2017年05月09日

JBCF 2017【きらら浜クリテリウム】★★★★★

JBCF きらら浜クリテリウム

開催日: 2017年5月7日(日)
開催地:山口きらら博記念公園・北側駐車場特設コース(1周約2.3km)
住所:山口県山口市阿知須509番50 山口きらら博記念公園
レース距離:10周(23km)
レース開始時刻:12:10〜
結果:11位/エントリー15名

サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社


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前夜23時に出発し山口県へ車移動。
片道約600kmを自転車先生と二人で運転を交代しながら朝8時に会場に到着。
眠くて食事を受け付けなかった…。
やはり前泊しないと体が思うように動かない。

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今シーズンもYONEX様のフレームを使用させていただいています。


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今年のきらら浜は例年よりもエントリー数が多目。


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この会場はいつも暴風吹き荒れるのに午前のレースは珍しく穏やかでしたが、
女子のレース前頃からいつもに増して暴風吹き荒れる…
やっぱり吹くのね…


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定刻時刻より2分遅れてスタート。


一周目に前のポジションに位置していましたが、
元オリンピック選手が横風風上からアタックし、
それに反応できたのが1名。逃げを追いかける形で後ろは1周目でバラバラに。
2周目に入る爆風のホームストレートで集団からドロップ。
そこからは只管個人タイムトライアル状態でした…。

悔しくて情けなかったですが、
レース開始前に小原さんにアドバイスしてもらったことや、
近江さんにカーペーサーをしてもらった事を思い出しながら、
最後まで諦めずにペダルに力を込め前を追いかけていました…

ラスト3周くらいから前との距離がどんどん詰まりだし、
3位集団との距離も縮まってきたので諦めずに走っていました。
ホームストレートはフェンス越に他のチームの方々も熱い声援を送ってくださり、
また、1コーナーやコース上で声を掛けてくださる方に本当に救われました。

最終周回に入る前にモトの方が近付いて来たのでレースを降ろされるのか?
とダンシングでまだまだ走れるよっとアピールすると、
イケイケゴーゴーと腕をグルグル回しながら応援してくださり、
結果、そのモトの方のお陰でラストラップに入り最低限の完走で、
貴重なポイントを頂いてきました…。
自分のレースはこれ以上、反省する以外何もありません。


ので、今回は奇策なチームプレーを見事に決めたE1のお話を少々…。

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今回も自転車先生は安定の3位入賞を果たしたのですが、
私が知らない頃からもスプリンターとしての名を馳せ、
そしてYONEXのフレームに乗り換えてからは、
入賞確立95%という高確率な自転車先生ですが、
ずっとスプリント以外での力を付けることを課題にしていました。


地脚がないので逃げれないっとずっとそこを課題に頑張っていました。
時には私の月間3000kmを3ヶ月間の練習に付き合って、
自転車先生は月間2000kmを3ヶ月や、
ミヤ3(美山80×3=240km)や、ピスト車を作ってバンクに行ってみたり、
絶対やらないと言っていたシクロクロスに挑戦してみたり…
今年からチーム練習会の呼びかけも毎週必ず行ったり、
それこそ最近では近江さんにカーペーサーをしてもらったり。


その自転車先生が、レース開始早々の二周目にアタック開始。
駐車場でカメラの準備をしていた私も、チーム員の誰もが気付かぬうちにアタック開始。
駐車場から一番離れたバックストレートで一人逃げているのを見つけて、
『あれ自転車先生じゃない???…』という声に皆は嘘でしょ?という反応。
そのくらい自転車先生は普段から決して逃げる人ではないというイメージ。

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『まさか違うでしょ?!ちゃんと見えてるんですか?』と言うので、
『シューズが黄色いノースウェーブだしYONEXのフレームだよ』と言うと、
やっと信じてもらえましたよ。ぷぷぷ…


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暴風だったので後ろの集団はお見合いしたのか、
スプリンターの自転車先生が単独で逃げている。『奇策』


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それを見た同チームのtaku君が周りに暴言を吐かれながらも、
集団を見事にコントロールし、自転車先生と集団の距離は見る見る広がった。
taku君は集団をコントロールして嫌われ役だったと言ってましたが、

女子では4月の舞洲クリテリウムで逃げにチーム員を送り込んだ、
ライブガーデンの福本選手が集団を見事にコントロールしていたのですが、
暴風の中あれだけ先頭を牽けるって凄い。かっこいい!と誉められていました。笑


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4周目に逃げが5名になり、taku君が嫌われ役に徹している間に、
スプリンターの自転車先生を含む逃げは決定的なものとなる。
実は、この日のエースは今年からE1に昇格したF井さんでした…
F井さんは、『自分は自転車先生のアシストをする為に走りたい』と言ってた人ですが、
E1に上がってからは岬町クリテリウムと舞洲クリテリウムで伸び伸び走っていたので、
3人で協力すれば面白いレース展開になるだろうと、
F井さん、taku君を信頼しての奇策レースを展開してみたのです。


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エリートツアーはプロとは違い個々の成績を求めるところもありますが、
MOJYUMAには『自転車先生を勝たせる為に走りたい』と言ってくれる仲間がいて、
また普段はスプリンターの自転車先生が仲間のアシストをする事もある。

この先、プロツアーで戦うことになるときは、
『みんなで一緒にいこう』という熱い気持ちが感じられた奇策でした。


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実業団で走って9年目にして初の逃げ切りだったそうです。
逃げろ逃げろと言われてレース中に2ゲロしたそうで、
また皆が忘れた頃、5年後くらいに逃げてやると言っていました…。

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posted by 桃春momoharu at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

佐々里峠周回80km×2★★★★★


先週、近江さんにバイクペーサーをしてもらったコースを、
早速、チーム練習会でも走ってみました。
ルートは京北町にあるウッディー京北をスタートし、
〜美山の道の駅ふらっと
〜茅葺の里
〜5,5kmの佐々里峠
〜ウッディー京北がゴールになる約80kmの周回を

2周回w…ササ2?(佐々里峠2周回)

前回、1周回でそこそこシネルと言ってたのに何故に2周回も?!


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今回はGWとあって休みの都合が合うメンバーが7名集まった。

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前回にこのコースを自転車先生と一緒に走りこのコースのしんどさを知っている私は、
集まったメンバーの顔を見て(みんな強くなりたいんですね?)と含み笑いをしてしまう…


メニューは、二班に分かれて先行組と、
7分後にスタートした追走組とでゴールを競うというもの。


先行組(既に終っている組らしい)
前日にほぼノンストップビワイチをし既に脚が終っている自転車先生、
前日に八木周回でボロ雑巾化しているtaku君、
数年振りに実業団復帰をし集合場所までのR162の上りで既に出涸らしの上田さん

追走組(多分?元気もりもり組)
F井さん、
ナカータさん、
ダイキくん、




前回はウッディー京北から美山の道の駅まではパレードランでしたが、
今回はウッディー京北からレーススタートだと言うと、
前日に走り過ぎて脚が終っているので美山までパレードランをと嘆願する
taku君の意見が通り、美山の道の駅までパレードランでそこから本スタート。

『それでは、皆さんに頑張ってもらいましょうー』

私は、一周目はサポートカーの運転手です!



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美山の道の駅までは25km/hくらいで安全に気をつけながら走る。
私は車に予備ホイルや工具、水、補給食等を積載し追走組の後ろに待機し、
もしもの時に備えてサポートカーを走らせていました。

元気もりもり組みは3人で30秒くらいのローテーションで、
ゴリゴリゴリゴリと先行組を追いかける。
向い風のアップダウン区間は辛そうだが力強かった。

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佐々里峠に差し掛かると、上りの強いダイキさんを先頭に二人が続く。
少し遅れたF井さんもカーペーサーを断り自分で頑張ると言うので見守る。


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天気も良く、上りでは車を停めて撮影を楽しむ余裕さえある…


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佐々里峠にはまだ桜が咲いていましたよ…



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山頂に到着して記念撮影をする余裕も。


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二本目に自分が自転車で上って来たときには撮影する余裕なんてないだろうと、
取りあえず記念撮影を。



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山頂にはこんなに大きな木もあったんですね


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へ〜こんなにも桜が咲いていたなんて先週は気付いてなかった…


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佐々里峠を下り、前回大使くん達がこっそり自販機休憩をしていた場所を通過し、
先行組の様子を見に行くとゴールまで5km付近で追走組とは約1km差。
最後の下り基調から上り返しまでの皆の走る姿を見ているだけで熱くなれる。
何度も何度も水を飲む姿を見ていると必死感も伝わり、
だんだん気持ち悪くなってきて自分も一緒に走っている感を味わえたw


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一周目を走り終え廃人化した皆と昼食はたこ焼きを。
2周目に備えてみんなしっかりとお弁当を食べていました。


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さて、いよいよ私も走る2周目のスタートですが、
ウッディー京北から美山の道の駅まではダイキさんの先頭固定でパレードラン。


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終始とても丁寧で安定したペースで牽いてくれたので深見峠でも遅れることなく走れた。


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2周回目の車は自転車先生が運転してくれて(なぜに自撮り?)
私一人だけがカーペーサーをしてもらい、
私より3分遅れでtaku君とF井さんがスタートし、
その4分後にダイキさんと上田さんがスタートしゴールを狙う。
ナカータさんとはここでお別れ。



私の得て不得手を完璧に把握している自転車先生は、
私が得意な平地ではゴリゴリズンズン、
また私が苦手な上り返しでもペースを緩めずにゴリズンズンw
ゴールまでに出し切れるように高強度で走らされるが、
ずっと安全運転で走ってくれるので集中して走れ、
普段なら回しきれないパワーになっても脚がよく回り楽しかった。



佐々里峠の麓に37分で到着し、さーここから快調に牽いてもらおう!
もう、なんなら車に乗せてもらおうか?なんて考えはやはり甘く、
佐々里峠の麓から一人で行けと手を振られるwww…



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一周目の、みんなの佐々里峠の麓までのタイムが約40分だったので、
3分間のアドバンテージと3分前、追走組からは7分前にスタートしたのを計算し、
23分で上ることができれば山頂までに追いつかれずに済むかな?
と脚を回しながら頑張って上るが、前回近江さんに背中を押してもらった区間を、
一人で登るとこんなにも勾配を感じるんだw…
一人だと25分掛かり、後ろを振り返るとまだ誰も迫ってなかったので、


息を整えながら、GWで車も人もいたので慎重に下り始める。
前に四葉のクローバーマークの車がいて強目にブレーキを掛けた時に、
なにか異変を感じ直ぐに自転車を降りてタイヤを確認すると前輪がパンクw
停まった時の時間を確認してから丁度10分後に男子4人に抜かされた。


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そこから二分後くらいに自転車先生が運転する追走車がやってきて、
直ぐにホイルごと交換してもらい再スタート。
佐々里峠の下りは先行し、下りきってからペーサーを再開してもらう。
この前は向い風だったが今回はかなりの追い風で、
4名のパックとなった男子も速度を増しているだろう…



