃんへ後ろから道案内を出しながら走行。
アベ30km/hを狙うには平均速度を32〜33km/hで走れば良いと、
自転車先生からアドバイスをもらうときっちりそれに従うといっちゃん。
後ろについていてもペダリングは綺麗だし速度の上げ下げがないので走りやすかった。
上り坂では、良いのか悪いのか?といっちゃんと私の体重がほぼ同じなので、
パワー値を計算しやすくて私が無理の無いペース配分で上ってくれていました。
後ろの私がギアを軽くする音に聞き耳立てペースを緩めてくれているような愛を感じました。
チームメイトを思いやる気持ちとは他に、
親子ほど歳の離れた関係のこれは『親子愛』だと思いました…


そして、40km走って美山に到着したら『アベレージ30,3km/h』お見事です。
しかしここで、別班のタクくんはアンパンを頬張る姿を目撃しましたが、
といっちゃんは、補給食を摂っていただろうか?…
ほんの僅かなトイレ休憩のみで折り返す。

復路もといっちゃんは指示された32〜33km/hをキープして走っていて、
私よりも身長は高いが体重がほぼ同じなので、
体格は私よりもほ、ほ、ほ、細いといっちゃんだけどペダリングが綺麗で安定してるので、
追い風は勿論、向い風でも後ろにピッタリつけば素晴らしく走りやすい。
レースの時にこんな人が前にいてくれたらっと何度も何度も思ったよ…。


復路の残り20kmのメグミルク前は向い風区間になりますが、
ここでも32〜33km/hを綺麗にキープさせ、
余裕で一往復目終了地点の亀岡市まで帰って来ましたが、
終了地点で、『これを3本するんですか?』っと驚いていたといっちゃんの顔が印象的でした。



一本目が終了時点でそれぞれ自由に補給を摂ります。
私はこの一週間走り続けている疲れもあり、
ツキイチしていてもそれなりに疲労していたので、
冷やし饂飩、レッドブル、クリーム鯛焼きでしっかり補給しました。
私にしては珍しくしっかり補給しましたが、
先頭固定から千切れてはいけないというルール、
240kmを完走することを見守らなければいけないので、
自分の為というよりも、といっちゃんの為にしっかり補給しました…。


といっちゃんは、おにぎり1個とパン1個とミニコーラのみを補給しているのを横目に見ましたが、
補給食の判断も各自に委ねられているので心を鬼にし助言はしませんでした(ごめんね)





そして二本目スタート。
走り出して5km地点で小雨が振り出し美山は完全に路面ウェット。
一本目は難なく走れますし二本目も順調にスタート出来ますが、
私は毎回100km地点辺りで疲れがどっと出始めます。
といっちゃんも一本目はシッティングで上っていた上り坂や上り返しを、
ダンシングする姿が見え始め、信号待ちでお尻の筋肉を解す仕草も見られました。
徐々に体力の消耗が見られ、巡航速度が31km/hくらいに落ちてきましたが、
そこは一本目よりも下りで稼いでいるようでした…。



美山に到着するとといっちゃんの顔から笑顔が消えていましたが、
それでもポーカーフェイスのといちゃんは、後ろの私を気遣ってくれているのが伝わりました。
美山での補給は摂ったかな?っと心配しながら出発。
復路は完全に小雨降る中の走行となりましたがゴール地点に向け晴れ出す。
出発して直ぐに私の電動コンポが電池切れでインナー固定となると、
『僕もインナー固定でいきます』っと言ってくれたといっちゃん、
なんて優しいんだろう…っと嬉しくて胸がキュンとなりました。

そして二人でインナー固定でスタートした直後、
今度はといっちゃんのパイオニアのメーターが電池切れで一時停止。
GPSを拾って速度を表示させるようにして再スタート。
その後といっちゃんはスピードメーターだけを頼りに走っていたので、
アベレージが下がるようなら後ろから声を掛けようと思いましたが、
一定のケイデンスのペダリングでずっとアベレージは30km/hをキープしていたので、
何の問題もなく後ろでただただ見守り続けていました。

