2017年05月25日

2017 JBCF【堺クリテリウム】★★★★★

開催日: 2017年5月21日(日)
開催地 :大阪府堺市大仙公園周回コース【2.7km/1周】
レース距離:(2,7km)×7周回=18,9km
レース時間:12:30〜


サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社

写真提供:FABtroni+camera様、MOJYUMA広報部



毎年この時季、プロチームの中でも選ばれた選手だけが走れる、
ツアーオブジャパンというレースが開催される。
プロ選手の走りが生で観戦できるとあって今年の観客数も76,000人と盛大。
その前座としてE1とフェミニンのクラスだけ開催されるレース。
特にこのレースに照準を合わせている訳ではないけれど、
開幕戦の宇都宮、大規模で開催される大分クリテに匹敵して、
参戦しておきたいレースの一つです。

が、自身は二戦前のきらら浜クリテリウムの辺りから、
開幕戦からの連戦、練習続きで疲れが蓄積されてきたのか?
それとも女性特有のPMS域に突入したのか絶不調。

一週間練習を休んで挑んだ先週の鴨川クリテリウムは、
片道500kmをノンストップで運転して疲れたのか?
それとも毎年一度は起こす体調不良に陥ったのか?
どうやら体調がドン底にあったようでスタートして2周目に体の異変を感じ、
自らレースを降りた。赤旗を振られる前に。
今までのレースでは集団からドロップした後も赤旗を振られるまでは、
何があっても必死で走ってきたのに自らレースを降りたのは競技の上で初めて。

この日、自転車先生のレースはというと、
一週間前のきらら浜クリテリウムでは自分から発進して逃げ、
見事に人生初の逃げ切りを成功させ次回は5年後に逃げるっと言っていましたが、
その一週間後にまた逃げた!!(私はきっとまた逃げるだろうと思っていましたが)
しかもその時の逃げメンバーが今春の舞洲TTで、
1,2,3位の3人だったので速い速い。


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一周1,3kmの短いコースの中にクネクネとしたコーナーが数箇所あり、
逃げが見事に決まり、赤旗は先頭より1分間というルールでは、
2周目以降後続をバッサバッサとDNFにし、
完走者7名という前代未聞のレースで3位だった。


自転車先生は私と同様に一週間1ミリも自転車に乗らなくても、
きっちり入賞するあたり流石だ。
逃げ3名には、リンク東北の選手2名と自転車先生の2対1だったので、
そこで勝つ為にはどのようなスプリントが見れるのかと期待し、
ゴール地点で動画撮影をしていたらリンク東北2名より遅れて、
スプリンターである自転車先生がスプリントをせずに帰って来た…
開口一番に、『リンク東北になぶり殺されたー‼︎』と言ったのがとても印象的だった。

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結果、残り5周目からローテーションに入らなかったリーダージャージを着ている選手が優勝し、
リーダーをアシストし続けゴール前にリーダーに捲られ2位になった選手だが、
アシストして更に自分の成績も残す姿はとてもカッコ良かった。
同チームの選手が優勝した後ろで手を揚げてゴールする姿に本物の強さを見た気がした…。




私のレース後は、帰りの車で自分のダメさに自信喪失し、
『堺クリテは出るの止めようかな…』と思わず呟いてしまったら、
自転車先生に気を使わせてしまったようで帰りは自宅までずっと運転してくれた。

一晩眠り翌朝、
レースでライバルに負けることは許せるが、
自分自身に負けることは許せないと思ったので、
堺クリテまでの一週間は休息ではなく練習に取り組んでみることにした。
毎日苦手な上りを取り入れて、美山まで走り美山ロードのコースも走った。
やはり体調は絶不調で苦しいのに心拍が上がらない…
また心拍計の電池が切れたのか?と疑うほど心拍が上がらない。
上がらないのに更に追い込もうとすると余計に苦しい。
追い込みたいのに体内でフツフツと篭っているというか追い込めなくて苦しい。


結局、堺クリテの前日まで心拍は一向に上がってこなかったが、
自分の中でこれでだめならと納得できるまで練習したので、
逃げないでスタートラインに立とうと決意することができた。


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スタートは当日の年間総合ランキングが一桁なので最前列に並ぶ。


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監督に、最後まで頑張ることを約束してスタートラインに立ちましたが、
最後まで走りきれるかどうか走ってみないと分からない…そんな状況でした。



