2017年02月13日

周回練習ノンストップ3時間走で逃亡するw★★★★★


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先週はずっと雨や雪で屋外を走れず毎日ローラー。
ローラー練習が嫌いで嫌いで仕方なかった私にしては珍しくよく続いたものだ。
最終日の日曜日は午後からなんとか屋外を走れそうだと出発するも、
5km地点で雨雲がやってきて引き換えすと今度は雪雲で霰攻撃w
とっとと退散してそのままローラー100km走にした。
最初からローラーにしておけば化粧をする必要も無かったのに…




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今日は自転車先生とナカータさんと一週間振りに屋外を走ることに。
メニューは一周3,6kmの八木周回を3時間走


この日のメニューを私は前日に聞かされていて覚悟を決めて参加しましたが、
当日、しかも直前まで聞かされていなかったナカータさんは、
『えーーー???、さ、さ、三時間ッッッ???!!!』と、
予想通りのリアクションをしてせめて2時間半にしてくれと嘆願していました。


ここの周回練習は知っている人には分かると思いますが、
平坦基調なのですが田んぼの真ん中にあり風を遮る建物が無く、
四角形の四辺それぞれの風向きを考えて走らないと最後まで生き残れませんw

ノンストップ一時間走でも初めてした人はまず凹まされます…
過去最高で走力に合わせた2時間走はしたことがあるのですが、
最後までノンストップで完走できたのは数名しかいません。
チーム練のメニューにある亀岡〜美山往復80km×3本=『ミヤサン』
に次いでキツイ練習ではないでしょうか?。



自転車先生2周
ナカータさん1周(交代前の最終コーナーからスタート地点までダッシュ)
私はナカータさんにツキイチ(ナカータさんが先頭時は二番手)



暴風向い風、右前、左前からの強い風で、追い風はミルクロードのみ。
3周してどの区間も休めずそれでも風下に入り何とかやり過ごす。
3周毎にやってくるナカータさんのダッシュで9割死亡w
ダッシュの後に何度も何度ももう千切れて楽になりたいと思うが、
ここ、このしんどい所をどれだけ耐えられるかだっと必死で耐える。

私の乱れた息遣いを聞いてダッシュがきつ過ぎるかな?
っと気を使ってくれるナカータさんに対し、
『いや、そんなことないで。大丈夫や』っと容赦ない自転車先生w



自転車先生が安定したペースでニ周回を先頭で走る間に補給を、
と、45分経過した頃に背中のポケットの補給食を取りだしたら、
一袋180kcalの即効エネルギー的なゼリーのはずが、
一袋90kcalのゼリーが出てきた。しかもエネルギーではなくて鉄分ゼリーw
厚手の手袋なので間違えて取ってしまっても戻すのも億劫で仕方なく鉄分摂取w
でもまぁ、その直後ずっと170bpm台だった心拍が140bpmまで下がる。

自転車先生のペースが安定していると言っても向い風区間は風下に入っても、
4倍を踏んでいないと千切れそうになるw


一時間を過ぎた頃、ナカータさんにも疲れが見え始め、
背中のポケットから補給食を取り出すのが見えた。
『ん?チョコケーキか?』…
その後の周のミルクロードで追い越し車が対向車線を逆走で暴走してきて、
驚いてナカータさんが回避し、私もブレーキを掛けてしまい隊列が乱れた。
ここで集中力が一旦切れるw
ここで、私よりも先に千切れられないナカータさんが私を千切りに掛かるw
その周にあったナカータさんのダッシュに付けず千切れたw



なんとか一時間半は列車のままで完了したかったが一時間25分で切れてしまった。
そこから一人旅の後、自転車先生とナカータさんにラップされ、
再度列車に乗りに行こうという気力がなくその場をUターンして隣の周回へと逃亡するw
千切れてしまってからのモチベーションは急降下w
千切れてしまったことも悔しいが、
自分だけが苦しさを分かち合えないことがもっと悔しくて反省。


追い風区間で速度を上げれば次の周には列車に戻れるはずだと頑張るが、
隣の周回は上り基調なのでペースが上げられず、
追い風区間で列車に合流するどころか列車の陰も形も見えませんでした…。



単独になってから何ができるだろうか?…
せめて3時間、一度も休まずに走り続けることに全力を尽くすw
気持ちを切り替えた後は本来の周回場所に戻り走っていると、
残り一時間を切った後に自転車先生が拾ってくれ、
雨が降りだしそうだったので残りは3人で先頭交代を3周回し、
ノンストップ2時間半走となりました。


しんどかった。悔しかった。終始無言の練習会でした…。



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posted by 桃春momoharu at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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