が、後半は向い風も一本目よりは強くなり上り返しではダンシングを多用し、
信号待ちでペダルから外した脚の脱力感が半端なかった…
残り僅かで『あと10kmだよ!』っと背中に手を当て声を掛けても表情は緩まず苦しそうで、
最後のメグミルク前では強く踏み速度31km/hをキープさせ、
アベレージ『30,3km/h』で無事に亀岡市まで帰ってきた…
今回は、二本目以降に雨が降るとの予報が出ていたので二本目で終了。


二本目終了後、コンビニで蕎麦を頬張るといっちゃんは、
『ミヤニを舐めてました』っと呟いていました。



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といっちゃん、タク君、自転車先生お疲れ様でした。
私もといっちゃんの後ろでたくさん学ばせてもらう良い練習になりました。
ありがとう、といっちゃん。


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そして、今日の練習の回復と、



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翌日の240kmの為にしっかり補給させられました…。



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雨でドロドロになった自転車も綺麗に洗い、



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また翌日の240kmのために準備万端です!


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2016年06月26日

清滝TT、園部TT過去最速★★★★★

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嵐山の『サイクルショップPEE'S』の近くにある、



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『清滝TT』にYONEX5号機で行って来ました。
ホイールもクリンチャーだし、ボトル満タン、ツールボトルも積載したままの重々仕様。
一人だったのでモチベーションも100%ではなかったけれど、
ベストタイムの1秒落ち。うん悪くないね…。



この時季は雨が降るのは仕方ないので、
天候の優れない日はあまり遠方へは行かずに周回練習を組み、
雨雲を回避するように走っています。

『園部2周回』…
一本目:自転車先生にツキイチしてアベレージ30,5km/hくらい
一本目終了間際に信号で自転車先生と分裂した後にはぐれてしまう…
てっきり置いて行かれたのだと勘違いした私は必死で前を追いかけ二本目突入。

追えども追えども前に居るであろう自転車先生の姿が見えず、
後ろを振り返っても見当たらずにそれはもう必死で走る。
二周目完了間際に自分の後ろに自転車先生現る…???
私のアベレージが30km/hだったので、
少し遅れて二本目をスタートした自転車先生から私が逃げ切っていたようだ。


その翌日、午前中は一人で紅葉峠周回練習へ。
フロントフォークを別の物に入れ替える前に現状を確認作業。

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二部練は、18:40集合で自転車先生と園部周回1本。


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空はまだ明るかった…


私が先頭固定で31km/hくらいで走るようにという指示。
たまに、突然、こういった様な『小テスト』をさせられるw…
(昨日の園部周回を本当に一人でアベレージ30km/hで走ったのかと疑われているのか?)


走り出しの空はまだ明るかったが次第に陽は沈み真っ暗になり、
前後灯を点滅させ、暗い信号の無い交差点は自転車先生に先に入ってもらい、
私はしっかり前を見て集中して走った。

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で、で、出ました『アベレージ32.1km/h』過去最速!!!


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家庭菜園で採れたじゃがいもを頂いたので、



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肉じゃがにしました…ホクホクで美味しかったですご馳走様でした。


翌日も雨雲に注意しながら園部周回へ。
夜にフロントフォークを交換してもらう。


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2016年06月22日

紅葉峠〜越畑峠〜神吉峠×3本=『モミサン』★★★★★

そういえば先日、
ローディーさんに、『もしかして主婦がロードレーサーになった人ですか?』
っと声を掛けていただきました…
『ブログ全部読みました』っと言われて恥ずかしかったけど嬉しかったです(@^^@)



このところ雨続きですが、
雨上がりは土砂崩れなどの心配もあり、なるべく山へは近づかないようにしています。
なので雨が降る前に山練習へ行って来ました。


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紅葉峠〜越畑峠〜神吉峠×3本=『モミサン』



ガーミンに表示されるパワー値を見ていると、
YONEX5号機は4号機よりも上れる気がして楽しかった…




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紅葉峠の途中にある展望台をスルーし、山頂越えてベッキーさんを3周回。