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レースは海外で走っている選手もいて予想通り序盤からアタックが連発し、
その度に腰を上げて対応していきましたが、
どの選手もライブガーデンの吉川選手とOPEN参加の下山選手をマークしていて、
ライブガーデンの伊藤選手のアタックは容認した。それに反応したのは合田選手のみ。

伊藤選手が逃げると3名で参戦している同チームの他2名にコントロールされて、
これは舞洲クリテと同じパターンなのに何故伊藤選手の逃げを容認するのか…
案の定、合田選手と伊藤選手の逃げに、
吉川選手と下山選手がブリッジし決定的な逃げが決まった。
ホームストレートで、逃げにブリッジしていく吉川選手と下山選手の所へ
ブリッジしてみようかと一瞬思いましたが経験したことが無く、
しかも世界で戦う選手に怯え躊躇してしまう自分がいました。



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残された集団には、ドリンクを取ろうとしてバランスを崩し危うく落車しかけたり、
毎周回、マンホールの上で後輪を滑らせながら曲がっていく選手や、
前には居るのにローテーションは拒否する意思が明確な選手が居て、
ローテーションどころか場所取り合戦でワチャワチャ…。
自分の2つ前くらいでローテーションが必ず止まり絶不調の私としては好都合だったw


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苦手だった上り坂もこのところ上っていたせいか、
昨年よりも体重は3kg増やしたけれど前から落ちてくる選手を抜きながら上れた。


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ラスト周回の鐘が鳴ったが集団は30秒差の逃げを追う気配がなく、
そのままのペースで最終周回へ。
1コーナーを抜け、2コーナーを曲がりスプリントへ向けてドリンクを飲む選手多数。
もう完全に逃げを追う事は諦めた集団内で自分が出来ることを考えて、
最終コーナーを一番で抜け、その後の坂を全開で上ることをやってみた。

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予想した二名には頂上で抜かれたがそれ以降の選手に抜かれるのには少し時間があったが、
今回は集団内で何も仕事をしなかったので全力スプリントはせずに流してゴールした。

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私が自転車に乗るきっかけを作ってくれたお友達や、
桃春ライドに参加してくれるMOJYUMAファンクラブの方々や、
当ブログを読んで下さっている方々にお声をかけて頂き、
会場でたくさんのご声援を頂いたことを心より感謝しています。

後半戦のレースも体調管理に気をつけながら、
自転車先生のレポートではなく、
自分のレースレポートをしっかり書けるように頑張ります。

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2017年05月09日

2017 JBCF【きらら浜クリテリウム】★★★★★

JBCF きらら浜クリテリウム

開催日: 2017年5月7日(日)
開催地:山口きらら博記念公園・北側駐車場特設コース(1周約2.3km)
住所:山口県山口市阿知須509番50 山口きらら博記念公園
レース距離:10周(23km)
レース開始時刻:12:10〜
結果:11位/エントリー15名

サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社


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前夜23時に出発し山口県へ車移動。
片道約600kmを自転車先生と二人で運転を交代しながら朝8時に会場に到着。
眠くて食事を受け付けなかった…。
やはり前泊しないと体が思うように動かない。

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今シーズンもYONEX様のフレームを使用させていただいています。


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今年のきらら浜は例年よりもエントリー数が多目。


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この会場はいつも暴風吹き荒れるのに午前のレースは珍しく穏やかでしたが、
女子のレース前頃からいつもに増して暴風吹き荒れる…
やっぱり吹くのね…


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定刻時刻より2分遅れてスタート。


一周目に前のポジションに位置していましたが、
元オリンピック選手が横風風上からアタックし、
それに反応できたのが1名。逃げを追いかける形で後ろは1周目でバラバラに。
2周目に入る爆風のホームストレートで集団からドロップ。
そこからは只管個人タイムトライアル状態でした…。

悔しくて情けなかったですが、
レース開始前に小原さんにアドバイスしてもらったことや、
近江さんにカーペーサーをしてもらった事を思い出しながら、
最後まで諦めずにペダルに力を込め前を追いかけていました…

ラスト3周くらいから前との距離がどんどん詰まりだし、
3位集団との距離も縮まってきたので諦めずに走っていました。
ホームストレートはフェンス越に他のチームの方々も熱い声援を送ってくださり、
また、1コーナーやコース上で声を掛けてくださる方に本当に救われました。