安全に走りつつゴリゴリズンズンと前を追いかける。
前半にしっかり脚を回せたせいか後半もよく脚が回りこりゃ楽しい。
得意な平地と後半に力が増してきてすごく楽しかった。


下り基調から上り基調になると容赦なくペースアップで、
ゴリゴリズンズンゴリズンズン、ゴリズンゴリズンゴリズンズン。
結局、みんなには逃げ切られて二分後にゴールだった…


私だけペーサーを使っての練習でみんなは自走で2周回。
負荷も疲れも練習内容は全然違うが、
ゴールを一番に目指すということに関しては同じで、
自転車先生も私を一番にゴールさせようとしてくれていたので、
私も最後まで諦めずに走ることができた。


一緒に練習してくれたみなさん、自転車先生ありがとうございました。

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posted by 桃春momoharu at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

ちょっとそこまで感覚のビワイチ?!★★★★★


5月3日は、自転車先生とビワイチへ。
いつも後半の湖西側の道路が大型トラックやダンプが多く走りにくくなるので、
近江舞子駅まで車載で行き、朝一のうちに湖西側を走っておこうという計画。



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近江舞子駅付近のコンビニで親子丼(580kcal)と、
アスリチューン黒(105kcal)を補給し、
am7:30に反時計回りで出発。



本日のミッションは、
『翌日のチーム練習への影響を残さないようなペースで走るので、
その代わりにお尻の筋肉を意識して走るように』との事でした。

湖西側は向い風。
対向を時計回りに走る人達と結構な人数で擦れ違うので、
ん?今日の風向きは時計回りが正解か?っと少々不安になる…
琵琶湖大橋までの18kmはあっという間に通過し、
初めてこの琵琶湖大橋の坂を上った時は、
ダンシング(立ち漕ぎ)をしながら必死で上ったことを思い出す…

橋の上で記念撮影をしている人を横目に、
キラキラ光る琵琶湖を眺めて通り過ぎる…

自転車暦は20数年の自転車先生が5年前に私と始めてビワイチをし、
今回でやっと4度目でしょうか?…
ビワイチに関しては私の方がデビューも回数も先輩です!
でも、私はいつもツキイチなのでビワイチの正規ルートはまだ覚えていませんが…。
で、今回も自転車先生の特等席でツキイチです。



翌日に疲れを残さないように走ってくれているのが良く分かり、
左前からの向い風も、何も言わなくても左端ギリギリを走ってくれ、
私が上手く風下に入れるように配慮してくれるので助かります。
自転車先生と二人で走ると景色を堪能する余裕なんてないのですが、
この日はサイクリングペースだったので琵琶湖を眺める余裕さえありました。

ただ、少しでも風下を外れると負荷が掛かるのでしっかり風下を取る。
『お尻の筋肉を意識して、お尻お尻…』


補給は30km毎にアスリチューン黒を一本摂る予定で、
30km、60kmで予定通りに補給完了。
いつも立ち寄る『ビクトリー』というレストランをスルーし、
70km地点で『あと5kmでトイレ休憩する』っと予告されてからの、
『やっぱ、今やっと追い風になったしもうちょい進むわ〜』
と言われてからの10kmは追い風ビュンビュン丸過ぎてで少々苦しむ。


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自転車先生のルートではいつも停車しない『水鳥ステーション』に到着(80km地点)
アベレージ32、1km/h


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トイレ休憩とボトルに給水するのみの時間設定だったので、
急いで撮影とFBにアップしたりして直ぐに出発。

前を走る人達を次々に抜き、
たまに私の後ろに無賃乗車する人がいたので手信号を出してあげていたのに、
気付くとあれれれれ?後ろに居ない…。


途中の、『彦根城』も『長浜城』も一瞬見ただけで通過…。
『あじかまの里』も通過…。
あじかまの里付近から高島辺りまでは車が渋滞していて、
水鳥ステーションからはアベレージも稼げると思っていましたが、
速度はノロノロで安全に車の横を擦り抜けていく。
後半は予定していた補給が30kmではもたなくて25kmで摂っていく。



海津大崎は土砂崩れで通行止めだったので回避してどんどん進み、
後半疲れていつもは立ち寄る、
甘いシロップをたっぷり垂らしてホットケーキを食べる『風車村』に、
停止する合図が出て停まるまろうとすると改修工事のため休業の看板が…

そこで停まらずにそのまま先に進む。
ボトルの水が底をつきそうだったので自転車先生に少し分けてもらい進む。
二人ともボトルの水が底をつく寸前の残り20km地点辺りで自動販売機を見つけて停車。


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スポーツドリンクと水をボトルに混ぜて直ぐに出発。


R161に入る上り坂を上ると手前からR161に乗っていた大柄な人に、
本日初めて追い越される…。
その人は身長が180cmくらいありそうで足が長くて、
背中のポケットににペットボトルを満載に入れた少し頬の髭が濃い?
いや眉毛辺りが濃かったのか?…

『今のミ○ネさんじゃなかった?!』という私のガセに騙されて、
自転車先生がペースを上げて追いかけると直ぐに追いつき追い抜くと、
ミ○ネさんではない事を確認〜。
いや抜く前に既にミ○ネさんではないと分かっていましたが…。
すると私の後ろに無賃乗車してきたので安全に集中して走る。
信号待ちで前に出られる時に片言の日本語で『すみません』と挨拶してくれたので、
その方に着いていくとそこから直ぐに近江舞子の駅でした。



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あっという間にというかあっけなくビワイチを終了してしまいました…。



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今回のビワイチ約145kmで補給したもの。

走交後はお尻が痛かったのでミッション成功です。
次回のミッションは私が先頭固定でアベレージ30km/hとか?!…

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2017年05月01日

ヒルクライムであと2分縮める★★★★★


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可愛らしいレンゲ畑を見つけるとつい立ち止まってしまいます…

今日も一人で山を上りに行って来ました。
こちらのブログではお馴染み『新紅葉峠』へ…。
先日、近江練の終了後に近江さんに、『しんどいのは嫌いか?』と聞かれ、
『嫌いじゃないです。好きです…』と言ったら微笑まれました。

『上り』は嫌いだけど、
『しんどい』のは嫌いじゃないので間違ってはいないはず…。


今日は新紅葉峠の麓に到着する前からずっと、
先日、近江練で近江さんに教えてもらったことを復習していました。
新紅葉に到着し一人ヒルクライム開始〜。
その場に近江さんは居ないけど、空想の近江さんに頑張ると約束する。笑


ダンシングは全身運動になるからやってはいけないと、
どこかで読んだ知識を信じてこのところはずっとシッティングオンリーだったのを、
一辺倒にならずに色々試すように言われたので、
スタート直後のストレートは行ける所までダンシングで行きました。

シッティングに変えてからはインナーローでできるだけ脚を回し、
いつもよりも速度を1km/hだけでも上げていくように。
いつも速度が落ちてしまうトンネル内はギアを二枚掛けました。


上りながらずっと近江さんの顔が脳裏にプカプカ浮かんでいました…
二個目のトンネルを出た後はモガキながら近江さんの顔がプカプカ…
ゴール前の100mは『近江さん、近江さん、オーミさーん』と、
近江さんの名前を頭の中で絶叫していました…笑

紅葉峠のことを、『近江峠』と言い間違えそうなほど近江さん一色。笑


ずっと暴風向い風でしんどかったけれど、
たった1km/h増すことで最近定着していたタイムを2分縮めました。
昨年連発していたタイムまであと2分ありますが、
『空想の近江さん』を思い浮かべながら上ると、
近いうちにベストタイムを狙えそうな気がしてきました。

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2017年04月30日

泣く子も黙る近江練(バイクペーサーの巻)★★★★★


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チームリーダーの練習会の呼びかけに集まったのはこの3名…。少なっw
『近江さんがバイクペーサーをしてくれるって』という前情報の、
バイクペーサーにびびった訳でも、近江さんにびびった訳でもありませんよ…。



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近江さんというお方は自転車先生が10歳の頃に出会い、
子どもの頃からずっと主に山練習を基本に鍛えてくれた方だそうで、
現在はスプリンターの自転車先生も当時はヒルクライマーだったそうです。
昔は、それはそれはとても厳しかったとか…。


その近江さんが参加されていた忘年会に出席させていただいた時に、
少しお酒に酔われた近江さんに『上りの特訓したろけ?!』っと言われた事があるのですが、
それを聞いていた周囲の人達が一斉に首を横に振るようにアドバイスしてくれたほど、
近江さんは神の域だと恐れられています…。


そんな神だと称される近江さんが、
私達の為に休みの時間を割いてバイクペーサーをしてくださると言うので、
これは頑張らないといけないと心して練習に挑んで来ました。


集まったのが自転車先生、大使くん、私の3名で、
平地は走れるけど上りはチームの中でも最弱な3名でした…。
練習メニューは、自転車先生と大使くん組の二人の逃げを、
私がバイクペーサーと共に追いかけるというレース形式で行われました。

コースは、京北町のウッディーから20km先までパレードランで、
美山の道の駅から本スタート。全行程は90km。
茅葺の里を抜け、約6kmの佐々里峠を上り、ウッディー京北がゴールになります。



5分先にスタートした逃げを70km先のゴールまでに捕まえるという模擬レース。
スタート前、近江さんに『緊張してるんけ?』と聞かれ、
『緊張はしてませんが上りが驚くほど遅いので恥ずかしいです…』と答えると、
『上りなんて速度は10数キロしか出ないんやから速度が緩んでラッキーやと思え』
とアドバイスしてくださり、
『上りも最後まで全力で走ります』と約束してスタート。



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近江さんのバイクの後ろにピタリと張り付き、
リヤのヘッドレストに頭を入れるように伏せて走るよう心掛けました。
少し走り平地で37km/hくらいで上り返しで27km/hくらい出ていて、
上りで『キツイか?』と聞かれたのを、『イケルか?』と聞き間違えて、
『はい』と答えると『我慢できるキツサか?』と聞かれたので、
また、『はい』と答える…。

まぁ、どちらにしても、
『我慢しろ』ということですね…。


真っ直ぐな道は勿論のこと緩やかにカーブする所もずっと下ハン握って走る。
33km/hくらい出ていた上り返しを踏んだ後だけが息が上がり苦しかったけど、
お腹に力を入れて耐える。絶対千切れてなるものかと走り、
レースを想定し、70km先のゴールを見据えて補給食も早目に入れていく。


スタートして44分で佐々里峠の麓を通過し、
それまでバイクの後ろに順調に着いて走れていたのに、
上りになると一気に苦しくなるが踏んで踏んで踏んでいく。
一段、二段、三段と勾配がきつくなり始め、バイクの後ろにつけなくなった…
真横で並走してもらい近江さんのアドバイスに従いながら脚を回していく。



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『インナーローでそれだけ脚が回せてたらイケルから』と励まされ頑張る。
パレードラン区間の深見峠は自分でも驚くほど上れていて、
脚は回るし、心拍は落ち着いていたし、何より重さを感じなかったので、
自分にも上れる羽が生える日なんだと言い聞かせて脚を回し続けた。


佐々里峠の中腹を越えてから近江さんが先行した二人の様子を山頂まで見に行くと、
『一人になったし少し休めるかな…』と弱気な気持ちと戦うこと約3分…
あっという間に近江さんが山頂から下ってきて、
先行する二人が既に山頂に居ないというので背中を押してもらった。

最後の200mは、愛の手を離してもらい一人で踏んで行くと、
山頂越えて過呼吸を起こしかけ、『息を吸え!息を整えることも大事や』と言われ、
ヒーヒー悶絶しながら口に手を当て急いで息を整えながら下る。


先行した二人に少しでも追いつけるとしたら、
大使くんは下りが苦手なので、
私が下りと下り基調で攻めるしか手段がないなと頑張る。
先日のMOJYUMA練でのR162の下りは最悪だったので、
ここぞとばかりに集中して下り、バイクペーサーの近江さんを振り切る。
佐々里峠を下りきり下り基調で近江さんと合流しまた牽いてもらう。

このままバイクの後ろにしがみ付いていたら、
絶対に二人に追いつけるはずだと信じて頑張っていると、



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あれ???

