2017年01月09日

関西シクロクロス #8希望が丘★★★★★


天候が怪しいなか、滋賀県野洲市にある希望が丘文化公園で開催された、
関西シクロクロス第8戦に参戦して来ました。


土砂降りの中、みなさんはブレーキが止まらない止まらないと困っていましたが、
私はブレーキをあまり掛けていないのか?止まらなくて困ったのは一度だけ。
それよりも私は、ブレーキよりも鼻水が止まらなくて困ったレースでした…。



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スタート前にはミッチーさんが、


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私の大好物の『イチゴ大福』を持って応援に来てくださいました…

主婦の買い物競争をこっそり覗きに来たのですか?っと、
咄嗟に身を隠したくなりましたが現地での応援はやはり嬉しい…。



朝一の試走はせずにお昼にある15分間の試走を半周だけして、
セクションが怖いのか?怖くないのか?の確認だけしてトイレへGO〜。
寒くて寒くて冷える冷える…。冷え性の私にはレースよりも冷えとの戦いw
昨年出場したといっても4戦中ですが一番苦手というより大嫌いなコースだったのに、
試走をした感じ乗車率が高かったので周りは雨なら出場しないと言ってましたが、
私には『DNS(スタートしない)』という考えは1ミリもありませんでした。


一緒に行ったチーム員のF井さんのレースは何とか雨がもちましたが、
午後からの自転車先生のレース『C1』には雨が降り、
低体温症で途中棄権する選手が続出しているという情報が耳に入っていたので、
年末もその一ヶ月前も低体温から重度の脱水症になり、
低体温症の恐ろしさを二度も経験したので悩みに悩んだ末、

冷え性の自分にとっては人との争いよりも、
『冷え』との戦いになることは予想され、
寒さに耐えられず途中でレースを降りたくなかったので、
I中さんにカイロを二枚もらいお腹と背中に貼り、
極寒用の冬用のジャケットにベストを重ね、
脚と脚の指先にもホットオイルを塗り込みレッグカバーも履き防寒対策万全。

薄手の物で優れたインナーシャツは着てますがそれだけでは対応しきれないので、
着膨れしてコロコロ状態ですが重さとか動き難さよりも、
『低体温症対策』を重視しました…。


雨の中を一時間走った自転車先生は、
レース後にスタート地点に並ぶ私の様子を見に来てくれた後、
凍えるように駐車場へと退散して行きました。


スタートは二列目からでしたが、スタート合図で動き出すも体の反応が良くなく埋もれた。
1コーナーを曲がると試走していなかった上りに差し掛かり集団から切れたw
みんなゴリゴリ踏んでいくのに自分は全然踏めてなく、
前を追いかけながら最初の下りから上って直ぐ右コーナーで下る箇所は、
前者がストップしたので咄嗟に脚を着いてしまうが、
そこにいた、そのラインを取った自分が悪いのだと言いきかせる…


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下りのキャンバーも自分の思うラインで乗車したまま下り、
泥区間もコーナーも思うように走れて乗車率高め。

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一箇所だけ急勾配ではないけれど降りて押しましたが、
階段やグラウンドの手前にあった砂の上り以外は下りは殆ど乗ったまま。

ただ、5周回のレースで3周目で体力の限界を迎えたw
監督に、前の人が見えてると応援されても失速するばかりw
『お春さんココ踏ん張り所ですよー』と言われても力が入らないw


『女子はラスト一周』だと言われてゴールに帰って来たら、
再び、『女子はあと一周』だと言われゲンナリw…
でも、急がなければ次のC2のレースのスタート時間が遅れてしまうのでは、
っとなんとかゴールを目指しますが、

コースが折り返す区間で前の選手に『頑張れ〜』と声を掛けられても、
返事を返す元気もないしw 
つか、私喋れる元気なんて微塵もないよw

時間差スタートの『M1』選手がみなさん抜き際に声を掛けてくださるのですが、
『はい』という返事くらいしか出来ない…笑う余裕が皆無w

もう誰も走ってないだろうとコース整備をしてくださっている路面を走りながら、
『すみません…』と誤り、
無線で自分の居場所をゴールのスタッフに話しているのを聞き、
『遅くてすみません…』と誤り、
『最後まで応援ありがとうございます』と心の中で誤り感謝しながら、
やれやれやっとゴールに辿り着きました…。


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今回、良かったことと言えば今シーズンのシクロクロスの練習やレースを、
修三先生に教えてもらう中で、自分の適性エアー圧がやっと見つけられたこと。
毎回、毎回、L1の先輩ライダーにエアーを尋ねて試行錯誤し、
人とは少し違うということが見つけられたこと。
スタート前に上位で走る上田選手に今回のエアー圧の設定を誉められたこと。


反省点は山ほどありますが、
まとめて言うなら『遅い』の最上級で『遅すぎる』の一言。
上りで抜かされて下りやコーナーで抜き返すの繰り返し。

写真にも殆ど写らない位置で走っていますし、
唯一、監督が撮ってくれる写真が有難い…

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一周目のステップは自転車を担いで行ったのに、


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二周目のステップはコーステープとの隙間を見つけて、
そこを通そうとしてペダルがガーンとステップに当たるw
その弾みで腰を強打w 横着はいけませんね。


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3周目も、4、5周目も担ぎましたがもう脚が上がらないw
いや、最初からピョンピョン飛べずに跨いでるけどねw



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一周目から背中は泥まみれですが、


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ニ周目、


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三周目、と回を重ねるごとに泥だらけですが、




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今回は一度も転んでないんですよ…。
たった一度だけ焦ったのは、
4周目にM1の3人の男子が自転車を降りて下っていく所を、
いやいや私、ココは毎周回乗車で下ってましたよ!
っと毎周回イン側のラインだったのにアウト側の通ったことのなかったラインを下ったら、
右に曲がれず危うく正面のコーステープを突っ切って川?に落ちかけて焦るw
てか、そこ川?だったのですね状態w
観客から、『そこはアカン。そこは一番行ったらアカンとこや』っという声がw

この時のミスコースで思い切りブレーキを握り自分の全体重が右手首にかかり捻挫するw

みなさん土砂降りの雨の中を走りブレーキシューが無くなり、
ブレーキが利かずに止まらない止まらないっと仰っていて、
キャンバーの下りでは背後から男子に、
『わー止まらへん!わーーぶつかるかもー!!!』っと叫ばれて、
私が動くと不味いかもとラインキープしていたら、
コーステープ目掛けて突っ込んで行かれましたw…


土砂降りの中、寒さを感じることは一度もなかったので、
防寒対策は完璧だったのかな…。鼻水は出てたけどw



レースが終わり駐車場に帰ると、
自転車先生とF井さんが汚れた物を直ぐに車に積んで帰れるようにと、
ハイエースの後ろを大型ビニールシートで覆い、
自転車を洗える準備をして待っていてくれました。
ヘルメットやシューズを洗ってくれて、ドロドロに汚れた衣服を脱がせてくれて、
居たせり尽くせりでフォローしてくれて本当にいつも感謝しています。

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posted by 桃春momoharu at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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