最終周回に入る前にモトの方が近付いて来たのでレースを降ろされるのか?
とダンシングでまだまだ走れるよっとアピールすると、
イケイケゴーゴーと腕をグルグル回しながら応援してくださり、
結果、そのモトの方のお陰でラストラップに入り最低限の完走で、
貴重なポイントを頂いてきました…。
自分のレースはこれ以上、反省する以外何もありません。


ので、今回は奇策なチームプレーを見事に決めたE1のお話を少々…。

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今回も自転車先生は安定の3位入賞を果たしたのですが、
私が知らない頃からもスプリンターとしての名を馳せ、
そしてYONEXのフレームに乗り換えてからは、
入賞確立95%という高確率な自転車先生ですが、
ずっとスプリント以外での力を付けることを課題にしていました。


地脚がないので逃げれないっとずっとそこを課題に頑張っていました。
時には私の月間3000kmを3ヶ月間の練習に付き合って、
自転車先生は月間2000kmを3ヶ月や、
ミヤ3(美山80×3=240km)や、ピスト車を作ってバンクに行ってみたり、
絶対やらないと言っていたシクロクロスに挑戦してみたり…
今年からチーム練習会の呼びかけも毎週必ず行ったり、
それこそ最近では近江さんにカーペーサーをしてもらったり。


その自転車先生が、レース開始早々の二周目にアタック開始。
駐車場でカメラの準備をしていた私も、チーム員の誰もが気付かぬうちにアタック開始。
駐車場から一番離れたバックストレートで一人逃げているのを見つけて、
『あれ自転車先生じゃない???…』という声に皆は嘘でしょ?という反応。
そのくらい自転車先生は普段から決して逃げる人ではないというイメージ。

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『まさか違うでしょ?!ちゃんと見えてるんですか?』と言うので、
『シューズが黄色いノースウェーブだしYONEXのフレームだよ』と言うと、
やっと信じてもらえましたよ。ぷぷぷ…


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暴風だったので後ろの集団はお見合いしたのか、
スプリンターの自転車先生が単独で逃げている。『奇策』


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それを見た同チームのtaku君が周りに暴言を吐かれながらも、
集団を見事にコントロールし、自転車先生と集団の距離は見る見る広がった。
taku君は集団をコントロールして嫌われ役だったと言ってましたが、

女子では4月の舞洲クリテリウムで逃げにチーム員を送り込んだ、
ライブガーデンの福本選手が集団を見事にコントロールしていたのですが、
暴風の中あれだけ先頭を牽けるって凄い。かっこいい!と誉められていました。
逃げとの差を広げるために集団内でペースのコントロールをされていることに
気がついていない女子多数…あのペースだったし着いていけたって喜ぶって。笑


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4周目に逃げが5名になり、taku君が嫌われ役に徹している間に、
スプリンターの自転車先生を含む逃げは決定的なものとなる。
実は、この日のエースは今年からE1に昇格したF井さんでした…
F井さんは、『自分は自転車先生のアシストをする為に走りたい』と言ってた人ですが、
E1に上がってからは岬町クリテリウムと舞洲クリテリウムで伸び伸び走っていたので、
3人で協力すれば面白いレース展開になるだろうと、
F井さん、taku君を信頼しての奇策レースを展開してみたのです。


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エリートツアーはプロとは違い個々の成績を求めるところもありますが、
MOJYUMAには『自転車先生を勝たせる為に走りたい』と言ってくれる仲間がいて、
また普段はスプリンターの自転車先生が仲間のアシストをする事もある。

この先、プロツアーで戦うことになるときは、
『みんなで一緒にいこう』という熱い気持ちが感じられた奇策でした。


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実業団で走って9年目にして初の逃げ切りだったそうです。
逃げろ逃げろと言われてレース中に2ゲロしたそうで、
また皆が忘れた頃、5年後くらいに逃げてやると言っていました…。

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2017年05月06日

佐々里峠周回80km×2★★★★★


先週、近江さんにバイクペーサーをしてもらったコースを、
早速、チーム練習会でも走ってみました。
ルートは京北町にあるウッディー京北をスタートし、
〜美山の道の駅ふらっと
〜茅葺の里
〜5,5kmの佐々里峠
〜ウッディー京北がゴールになる約80kmの周回を

2周回w…ササ2?(佐々里峠2周回)

前回、1周回でそこそこシネルと言ってたのに何故に2周回も?!