上りが苦手な私にとっては、
『もう一回登ろう』っと思える事が大切です…



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そして、頑張った日には自分へのご褒美も大切なのです…




その後は自転車先生と合流して二部錬へ。
時折小雨がぱらつくなか雨雲を避けながら走り、
時々、競輪選手も利用している場所を使っての『短時間高強度錬』
300mくらいで一気に40km/hまで加速し、
そこから1000mを40km/hオーバーで維持する。
一見、平地だと思える道が実は0・2%位の緩い下りから最後は上っていくので、
下りから上りに切り替わる時に全身に負荷を感じてとても難しい。
その負荷を感じる感覚は急激に向い風を浴びる感じ。


先頭固定を4本、自転車先生にツキイチを4本の計8本を
折り返し区間にレストを挟み自転車先生、私の交互に行ったが、
1本目:42km/hから上りで40km/hオーバーで成功。
2本目:平地で44km/hまで上げてしまい上りで大失速で失敗。
3本目:平地42km/h、傾斜変化で40km/hを切り背中を二度押してもらう。
4本目:平地41km/hから上り手前で力尽きた

短時間だが、なかなか難しい練習だった。
これが出来るようになればレースで自分の苦手な所が補えると思う。

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2016年06月21日

30年来の同級生と山で再会★★★★★


30年来の同級生と同窓会の連絡網をきっかけに、
私以外にもロードバイク乗りの方がいらっしゃることが分かり繋がった。

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いつも私が練習しているコースを走りに来ると言うので、
少しの時間ではありましたがご一緒させていただきました…。



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待ち合わせ場所は、住所は京都府右京区になる越畑のお蕎麦屋さん。


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そのお蕎麦屋さんは山の中にあり、
京都市内側からも、亀岡市側からのいずれにしても、
自転車では上り基調で峠を越えて来なければなりません…


待ち合わせ時間を過ぎても現れず、
山の中であり携帯電話の電波が入らなくて連絡取れずに心配しましたが、
猛暑のなか、約三時間弱かけて頑張って上って来てくれて本当に嬉しかった…



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温かいお茶で再会を乾杯し、



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美味しいお蕎麦をいただく。
ここは、お蕎麦、天婦羅、出汁共にどれも美味しくてお勧め。

30年振りに再会したけど、
過去の話よりも、今同じ趣味である自転車に関する話が尽きなかった…



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もっともっと話していたかったけど時間は限られているので帰路につく。



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自転車通勤40kmを頑張っているTさんと、



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八ヶ岳や、400kmのブルベや長距離を楽しまれているHさん、



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Hさんとは走っているコースが似ているので、
もしかしたら何処かで擦れ違っていたかも知れません…?



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近いうちにまた一緒に走ることを約束して解散…





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また会える日を楽しみにしています…。

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2016年06月20日

美山3本=240km【ミヤサン】断念、自転車先生の見解★★★★★


下記、
美山80km×3本=240km 【ミヤサン】断念
をした時にずっと後ろで見守ってくれていた自転車先生による日記です。

今後の自分の反省に、そして今後挑戦する方への参考になれば…。



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【自転車先生の見解】
ミヤサン(美山3往復240キロ)をお春さんが行った。
朝まで雨が残り、出発は1時間遅らせた
午前7時半集合出発。

目標としては、アベ28キロを3本揃えること。
午後6時には帰宅できること。くらいかな。

前回俺のツキイチで達成しているので、
補給のタイミングや量、どの辺がキツく
耐え所なのかもだいたいわかっているだろう。

と思い1本目スタート。
雨が残り日吉〜神楽坂手前はやや雨+路面ウエットだったが、
非常に蒸し暑く汗がヨーデルヨーデル。
しかし風はほぼ無風で条件としてはかなりいい感じ。

そんな好条件もあり、美山でトイレ休憩を済ませ即復路へ。
復路も順調に走る。いや順調すぎるくらいのいいペース。
1本目ゴールまで残10キロ地点の八木メグミルク前直線で
やや速度が落ちだすも、1本目終えてアベ29・9で帰ってきた。

俺はこの時点で、3本合計のアベが28をキープできないと悟る。
明らかにオーバーペース。
そして1本目終えた食事量も明らかに足りていない。
消費カロリーの半分入ったかどうかで