自販機でジュースを買っている二人を発見!!!

どうやら、大使くんがハンガーノックを起こしてこっそり休もうとしたらしい…
停止した時間を計算すると、私が下りで8分くらい詰めれたようなので、
ウッディー京北のゴールまでには間違いなく捕まえれていましたね。

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そこでレース走は終ってしまったので20分ほど休憩し、

そこからゴールまでの残りの20kmは『個人TT』をすることに。
大使くんからスタートし、
2分後に私、
私から3分後に自転車先生がスタート。


ウッディー京北までは序盤は下り基調で、最後は緩い上り基調になるので、
序盤の下り基調でどれだけ頑張れるかと追い込んでいきましたが、
40km/hペースで走りたいのにずっと向い風で37km/hくらいでしかキープできずw
普段なかなかできない平地で4倍キープを狙うが落ちてくるw


残り5kmになった頃にここが踏ん張りどころだと頑張っていると、
自転車先生がバイクペーサーにビタ付きで現れたので私も直ぐに後ろに乗るが、
上り返しで呆気なく千切れてしまう…
でもそこからも近江さんと最後まで頑張る約束をしたので一人になっても頑張る。


最後は、近江さんが迎えに来てくれてバイクの後ろに着くが、
本当にしんどいのはここからで、最後に向けてどんどん加速する。
上り返しで苦しくて一旦千切れかけると容赦なく『着けつけ!!!』と合図される…
ダンシングでダッシュしてバイクに着くと、
『ブォーン』とアクセル開けられてモガカサレル…

『最後の上りは40km/hオーバーでも着けたやんけー!』
っと誉められて終わることができましたが、
練習後には顎の上で乾燥したヨダレがカピカピになっていました…




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自転車先生は、大使くんが佐々里峠で遅れて待つ間に記念撮影してたらしいが、
私にはそんな余裕はなく、
確か以前、『100万円積まれても21分でなんて上らないよ』
と宣言した峠を今回は愛の手使って22分で上ったそうです。



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しんどかったけどダンシングをしなくても上れたし、
あれだけ嫌がっていた佐々里峠を本当にまた上ったのだろうか?
という位、いつもより少しは上れたような気がしました。



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『泣く子も黙る近江練』は必ず強くなれるので、
また次回も頑張りたいと思います…。

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2017年04月29日

第10回、桃春FUNライド報告★★★★★


4月29日(土曜日)本日は記念すべき第10回桃春FUNライドでした。

桃春FUNライドを振り返れば、
第1回は2014年11月に始まり、
初回は私自身が厳しい練習ばかりで本来のサイクリングの経験が無かったことから、
お友達にお手伝いしてもらいながら開催しました…。

冬桜を初めて見たり、
紅葉で形取った可愛らしいハート型の前で記念撮影をしたり、
この時、撮影をしてくださった方のシャッター合図の掛け声が、
『ミッキーのお友達は?』…で、咄嗟に『ミニー』という回答ができなかった40代達w…
日吉ダムでシャッターチャンスに合わせて何度もジャンプし、
走る事よりもジャンプに体力を使い果たした40代w
川を渡る細い橋の上を自転車で渡ってみせた30代にお手上げだった40代w

あれからもう二年半…
第2回は、京北町へ行き、ユリベーカリーのパン屋さんに、たこ焼きを食べたり、
第3回は、奈良県の『まんま亭さん』、店内に電車の車掌室が展示されているパン屋さん、
第4回は、山の中に見つけたカフェ、『プルーンの木』
この頃から、山を上ったご褒美に美味しい物を食べるという楽しみに、
山の中にあるカフェを探索し始めました…。

2015年の夏には特別企画としてチームMOJYUMAのメンバーと、
MOJYUMAファンクラブの交流会でBBQをしました。
第5回は、ツアーオブジャパンの京都ステージを走り、
第6回は、兵庫県篠山市の『ペサパロ』へ。
第7回は、篠山市の『萬松さん』へ大きなサバ寿司を食べに行き、
第8回は、日吉ダム〜山を登り右京区にあるお肉屋さんの『登喜和さん』で肉三昧。
第9回は、熱狂的なMOJYUMAファンのご夫妻が関東よりお越しくださり『ゾンネ』さんへ。

そして、今回の記念すべき第10回は、
『たま木亭さんへ行ってみたい』というお友達の意見を取り入れ、
私も大好きなパン屋さんへ行くことになりました…。


第1回より二年半の月日を掛けて今回の第10回目を開催しましたが、
今まで毎回毎回皆勤賞で参加し続けてくださった方がいらっしゃいます…。


先ずは、その方(ツージィさん)への感謝の気持ちを込めて、

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一般販売の予定が無いMOJYUMA特別ジャージを贈呈させて頂きました。


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早速、着用してくださいました!
今まで本当にありがとうございました。
これからも桃春FUNライド、MOJYUMAをどうぞよろしく…





さて、今回は沢山の写真を撮っていただきましたので、
ここからはその写真を掲載しながら報告したいと思います。


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第10回の記念ステッカーはカーボン柄…


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この『桃春ステッカー』を貼っていると、
自転車乗りの方が親切にしてくれるのですよ。
っと言いながらお配りしましたが、


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どうやら効き目は、『亀岡市〜美山』区間だけらしい?…


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一番効果を発揮するのは、『日吉ダム』辺りらしい?…



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さてと出発…お天気も良く黄色い菜の花がお日様に照らされ眩しいくらい。

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桃春列車は、
サイクリングロードの嵐山から宇治の黄檗へと進みます。



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今回の撮影係りは自転車先生ですよ…


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先回りして、みんなが走っている姿を沢山撮ってくれました…
写真のことは構図やその他の設定は一切分からないけれど、
携帯カメラでならまーまーそこそこ良い写真が撮れただろ?
と言う自転車先生…。



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自撮りが一番上手いやん〜



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サイクリングロード一勾配のキツイ13%の坂道も先回りをして撮ってくれました。
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『キャー思ってよりキツイ〜』

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『ヤバイ』

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『早よ行って』

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『ちょ〜!!』

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『ヤバイって』

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『早よ行って、早よ行って、はーやーく!!!』


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『もうー、脚ついたやんwww』



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撮影者、『オレ』…



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アベレージは20km/hそこそこで20km走り…


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先月にオープンした八幡市の御幸橋にある『さくらであい館』に到着したよ…


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自転車ラックもありますし、


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こんな展望台を見つけたら、
『トイレ休憩だけだよ〜』って言ってた主催者が一番登る気満々w

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エレベーターを待つ人が誰も居なかったのではい、登る〜


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エレベーターの扉が開いた瞬間にこの景色…
背割り堤の桜並木はもう新緑だったけど、


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また来年も来ればいい…


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まーまー高いね〜

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自転車先生とミッチーさんとヤノコウジさん発見〜


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ねーねー記念写真撮ろうよ〜

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ハイ、ポーズ。


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ハイ、チーズ。


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女子〜。


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男子〜。

『トイレ休憩だけね〜』って言ったの忘れてないけど楽しすぎて大ハシャギw

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あいつ等遅ぇーなw…



展望台から下りるのに螺旋階段を下ると、
下りても下りてもなかなか1階まで到着せずに目が回りそうになりましたw


そこからは、私が自転車を乗り始めた頃に、
信号が無くて車も通らないサイクリングロードを『天国の道』と呼んでいて、
更に、自転車も人も少ない道を『秘密の道』と呼んでいたルートを通り、


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目的地の『たま木亭さん』に到着…


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11時頃に到着するとまだ店先の行列は短かったので急いで並ぶ…
少し待っただけで店内に入れたので順番にトレーに好きなパンを取っていく。
『どれにしようかな〜?あれも、これも』
『それからあれも、あっこれも土産に買っていこう〜』…



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え?


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遠方から車で買いに来たセレブか?!w


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誰がこれだけのパンを背負うと思ってるねーんw



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いーねんいーねん美味しいから。


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みんなと一緒に食べると楽しいー。


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モチモチ大福?は、


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パンの中にお餅と小豆がたーくさん入っていて美味しかったです。




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残りは、お店で待つ監督と自転車先生のお母様へのお土産に…


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後ろに集合写真に乗り遅れてる人いますよー


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走ってセーフだ。もう一枚撮りなさーい。



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この大きな木の下にはグルリと一周木を囲むようにベンチがあって素敵。

いや〜美味しかったし楽しかったね〜。

さて、雨が降る前に帰ろうかー。



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誰がパン背負うと思ってんねん?w



帰路はまた来た道を5km進み、
少しだけ意図的にペースをアップさせた区間もありましたが皆ついて来てくれ、


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あっという間に、予定していた竹の皮に包んだ『みたらし団子』を買いに。

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出来立てアツアツ…


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みんなは一本買ってその場で食べたよ。


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パンを4個食べたヨネさんは『みたらし団子』に群がるみんなを遠い目で見る…


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一本だけなら食えるっしょー。


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誰やねん、みたらし20本買ったヤツw


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で、それもオレが持つんかいw…



パン食べ、みたらし団子食べ、
50km走ってアベレージ20km/h

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消費カロリー500kcal弱…

たまにはこんなサイクリングもしないとね〜。


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あー楽しかった〜。参加してくれた皆さんありがとうございました。
また次回も是非みなさん遊びに来てくださいね〜。おしまい。