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今回はGWとあって休みの都合が合うメンバーが7名集まった。

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前回にこのコースを自転車先生と一緒に走りこのコースのしんどさを知っている私は、
集まったメンバーの顔を見て(みんな強くなりたいんですね?)と含み笑いをしてしまう…


メニューは、二班に分かれて先行組と、
7分後にスタートした追走組とでゴールを競うというもの。


先行組(既に終っている組らしい)
前日にほぼノンストップビワイチをし既に脚が終っている自転車先生、
前日に八木周回でボロ雑巾化しているtaku君、
数年振りに実業団復帰をし集合場所までのR162の上りで既に出涸らしの上田さん

追走組(多分?元気もりもり組)
F井さん、
ナカータさん、
ダイキくん、




前回はウッディー京北から美山の道の駅まではパレードランでしたが、
今回はウッディー京北からレーススタートだと言うと、
前日に走り過ぎて脚が終っているので美山までパレードランをと嘆願する
taku君の意見が通り、美山の道の駅までパレードランでそこから本スタート。

『それでは、皆さんに頑張ってもらいましょうー』

私は、一周目はサポートカーの運転手です!



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美山の道の駅までは25km/hくらいで安全に気をつけながら走る。
私は車に予備ホイルや工具、水、補給食等を積載し追走組の後ろに待機し、
もしもの時に備えてサポートカーを走らせていました。

元気もりもり組みは3人で30秒くらいのローテーションで、
ゴリゴリゴリゴリと先行組を追いかける。
向い風のアップダウン区間は辛そうだが力強かった。

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佐々里峠に差し掛かると、上りの強いダイキさんを先頭に二人が続く。
少し遅れたF井さんもカーペーサーを断り自分で頑張ると言うので見守る。


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天気も良く、上りでは車を停めて撮影を楽しむ余裕さえある…


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佐々里峠にはまだ桜が咲いていましたよ…



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山頂に到着して記念撮影をする余裕も。


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二本目に自分が自転車で上って来たときには撮影する余裕なんてないだろうと、
取りあえず記念撮影を。



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山頂にはこんなに大きな木もあったんですね


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へ〜こんなにも桜が咲いていたなんて先週は気付いてなかった…


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佐々里峠を下り、前回大使くん達がこっそり自販機休憩をしていた場所を通過し、
先行組の様子を見に行くとゴールまで5km付近で追走組とは約1km差。
最後の下り基調から上り返しまでの皆の走る姿を見ているだけで熱くなれる。
何度も何度も水を飲む姿を見ていると必死感も伝わり、
だんだん気持ち悪くなってきて自分も一緒に走っている感を味わえたw


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一周目を走り終え廃人化した皆と昼食はたこ焼きを。
2周目に備えてみんなしっかりとお弁当を食べていました。


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さて、いよいよ私も走る2周目のスタートですが、
ウッディー京北から美山の道の駅まではダイキさんの先頭固定でパレードラン。


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終始とても丁寧で安定したペースで牽いてくれたので深見峠でも遅れることなく走れた。


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2周回目の車は自転車先生が運転してくれて(なぜに自撮り?)
私一人だけがカーペーサーをしてもらい、
私より3分遅れでtaku君とF井さんがスタートし、
その4分後にダイキさんと上田さんがスタートしゴールを狙う。
ナカータさんとはここでお別れ。



私の得て不得手を完璧に把握している自転車先生は、
私が得意な平地ではゴリゴリズンズン、
また私が苦手な上り返しでもペースを緩めずにゴリズンズンw
ゴールまでに出し切れるように高強度で走らされるが、
ずっと安全運転で走ってくれるので集中して走れ、
普段なら回しきれないパワーになっても脚がよく回り楽しかった。



佐々里峠の麓に37分で到着し、さーここから快調に牽いてもらおう!
もう、なんなら車に乗せてもらおうか?なんて考えはやはり甘く、
佐々里峠の麓から一人で行けと手を振られるwww…