2本目スタート。2本目からは風が出始める。
行きは追い風、帰りは向かい風かな。
2本目最初から、追い風でも速度が30出るか出ないか。
日吉からは登り基調だが、追い風なんである程度キープできるかと思いきや、
失速の一途をたどる。

まあ疲労もあり1番しんどいとこでもあるだろうが、落ち方が急すぎる。
しんどいとは違うペダリングの異変を感じるが、本人は何も言わないので見守るが、
このペダリングが続くようなら3本目はないなと思い美山到着。

水分補給+少し長めの休憩。
スポーツドリンクではなく、お茶を欲しているお春さん。
もうほぼ終わりを意味しているお茶。
帰りだすも、終始ペダリングが最悪。
全身を使うとゆうよりは何か異変をかばうペダリングだ。

ペースも全くキープ所か、下降を続る。
2本目終了。アベは今のところ28・5くらい。
だが、2本目だけをみるとアベは26・8だ。
本人は3本目を走る気でいるが、どう見ても廃人の様相。
そして固形物は全くはいらない。よく3本目行くよと言うもんだ。
今から走れば失うものしかない。
よって強制終了命令を出しました。ミヤサンならにミヤニで終了。

1本目のオーバーペースがなくとも3本目は怪しかっただろう。
何より食べる事が出来ないほど疲労している1本目で、
むしろ2本目も止めさせてよかったぐらいだが。

エネルギー補給の大切さ、ペースを刻み続けるしんどさ。
1人で走るとある程度好きなとこでペダリングを
止めたり緩めたりできるから距離はずいぶん走れるだろう。

が、ひたすら一定強度で後ろを従えての先頭固定がどんなにしんどい事かが
わかったいい機会になったと思う。
ミヤサン、近々再挑戦になるだろうが、
一回目の失敗から何を学んだかを試す機会でもある。
ぜひ達成してほしい。

達成だけなら出来るだろうが、目標も同時に達成出来るように。

お疲れさまでした。

2本目終了時のグダリ方を写真に収めとくんだった。
あの状態でほんま3本目行くゆうたな。

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2016年06月19日

【5台目YONEX】とミヤサン240km断念★★★★★

2016年6月15日より、
私にとっては5台目となるYONEXのフレームになりました。

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このような素晴らしい機会を与えていただけることに感謝し、
今後も練習、レースに励み、また新たな挑戦に挑みたいと思います。


さて、先日お届けした『ミヤサン80km×3=240km』ですが、

『ちょっとやってみたい…』
なーんて軽々しく口にするものじゃありませんよ!…

早くもその日が私にもやってきた


【2016年6月17日(金曜日)決行しました】

が、結果からお伝えしますと、
『80km×2本=160km』で強制終了となりました…。

前日に降り続いた雨が早朝まで残り予定時刻を一時間遅らせ、
am7:30に亀岡市に集合し、
am7:40に出発。

自転車先生が80kmを3本走り3本共にアベレージが31km/hだったので、
私はそこからハンデをもらいアベレージ28km/hを目標にしました。

1本目の美山までは路面ウェットで湿度も高く汗が滴り落ちる。
このコースを先頭固定でアベレージ28km/hで走ろうと思えば、
それなりにしっかりと走らないといけません…。
なので、上り返しこそは踏まないように気をつけるものの、
平坦で稼げるところはしっかりと走りました。

am8:59 美山に到着【アベレージ29,5km/h】
トイレを済ませ、ゼリーを補給し直ぐに折り返す。
風は無風に近く下り基調。下りでは脚を休めて平地でしっかりと漕ぐ。
残り10km地点の八木町では早くも疲れが見え始めた…

am10:22 亀岡市到着、一本目終了【アベレージ29,9km/h】
走行時間:2時間44分57秒
消費カロリー:1260kcal
おにぎり、餡子入り白玉団子、レッドブルを補給(570kcal)


am10:50 二本目出発
100km手前くらいから急に左足の膝裏に痛みが出始め、
神楽坂の上りは15kmくらいでしか上ることが出来なかった。
そこからはまともにペダリングができずに苦しみながらの残り10km。

pm12:20 二本目の美山に到着【アベレージ28,8km/h】
走行時間:4時間12分29秒
ゼリー半分、羊羹、リアルゴールド、お茶を補給

二本目の往路は実際は追い風なのに、向い風区間が増えたと勘違いするほど。
復路は下り基調で追い風を期待したが風向きが変わったのか?
ずっと向い風に悩まされ続けている感覚で、
頭の先から足の先まで全身を使わないといけないほど苦しかった…。