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2017年04月26日

久し振りの夜、『大人のメロン』★★★★★


第10回 桃春FUNライドの参加者募集
に関しましては、下記リンク先をご覧ください。

第10回 桃春FUNライド

==========

昨日は、日中と夜の二部練習でした。


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日中は、一人で新紅葉峠から日吉ダム周回を走りました。
新紅葉峠は直線的で下りもなくずーっと上っているので、
どちらかといえばアップダウンがあり直線距離も短い旧紅葉峠を上りたいのですが、
先日の暴風雨で旧紅葉の路面は荒れているので新紅葉の方へ。
踏んでいないのに楽に上れる日もあれば、踏んでいるのに全然掛からない日もあるもんです…
本日はアカン日かな?っと最後の山頂にベストタイムを合わせていく感じ。



そして夜練は自転車先生と。
日中に比べ夜は危険のリスクが高くなるので、
私と自転車先生は滅多なことがない限り夜練はしないので昨夜は久し振り。

ヘッドライトも、テールライトも充電満タンで出発。
日中の個人練習ではかかりが悪かったので少々不安もありましたが、
湯の花の麓から既に5倍が出ていましたがそのまま信号にもかからずに登頂。
お願いだから信号に引っかかってっという願い虚しくずっと5倍超えw
なんとかかんとか耐えました…
今まで4倍がずっとは我慢できなかったので、
5倍ずっとは初めて出来た気がします…。
案の定ヨダレと鼻水で山頂付近は酷い顔になっていたと思いますがw


久し振りの夜道で先の見えない暗がりは怖かったのですが、
自転車先生の後ろを綺麗にトレースできれば一番安全だろうと、
命預けて自転車先生を信じて走りました。
ヘッドライトの明かりは自転車先生のお尻を明々と照らしていました。


前回の園部コースでは3分:2分のローテーションで走り、
アベレージが32,7km/hでそこそこ良い感じで走れていましたが、
今回はツキイチでアベレージ34km/hで走れました。
この記録は自転車先生が一人で走るアベレージとほぼ変わらないらしく、
しっかり走れていたとお褒めいただきました…。
しばらくずっと上ってばかりいたので久々の平地は楽しかった。


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ずっと楽しみにしていた『大人のメロン』で至福の時?…。
ジャイアントコーンは赤色のスタンダードのが好き!

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2017年04月25日

上りを試されている★★★★★


先週の岡山エンデューロ中の40分間のデータを落としてみると、


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心拍域のデータがこれ。
この状態で『あと二周は行けたよ〜』って言うあたりある意味めっちゃ強いとか?!


で、最近自分比的に『上れているんです』なんて呟いたもんだから、
自転車先生に上りを試された気がして頑張りました…。
湯の花の上りで麓から4倍を超えてのキープだったので、
いつもなら真ん中の信号で千切れてしまうところを5倍を超えてもキープし続け、
最後は上りでは見たことのない数値が出ました。
あらあらこんな時は下りで即効千切れてしまうのですが耐えれた。

必死で素早くボトルの水を飲み、鼻水を拭う時間さえ惜しくそのまま放置w
自分の持っているありとあらゆる引き出しを開いて高速巡航を耐えた。
高速巡航からマンホールや道路の繋ぎ目があり荒れた区間も容赦ないw
『いつ休むのか?』…放置したヨダレは顎の上で乾いていくw


私が乗れていると感じる日は民家を避けて国道を選択されるw
『いつ休むのか?』(パート2)…
そんな日に限って信号が引っかからないのよ〜
あ、運良く信号に引っかかったので減速して自転車先生の心拍を聞いたら、
『111』…確立変動フィーバー中やんw聞かなきゃ良かったwww
因みに私は、『168』…

最後のメグミルク前も、
自転車先生の後ろからスプリントしたくてウズウズしていました。





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タケノコを頂いたので筍ご飯を炊きました。


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美味しくて沢山食べようと主人用の大きなお茶碗を借りた…。

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2017年04月24日

チーム練習会(亀岡発〜美山〜PEE’S)色々疲れた日★★★★★


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朝9時半に集合場所へ行くと予定よりも人数が多く集まった。


スタートした時は最後尾にいたが北風暴風でこりゃだめだと思ったので、
直ぐに先頭の自転車先生とtaku君の間に入れてもらって走ることにした。
すると、自転車先生から先頭交代の合図があったが何せ風が強かったので、
40km先の美山まで無事に辿り着けることを優先し自分が前に出て直ぐに交代要請をした。

すると、次のtaku君も直ぐに先頭交代要請。
そのリズムが引き継がれ、暴風の中での速攻ローテーションが開始された。
私は10km足らずで息も絶え絶えになり始めたので、
男子5名のローテーションにツキイチする形を取らせてもらうが、
自分の力が足りなくて列車に上手くツキイチできず全然休めない。
どうすれば少しでも楽に走れるかを考え始める…。

それと同時に他人の荒さ雑さが見えてくる…。
ローテーションをする際に人に当たりそうになりびびってふらつく、
先頭から下りたあと列車に乗るのが遅く前との隙間を詰めるのにダッシュする、
先頭に出るとペースを上げる、など等。
一人に関してはとても集団走行の練習とは思えないので、
もう居ない者だと思って4名でのローテーションだと自分に言い聞かせるw
数年前は問題児だったtaku君が一番上手くてスムーズだった。笑



後ろから見ていると列車はぐっちゃぐちゃ。言い出せば山のように出てくる。
私はいつも自転車先生の安全で安定して走りやすい後ろで、
快適に練習させてもらっているのでちょっとした乱れにも口煩い。
しかし、レースなら全員が綺麗に走ってくれないし、
この乱れた列車にどうすれば楽に乗れるかを考えながら必死で走る。



そんな思いをしながら25km地点の日吉ダムの手前で信号ストップする。
その際に、危険を感じていたので『みんな一旦落ち着こう』と言おうと思うが、
列車に上手くツキイチできないのは自分のせいだし、
余計な事は言わなくていいか…と、やり過ごす。

が、その危険を感じていたにも関わらず放置した矢先に事は起きた…。
信号明けで軽くダッシュした前5名の一人がテールライトを落下させ、
それを避けるように5人が左右に広がる。
いつもの常習犯が、『またガーミンを落としたのか?』…
っと思いながらその場を通り過ぎた後に私のリアタイヤに擦って一人が落車?…

直ぐに停車してそこへ駆け寄るが速度も出ていなかったし、
何故ここで?何故ベテランのあなたがここで落車?
そんな不思議な感じがしたが彼に大丈夫かと声を掛けたら、
落車した彼がブチ切れて『ワーとなっても普通に走ってな!!!』と私にだけ怒鳴った。
物凄い剣幕で怒鳴られたので頭の中に?を浮かべたまま咄嗟に謝る…。
以前から何度も何度もガーミンを落下させる人に、
『いい加減買いなおしなさい』と怒ってやろうかと思ったら自分が先に怒鳴られたw


ワーとなったのは先頭の5名で、
そこにツキイチしていた私はどちらかと言えばそれをじっと傍観していましたが?…
後から聞けば、信号明けに集団から差を開けて全開でダッシュしてきた所に、
テールライト落下の惨事があり避け切れなかったとか。
『そんなこと知らんがな』…
皆んなを巻き込まずに大惨事にならなくて良かった…
つか、集団走行時になぜそんな事をしていた?と思うが飲み込む。
ムカついて引き返そうかと思うがそれも口に出来ずに取りあえず走るがグダグダ。


グダグダ走り美山に到着しても特に何も食べず特に何も飲まずにグダグダw
唯一、美山の道の駅でたくさんの方にお声を掛けていただき、
お話できたことに癒され笑みもこぼれる…。
でも、お名前を聞いたのに誰一人の名前も思い出せないほど頭の中空っぽ状態…


復路は162号線から帰ることになり深見峠と栗尾峠の上りだけ皆と頑張る。
下りは集中できなかったので一人で走ることにして早々に列車から離脱する。
京北町までグダグダ走り皆をお待たせしている事に悪気を感じながらもグダグダw

中川トンネルまでの下りを自転車先生、taku君の後ろに着いて下るが、
コーナーを何度もミスりこれじゃ後ろの人に迷惑掛けてるだろうと離脱する。
今までずっと苦手だった高尾の上りは気がつけば山頂に達していたが、
最後の住宅街の小山で後ろの全員にガッサーと抜かれ嵐山までトボトボと帰る。


朝から走り、お昼ご飯も食べ損ね羊羹一個の補給のみで100km。
3時頃にやっと『近江牛』の看板に釣られて入ったお店では、
ご飯が炊けてなかったので近江牛はパスし、
オムライスならできると言うのでそれを注文。




『お待たせしました〜大盛り玉子のせピラフの方?』と運ばれて来たが、
一瞬、その長い名前の料理を頭の中で想像するが、
だれもそのような物は注文していないので返事をしないでいると、

店員が、『あ、オムライスの方』っと言い直したので私がそれを頂くことに。
一口食べると、というか見た目でそれに気付いたが、
玉子の中はケチャップライスじゃなくて小エビの入った塩味のピラフやん?
どこかで食べたことのある、家庭の冷凍庫に入っていそうな白いご飯のピラフやん?…

これは、作り間違えた大盛り玉子かけピラフから、たった今オムライスに変更したよね?
と思うが、頭に全然入ってこないテレビの野球中継を観戦しながら色々と思いながら食べてたら、
オムライスだと言われた『大盛り玉子のせピラフ』をいつの間にか完食していた。
いつも私が残した物を手伝ってくれるtaku君を、
『お春さんがペロリと食べましたね』っとビックリさせる勢いで、
『大盛り玉子のせピラフ』を完食していましたよ…

ん?でも私が注文したのは普通サイズのオムライスだから大盛りじゃないよね?…

色々と思うことがあったのに口に出せずに疲れた一日でしたが、
時々、SNSでブツブツと呟いたり毒舌日記を書いている人の気持ちが、
少しだけ分かった気がしました…笑。

チーム練習会も人数が増えるときは、今一度気を引き締めるよう反省します。
そして、事故が起きる前に気付いた事はその場でちゃんと言おうと思います…
みんなの事、仲間の事が大切なので…。

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2017年04月22日

第10回、桃春FUNライド参加者募集のお知らせ★★★★★


※下記桃春ライドは、募集定員に達しましたので締切りました。
ご応募頂いた皆様、ありがとうございました。


《第10回 桃春FUNライドのお知らせ》



記念すべき第10回となる桃春ライドは、
私が大好きなパン屋さんで京都府宇治市にある『たま木亭』さんへ行きます。

『わざわざパンを買い求めに来て頂いているお客様に、
そのパン自身が持っている魅力を存分に良い状態で伝えたい!!』


そんな思いを込めて焼いているパン屋さんで、
たま木亭さんへ行く度に普段は持たないリュックを持参。
毎回レジでの支払いが2、3千円となっていましたが、
そんなセレブ買いをしているのは私だけではありませんでしたよ…
レジに並ぶ主婦層はお友達やご近所のお土産にと山ほどのパンを買われていました。



京都のみならず関西圏や全国各地からファンが訪れる、
パン業界のレジェンド的なベーカリーが更に進化を遂げ、
前店舗から徒歩2分程の場所に移転しリニューアルオープンされました。
以前とは比べものにならないくらいの売場スペースに拡張されたのですが、
リニューアルされてから私はまだ一度も訪れてないのでとても楽しみにしています。


そして、復路には御陵の大階段(230段)を上ったり見学したり、
伏見桃山にある御香宮の前にある『ももやま餅』で竹の皮に包まれたみたらし団子を食べます。

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今回のルートは、私がロードバイクを購入して間もない頃に、
信号の無い、車が走っていない『天国の道』として、
毎日走っていた桂川サイクリングロードを走ります。
初心に戻ってゆっくりのんびりと懐かしんだり楽しみたいと思います。

時々、『桃春ライドに参加するための練習をします!』
っという方もいらっしゃいますが安心してください!!!

