2017年02月27日

100km走からのノンストップ周回を二時間半=190km★★★★★


先週末は気温も上がり土、日曜日共に陽気に走れました…ね?!
春が近付き天気も良くてチーム員のみんなの強度も上がってきましたよ。

先週末の二日間で私は、『チュウ太〜〜ぁ!…』と何度心に思ったことでしょうか…
『なぜここにチュウ太は居ないんだー!』っと何度叫んだことでしょう。

あぁ、愛しのチュウ太。心の友よ…。

【自転車に纏わる自分辞書】心の友=弱い者同士慰めあえる友。心の拠り所。


まず土曜日のチーム練習会は、
京都府亀岡市に朝8時半に集合し兵庫県篠山市を目指します。


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元気な男子4名で先頭交代の後ろに、
手術明けのメンバー、まさかのインフルエンザで寝込んでいた人、
の2名に加え私の3人でツキイチ。


上手く風下に入りながら常時35km/hくらいで進んでいただろうか。
風下を取ることや荒れた路面、、
前走者から出される手信号に注意を払いながら走るが、
風下に入っていても私にとっては高強度w 心拍域も常時170bpm台w
その上、数分間に一度40km/hオーバーで先頭を牽く怪物くんに何度も殺されかけるw

怪物くんが先頭から降りてきたときに、
より一層ゼーゼーハーハーと息を荒げて無理度合いを表現してみるが、
私の女優っぷりに気付いていないのか?それとも知っていてスルーか?
怪物君は何度も何度もチーム一年老いた私を殺しにやってくるw

次は誰だ?次に先頭を牽くのは誰だ??…っと後ろから見ていて気が気でないw





船岡駅を過ぎ、上り返しが連続する辺りで力尽きそうになり、
それに気付いた修三せんせーが空かさずフォローしてくれた。
上り坂では私が千切れていないかと気遣ってくれるチーム員。




リーダーが体調不良の時は、
仲間への指示、指導はリーダーの補佐的なtaku君が補い、
5年前にチームを立ち上げた頃から比べると個々もチームも随分と成長して、
チーム内がいまとても良い雰囲気だなっと、
列車の後ろにツキイチしていてそれを感じながら鬼の形相で走っていました。


いつもトイレ休憩をする篠山のコンビニで既に抜け殻でした。
そこから方角変更で南丹市胡麻にあるパン屋さん『ゾンネ』へ。
下り基調のルートではなくて峠ルートへ。
でも、このメンバーなら下り基調で悶絶するよりも峠で千切れる方が幸せ感じたりしてw



image.jpeg

ゾンネでは、暖かい暖炉の側の席でチーズバーガーと菓子パン1個を頬張り、
その後の練習メニュー『八木周回三時間走』に備えるw
普段、出された食事は大抵残してしまうのに自転車先生と同じ量を食すあたりで、
この先の強度と恐怖さが伝わるだろうか?…


時間的に『ノンストップ二時間半走』になったけれども、
100kmを走ってからのこのメニューは正直辛い。
自転車先生、といっちゃんの後ろにツキイチで走りましたが、
一周回を7分15秒の目標を定めると、7’15、7’16、7’18っと、
自転車先生も、といっちゃんも流石の安定した走りだったのに、
一時間を過ぎた頃に、手術明けのといっちゃんのペースが落ち始め7分30秒台になり、
ほんの少しだけ休めた。いやこれが本来の私が走れるペースではないだろうか。

しかし、遅れるといっちゃんのペースを、
リカバーしにいく自転車先生は6分45秒くらいで走り、
一周あたり30秒以上も上げるので風下に入り省エネを心がけていても悶絶w



残り30分を切った頃からコロコロと変わる風向きを読めずに注意される。
集中力も限界値に達したか残り2周の向い風ホームストレートで千切れてしまうw
あとたった二周なのに、ここまで耐えたのにっとブツブツぶつぶつと、
真っ黒な空気を口から吐き出しながら必死でもがいていたところ、
後ろから来た別の班にいた純平くんに助けてもらいメグミルク前で奇跡の集団復帰。



残り一周は何が何でも自転車先生と、といっちゃんと一緒にゴールするのだー。
っと思っていたら、裏ストレートで純平くんが列車の先頭に出てゴリ牽き開始w
とってもとっても、とてつもなく悔しいけれどあっけなく千切れてサヨウナラ〜…。


『●●●●●〜〜〜●●●●●〜〜〜…』
っという黒い空気が田んぼに撒き散らされていたかも知れませんw

そうそう、レースって確かしんどかったよねっという記憶が蘇ってきた練習会でした。

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posted by 桃春momoharu at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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