そんな状況でも残る一本を走るつもりで亀岡市まで帰って来ましたが、
その酷い様子を後ろについて見守ってくれていた自転車先生より、
強制終了という言葉をもらうこととなりました。

pm14:12 亀岡市到着、二本目終了【アベレージ28,5km/h】
走行時間:5時間38分
全行程消費カロリー:2307kcal
TSS:221


残念ですが、160kmの美山二本『ミヤニ』で断念…。
二本目終了時点でしんどすぎて固形物を食べることができなかった。
終了後に向かったお寿司屋さんでは無理矢理食べた二皿でギブアップ。
消費カロリーに対し摂取カロリーも追いつかず、
帰宅後は体重が−2kg落ちていました。



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帰宅して雨上がりの道でドロドロになった自転車を洗って終了です。

今回は全エネルギーを使い果たす過酷な練習となりました…。
前回、自転車先生の後ろでツキイチしていた時は余裕だったので、
何の不安もなく完走できると思っていたのに残念。
しかし、先頭固定でミヤサンを走りきった自転車先生は、
やはり凄いなとつくづく思いました。
また、機会があれば『ミヤサン』に再挑戦してみたいと…(思います…。)

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2016年06月18日

【JBCF 奈良クリテリウム】動画★★★★★

【JBCF 奈良クリテリウム】
開催日: 2016年6月12日(日)
開催地 :奈良県浄化センター内特設サーキットコース(2.8km/周)
住所:奈良県大和郡山市額田部南町160
レース距離:2.8km×5周回=14km
スタート時間:13:00〜
天候:曇りのち雨
結果:7位/15名エントリー
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サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社

写真提供:FABtroni+camera

動画撮影、編集:MOJYUMA本部


地元、関西開催のレースで移動距離も僅かだったので前日は、
チーム員のナカータさん、自転車先生と一緒に軽く走る。
レースで走るイメージを話し合ったりと、とても充実した大切な時間である…
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レース当日、

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こんな姿はチーム最年長者の私としてはとても微笑ましく思う…
我チームはお互いを慰め合うよりも、
厳しいことを言い合える仲でありたい。と思う…


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この日は、レースで初入賞して初登壇した『トイチ選手』
息子ほど年の離れたチーム員が誇らしく嬉しかった…


私のレースは、
駐車場がレース会場と少し離れた所にあり、
8時からの試走でコース状況を確認し、
アップはお昼の試走時間をフルに使い心拍をしっかり上げた。
自転車先生にライン取りを先導してもらい、
後ろにはチーム員の山科選手がついてくれ悪いところを指摘してくれたので
短時間で修正できるように意識していく。


初コースでの開催であり事前情報ではコースのレイアウトが難しいと聞いていたが、
試走をしてみて難しさは感じず、苦手な上りがないに等しいので、
主催者の方に聞かれた時も『好きなコースです』と言えるコースだった。


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ただ、特に一箇所だけ緩く上りきった直後に直角に左折するコーナーがあり、


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上手く曲がりきれないと直進してしまう訳ですが、
フェミニンのレースでも毎周回誰かが曲がりきれずにオーバーラン。
そのコーナーで一周目に早くも先頭集団が8名に絞られ、
二周目もそのコーナーでペダルを擦った選手がバランスを崩し、
後ろが詰まり先頭集団が2つに割れた…。



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毎周回、そこで同じ選手によるミスが発生していたので、
後ろにつかないように注意を払う。