初級コースとして平地基調になっていますし、
スタート地点からゴール地点までは私が先導しますのでご安心を。
今まで参加を悩まれていた方もどうぞお気軽に是非ご参加ください。
『いつも彼氏や旦那には置いてけぼりにされる』って方も是非に。




開催日: 2017年4月29日(土曜日、祝日)

集合時間: 8:30 
集合場所:サイクルオアシスPEE’S
     住所:京都市右京区梅津大縄場町6−30
     電話番号:075−861−2333
走行説明、自己紹介の時間を設けます。
集合時間厳守、走れる準備を済ませて集合してください

9:00 出発

10:00 トイレ休憩(さくらであい館

11:00 たま木亭到着(パン購入、パンを食べる)


12:30 帰路 

13:30 桃山御陵、御香宮前の『桃山餅』でみたらし団子

15:00 サイクルオアシスPEE’S着、解散


※悪天候による中止はココでお知らせします。

【予定走行ルート】
往路:サイクルオアシスPEE’S〜サイクリングロードで御幸橋(さくらであい館にてトイレ休憩)
〜淀の堤防を走り〜観月橋〜たま木亭

復路:たま木亭〜観月橋〜桃山御陵〜御香宮前の『桃山餅』〜サイクリングロード〜PEE’S


走行距離:往復約70kmほど。
片道約35km程ですが水分補給などは各自で準備してください。


※走行時間、走行ルートは当日の状況を見て変更する場合もございます


※参加条件
・参加は自己責任でお願いします。
 落車、事故等には一切責任は持ちませんのでご了承ください
・傷害保険、損害賠償責任保険等に加入され個人で対応してください。 
・飲食代金は全て各自ご負担ください。
・桃春ライドはトレーニングではございません。
 走行ペースは初心者の方を中心に合わせて設定します。
・整備されている自転車で参加ください。
 事前整備のご相談はサイクルショップPEE'Sでも承ります (TEL)075-861-2333
・保安部品を装備してください(前後灯、ベル必須)
・ヘルメット着用
・パンク修理キット持参
・身分証明書/保険証 /緊急連絡先が記載されたもの持参
緊急連絡先カードのお奨め

※補給食、飲み物、服装などは各自で判断願います。


参加希望/

※参加ご希望の方は、住所、氏名、生年月日、連絡先電話番号、緊急連絡先、
こちらより連絡の取れるメールアドレスを添えて、
mojyumaoharu@gmail.comまでお申し込みください。
参加を受理した方にはこちらより返信させて頂きます。
以前参加されたことのある方の個人情報は都度削除していますので再度情報をご記入してください。


こちらの予定定員に達しましたら募集は締め切りとさせていただきますのでご了承ください。



【以前の桃春FUNライド参照】

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回


第8回


第9回

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2017年04月20日

岡山エンデューロ、【7時間男女混合優勝】【トロフェバラッキ優勝】★★★★★



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先週はSNSではもう皆さんご存知、チームMOJYUMAのメンバーと、
岡山国際サーキットで開催されたエンデューロに参戦してきました。



結果は、


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トロフェバラッキ優勝




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7時間男女混合エンデューロ優勝




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一般レースは全力で楽しもうと、
ふざけたチーム名を付けたのは自転車先生なのですが、
私達のチームはレース開始序盤からずっと1位をキープしていたので、
MCからアナウンスで何度も読み上げられる『オッパシGカップ』…
『オッパシ』『オッパシ』って何十回言わせたことでしょうw…


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事前に優勝インタビューをするのは嫌だ嫌だと断っても許してくれず、
自転車先生の指示で私がマイクを握らされましたが、
『オッパシGカップ』には観客は大失笑でしたよ。ぷぷぷぷぷ…
マトリックスの安原監督がいらっしゃればきっと突っ込んでくれたに違いないwww



さてレースですが、
まず前日は、普段なかなか一緒に走れない兵庫県在住のチームメイトのお宅へ移動し、
一緒に走ろうと計画していましたが空は雨模様…
それでも何とか晴れ間が見えたうちに素敵なカフェに案内してもらいました。


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自転車先生が注文したスペシャルなランチは、
お皿の大きさにも驚きましたがそのお皿に盛り付けられた、
三人前くらいのカレーピラフに、大きな唐揚げにコロッケ、サラダとテンコ盛り!!!


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私が注文したランチもアーモンドバタートーストに、



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オムレツかと思いきや、玉子の中からピラフが出てきてビックリ!
でも、炭水化物をモリモリ摂取して翌日のレースに備える…
もう胃袋には晩御飯を入れるスペースが無いくらい食べましたが、


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それから数時間後に買出しに行き簡単な物を作って食べる。


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私達のチームはチームメイトと寝食共にするという
仲間と一緒に過ごす時間も楽しみます…




そしていよいよエンデューロですが、

私は過去、ロードバイクに乗り始めて間もない頃に個人で5時間エンデューロと、
3人で10時間エンデューロの二回しか経験がないので、
エンデューロに関する戦略や知識はなく、

7時間を単純に、
自転車先生90分間、
taku君90分間、
コバさん90分間、
チュウ太君90分間、
私60分間、
男子は90分間、女子は60分間、
という大まかな時間配分での計算しかしていませんでしたが、


今回5名で7時間男女混合エンデューロに参加したメンバーのうち、
走力では一番頼りになる自転車先生はなんと今回が自転車暦20数年にして初参戦。
鈴鹿や播磨中央公園他でのエンデューロ参戦の経験が豊富なtaku君や、
岡山国際のエンデューロやブルベを走ったことのあるチュウ太くんに、
個人で10時間エンデューロを完走したことがあるというコバさんもいるので、
私としてはとても心強かった…。
女子が走らなければならない規定周回数は設けられていないので、
男子は全員一回で90分間に女子は60分間。
この作戦が予想以上に上手く行けば、
チーム最年長の私は1周だけ走れば良いんじゃないっ?!と、
余裕満々でいたのですが、が、が、がががががが、




そう、余裕満々のはずなのですが…、



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まず、第一走者はチームのエースである自転車先生から。



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スタート地点に並ぶ我がチームのエースは流石に余裕の表情。




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先導のマトリックスさん達の直ぐ後ろに並ぶことができたので、




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レースがスタートしてからの30分間くらいは、



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先導のマトリックスさんのトレインにツキイチで周回を重ねる…




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ホームストレートに戻ってくる集団はとても安定した走りで一見スローペースに見えますが、
綺麗に縦一列になっていて、速度はアベレージで43km/hは出ていました…


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コーナーワークも流石ですね〜。
予定通りの90分を難なくこなしてというよりも、
この後のトロフェバラッキのアップに上手い具合に当てられた様です。
交代のタイミングなどを上手く駆使してライバルと1周回の差をつけてくれました。



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エースの自転車先生が危なかったといえば、
借り物の自転車のブレーキが自分の物とは左右逆になっていて、
フロントブレーキを思い切り握ったつもりがリアブレーキで、
リアホイルをロックさせながらピットインしてきたことでしょうか…



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計測チップの付いたリストバンドを取り外す人、取り付ける人、
次の出走者の後ろを押す人など、全員で協力して走者を安全に送り出す…
近くのピットではピットイン後に立ちゴケする人も頻繁に見られたので、
声を出し合い前後の安全を確保しつつスムーズに送りだす事も重要でした。


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普段、走ること自体には慣れていますが、
初めての経験や不慣れなことに緊張しました…


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そして第二走者はエンデューロの経験が豊富な『taku君』です…
taku君も自転車先生同様に90分間をトロフェバラッキのアップに当ててもらう予定でした。




先頭集団で安定して90分間走り続けていた自転車先生がピットインし、
その後、ダッシュでピットアウトし先頭集団の先頭に上手く乗れるところは流石のtaku君ですが、
走っていた他のチームの方に、『7時間ロードですか?』っと聞かれ、
本来なら私達は男女混合なので、『NO』と答えなければいけないところを、
『ロード』と『男女混合』を間違えて『Yes』と答えると、
そこから激しい戦いの振り落としが始まったそうで、
taku君が何度も何度もアタックに反応して先頭集団はバラけ始める…


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自転車先生とtaku君はトロフェバラッキにも参戦するため、
レース7時間のうち残り4時間はエンデューロを走れなくなるので、
残る3人で4時間を走りきらないといけなくなる。
その為に少しでもライバル二位との差を稼いでくれているのだと思い、
taku君の勇ましい走りに声援を送っていたのですがどうやら違ったようでして、


なんとここで、大誤算発生!!!

taku君が、ノルマ90分間のうち30分で交代要請してきた!!!

交代要請が早すぎてtaku君の走っている写真すら無いわ、
第三走者のコバさんが急いで準備して交代に備える…


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もう脚が攣りそうで危なかったというtaku君も無事にピットインし、
予定より時間は短かったもののライバルとの差を二周回まで稼いできてくれました。


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過去に一人で10時間エンデューロを完走したことがあるコバさんも、
本来なら90分間を走る予定でしたがそれに加え、
taku君の失態をできるだけ拭えるように頑張ってきてっと送り出す。
ピットアウトし7時間の先頭集団に無事に乗れたのですが、
三周回目には先頭集団を離脱し、4時間のクラスの先頭集団に乗ったりしながら、
ライバルとの二周回の差をキープしてくれていたのですが、
途中、4時間クラスが終了するためにピットが封鎖されてしまう、
その時間を読み違え60分足らずでピットインして来ちゃうー…


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第四走者はコバさんから、
エンデューロは得意そうなイメージのチュウ太君へとバトンが渡される。



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走力的に先頭集団には乗れないかもしれないけれど、
兎に角一人で走らずに集団を見つけて乗るようにと伝えて送り出す。



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彼は個人のレースではいつもとても緊張してしまうのですが、
今回のエンデューロはチーム戦であり、しかも1位でバトンを渡されることに、
責任を感じていつもより輪を掛けて緊張していたように思います…
その彼に私が送った言葉が、
『大丈夫よ。どれだけ緊張しても普段出来てないことは出来ないし、
兎に角頑張って走っておいで。
全力で走ってダメな時は誰かが何とかしてくれるからッ!。』


って、文字にして読むとなんだか人事ですね(笑)



それから次は私の順番だったのでウォーミングアップをしており、
一度目のチュウ太君の走りはあまり見れてないし、
どのタイミングでピットイン要請、またピットインを指示されたのか把握できていないが、
チュウ太君も60分くらいでピットイン。


男子は全員が一人90分間の予定が、

自転車先生以外は全員大誤算じゃわいっ!