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一周目の、みんなの佐々里峠の麓までのタイムが約40分だったので、
3分間のアドバンテージと3分前、追走組からは7分前にスタートしたのを計算し、
23分で上ることができれば山頂までに追いつかれずに済むかな?
と脚を回しながら頑張って上るが、前回近江さんに背中を押してもらった区間を、
一人で登るとこんなにも勾配を感じるんだw…
一人だと25分掛かり、後ろを振り返るとまだ誰も迫ってなかったので、


息を整えながら、GWで車も人もいたので慎重に下り始める。
前に四葉のクローバーマークの車がいて強目にブレーキを掛けた時に、
なにか異変を感じ直ぐに自転車を降りてタイヤを確認すると前輪がパンクw
停まった時の時間を確認してから丁度10分後に男子4人に抜かされた。


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そこから二分後くらいに自転車先生が運転する追走車がやってきて、
直ぐにホイルごと交換してもらい再スタート。
佐々里峠の下りは先行し、下りきってからペーサーを再開してもらう。
この前は向い風だったが今回はかなりの追い風で、
4名のパックとなった男子も速度を増しているだろう…



安全に走りつつゴリゴリズンズンと前を追いかける。
前半にしっかり脚を回せたせいか後半もよく脚が回りこりゃ楽しい。
得意な平地と後半に力が増してきてすごく楽しかった。


下り基調から上り基調になると容赦なくペースアップで、
ゴリゴリズンズンゴリズンズン、ゴリズンゴリズンゴリズンズン。
結局、みんなには逃げ切られて二分後にゴールだった…


私だけペーサーを使っての練習でみんなは自走で2周回。
負荷も疲れも練習内容は全然違うが、
ゴールを一番に目指すということに関しては同じで、
自転車先生も私を一番にゴールさせようとしてくれていたので、
私も最後まで諦めずに走ることができた。


一緒に練習してくれたみなさん、自転車先生ありがとうございました。

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2017年05月05日

ちょっとそこまで感覚のビワイチ?!★★★★★


5月3日は、自転車先生とビワイチへ。
いつも後半の湖西側の道路が大型トラックやダンプが多く走りにくくなるので、
近江舞子駅まで車載で行き、朝一のうちに湖西側を走っておこうという計画。



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近江舞子駅付近のコンビニで親子丼(580kcal)と、
アスリチューン黒(105kcal)を補給し、
am7:30に反時計回りで出発。



本日のミッションは、
『翌日のチーム練習への影響を残さないようなペースで走るので、
その代わりにお尻の筋肉を意識して走るように』との事でした。

湖西側は向い風。
対向を時計回りに走る人達と結構な人数で擦れ違うので、
ん?今日の風向きは時計回りが正解か?っと少々不安になる…
琵琶湖大橋までの18kmはあっという間に通過し、
初めてこの琵琶湖大橋の坂を上った時は、
ダンシング(立ち漕ぎ)をしながら必死で上ったことを思い出す…

橋の上で記念撮影をしている人を横目に、
キラキラ光る琵琶湖を眺めて通り過ぎる…

自転車暦は20数年の自転車先生が5年前に私と始めてビワイチをし、
今回でやっと4度目でしょうか?…
ビワイチに関しては私の方がデビューも回数も先輩です!
でも、私はいつもツキイチなのでビワイチの正規ルートはまだ覚えていませんが…。
で、今回も自転車先生の特等席でツキイチです。



翌日に疲れを残さないように走ってくれているのが良く分かり、
左前からの向い風も、何も言わなくても左端ギリギリを走ってくれ、
私が上手く風下に入れるように配慮してくれるので助かります。
自転車先生と二人で走ると景色を堪能する余裕なんてないのですが、
この日はサイクリングペースだったので琵琶湖を眺める余裕さえありました。

ただ、少しでも風下を外れると負荷が掛かるのでしっかり風下を取る。
『お尻の筋肉を意識して、お尻お尻…』


補給は30km毎にアスリチューン黒を一本摂る予定で、
30km、60kmで予定通りに補給完了。
いつも立ち寄る『ビクトリー』というレストランをスルーし、
70km地点で『あと5kmでトイレ休憩する』っと予告されてからの、
『やっぱ、今やっと追い風になったしもうちょい進むわ〜』
と言われてからの10kmは追い風ビュンビュン丸過ぎてで少々苦しむ。


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自転車先生のルートではいつも停車しない『水鳥ステーション』に到着(80km地点)
アベレージ32、1km/h


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トイレ休憩とボトルに給水するのみの時間設定だったので、
急いで撮影とFBにアップしたりして直ぐに出発。

前を走る人達を次々に抜き、
たまに私の後ろに無賃乗車する人がいたので手信号を出してあげていたのに、
気付くとあれれれれ?後ろに居ない…。


途中の、『彦根城』も『長浜城』も一瞬見ただけで通過…。
『あじかまの里』も通過…。
あじかまの里付近から高島辺りまでは車が渋滞していて、
水鳥ステーションからはアベレージも稼げると思っていましたが、
速度はノロノロで安全に車の横を擦り抜けていく。
後半は予定していた補給が30kmではもたなくて25kmで摂っていく。



海津大崎は土砂崩れで通行止めだったので回避してどんどん進み、
後半疲れていつもは立ち寄る、
甘いシロップをたっぷり垂らしてホットケーキを食べる『風車村』に、
停止する合図が出て停まるまろうとすると改修工事のため休業の看板が…

そこで停まらずにそのまま先に進む。
ボトルの水が底をつきそうだったので自転車先生に少し分けてもらい進む。
二人ともボトルの水が底をつく寸前の残り20km地点辺りで自動販売機を見つけて停車。


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スポーツドリンクと水をボトルに混ぜて直ぐに出発。


R161に入る上り坂を上ると手前からR161に乗っていた大柄な人に、
本日初めて追い越される…。
その人は身長が180cmくらいありそうで足が長くて、
背中のポケットににペットボトルを満載に入れた少し頬の髭が濃い?
いや眉毛辺りが濃かったのか?…

『今のミ○ネさんじゃなかった?!』という私のガセに騙されて、
自転車先生がペースを上げて追いかけると直ぐに追いつき追い抜くと、
ミ○ネさんではない事を確認〜。
いや抜く前に既にミ○ネさんではないと分かっていましたが…。
すると私の後ろに無賃乗車してきたので安全に集中して走る。
信号待ちで前に出られる時に片言の日本語で『すみません』と挨拶してくれたので、
その方に着いていくとそこから直ぐに近江舞子の駅でした。



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あっという間にというかあっけなくビワイチを終了してしまいました…。



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今回のビワイチ約145kmで補給したもの。

走交後はお尻が痛かったのでミッション成功です。
次回のミッションは私が先頭固定でアベレージ30km/hとか?!…

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2017年05月01日

ヒルクライムであと2分縮める★★★★★


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可愛らしいレンゲ畑を見つけるとつい立ち止まってしまいます…

今日も一人で山を上りに行って来ました。
こちらのブログではお馴染み『新紅葉峠』へ…。
先日、近江練の終了後に近江さんに、『しんどいのは嫌いか?』と聞かれ、
『嫌いじゃないです。好きです…』と言ったら微笑まれました。

『上り』は嫌いだけど、
『しんどい』のは嫌いじゃないので間違ってはいないはず…。


今日は新紅葉峠の麓に到着する前からずっと、
先日、近江練で近江さんに教えてもらったことを復習していました。
新紅葉に到着し一人ヒルクライム開始〜。
その場に近江さんは居ないけど、空想の近江さんに頑張ると約束する。笑


ダンシングは全身運動になるからやってはいけないと、
どこかで読んだ知識を信じてこのところはずっとシッティングオンリーだったのを、
一辺倒にならずに色々試すように言われたので、
スタート直後のストレートは行ける所までダンシングで行きました。

シッティングに変えてからはインナーローでできるだけ脚を回し、
いつもよりも速度を1km/hだけでも上げていくように。
いつも速度が落ちてしまうトンネル内はギアを二枚掛けました。


上りながらずっと近江さんの顔が脳裏にプカプカ浮かんでいました…
二個目のトンネルを出た後はモガキながら近江さんの顔がプカプカ…
ゴール前の100mは『近江さん、近江さん、オーミさーん』と、
近江さんの名前を頭の中で絶叫していました…笑

紅葉峠のことを、『近江峠』と言い間違えそうなほど近江さん一色。笑


ずっと暴風向い風でしんどかったけれど、
たった1km/h増すことで最近定着していたタイムを2分縮めました。
昨年連発していたタイムまであと2分ありますが、
『空想の近江さん』を思い浮かべながら上ると、
近いうちにベストタイムを狙えそうな気がしてきました。

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