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追走集団でローテーションが上手く回ると気持ち良い。



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ゴールスプリントは試走時に山科選手から教えてもらった
イン側のラインを意識して踏んでいきましたが、
全然伸びていかずに苦戦しゴールラインで一人だけ刺し7位でした。

先頭の3名の中に一人でブリッジしては戻ってくる選手もいたが、
私もそこへ一人でブリッジできるようになりたいと思う…。




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2016年06月09日

亀岡〜美山(80km)×3往復=【240km】★★★★★

いつも私が走っている亀岡〜美山の往復(80km)を3往復すると、240kmになります。




以前から一日150kmを走らなくてはならないときに、
単純に、亀岡〜美山をニ往復すれば良いのだということは分かっていながら、
一度だって実行に移したことはありません。

そのルートとは周回コースではなく、片道40kmのコースを4本走ることになるので、
視覚的に随分やられてしまいそうで実践していませんでした…。

とまぁ、そんな話を自転車先生に話していたら、
『2往復じゃ面白くないな。3往復にしよう!』
っという話になるわけです(なんでですか?w)






で、その日はいつ?
で、その日はいつだ??
で、その日はいつなの???

っと恐怖に怯える暇も無く即実行の日を迎え…

240kmってどのくらいの距離だっけ?…

と、以前走ったことのある記憶を辿ってみるわけです。

・自転車で初めて200kmを走りたかったのに終ってみれば260km走っていた
・京都〜鳥取砂丘で200km+園部周回40km
・京都から自走でビワイチがちょうど240km
・三日で500km走破のとき
・苦手な兵庫県のがいな饂飩の往復180km+60km
・京都〜金沢を自走で270km

等など、たくさんの思い出が蘇ってきますがどれもこれも苦行だったなと。


でもしかしやると決めたら即実行。で早速、昨日挑戦してきました。





【1本目】
7:10 スタート。
自転車先生が先頭固定で美山まで。難なく到着。
8:45 美山に到着しトイレだけ済ませて休憩せずに直ぐ復路。
10:05 亀岡市に到着【avg:30,7km/h】

おにぎり、みたらし団子、レッドブルを補給する(740kcal)


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【2本目】
10:15 スタート。
自転車先生が先頭固定で美山まで。
私はずっとツキイチでいつでも交代できるように走りながら補給し、
上り返しでは踏まないようにギアを軽くし省エネ走法を心掛ける。

11:40 美山に到着しゼリー1個とスポーツドリンクを補給し直ぐに復路。
13:05 亀岡市に到着【avg:30,7km/h】
冷やし饂飩、鉄分ジュース、クリームどら焼きを補給(920kcal)


【3本目】
14:00 スタート。
自転車先生が先頭固定で美山まで。
180km地点の神楽坂で『限界や』というので、
先頭交代しようかと声を掛けたが拒否られた…


15:20 美山に到着。
ずっと先頭固定の自転車先生が『もう限界やしアベレージは落ちると思う』っと呟くので、
私はいつでも先頭交代できるように省エネ走法を心掛ける。
16:00 最後の折り返し

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自転車先生のここまで追い込む姿は練習ではなかなか見れませんが、
『もう限界や』っと言ってからの追い込み方が凄くて、
ここまで来たら最後まで先頭固定を貫き通してほしくて後ろからエールを送り続けた。

アベレージが下がってしまうかも知れないっと弱音をはき捨てる自転車先生に、
美山から神楽坂の10km走り、アベレージをキープできていることを伝え励ますと、
そこから日吉までの10km区間は、
巡回していた消防車と救急車をずっと追いかけるように速度も上がりだす。
日吉ダムが見えた所で背中が辛そうだったので、
アベレージが0,1上がったことを伝えて励ます…
自転車先生の疲れ果てた背中を見ているともうこっちが泣きそうだった…

アベレージが上がったことで最後まで走りきろうと思ってくれたのか、
休憩したかったであろう日吉ダムでは休憩せずにそのまま続行を決意。
もうとっくに脚はパンパンだろうし、最後の20km区間は頭も上半身も振れだし、
気力だけで走っているように思えた…。