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さて、いよいよ第五走者である私の出番ですが、
男性陣が一時間を走りきるのがやっとだったので、
私にはチーム監督から5周回を走るように指示される。
当初の予定では7時間のうちのゴールに向けた残り一時間を任されたはずでしたが、
私が走り出す時点で、『あとまだ3時間残ってますがぁぁぁぁぁ…』



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どうすんだよ、これ…はははw

自転車先生があと30分間くらい走ろうか?っと申し出てくれましたが、
taku君との優勝をかけた大事なトロフェバラッキがあるので遠慮してもらいました。




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コバさんがピットロードの安全確認をしてくれて、
自転車先生が計測チップをチュウ太君から取り外し私に取り付けてくれ、
taku君に背中を押してもらい、
監督にはカメラのシャッターを人一倍多く押してもらい、
みんなに見送られてコースへと出て行きました…。


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楽しそうだ…、


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残りあと3時間もあるというのに実に楽しそうだ…。



自転車先生に小さくてもいいから必ず後ろから来る集団を見つけて、
次々と乗り換えていくように。と言われ、

コースに出ると、
集団がいなーい!前にも後ろにも集団なんていなーいw



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で、自分から積極的に声をかけると殆どの方が一緒に走ってくれたので、




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一周目、二周目とどんどん声を掛けては誰かと一緒に走るようにした。



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がしかし、みんな直ぐにピットインしちゃったり、
突然ダッシュしてせっかく出来かけた集団を崩壊させちゃうので、



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そのままのペースを保つように声を掛け、みんなで行こうと誘導しながら、



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5周目にやっと固定メンバーでの集団になったので、
私は予定より一周多い6周回を走った。
一緒に走ってくださった皆さんありがとうございました。
私の反省点は集団を作ることは出来たけれどその集団のペースを上げ切れなかったこと。



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私が走り終えピットに戻ってくると、
トロフェバラッキに参戦する自転車先生とtaku君はスタート待機所に移動していて、
ピットには頼りになる二人の姿はありませんでした…



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チームから参戦した自転車先生とtaku君二人のトロフェバラッキは、
ファーストラップも4分45秒と、どのチームよりも速く、
全10周回は二位と1分40秒程の差をつけての完全優勝でした。



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2コーナーの下りから暫くその走る様子を見ていたのですが、
上り基調は上りが得意なtaku君が先頭を走り、
下り基調は下りが得意な自転車先生が先頭を走るという戦略と、
何といっても安定した走りには感動させられました。


『感動』できたというのもこの二人、
ここだけの話、taku君がチームに入部してきた頃は、
集団のペースは乱すは、真っ直ぐ走らないは、後ろの人の事なんて一切考えない走りで、
結構問題児だったんですよ…(ここだけの話ね)


誰にでも合わせられるあの自転車先生が、『アイツと走るとしんどいから嫌やねん!』
と、その証拠に当初はチーム練習会なんて一切開催されてませんでしたし。笑
トロフェバラッキを組むなら、普段ずっと一緒に走っている私が、
自転車先生の相手に選ばれていたんですよ…


それが、鈴鹿のチームTTを走るために自転車先生とtaku君が一緒に練習するようになり、
taku君に集団走行を教え、taku君の後ろにわざと遅い人をツキイチさせ、
その後ろの人を千切らない練習をさせたり、桃春ライドの先導役を任せたり、
一人で走る走力が十分にあったtaku君にとっては遅い人と一緒に走らなければならないという、
多大なる苦痛を感じていたのではないでしょうか?…


それが、今回自転車先生と息をピッタリ合わせて走る逞しい姿を見て、
嬉しかったし上りで自転車先生を牽く姿はとても頼もしかったし、
本当は、その席は私の特等席なんだよと妬けるほど感動しました…。



さて、話を7時間エンデューロに戻しますが、
トロフェバラッキが開催中も7時間エンデューロは継続中でして、
ここからが本当のエンデューロです。
残りの時間をコバさん、チュウ太君、私の3人でなんとかしないといけません…



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そしてバトンは、私から再びコバさんへ。


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コバさんは4時間の先頭集団に乗ったり、
マトリックスさんとローテーションしたりと、
なかなかの好走で一時間くらいを走ってくれました。

残り二時間を切った頃にはライバルとの差が、
1ラップに詰められたり、2ラップに開いたりを繰り返します。
ライバルチームからは、チーム内で一番遅い私を走らせろ〜という、
プレッシャーも掛けられます(笑)


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ライバルチームが普段、実業団レースでご一緒する方達で、
レース中はずっとプレッシャーの掛け合いが楽しめました…


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最後の1時間はチュウ太君に頑張っ来てと託しますが、
『最悪ピットインしても良いですか?…』っと子犬が怯えた様な顔で訴えてくるので、
一応、いつでも変われる準備はしとくけど私の方がタイムが遅いんだから、
自信を持って走っておいでっと送り出したのですが、
ゴールまで自分が一時間を走りきらないといけないというプレッシャーからか?
途中でピットインすれば私に怒られると思って怖かったのか?


私よりも遅いタイムで周回していてライバルにどんどん差を詰められたので、
ゴールまでの時間とラップタイムを計算し、
私としてはトロフェバラッキが終れば、自転車先生を投入するという、
最後の『鬼的切り札』があるっと思っていましたが、

監督から、『あいつ等二人はもう絶対無理やぞ。』と先に釘を差されてしまったので、
チュウ太君を3周回でピットインさせ、残りをコバさんと私で走りきる作戦に急遽変更しました。



チュウ太君がピットインしてきた時の、

『強制解雇ですか?!』っと言った怯えた顔が忘れられませんw…



しかし、そのチュウ太君を慰める時間もなくレースはいよいよ終盤です。
ここまで来たら落車やパンク等のトラブルに気をつけるように、
と祈る気持ちでコバさんを送り出した後、
私もヘルメットを被りシューズを履き代え、
何があってもいつでも交代できるように準備万端で待機しました。
コバさんからは、最後のピットが封鎖される前に交代要請がなかったので、

自転車先生とtaku君と、チュウ太君と、監督と、私と、
そして京都から160kmを自走で応援に来てくれたダイキさんと、
MOJYUMAのチームメイト全員で一緒にコバさんが無事にゴールするのを、
見守り、拍手で迎えました…。お疲れ様でした。


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また次回があれば、チーム数を増やしての参戦もしてみたいと思います。
今回、会場でご一緒してくださった皆様ありがとうございました。

そして、今回不甲斐無い走りだったとしきりに反省していたチュウ太君ですが、
まだ彼は自転車暦もレース暦も誰よりも浅い初心者です…
彼を反省させることになったのは私達チーム員の責任でもあると思います。
全力を出し切るのは本人次第ですが、
彼がその壁を乗り越える気持ちを持てるように、
また心折らずに走れるようにアドバイスしたり、自転車のポジションを改善したり、
今まで学んできた自転車に関する知識を、
また教えてもらった技術を後輩に伝授していくのは私達の責務だと思うので、
彼がMOJYUMAのチーム員である限り、
この先どれだけ走れるようになるのかを楽しみにチーム皆で、
改善、協力、そして私達も彼と一緒に切磋琢磨していきたいと思います…。


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posted by 桃春momoharu at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

上りで脚が回るのは嘘じゃないらしい★★★★★


昨日に引き続き本日も【上ってみよう練へ】
昨日脚がクルクルと回っていたのはポジションを見直したからではなくて、
たまたま調子が良かったからとか???
まぁ、どれだけ調子が良い日でも上りだけは絶望的だったので、
調子が良かったからではないのは自分が一番分かっているのですがねぇ…。


亀岡市から池尻の池の周りの桜を見てから旧紅葉峠を上ってみた。
序盤にある勾配13%の直線的な上りは普段ならダンシングしてしまうのですが、
まーまー脚が回るので座ったまま上りきる。

その後もクルクルクルクルと自分的には脚が回っていて、
いつもこれが出来なくてどっこいしょ〜どっこいしょ〜っと、
酷いときはケイデンス30rpmとかで上っていたので、
ケイデンス75〜80rpm位でクルクルクルクル回せるのが楽しい。
あらあら不思議…。スパートしたら90rpmも超えてくる。
自分比で楽しいだけであって人並みにはまだまだ遠いのでご心配なく。
なんせ私って、富士あざみヒルクライムを一般女子と争って負けた女ですってば。



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展望台の桜は既に葉桜でした…




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旧紅葉峠の後は日吉ダムのアップダウンを走り美山方面へ。
距離の短い神楽坂を上らずにタヌキ峠を選択している時点で普段の私じゃない。
まぁ一人なのでペースも遅いのでしょうが嫌々上っていないのが楽しい。
クルクルクルクル脚をどれだけ回せるかっと自分自身と対決したり…
あっという間に162号線に突き当たりユリベーカリーのパン屋さんへ。



冬の間は美山方面は雪が多くユリベーカリーへは訪れていなかったので、
ユリベーカリーのおじさんが『久し振りだね〜』と笑顔で出迎えてくれてお喋り。


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ほんのりハチミツの香りがするアンパンを食べ、
ずっと向い風だったのでもう引き返そうかと思ったが、
162号線を上り、深見峠を上って美山へ。



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美山での定点撮影は暴風で自転車が倒れてしまうので急いでシャッターを押す。



復路は暴風吹き荒れる向い風の中、えーんやこらと帰った。
流石に二日続けて上り三昧にするとお尻の筋肉が痛い…。
明日から岡山県への移動が楽しみ。岡山県の桜パトロールに参ります〜

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2017年04月13日

ポジション改良で上りが激変★★★★★


この間からポジションを追求しています。
【−17℃、120mm】のステムを使ってから、
下ハンドルでのコーナーリングがとても曲がりやすくなったことから、
もしかしてもっと良いポジションが出るのでは?っと思った次第です…

体重を3kg増量させたことにより自分の中で一番解消したかった『後ろ加重』。
アタックへの反応が遅れるのは加齢による瞬発力の低下なのだと、
サーキットトレーニングに瞬発力を上げれるメニューをと、
取り入れてもらったこともありましたが、
どうやら自分だけのせいではなかったようだ…


またポジションを改め、今日は新紅葉を上ってから美山へ行くことに。
自転車先生からはお花見サイクリングで頑張り過ぎないようにっと言われたが、
新紅葉でここ最近の記録を1分20秒くらい縮めることができた…
いつもより脚が回り、速度も出てる。のに苦しいよりも楽しかった!


日吉ダムまで下りきりそのまま神楽坂を上って美山へ。
おや?いつも持続できない4倍が出続けてるぞ。
もう上りが楽しくてお花見どころじゃなくなりつつ美山に到着。



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美山の桜も満開でした…



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桜には青空が良く似合う…




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定点撮影も忘れずに…





ここでなんと、普段なら来た道を引き返すのですが、
上りが楽しかったので162号線の深見峠を上ってみることに…
いつもより脚が回るので速度も乗っていくし楽しい。
上りが好きだと思える人はこんな感覚で上っているのだろうか?…



いつも、頑張っても頑張ってもどれだけ頑張っても上れなかったのに、
今日の私はいつもとは別人でした…。
そして、あまりにも上りが楽しかったのでそのまま162号線を下らずに、
北桑田高校方面から日吉ダムへ出て、日吉ダムの三段坂を上って帰ることに。



『あ、あ、あ、ありえなーい!!!』…



どれだけ調子が良くても上りだけは、好きじゃないし大嫌いだし苦手だったのに、
熱でもあるのか?っと思われそうな勢いである。
日吉ダムの三段坂は広島森林公園の三段坂に似ているので、
ここが上れるようになれば少しは上りにも対応できると思うのですが、
普段は滅多に上りませんよ。平坦基調の八木から帰ります…


しかし、上ろうと思うときに上っておこうと上り始めると、
やはり普段より脚が回るし速度も出る。
いつもならなかなかやってこない山頂があっという間に見えた!



嬉しかったので、メカニックさんと自転車先生に、
『今日のお春さんの上りはやばかったです!』っと報告しておきました。


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七谷川の桜が益々満開で綺麗でした…



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この先は有料区間へは初めて入りましたが、
毎年、入り口だけで満足していたことが悔やまれるほど素晴らしい桜でした。




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桜は綺麗だったし、上りも楽しかったし、
いや〜今夜はいい夢がみれそうだー。

ポジショニングチェックには是非下記ショップもご利用ください。

サイクリストオアシスPEE’S
住所:京都市右京区梅津大縄場町6−30
電話番号:075−861−2333


\7500−から見てもらえます。
私のように身長の低い方や手が小さい女性でブレーキングに悩まれている方にも、
親切丁寧、面白い店長が相談にのってくれますよ。


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posted by 桃春momoharu at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

好きじゃないし大嫌いだし苦手だけど★★★★★


先週はまだ蕾だった桜の木が二日間程で一気に満開となりました。
自転車先生との練習会ではゆっくりお花見をさせてもらえないので、
練習会の待ち合わせ時間までに一人でお花見サイクリングをして来ました。


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この時季にしか味わえない桜並木を堪能できて良かった良かった…



いつも、自転車に乗ってて度々思うこと…それは。
突然目の前に現れる上り坂に『嫌ー!!!』と拒絶してしまうこと…
知っている人には分かると思いますが、
岐阜県で開催される平田クリテリウムのド平坦のコースには、
2コーナーから3コーナーまでの間に上り坂があるっと言っていた私ですw
そのくらい上り坂は好きじゃないし大嫌いだし苦手です。



京都の嵐山から木津川市まで平坦で片道40kmも続く『サイクリングロード』が、
自分にとってどれだけ天国ルートだと思っていたことか…
懐かしい話ですが、
サイクリングロードの淀にある13%10mの坂道が最大の難所でした。


でもしかし、全国を走っていて上り坂の無い道なんてありません。
二年前からはその天国ルートであったサイクリングロードから、
亀岡市や京北町、篠山方面に練習拠点を移したので嫌でも上りを避けることはできないので、
それなりには上っていますがきっと誰よりも上ってない気がします。
それではいけないので、これからは暫く上りメインのコースで練習することにしました。


【以下、チームメイトtaku君のぐーたらチャリ乗り日記を引用】


1周25kmのコース。
紅葉峠→日吉ダムというコースだがかなり良いコース。

何が良いかというと、
・10分以上のインナーに入る登坂、
・アウタートップ振り切る下り、
・アップダウンの連続して登り返しはダッシュしないとアベレージが稼げず、
・その後はビッグギアを回し続ける高速巡行区間と、
ロードレースに必要な要素が全て揃っているコース。
しかも信号にほぼほぼ引っかからない。

==========

このコースを、周回します。

普段からよく走るコースでしたが周回なんて一度もしたことはありませんでした。
新紅葉と旧紅葉峠と神吉峠のループを周回するという練習はしたことがありましたが、
上記のルートは下りは全て休憩していましたし。

チーム練習会のメニューである
・ミヤサン『亀岡〜美山3周=240km』
・ノンストップ八木周回120分
に次いで厳しいものになりますでしょうか?…




私はこのコースを自転車先生と一緒にレースで逃げていることを想定して走るとか、
単独なら『一時間』で走るという目標を立てて走るようにしました。
また、新紅葉峠の山頂と麓で合流すれば弱い人の底上げもできると思います。
もし私が新紅葉峠をtaku君に着いていければ、
先日、伊吹山ヒルクライムのショートコースを34分台で優勝した、
元オリンピック選手の唐見選手の背中が見える位置で走れることになります。
やっぱ唐見さんって凄い人なんですね〜…

いまのところ、チームの中ではそこそこ上れるtaku君やダイキさんに、
着いて行けるなんて到底思えないので只管悶絶させられる姿しか想像できませんが、
大嫌いだけど頑張ろうと思えるうちに努力してみようと思います。




先日、一人で周回してみた記録は、
一周目【1時間3分6秒】
二周目【1時間3分7秒】
二本目の新紅葉峠は一本目よりも1分遅かったので下りからペースを上げて、
最後のゴール地点まで必死でもがいて一本目に合わせにいってのタイムw



昨日は自転車先生と一緒に走りました。
新紅葉峠のトンネルで千切れて山頂で回収してもらい、
その後は上り返しで400wで悶絶し、下りで前に出され60km/h、
また上り返しで悶絶しながら400wと、書いているだけでも気持ち悪いw
平坦向い風は30km/hオーバーでゴリゴリと。一周目ゴール地点で【57分】
一周で出し切ってしまい二周目の新紅葉峠はヨレヨレでした…
新紅葉峠だけでみると現在より体重が3kg軽い二年前には、
今より3分速く上っていたのでそこまでは頑張ります。



練習を頑張った帰りにも、お花見に連れて行ってもらったのでその写真を…


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さてと、この新紅葉峠〜日吉の周回コース名前を考えなければ…。

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posted by 桃春momoharu at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

2017 二人だけのお誕生日ライド★★★★★



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生年月日が同じ『かずみんさん』と一緒に、
二人だけの『Happy Birthday ライド』に行って来ました。


行き先は、この時季にしか味わえない『お花見ライド』で兵庫県丹波市へ。


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(亀岡市に集合し出発すると全工程約270km)を目指す予定でしたが、
お天気も良くなかったので篠山市まで車載で行きそこから自転車で…。
そして、予定ルートは全無視で!!!




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篠山城跡の桜はほぼ満開で、




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目的だった桜を満喫…




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でも、お天気が良ければ青空にピンク色の桜がもっと映えたかな…




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昼食は、かずみんさんお勧めの農道沿いにある蕎麦屋さんへ。





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天ぷら蕎麦を味わい、




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予定していたルートを反れた時に偶然見つけた桜並木が物凄く綺麗で、




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桜のトンネルを走るのがとても気持ち良く、



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プチ撮影会開始…




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YONEXの自転車と桜を撮影したり、





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まだ慣れない『自撮棒』での撮影は、




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肝心な桜が写ってなーい…





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最後には、最近オープンしたばかりのスフレケーキのお店で、
焼きたてフワフワのマロンスフレを食べてまいりました。




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自転車と桜の構図がかっこ良かったらしく、
インスタグラム用に載せてもいいですか?っと撮ってくださいました。




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普段、ゆっくりサイクリングする機会があまりないのでとっても楽しかったです。


また来年も一緒に行けるといーな。

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posted by 桃春momoharu at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

誕生日プレゼントに欲しい物を手に入れる女?!★★★★★


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誕生日会の始まり…





誕生日の前日にチームMOJYUMAのトーク欄に、
『明日走ります。一緒に走れる方はどうぞ』というスレが立ったので、

『参加します!わたし明日誕生日な。』っとレスを返すと、

『プレゼントは超高負荷トレーニングで』っと言ってくれた彼…。



いやーん超高負荷トレーニングってドキドキするわぁ〜っ…


ドキドキがマックス最高潮。

脚をクルクル回し、クルクルからゴリゴリに変わり高速巡航〜


さー、




さーここからよっ!!!





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って、
50km/hの高速巡航で先頭交代して前に出てゆっくり加速させたら、
後ろに下がった彼ナカータさんは千切れていましたよー!!!…(おいっ!)

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超高負荷トレーニングに加え、



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お祝いしてもらってありがとぅ。




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普段乗っている同じサイズのフレームをTT仕様にしてもらったところ、
それが、ロード仕様よりTT仕様のポジションの方が乗りやすく、
メカニックさんに相談したところ、





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『これ、ちょーだいっ』ってtaku君の私物を誕生日プレゼントに強引にもらい、
これをロード仕様に取り付けてもらいました。ステムサイズ(120mm/−17℃)
私の身長ではハンドルとサドルの落差をつけ難いのですが、
このポジションが乗れるようになったのは筋肉肥大と体幹もついたのかな?