そして残り10kmは疲れきった自転車先生を向い風が更に苦しめる。
『ゴールが見えてきたよ』『いけるいけるアベレージ0・2上がったよ』
っと、普段は自転車先生に励まされっぱなしの私が精一杯のエールを送った。
フラフラになりながらも最後まで諦めずに決して踏む脚を緩めなかった姿は勇ましかった。

17:25 亀岡市に無事到着。ノントラブルで240km完走。
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目新しいドリンクを見つけて二人揃って直ぐに補給した(ドーナツ含む655kcal)



結局どの周回もアベレージは変わらず【30,7km/h】で走りきるところは流石だと感心した。
単に240kmを走るだけならそう難しいことではないでしょうが、
このコース設定をアベレージ30km/hオーバーで3本走るところが凄いと思う。

そして、240kmをずっとツキイチで走らせてもらった私はというと、
途中二回ほどしんどい区間がありましたが最後まで千切れずに完走。
自転車先生には申し訳ないくらいに元気でして、
最後のゴール前は全力スプリントをしようかと想像したらにやけてしまった…
自転車に乗り始めて1年足らずに自転車先生にツキイチさせてもらい、
初めて260kmを走ったヨチヨチだった頃の自分が懐かしかった。


これからの週末は一日200kmを走ると言っていたチーム員にも、
是非この練習を実践してもらいたいと思ったが、
私が先頭固定で3往復するとサイクリングペースなら完走できるだろうか?…
『美山×3やろうか』っと言われる日を想像すると不安しかありませんが、
ちょっぴり挑戦してみたい気もします…。


さてここで、
淡路島一周は『アワイチ』『アワニ』『アワサン』
琵琶湖一周は『ビワイチ』『ビワニ』『ビワサン』っと呼ばれていますが、
今回の亀岡〜美山3周は、
『ミヤサン』と呼ぶことにいたしましょう…

走行距離:80km×3周回=240km
走行時間:07:52:00
最高速度:50、5km/h
Avg.Cad:88rpm
最高出力:424w
TSS:287


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2016年06月08日

『後悔』という言葉を消しに★★★★★


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『後悔』という言葉は頭の中からどうやって消せばいいでしょうか?…
皆さんは弱音をどこでどのようにはいてるのでしょう?…
TwitterやLineなどの一方的な呟きを利用?…
それともフェイスブックなどSNSからは一切遠ざかる?…
友達に愚痴ってストレス発散する?…


毎日毎日、自転車ばっかりやってて気付いたら…、

自転車での弱音をはける場所がありませんでした。笑…



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そう。元気になるには走るしかなかった…ははは。
新紅葉峠、旧紅葉峠、神吉、越畑の上りループを4周回。



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そう。元気になるには食べるしかなかった…てへへ。



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休脚日なんて要らないよ。


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長いクリームパンを食べたら、



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長いチーズのパンはお腹がいっぱいで食べれなかったので背中のポケットに仕舞い込む。
そもそも大きなパンを何故に二個も買ってしまったのだろうか?…


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美山に着いて久々に定点撮影をしたら尻上がり。
初めて一人で大野ダム経由で帰ってみた。




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美味しそうなお肉の、


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焼肉定食なんて最高やん…

そうそう、お友達に誘ってもらい都会育ちの私は人生3度目の蛍もみたよ…



一人で沸々としてたときに自転車先生と一緒に走り、
平坦50km/hでの高速巡航をしてたらとっても気持ち良かった…
『後悔』という文字は頭の中から綺麗さっぱり消えた。
やっぱり『自転車』って最高だね〜。いや、単純なだけか???笑
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2016年06月07日

JBCF第五回堺クリテリウム★★★★★

開催日: 2016年5月29日(日)
開催地 :大阪府堺市大仙公園周回コース【2.7km/1周】
レース距離:(2,7km)×7周回=18,9km
レース時間:12:30〜
結果:6位/エントリー15名
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サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社

写真提供:Y.Takagi様


『後悔が残るレースはもうしたくありません…』

レース後に『後悔』という二文字に暫く苦しめられたレースは初めてです…



今大会は、ツアーオブジャパンのレースと併催された。
昨年初めて走り短い距離ではあるが上り区間が非常に辛かった記憶のあるコース。
当日のコース試走は禁止されていたのでルールに従いローラーでのみアップを行った。




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私と自転車先生やチーム員のレース時間が続いていたこともあり、
普段なら誰かに付き添ってもらうスタートまでの時間を珍しく一人で過ごしていましたが、

さすが地元である関西のレース。
レースメンバーはナショナルチームで走る強豪選手が多い中、

『私への温かい声援の数は誰にも負けてませんでしたー!!!』
っと思って感謝しています…。

スタート待機所からスタート地点までに移動する間も、
地元である関西の皆様にたくさんのご声援を送って頂いたこと、
本当に嬉しく心より感謝しています。
レース中も1コーナーでは連写写真を、
3コーナー、上り区間、ホームストレートとどの区間でも、
『桃春さん頑張れ!!!』
『お春さん頑張れ!!!』
という熱い声援を聞きながら最後まで頑張れたことを本当に感謝しています…。
いまあの時の皆さんの大きな大きな温かい声援を思い出しても胸がジーンと熱くなります…。



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スタートして1周目はナショナルチームで走っている強豪選手のアタックに警戒しながら、
ずっと前で走っていました。
強豪選手達に混ざり順番が来たら自分もきちんとローテーションをするように。
ずっとツキイチで最後まで残ろうなんて自分の意に反する…。
現在の自分はいまその位置にいる。もっともっと強くなりたい為にそこにいる。

ある一定のリズムでローテーションが開始され、
自分も前者から合図を出されなくても回していくが、
自分の後ろで何故かローテーションが止まる???…

強豪選手によるアタックが連発するであろうことは十分予測していたので、
それに少しでも長く対応できるような練習をしていましたが、
実際、レースで走ってみると強豪選手によるアタックの回数や強さは凄かったです…
そして何よりも周りがみれていて敵同士であっても時に協力し合っていることを学びました。


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二周目に入り、ホームストレートから1コーナーの手前でアタックからのカウンター。
強豪選手よりも反応が送れてしまうが踏んで踏んで食らいつくが、
全くギアが足りてません。




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二周目も頻発するアタックに自力で対応しながら先頭集団に残り帰ってきたが、
私が苦手な上りで見守ってくれていた監督に『夢』を見させてあげられたのはここまでか?…



三周目に入り、二周目と同じ所で同じタイミングでアタックが掛かった。
そんな時、前回のレースで『いつも前のめりなんだよ』という言葉を言われたことを思い出し、
ずっと私の後ろをツキイチしていた選手を前に出そうとしたら前に出ない?
『前のめり』の使いどころを間違えば取り返しのつかないことになりますね…


そこで先頭集団から千切れてしまってからの二周回は、
先頭からのタイムアウトが『1分』しかなかったので、
目の前に見えている先頭集団になんとか復帰したいと思っている私と、
どうやらそうではない人との温度差を感じながらずっと走っていました。
観客の方も『ローテーション回していかな前に逃げられるぞ』っと怒鳴ってくれますが、
ペースを上げていこうというローテーションは回りません。



そろそろ一人でタイムアタックに切り替えようかと思っていたところで、
後ろの集団にいた小田選手が一人で追いついてきた…。


後ろから追いつかれたということはそれだけ私達のペースが上がらなかったということだろう。
が、小田選手に追いつかれたことをプラスに変えて、
声をかけ二人でローテーションしながらペースを上げていく。

小田選手もタイムアウトが先頭から1分しかないという事をよく理解していて、
一人でもガンガン行けますよってくらい力強く牽いてくれた…。

最後は小田選手と二人の勝負になると思ったので、
上りの弱い私が最終コーナーを前で入れるように3コーナーから先頭を譲らず走る。
が、上り出して直ぐに小田選手にアタックされると反応できなかった。
最後は、『お春さん踏んでいけーーー!!!』という大声援を聞き、
ゴールラインまで腰を上げたまま踏んでいき6位でゴール。


今回のレースでは昨年よりも上りがキツイと感じなかったのは最近上っていたからかな。
あの位の上りはちょっとした坂道に思えるようにならなくては…

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