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いつも悪い癖が出るのは自分のせいだと気をつけて乗っていたのですが、
ポジションで解消されることもあるのですね。
一番驚くのは、私が口にする悩みを聞き、
それを解消できるポジションを計算して作ってくれるメカニックさんの凄さです!
またこれからの練習、レースが楽しみになりました。

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posted by 桃春momoharu at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

初めて【楕円リング】を使ってみる★★★★★


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今週末は大阪の舞洲でタイムトライアルがあるので、
サポートして頂いているYONEXのロードを使い、
TT仕様の物を組み立ててもらいました。

※楕円リングに関するご質問は下記へどうぞ
サイクルオアシスPEE’S
電話番号075-861-2333




今回の大きな変更点はチェーンリングが楕円になったこと。



最初に乗った印象はペダリングに違和感があり少々気持ち悪い…
頭の中のイメージで言うと、
いつものペダリングが○○○○○○○○○○○○に対して、
楕円リングはVVVVVVVVVVVVVV



ポジティブに考えるなら、
自分が苦手とする『踏む』ということを強制的にやらされる感じがして、
タイムトライアルには良いかも知れない…っと思いました。

が、普段効率を考えて踏まないペダリングを意識しているので、
これはいったいどこで休めばいいのだろ?…と思ったり。



そんなことを考えながらも楽しかったので、
桜並木へ桜パトロールに出かけましたが、



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まだ早かったようで、




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十月桜が咲いているのを見つけて、
周回練習でポジションを出して来ました…。




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暫く、ネオンカラーの物に嵌っていましたが、
ここに来て、『赤』がマイブームです…
自転車に乗り始めた頃に『とんぼメガネ』が流行らないのかな?
っと思っていましたが今になって来てるのかぃ?ぷぷぷ。


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posted by 桃春momoharu at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

先週末はチーム練習三昧★★★★★


この冬の間に筋肉肥大化に成功したようで?!
以前はチーム内のtaku君に見間違えられていましたが、
最近はコバビーさんに見間違えられています…キャー。
チーム内での、体の大きさランクでは下から3番目くらいでしょうか。
私の場合、体重を落とすことの方が容易いのですが、
落としたところでヒルクライマーの素質は皆無なので大きくなってみました!
体幹がヤバイです。笑






【金曜日】
四人で、最後尾からの変則ローテーションで美山へ。

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この、変則ローテーションは無駄に疲れて20km地点で心折れそうになる。
何とか堪えて40km地点のタヌキ峠の真ん中で遂に心折れる…
平地の限界値に比べると上りの限界値が低すぎるw




【土曜日】
暫く体調を崩していたtaku君が25kmの周回練習をしているというので、
激励するために途中合流を目的に一人で紅葉峠を上る。
冬場の紅葉峠には積雪があり上っていなかったので久し振りに上るとしんどくて、
しんどすぎてもうtaku君のことはほっといて途中で引き返そうかと何度か思うw
やっとこさっとこ上りきり日吉ダムまでの三段坂下り、
いつ背後からtaku君に見られても恥ずかしくないようにと、
一人ではなかなか出さない出力で頑張って走るが一向にtaku君は現れず…


そろそろ日吉ダムだしピットインしようかと気を抜いていたら、
スッと誰かに『こんにちは〜』っと紳士な声で真横ビタビタに付けられて怯えるw
あまりにも驚き体が硬直して真横に並んできたtaku君を無視してしまった。ははは。

日吉ダムからの帰りはもう脚がないと言ってたtaku君は、
指摘魔の私が後ろにいるので緊張していたのかどうだか知らないが、
向い風の中30km/hペースで前をずっと牽いてくれたので、
しんどい時こそが練習所だとtaku君の体調を心配しつつ、
心を鬼にしてずっと前を牽かせてあげました。ぷぷぷ。

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【日曜日】


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4人でタヌキ峠から162号線経由で美山へ。



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最後尾から左側変則2分間ローテーションで。
いつもは男子より少ない時間配分でローテーションをしていますが、
この日は男子と同時間の2分間の指示。

ガードレールと列車の隙間を擦り抜ける際に、
ブラケットを握ってみたり、下ハンドルを握ってみたり、
またダッシュしてみたり、ダンシングをしてみたりと色々想定しながら。



タヌキ峠では、二日前に千切れてしまった所よりも長く着いていこうと踏ん張るが、
taku君が先頭に出ると出力が4倍に上がる。苦しい。非常に苦しい。
前を行く他チームの方を見つけ、『あそこまで頑張ろう、あの人を抜いたら千切れよう』
と、そう心に決めて踏んで踏んでダンシングしながら頑張ると、

また少し前に他チームの方が出現するw…
『はぁ…、もう少しだけだからあの人抜くまで頑張ろう…』
先頭を牽くtaku君の強度も4倍一定から緩まないw
二人を抜き、もう絶対無理だから…っと思っていたらまたもう一人出現www

結局、列車から千切れずに3人抜いて登頂しその後の深見峠でも千切れなかった。
上りの速度はみんなにとってはゆっくりでも私にとっては新たな壁を越えたのよ。
上りでは私が最後尾になると諦めて即千切れてしまうので、
それを分かっている自転車先生が最後尾で常に監視見守ってくれる。
みんながいないと出来ない練習は有難い。


深見峠の下りは超高速ローテーションでしたが、
自転車先生に、私の平地での最高出力を出されて千切れるw
私だけ50Tのコンパクトだったしって言ったら自転車先生はインナーだったとかw
軽量級のといっちゃんも必死で脚をクルクル回していました。
下りはやはりDEBUが有利やーんっ…

美山に到着したら、この寒い中髪の毛が汗で絞れましたw


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復路で、ダイキさんと合流し高速域でのローテーション。
最後のスプリント区間までなんとか耐えたかったのに、
50km/hの列車の先頭を牽いた後、列車に乗った後即効で千切れてしまいましたw





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最後は、久し振りに粉物三昧で〆…

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posted by 桃春momoharu at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

2017 JBCF【岬町クリテリウム】二位★★★★★


【JBCF 第1回岬町クリテリウム】
開催日:2017年3月19日(日曜日)
開催地: 大阪府泉南郡岬町多奈川地区多目的公園内特設コース(1 周 3.2km)
天候:晴れ
距離:一周3.2km×8周回
スタート時刻:11:55
エントリー:10名
結果:2位

サポート協力:YONEX株式会社様、ウインクレル株式会社様、ワコールCW−X様
写真提供:MOJYUMA広報部




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今年は開幕二戦目にして早くも表彰台に立てました。




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表彰式でもMCに『なんと二連戦で二位』っとお褒めいただきましたが、
実は、この日の前日は栃木県の宇都宮クリテリウムに参戦していたので、
往復1300kmを移動して土曜日、日曜日の連日ニ連戦でした。
土曜日のレースが終わると直ぐに移動を開始し、
道中は自転車先生が殆ど運転してくれたお陰で、
帰宅して仮眠ニ時間でも疲れもなくレース会場に向かことができました。



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珍しくスタート前に笑顔が消えるw


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レース中の写真ですが私が写っていませんよね?
実はこの中に紛れているのですが、
今回監督に言われたことをしっかり守って走っています。
よーく見るとシューズの色で私を見つけられますよ。




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レースの展開は追い風でアタックする選手がいましたが決まらず、
向い風区間では前に出てローテーションにも加わり自分のペースで前を牽き、
ゴールスプリントに向けて極力脚をためていました。



エントリーメンバーから、あの選手に勝てば優勝できると思っていたので、
勝つ気持ちで走りましたがそこはやはり、
過去に私よりも何度も表彰台に立ったことのある相手選手の方が強かった…
タイムトライアルでも私よりもいつも走力が上である相手、
ゴールスプリントでも相手がトラブルを起こさない限り、
まだ一度も勝ったことのない相手だったので自分が勝つには、
ゴールが上りであろうと、いや自分が苦手な上りであるからこそ、
勝負する相手よりも先にスプリントをしかけるつもりだったのに、


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昨年はこのコースで残400mからスプリントが始まってしまい、
残り150mは垂れてしまったのを教訓に、
『ゴールスプリントは勝負相手以外がかけても我慢我慢』っと思っていましたが、
自分の前でスプリントを開始した選手が垂れてくるのを待ちすぎ、
結局、勝負する相手に一瞬の差で先行されそれを追う形になってしまいました…


レース後に、スプリントを残500m地点で観ていた監督とナカータさんには、
あの位置からだと5、6番手だと思われていて、
私がまさかニ位だったとはっと大変驚かれました…。
(ゴールが上りだったので、みんな私には無理だと思ってたよね?)



残200m地点辺りのピットで観ていたコバビーさんにも、
残150mくらいからめちゃくちゃ伸びて行ったと驚かれました。


自転車先生には、『勝てへんかったのか?』っと問いただされましたが、
差せると思って最後まで全力で踏みましたしゴール後に気持ち悪くて吐いてますし、
これ以上のスプリントはありませんでした。



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写真を見て思ったのですが位置取りと、
あとは、スプリントを仕掛けるタイミングだけだと思いました。
ゴールスプリントの写真は自転車先生には怖くて見せてないのですが、
きっとこれ見たら怒られるんだろうな〜…あぁぁ。



数々のゴールスプリントを経験しているあの自転車先生が、
なかなか勝てなくてゴールスプリントは本当に難しいと言うので、
きっとゴールスプリントで勝つということは簡単な事ではないのだと思います。



一応私も脚質はスプリンターだと言われているので、
逃げではなく、集団でのゴールスプリントで勝つことに憧れます…。
一つわかったことは、私のスプリントは後半いつもめちゃくちゃ伸びます。
自分でもびっくりするくらいグイグイ加速します。

これは、自分の脚質なのでしょうか?
それともYONEXのフレームの特性なのでしょうか?
それを踏まえてスプリントしていけば良いのでしょうね…。

今後のレースが楽しみですね〜頑張ります。

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posted by 桃春momoharu at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

2017開幕戦【宇都宮クリテリウム】★★★★★


【JBCF開幕戦、第4回宇都宮クリテリウム】
開催日:2017年3月18日(土曜日)
開催地:栃木県宇都宮清原工業団地内
天候:晴れ
距離:一周3km×8周回
スタート時刻:11:30
エントリー:33名
結果:20位

サポート協力:YONEX株式会社様、ウインクレル株式会社様、ワコールCW−X様
写真提供:FABtroni+camera様、MOJYUMA広報部



2017年JBCFのレースシーズンの幕が開けました。




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自分のスタートよりもその少し前の時間に、
自転車先生のゴールスプリントを見ていて心臓がドキドキした私です。



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レースを終えた自転車先生が私のスタートを見送りに来てくれましたが、
ゴールスプリントで5位だった自転車先生はとても悔しそうでした。




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代わりに私が自転車先生の分まで頑張ってくるよっとそんな気持ちで挑みました。




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ポジション取りに注意しながら、




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アタックやコーナー開けのインターバルにも気をつけていて、





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調子は悪くなく、寧ろ余裕を持って前で走れることに自信を持てていました。
昨年の夏に体調を崩し不安になった時期もありましたが、
47歳のおばちゃんがまだ成長し続けていることに、
我ながらしぶといなっと感心していました…。



過去の宇都宮のレースでは死に物狂いで走っていたのに、
今まで練習してきたことを忠実に守り自分で考えながら走っていて、
沿道で大きな声援を送ってくれていたであろう、
自転車先生の檄が一切聞こえて来ないほど集中していました。


これはいける。今回は強豪勢とのゴールスプリントに持ち込める。
昨年はゴール前の落車で足止めを食らったので今回はついに。
その時が来た〜それしか考えてなかったのですが、
レースが残り2周回になった時にそれは突然起こりました…



パンク…心肺の…



単純にエネルギー切れでしょうか…w



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私の開幕戦は先頭集団でのゴールスプリントが出来ずに終ってしまいました…orz
エネルギー切れの原因はわかっているので今後は気をつけたいと思います。


応援してくださった皆様ありがとうございました。
今シーズンも頑張っていきますので宜しくお願いします〜。

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posted by 桃春momoharu at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする