2017年04月25日

上りを試されている★★★★★


先週の岡山エンデューロ中の40分間のデータを落としてみると、


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心拍域のデータがこれ。
この状態で『あと二周は行けたよ〜』って言うあたりある意味めっちゃ強いとか?!


で、最近自分比的に『上れているんです』なんて呟いたもんだから、
自転車先生に上りを試された気がして頑張りました…。
湯の花の上りで麓から4倍を超えてのキープだったので、
いつもなら真ん中の信号で千切れてしまうところを5倍を超えてもキープし続け、
最後は上りでは見たことのない数値が出ました。
あらあらこんな時は下りで即効千切れてしまうのですが耐えれた。

必死で素早くボトルの水を飲み、鼻水を拭う時間さえ惜しくそのまま放置w
自分の持っているありとあらゆる引き出しを開いて高速巡航を耐えた。
高速巡航からマンホールや道路の繋ぎ目があり荒れた区間も容赦ないw
『いつ休むのか?』…放置したヨダレは顎の上で乾いていくw


私が乗れていると感じる日は民家を避けて国道を選択されるw
『いつ休むのか?』(パート2)…
そんな日に限って信号が引っかからないのよ〜
あ、運良く信号に引っかかったので減速して自転車先生の心拍を聞いたら、
『111』…確立変動フィーバー中やんw聞かなきゃ良かったwww
因みに私は、『168』…

最後のメグミルク前も、
自転車先生の後ろからスプリントしたくてウズウズしていました。





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タケノコを頂いたので筍ご飯を炊きました。


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美味しくて沢山食べようと主人用の大きなお茶碗を借りた…。

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2017年04月24日

チーム練習会(亀岡発〜美山〜PEE’S)色々疲れた日★★★★★


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朝9時半に集合場所へ行くと予定よりも人数が多く集まった。


スタートした時は最後尾にいたが北風暴風でこりゃだめだと思ったので、
直ぐに先頭の自転車先生とtaku君の間に入れてもらって走ることにした。
すると、自転車先生から先頭交代の合図があったが何せ風が強かったので、
40km先の美山まで無事に辿り着けることを優先し自分が前に出て直ぐに交代要請をした。

すると、次のtaku君も直ぐに先頭交代要請。
そのリズムが引き継がれ、暴風の中での速攻ローテーションが開始された。
私は10km足らずで息も絶え絶えになり始めたので、
男子5名のローテーションにツキイチする形を取らせてもらうが、
自分の力が足りなくて列車に上手くツキイチできず全然休めない。
どうすれば少しでも楽に走れるかを考え始める…。

それと同時に他人の荒さ雑さが見えてくる…。
ローテーションをする際に人に当たりそうになりびびってふらつく、
先頭から下りたあと列車に乗るのが遅く前との隙間を詰めるのにダッシュする、
先頭に出るとペースを上げる、など等。
一人に関してはとても集団走行の練習とは思えないので、
もう居ない者だと思って4名でのローテーションだと自分に言い聞かせるw
数年前は問題児だったtaku君が一番上手くてスムーズだった。笑



後ろから見ていると列車はぐっちゃぐちゃ。言い出せば山のように出てくる。
私はいつも自転車先生の安全で安定して走りやすい後ろで、
快適に練習させてもらっているのでちょっとした乱れにも口煩い。
しかし、レースなら全員が綺麗に走ってくれないし、
この乱れた列車にどうすれば楽に乗れるかを考えながら必死で走る。



そんな思いをしながら25km地点の日吉ダムの手前で信号ストップする。
その際に、危険を感じていたので『みんな一旦落ち着こう』と言おうと思うが、
列車に上手くツキイチできないのは自分のせいだし、
余計な事は言わなくていいか…と、やり過ごす。

が、その危険を感じていたにも関わらず放置した矢先に事は起きた…。
信号明けで軽くダッシュした前5名の一人がテールライトを落下させ、
それを避けるように5人が左右に広がる。
いつもの常習犯が、『またガーミンを落としたのか?』…
っと思いながらその場を通り過ぎた後に私のリアタイヤに擦って一人が落車?…

直ぐに停車してそこへ駆け寄るが速度も出ていなかったし、
何故ここで?何故ベテランのあなたがここで落車?
そんな不思議な感じがしたが彼に大丈夫かと声を掛けたら、
落車した彼がブチ切れて『ワーとなっても普通に走ってな!!!』と私にだけ怒鳴った。
物凄い剣幕で怒鳴られたので頭の中に?を浮かべたまま咄嗟に謝る…。
以前から何度も何度もガーミンを落下させる人に、
『いい加減買いなおしなさい』と怒ってやろうかと思ったら自分が先に怒鳴られたw


ワーとなったのは先頭の5名で、
そこにツキイチしていた私はどちらかと言えばそれをじっと傍観していましたが?…
後から聞けば、信号明けに集団から差を開けて全開でダッシュしてきた所に、
テールライト落下の惨事があり避け切れなかったとか。
『そんなこと知らんがな』…
皆んなを巻き込まずに大惨事にならなくて良かった…
つか、集団走行時になぜそんな事をしていた?と思うが飲み込む。
ムカついて引き返そうかと思うがそれも口に出来ずに取りあえず走るがグダグダ。


グダグダ走り美山に到着しても特に何も食べず特に何も飲まずにグダグダw
唯一、美山の道の駅でたくさんの方にお声を掛けていただき、
お話できたことに癒され笑みもこぼれる…。
でも、お名前を聞いたのに誰一人の名前も思い出せないほど頭の中空っぽ状態…


復路は162号線から帰ることになり深見峠と栗尾峠の上りだけ皆と頑張る。
下りは集中できなかったので一人で走ることにして早々に列車から離脱する。
京北町までグダグダ走り皆をお待たせしている事に悪気を感じながらもグダグダw

中川トンネルまでの下りを自転車先生、taku君の後ろに着いて下るが、
コーナーを何度もミスりこれじゃ後ろの人に迷惑掛けてるだろうと離脱する。
今までずっと苦手だった高尾の上りは気がつけば山頂に達していたが、
最後の住宅街の小山で後ろの全員にガッサーと抜かれ嵐山までトボトボと帰る。


朝から走り、お昼ご飯も食べ損ね羊羹一個の補給のみで100km。
3時頃にやっと『近江牛』の看板に釣られて入ったお店では、
ご飯が炊けてなかったので近江牛はパスし、
オムライスならできると言うのでそれを注文。




『お待たせしました〜大盛り玉子のせピラフの方?』と運ばれて来たが、
一瞬、その長い名前の料理を頭の中で想像するが、
だれもそのような物は注文していないので返事をしないでいると、

店員が、『あ、オムライスの方』っと言い直したので私がそれを頂くことに。
一口食べると、というか見た目でそれに気付いたが、
玉子の中はケチャップライスじゃなくて小エビの入った塩味のピラフやん?
どこかで食べたことのある、家庭の冷凍庫に入っていそうな白いご飯のピラフやん?…

これは、作り間違えた大盛り玉子かけピラフから、たった今オムライスに変更したよね?
と思うが、頭に全然入ってこないテレビの野球中継を観戦しながら色々と思いながら食べてたら、
オムライスだと言われた『大盛り玉子のせピラフ』をいつの間にか完食していた。
いつも私が残した物を手伝ってくれるtaku君を、
『お春さんがペロリと食べましたね』っとビックリさせる勢いで、
『大盛り玉子のせピラフ』を完食していましたよ…

ん?でも私が注文したのは普通サイズのオムライスだから大盛りじゃないよね?…

色々と思うことがあったのに口に出せずに疲れた一日でしたが、
時々、SNSでブツブツと呟いたり毒舌日記を書いている人の気持ちが、
少しだけ分かった気がしました…笑。

チーム練習会も人数が増えるときは、今一度気を引き締めるよう反省します。


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2017年04月22日

第10回、桃春FUNライド参加者募集のお知らせ★★★★★

《第10回 桃春FUNライドのお知らせ》



記念すべき第10回となる桃春ライドは、
私が大好きなパン屋さんで京都府宇治市にある『たま木亭』さんへ行きます。

『わざわざパンを買い求めに来て頂いているお客様に、
そのパン自身が持っている魅力を存分に良い状態で伝えたい!!』


そんな思いを込めて焼いているパン屋さんで、
たま木亭さんへ行く度に普段は持たないリュックを持参。
毎回レジでの支払いが2、3千円となっていましたが、
そんなセレブ買いをしているのは私だけではありませんでしたよ…
レジに並ぶ主婦層はお友達やご近所のお土産にと山ほどのパンを買われていました。



京都のみならず関西圏や全国各地からファンが訪れる、
パン業界のレジェンド的なベーカリーが更に進化を遂げ、
前店舗から徒歩2分程の場所に移転しリニューアルオープンされました。
以前とは比べものにならないくらいの売場スペースに拡張されたのですが、
リニューアルされてから私はまだ一度も訪れてないのでとても楽しみにしています。


そして、復路には御陵の大階段(230段)を上ったり見学したり、
伏見桃山にある御香宮の前にある『ももやま餅』で竹の皮に包まれたみたらし団子を食べます。

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今回のルートは、私がロードバイクを購入して間もない頃に、
信号の無い、車が走っていない『天国の道』として、
毎日走っていた桂川サイクリングロードを走ります。
初心に戻ってゆっくりのんびりと懐かしんだり楽しみたいと思います。

時々、『桃春ライドに参加するための練習をします!』
っという方もいらっしゃいますが安心してください!!!

初級コースとして平地基調になっていますし、
スタート地点からゴール地点までは私が先導しますのでご安心を。
今まで参加を悩まれていた方もどうぞお気軽に是非ご参加ください。
『いつも彼氏や旦那には置いてけぼりにされる』って方も是非に。




開催日: 2017年4月29日(土曜日、祝日)

集合時間: 8:30 
集合場所:サイクルオアシスPEE’S
     住所:京都市右京区梅津大縄場町6−30
     電話番号:075−861−2333
走行説明、自己紹介の時間を設けます。
集合時間厳守、走れる準備を済ませて集合してください

9:00 出発

10:00 トイレ休憩(さくらであい館

11:00 たま木亭到着(パン購入、パンを食べる)


12:30 帰路 

13:30 桃山御陵、御香宮前の『桃山餅』でみたらし団子

15:00 サイクルオアシスPEE’S着、解散


※悪天候による中止はココでお知らせします。

【予定走行ルート】
往路:サイクルオアシスPEE’S〜サイクリングロードで御幸橋(さくらであい館にてトイレ休憩)
〜淀の堤防を走り〜観月橋〜たま木亭

復路:たま木亭〜観月橋〜桃山御陵〜御香宮前の『桃山餅』〜サイクリングロード〜PEE’S


走行距離:往復約70kmほど。
片道約35km程ですが水分補給などは各自で準備してください。


※走行時間、走行ルートは当日の状況を見て変更する場合もございます


※参加条件
・参加は自己責任でお願いします。
 落車、事故等には一切責任は持ちませんのでご了承ください
・傷害保険、損害賠償責任保険等に加入され個人で対応してください。 
・飲食代金は全て各自ご負担ください。
・桃春ライドはトレーニングではございません。
 走行ペースは初心者の方を中心に合わせて設定します。
・整備されている自転車で参加ください。
 事前整備のご相談はサイクルショップPEE'Sでも承ります (TEL)075-861-2333
・保安部品を装備してください(前後灯、ベル必須)
・ヘルメット着用
・パンク修理キット持参
・身分証明書/保険証 /緊急連絡先が記載されたもの持参
緊急連絡先カードのお奨め

※補給食、飲み物、服装などは各自で判断願います。


参加希望/

※参加ご希望の方は、住所、氏名、生年月日、連絡先電話番号、緊急連絡先、
こちらより連絡の取れるメールアドレスを添えて、
mojyumaoharu@gmail.comまでお申し込みください。
参加を受理した方にはこちらより返信させて頂きます。
以前参加されたことのある方の個人情報は都度削除していますので再度情報をご記入してください。


こちらの予定定員に達しましたら募集は締め切りとさせていただきますのでご了承ください。



【以前の桃春FUNライド参照】

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回


第8回


第9回

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2017年04月20日

岡山エンデューロ、【7時間男女混合優勝】【トロフェバラッキ優勝】★★★★★



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先週はSNSではもう皆さんご存知、チームMOJYUMAのメンバーと、
岡山国際サーキットで開催されたエンデューロに参戦してきました。



結果は、


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トロフェバラッキ優勝




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7時間男女混合エンデューロ優勝




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一般レースは全力で楽しもうと、
ふざけたチーム名を付けたのは自転車先生なのですが、
私達のチームはレース開始序盤からずっと1位をキープしていたので、
MCからアナウンスで何度も読み上げられる『オッパシGカップ』…
『オッパシ』『オッパシ』って何十回言わせたことでしょうw…


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事前に優勝インタビューをするのは嫌だ嫌だと断っても許してくれず、
自転車先生の指示で私がマイクを握らされましたが、
『オッパシGカップ』には観客は大失笑でしたよ。ぷぷぷぷぷ…
マトリックスの安原監督がいらっしゃればきっと突っ込んでくれたに違いないwww



さてレースですが、
まず前日は、普段なかなか一緒に走れない兵庫県在住のチームメイトのお宅へ移動し、
一緒に走ろうと計画していましたが空は雨模様…
それでも何とか晴れ間が見えたうちに素敵なカフェに案内してもらいました。


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自転車先生が注文したスペシャルなランチは、
お皿の大きさにも驚きましたがそのお皿に盛り付けられた、
三人前くらいのカレーピラフに、大きな唐揚げにコロッケ、サラダとテンコ盛り!!!


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私が注文したランチもアーモンドバタートーストに、



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オムレツかと思いきや、玉子の中からピラフが出てきてビックリ!
でも、炭水化物をモリモリ摂取して翌日のレースに備える…
もう胃袋には晩御飯を入れるスペースが無いくらい食べましたが、


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それから数時間後に買出しに行き簡単な物を作って食べる。


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私達のチームはチームメイトと寝食共にするという
仲間と一緒に過ごす時間も楽しみます…




そしていよいよエンデューロですが、

私は過去、ロードバイクに乗り始めて間もない頃に個人で5時間エンデューロと、
3人で10時間エンデューロの二回しか経験がないので、
エンデューロに関する戦略や知識はなく、

7時間を単純に、
自転車先生90分間、
taku君90分間、
コバさん90分間、
チュウ太君90分間、
私60分間、
男子は90分間、女子は60分間、
という大まかな時間配分での計算しかしていませんでしたが、


今回5名で7時間男女混合エンデューロに参加したメンバーのうち、
走力では一番頼りになる自転車先生はなんと今回が自転車暦20数年にして初参戦。
鈴鹿や播磨中央公園他でのエンデューロ参戦の経験が豊富なtaku君や、
岡山国際のエンデューロやブルベを走ったことのあるチュウ太くんに、
個人で10時間エンデューロを完走したことがあるというコバさんもいるので、
私としてはとても心強かった…。
女子が走らなければならない規定周回数は設けられていないので、
男子は全員一回で90分間に女子は60分間。
この作戦が予想以上に上手く行けば、
チーム最年長の私は1周だけ走れば良いんじゃないっ?!と、
余裕満々でいたのですが、が、が、がががががが、




そう、余裕満々のはずなのですが…、



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まず、第一走者はチームのエースである自転車先生から。



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スタート地点に並ぶ我がチームのエースは流石に余裕の表情。




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先導のマトリックスさん達の直ぐ後ろに並ぶことができたので、




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レースがスタートしてからの30分間くらいは、



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先導のマトリックスさんのトレインにツキイチで周回を重ねる…




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ホームストレートに戻ってくる集団はとても安定した走りで一見スローペースに見えますが、
綺麗に縦一列になっていて、速度はアベレージで43km/hは出ていました…


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コーナーワークも流石ですね〜。
予定通りの90分を難なくこなしてというよりも、
この後のトロフェバラッキのアップに上手い具合に当てられた様です。
交代のタイミングなどを上手く駆使してライバルと1周回の差をつけてくれました。



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エースの自転車先生が危なかったといえば、
借り物の自転車のブレーキが自分の物とは左右逆になっていて、
フロントブレーキを思い切り握ったつもりがリアブレーキで、
リアホイルをロックさせながらピットインしてきたことでしょうか…



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計測チップの付いたリストバンドを取り外す人、取り付ける人、
次の出走者の後ろを押す人など、全員で協力して走者を安全に送り出す…
近くのピットではピットイン後に立ちゴケする人も頻繁に見られたので、
声を出し合い前後の安全を確保しつつスムーズに送りだす事も重要でした。


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普段、走ること自体には慣れていますが、
初めての経験や不慣れなことに緊張しました…


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そして第二走者はエンデューロの経験が豊富な『taku君』です…
taku君も自転車先生同様に90分間をトロフェバラッキのアップに当ててもらう予定でした。




先頭集団で安定して90分間走り続けていた自転車先生がピットインし、
その後、ダッシュでピットアウトし先頭集団の先頭に上手く乗れるところは流石のtaku君ですが、
走っていた他のチームの方に、『7時間ロードですか?』っと聞かれ、
本来なら私達は男女混合なので、『NO』と答えなければいけないところを、
『ロード』と『男女混合』を間違えて『Yes』と答えると、
そこから激しい戦いの振り落としが始まったそうで、
taku君が何度も何度もアタックに反応して先頭集団はバラけ始める…


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自転車先生とtaku君はトロフェバラッキにも参戦するため、
レース7時間のうち残り4時間はエンデューロを走れなくなるので、
残る3人で4時間を走りきらないといけなくなる。
その為に少しでもライバル二位との差を稼いでくれているのだと思い、
taku君の勇ましい走りに声援を送っていたのですがどうやら違ったようでして、


なんとここで、大誤算発生!!!

taku君が、ノルマ90分間のうち30分で交代要請してきた!!!

交代要請が早すぎてtaku君の走っている写真すら無いわ、
第三走者のコバさんが急いで準備して交代に備える…


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もう脚が攣りそうで危なかったというtaku君も無事にピットインし、
予定より時間は短かったもののライバルとの差を二周回まで稼いできてくれました。


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過去に一人で10時間エンデューロを完走したことがあるコバさんも、
本来なら90分間を走る予定でしたがそれに加え、
taku君の失態をできるだけ拭えるように頑張ってきてっと送り出す。
ピットアウトし7時間の先頭集団に無事に乗れたのですが、
三周回目には先頭集団を離脱し、4時間のクラスの先頭集団に乗ったりしながら、
ライバルとの二周回の差をキープしてくれていたのですが、
途中、4時間クラスが終了するためにピットが封鎖されてしまう、
その時間を読み違え60分足らずでピットインして来ちゃうー…


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第四走者はコバさんから、
エンデューロは得意そうなイメージのチュウ太君へとバトンが渡される。



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走力的に先頭集団には乗れないかもしれないけれど、
兎に角一人で走らずに集団を見つけて乗るようにと伝えて送り出す。



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彼は個人のレースではいつもとても緊張してしまうのですが、
今回のエンデューロはチーム戦であり、しかも1位でバトンを渡されることに、
責任を感じていつもより輪を掛けて緊張していたように思います…
その彼に私が送った言葉が、
『大丈夫よ。どれだけ緊張しても普段出来てないことは出来ないし、
兎に角頑張って走っておいで。
全力で走ってダメな時は誰かが何とかしてくれるからッ!。』


って、文字にして読むとなんだか人事ですね(笑)



それから次は私の順番だったのでウォーミングアップをしており、
一度目のチュウ太君の走りはあまり見れてないし、
どのタイミングでピットイン要請、またピットインを指示されたのか把握できていないが、
チュウ太君も60分くらいでピットイン。


男子は全員が一人90分間の予定が、

自転車先生以外は全員大誤算じゃわいっ!


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さて、いよいよ第五走者である私の出番ですが、
男性陣が一時間を走りきるのがやっとだったので、
私にはチーム監督から5周回を走るように指示される。
当初の予定では7時間のうちのゴールに向けた残り一時間を任されたはずでしたが、
私が走り出す時点で、『あとまだ3時間残ってますがぁぁぁぁぁ…』



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どうすんだよ、これ…はははw

自転車先生があと30分間くらい走ろうか?っと申し出てくれましたが、
taku君との優勝をかけた大事なトロフェバラッキがあるので遠慮してもらいました。




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コバさんがピットロードの安全確認をしてくれて、
自転車先生が計測チップをチュウ太君から取り外し私に取り付けてくれ、
taku君に背中を押してもらい、
監督にはカメラのシャッターを人一倍多く押してもらい、
みんなに見送られてコースへと出て行きました…。


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楽しそうだ…、


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残りあと3時間もあるというのに実に楽しそうだ…。



自転車先生に小さくてもいいから必ず後ろから来る集団を見つけて、
次々と乗り換えていくように。と言われ、

コースに出ると、
集団がいなーい!前にも後ろにも集団なんていなーいw



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で、自分から積極的に声をかけると殆どの方が一緒に走ってくれたので、




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一周目、二周目とどんどん声を掛けては誰かと一緒に走るようにした。



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がしかし、みんな直ぐにピットインしちゃったり、
突然ダッシュしてせっかく出来かけた集団を崩壊させちゃうので、



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そのままのペースを保つように声を掛け、みんなで行こうと誘導しながら、



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5周目にやっと固定メンバーでの集団になったので、
私は予定より一周多い6周回を走った。
一緒に走ってくださった皆さんありがとうございました。
私の反省点は集団を作ることは出来たけれどその集団のペースを上げ切れなかったこと。



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私が走り終えピットに戻ってくると、
トロフェバラッキに参戦する自転車先生とtaku君はスタート待機所に移動していて、
ピットには頼りになる二人の姿はありませんでした…



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チームから参戦した自転車先生とtaku君二人のトロフェバラッキは、
ファーストラップも4分45秒と、どのチームよりも速く、
全10周回は二位と1分40秒程の差をつけての完全優勝でした。



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2コーナーの下りから暫くその走る様子を見ていたのですが、
上り基調は上りが得意なtaku君が先頭を走り、
下り基調は下りが得意な自転車先生が先頭を走るという戦略と、
何といっても安定した走りには感動させられました。


『感動』できたというのもこの二人、
ここだけの話、taku君がチームに入部してきた頃は、
集団のペースは乱すは、真っ直ぐ走らないは、後ろの人の事なんて一切考えない走りで、
結構問題児だったんですよ…(ここだけの話ね)


誰にでも合わせられるあの自転車先生が、『アイツと走るとしんどいから嫌やねん!』
と、その証拠に当初はチーム練習会なんて一切開催されてませんでしたし。笑
トロフェバラッキを組むなら、普段ずっと一緒に走っている私が、
自転車先生の相手に選ばれていたんですよ…


それが、鈴鹿のチームTTを走るために自転車先生とtaku君が一緒に練習するようになり、
taku君に集団走行を教え、taku君の後ろにわざと遅い人をツキイチさせ、
その後ろの人を千切らない練習をさせたり、桃春ライドの先導役を任せたり、
一人で走る走力が十分にあったtaku君にとっては遅い人と一緒に走らなければならないという、
多大なる苦痛を感じていたのではないでしょうか?…


それが、今回自転車先生と息をピッタリ合わせて走る逞しい姿を見て、
嬉しかったし上りで自転車先生を牽く姿はとても頼もしかったし、
本当は、その席は私の特等席なんだよと妬けるほど感動しました…。



さて、話を7時間エンデューロに戻しますが、
トロフェバラッキが開催中も7時間エンデューロは継続中でして、
ここからが本当のエンデューロです。
残りの時間をコバさん、チュウ太君、私の3人でなんとかしないといけません…



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そしてバトンは、私から再びコバさんへ。


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コバさんは4時間の先頭集団に乗ったり、
マトリックスさんとローテーションしたりと、
なかなかの好走で一時間くらいを走ってくれました。

残り二時間を切った頃にはライバルとの差が、
1ラップに詰められたり、2ラップに開いたりを繰り返します。
ライバルチームからは、チーム内で一番遅い私を走らせろ〜という、
プレッシャーも掛けられます(笑)


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ライバルチームが普段、実業団レースでご一緒する方達で、
レース中はずっとプレッシャーの掛け合いが楽しめました…


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最後の1時間はチュウ太君に頑張っ来てと託しますが、
『最悪ピットインしても良いですか?…』っと子犬が怯えた様な顔で訴えてくるので、
一応、いつでも変われる準備はしとくけど私の方がタイムが遅いんだから、
自信を持って走っておいでっと送り出したのですが、
ゴールまで自分が一時間を走りきらないといけないというプレッシャーからか?
途中でピットインすれば私に怒られると思って怖かったのか?


私よりも遅いタイムで周回していてライバルにどんどん差を詰められたので、
ゴールまでの時間とラップタイムを計算し、
私としてはトロフェバラッキが終れば、自転車先生を投入するという、
最後の『鬼的切り札』があるっと思っていましたが、

監督から、『あいつ等二人はもう絶対無理やぞ。』と先に釘を差されてしまったので、
チュウ太君を3周回でピットインさせ、残りをコバさんと私で走りきる作戦に急遽変更しました。



チュウ太君がピットインしてきた時の、

『強制解雇ですか?!』っと言った怯えた顔が忘れられませんw…



しかし、そのチュウ太君を慰める時間もなくレースはいよいよ終盤です。
ここまで来たら落車やパンク等のトラブルに気をつけるように、
と祈る気持ちでコバさんを送り出した後、
私もヘルメットを被りシューズを履き代え、
何があってもいつでも交代できるように準備万端で待機しました。
コバさんからは、最後のピットが封鎖される前に交代要請がなかったので、

自転車先生とtaku君と、チュウ太君と、監督と、私と、
そして京都から160kmを自走で応援に来てくれたダイキさんと、
MOJYUMAのチームメイト全員で一緒にコバさんが無事にゴールするのを、
見守り、拍手で迎えました…。お疲れ様でした。


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また次回があれば、チーム数を増やしての参戦もしてみたいと思います。
今回、会場でご一緒してくださった皆様ありがとうございました。

そして、今回不甲斐無い走りだったとしきりに反省していたチュウ太君ですが、
まだ彼は自転車暦もレース暦も誰よりも浅い初心者です…
彼を反省させることになったのは私達チーム員の責任でもあると思います。
全力を出し切るのは本人次第ですが、
彼がその壁を乗り越える気持ちを持てるように、
また心折らずに走れるようにアドバイスしたり、自転車のポジションを改善したり、
今まで学んできた自転車に関する知識を、
また教えてもらった技術を後輩に伝授していくのは私達の責務だと思うので、
彼がMOJYUMAのチーム員である限り、
この先どれだけ走れるようになるのかを楽しみにチーム皆で、
改善、協力、そして私達も彼と一緒に切磋琢磨していきたいと思います…。


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2017年04月14日

上りで脚が回るのは嘘じゃないらしい★★★★★


昨日に引き続き本日も【上ってみよう練へ】
昨日脚がクルクルと回っていたのはポジションを見直したからではなくて、
たまたま調子が良かったからとか???
まぁ、どれだけ調子が良い日でも上りだけは絶望的だったので、
調子が良かったからではないのは自分が一番分かっているのですがねぇ…。


亀岡市から池尻の池の周りの桜を見てから旧紅葉峠を上ってみた。
序盤にある勾配13%の直線的な上りは普段ならダンシングしてしまうのですが、
まーまー脚が回るので座ったまま上りきる。

その後もクルクルクルクルと自分的には脚が回っていて、
いつもこれが出来なくてどっこいしょ〜どっこいしょ〜っと、
酷いときはケイデンス30rpmとかで上っていたので、
ケイデンス75〜80rpm位でクルクルクルクル回せるのが楽しい。
あらあら不思議…。スパートしたら90rpmも超えてくる。
自分比で楽しいだけであって人並みにはまだまだ遠いのでご心配なく。
なんせ私って、富士あざみヒルクライムを一般女子と争って負けた女ですってば。



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展望台の桜は既に葉桜でした…




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旧紅葉峠の後は日吉ダムのアップダウンを走り美山方面へ。
距離の短い神楽坂を上らずにタヌキ峠を選択している時点で普段の私じゃない。
まぁ一人なのでペースも遅いのでしょうが嫌々上っていないのが楽しい。
クルクルクルクル脚をどれだけ回せるかっと自分自身と対決したり…
あっという間に162号線に突き当たりユリベーカリーのパン屋さんへ。



冬の間は美山方面は雪が多くユリベーカリーへは訪れていなかったので、
ユリベーカリーのおじさんが『久し振りだね〜』と笑顔で出迎えてくれてお喋り。


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ほんのりハチミツの香りがするアンパンを食べ、
ずっと向い風だったのでもう引き返そうかと思ったが、
162号線を上り、深見峠を上って美山へ。



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美山での定点撮影は暴風で自転車が倒れてしまうので急いでシャッターを押す。



復路は暴風吹き荒れる向い風の中、えーんやこらと帰った。
流石に二日続けて上り三昧にするとお尻の筋肉が痛い…。
明日から岡山県への移動が楽しみ。岡山県の桜パトロールに参ります〜

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2017年04月13日

ポジション改良で上りが激変★★★★★


この間からポジションを追求しています。
【−17℃、120mm】のステムを使ってから、
下ハンドルでのコーナーリングがとても曲がりやすくなったことから、
もしかしてもっと良いポジションが出るのでは?っと思った次第です…

体重を3kg増量させたことにより自分の中で一番解消したかった『後ろ加重』。
アタックへの反応が遅れるのは加齢による瞬発力の低下なのだと、
サーキットトレーニングに瞬発力を上げれるメニューをと、
取り入れてもらったこともありましたが、
どうやら自分だけのせいではなかったようだ…


またポジションを改め、今日は新紅葉を上ってから美山へ行くことに。
自転車先生からはお花見サイクリングで頑張り過ぎないようにっと言われたが、
新紅葉でここ最近の記録を1分20秒くらい縮めることができた…
いつもより脚が回り、速度も出てる。のに苦しいよりも楽しかった!


日吉ダムまで下りきりそのまま神楽坂を上って美山へ。
おや?いつも持続できない4倍が出続けてるぞ。
もう上りが楽しくてお花見どころじゃなくなりつつ美山に到着。



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美山の桜も満開でした…



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桜には青空が良く似合う…




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定点撮影も忘れずに…





ここでなんと、普段なら来た道を引き返すのですが、
上りが楽しかったので162号線の深見峠を上ってみることに…
いつもより脚が回るので速度も乗っていくし楽しい。
上りが好きだと思える人はこんな感覚で上っているのだろうか?…



いつも、頑張っても頑張ってもどれだけ頑張っても上れなかったのに、
今日の私はいつもとは別人でした…。
そして、あまりにも上りが楽しかったのでそのまま162号線を下らずに、
北桑田高校方面から日吉ダムへ出て、日吉ダムの三段坂を上って帰ることに。



『あ、あ、あ、ありえなーい!!!』…



どれだけ調子が良くても上りだけは、好きじゃないし大嫌いだし苦手だったのに、
熱でもあるのか?っと思われそうな勢いである。
日吉ダムの三段坂は広島森林公園の三段坂に似ているので、
ここが上れるようになれば少しは上りにも対応できると思うのですが、
普段は滅多に上りませんよ。平坦基調の八木から帰ります…


しかし、上ろうと思うときに上っておこうと上り始めると、
やはり普段より脚が回るし速度も出る。
いつもならなかなかやってこない山頂があっという間に見えた!



嬉しかったので、メカニックさんと自転車先生に、
『今日のお春さんの上りはやばかったです!』っと報告しておきました。


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七谷川の桜が益々満開で綺麗でした…



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この先は有料区間へは初めて入りましたが、
毎年、入り口だけで満足していたことが悔やまれるほど素晴らしい桜でした。




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image.jpeg




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桜は綺麗だったし、上りも楽しかったし、
いや〜今夜はいい夢がみれそうだー。

ポジショニングチェックには是非下記ショップもご利用ください。

サイクリストオアシスPEE’S
住所:京都市右京区梅津大縄場町6−30
電話番号:075−861−2333


\7500−から見てもらえます。
私のように身長の低い方や手が小さい女性でブレーキングに悩まれている方にも、
親切丁寧、面白い店長が相談にのってくれますよ。


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posted by 桃春momoharu at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

好きじゃないし大嫌いだし苦手だけど★★★★★


先週はまだ蕾だった桜の木が二日間程で一気に満開となりました。
自転車先生との練習会ではゆっくりお花見をさせてもらえないので、
練習会の待ち合わせ時間までに一人でお花見サイクリングをして来ました。


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この時季にしか味わえない桜並木を堪能できて良かった良かった…



いつも、自転車に乗ってて度々思うこと…それは。
突然目の前に現れる上り坂に『嫌ー!!!』と拒絶してしまうこと…
知っている人には分かると思いますが、
岐阜県で開催される平田クリテリウムのド平坦のコースには、
2コーナーから3コーナーまでの間に上り坂があるっと言っていた私ですw
そのくらい上り坂は好きじゃないし大嫌いだし苦手です。



京都の嵐山から木津川市まで平坦で片道40kmも続く『サイクリングロード』が、
自分にとってどれだけ天国ルートだと思っていたことか…
懐かしい話ですが、
サイクリングロードの淀にある13%10mの坂道が最大の難所でした。


でもしかし、全国を走っていて上り坂の無い道なんてありません。
二年前からはその天国ルートであったサイクリングロードから、
亀岡市や京北町、篠山方面に練習拠点を移したので嫌でも上りを避けることはできないので、
それなりには上っていますがきっと誰よりも上ってない気がします。
それではいけないので、これからは暫く上りメインのコースで練習することにしました。


【以下、チームメイトtaku君のぐーたらチャリ乗り日記を引用】


1周25kmのコース。
紅葉峠→日吉ダムというコースだがかなり良いコース。

何が良いかというと、
・10分以上のインナーに入る登坂、
・アウタートップ振り切る下り、
・アップダウンの連続して登り返しはダッシュしないとアベレージが稼げず、
・その後はビッグギアを回し続ける高速巡行区間と、
ロードレースに必要な要素が全て揃っているコース。
しかも信号にほぼほぼ引っかからない。

==========

このコースを、周回します。

普段からよく走るコースでしたが周回なんて一度もしたことはありませんでした。
新紅葉と旧紅葉峠と神吉峠のループを周回するという練習はしたことがありましたが、
上記のルートは下りは全て休憩していましたし。

チーム練習会のメニューである
・ミヤサン『亀岡〜美山3周=240km』
・ノンストップ八木周回120分
に次いで厳しいものになりますでしょうか?…




私はこのコースを自転車先生と一緒にレースで逃げていることを想定して走るとか、
単独なら『一時間』で走るという目標を立てて走るようにしました。
また、新紅葉峠の山頂と麓で合流すれば弱い人の底上げもできると思います。
もし私が新紅葉峠をtaku君に着いていければ、
先日、伊吹山ヒルクライムのショートコースを34分台で優勝した、
元オリンピック選手の唐見選手の背中が見える位置で走れることになります。
やっぱ唐見さんって凄い人なんですね〜…

いまのところ、チームの中ではそこそこ上れるtaku君やダイキさんに、
着いて行けるなんて到底思えないので只管悶絶させられる姿しか想像できませんが、
大嫌いだけど頑張ろうと思えるうちに努力してみようと思います。




先日、一人で周回してみた記録は、
一周目【1時間3分6秒】
二周目【1時間3分7秒】
二本目の新紅葉峠は一本目よりも1分遅かったので下りからペースを上げて、
最後のゴール地点まで必死でもがいて一本目に合わせにいってのタイムw



昨日は自転車先生と一緒に走りました。
新紅葉峠のトンネルで千切れて山頂で回収してもらい、
その後は上り返しで400wで悶絶し、下りで前に出され60km/h、
また上り返しで悶絶しながら400wと、書いているだけでも気持ち悪いw
平坦向い風は30km/hオーバーでゴリゴリと。一周目ゴール地点で【57分】
一周で出し切ってしまい二周目の新紅葉峠はヨレヨレでした…
新紅葉峠だけでみると現在より体重が3kg軽い二年前には、
今より3分速く上っていたのでそこまでは頑張ります。



練習を頑張った帰りにも、お花見に連れて行ってもらったのでその写真を…


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さてと、この新紅葉峠〜日吉の周回コース名前を考えなければ…。

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posted by 桃春momoharu at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

2017 二人だけのお誕生日ライド★★★★★



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生年月日が同じ『かずみんさん』と一緒に、
二人だけの『Happy Birthday ライド』に行って来ました。


行き先は、この時季にしか味わえない『お花見ライド』で兵庫県丹波市へ。


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(亀岡市に集合し出発すると全工程約270km)を目指す予定でしたが、
お天気も良くなかったので篠山市まで車載で行きそこから自転車で…。
そして、予定ルートは全無視で!!!




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篠山城跡の桜はほぼ満開で、




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目的だった桜を満喫…




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でも、お天気が良ければ青空にピンク色の桜がもっと映えたかな…




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昼食は、かずみんさんお勧めの農道沿いにある蕎麦屋さんへ。





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天ぷら蕎麦を味わい、




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予定していたルートを反れた時に偶然見つけた桜並木が物凄く綺麗で、




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桜のトンネルを走るのがとても気持ち良く、



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プチ撮影会開始…




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YONEXの自転車と桜を撮影したり、





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まだ慣れない『自撮棒』での撮影は、




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肝心な桜が写ってなーい…





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最後には、最近オープンしたばかりのスフレケーキのお店で、
焼きたてフワフワのマロンスフレを食べてまいりました。




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自転車と桜の構図がかっこ良かったらしく、
インスタグラム用に載せてもいいですか?っと撮ってくださいました。




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普段、ゆっくりサイクリングする機会があまりないのでとっても楽しかったです。


また来年も一緒に行けるといーな。

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posted by 桃春momoharu at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

誕生日プレゼントに欲しい物を手に入れる女?!★★★★★


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誕生日会の始まり…





誕生日の前日にチームMOJYUMAのトーク欄に、
『明日走ります。一緒に走れる方はどうぞ』というスレが立ったので、

『参加します!わたし明日誕生日な。』っとレスを返すと、

『プレゼントは超高負荷トレーニングで』っと言ってくれた彼…。



いやーん超高負荷トレーニングってドキドキするわぁ〜っ…


ドキドキがマックス最高潮。

脚をクルクル回し、クルクルからゴリゴリに変わり高速巡航〜


さー、




さーここからよっ!!!





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って、
50km/hの高速巡航で先頭交代して前に出てゆっくり加速させたら、
後ろに下がった彼ナカータさんは千切れていましたよー!!!…(おいっ!)

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超高負荷トレーニングに加え、



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お祝いしてもらってありがとぅ。




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普段乗っている同じサイズのフレームをTT仕様にしてもらったところ、
それが、ロード仕様よりTT仕様のポジションの方が乗りやすく、
メカニックさんに相談したところ、





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『これ、ちょーだいっ』ってtaku君の私物を誕生日プレゼントに強引にもらい、
これをロード仕様に取り付けてもらいました。ステムサイズ(120mm/−17℃)
私の身長ではハンドルとサドルの落差をつけ難いのですが、
このポジションが乗れるようになったのは筋肉肥大と体幹もついたのかな?




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いつも悪い癖が出るのは自分のせいだと気をつけて乗っていたのですが、
ポジションで解消されることもあるのですね。
一番驚くのは、私が口にする悩みを聞き、
それを解消できるポジションを計算して作ってくれるメカニックさんの凄さです!
またこれからの練習、レースが楽しみになりました。

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posted by 桃春momoharu at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

初めて【楕円リング】を使ってみる★★★★★


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今週末は大阪の舞洲でタイムトライアルがあるので、
サポートして頂いているYONEXのロードを使い、
TT仕様の物を組み立ててもらいました。

※楕円リングに関するご質問は下記へどうぞ
サイクルオアシスPEE’S
電話番号075-861-2333




今回の大きな変更点はチェーンリングが楕円になったこと。



最初に乗った印象はペダリングに違和感があり少々気持ち悪い…
頭の中のイメージで言うと、
いつものペダリングが○○○○○○○○○○○○に対して、
楕円リングはVVVVVVVVVVVVVV



ポジティブに考えるなら、
自分が苦手とする『踏む』ということを強制的にやらされる感じがして、
タイムトライアルには良いかも知れない…っと思いました。

が、普段効率を考えて踏まないペダリングを意識しているので、
これはいったいどこで休めばいいのだろ?…と思ったり。



そんなことを考えながらも楽しかったので、
桜並木へ桜パトロールに出かけましたが、



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まだ早かったようで、




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十月桜が咲いているのを見つけて、
周回練習でポジションを出して来ました…。




image.jpeg

暫く、ネオンカラーの物に嵌っていましたが、
ここに来て、『赤』がマイブームです…
自転車に乗り始めた頃に『とんぼメガネ』が流行らないのかな?
っと思っていましたが今になって来てるのかぃ?ぷぷぷ。


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posted by 桃春momoharu at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

先週末はチーム練習三昧★★★★★


この冬の間に筋肉肥大化に成功したようで?!
以前はチーム内のtaku君に見間違えられていましたが、
最近はコバビーさんに見間違えられています…キャー。
チーム内での、体の大きさランクでは下から3番目くらいでしょうか。
私の場合、体重を落とすことの方が容易いのですが、
落としたところでヒルクライマーの素質は皆無なので大きくなってみました!
体幹がヤバイです。笑






【金曜日】
四人で、最後尾からの変則ローテーションで美山へ。

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この、変則ローテーションは無駄に疲れて20km地点で心折れそうになる。
何とか堪えて40km地点のタヌキ峠の真ん中で遂に心折れる…
平地の限界値に比べると上りの限界値が低すぎるw




【土曜日】
暫く体調を崩していたtaku君が25kmの周回練習をしているというので、
激励するために途中合流を目的に一人で紅葉峠を上る。
冬場の紅葉峠には積雪があり上っていなかったので久し振りに上るとしんどくて、
しんどすぎてもうtaku君のことはほっといて途中で引き返そうかと何度か思うw
やっとこさっとこ上りきり日吉ダムまでの三段坂下り、
いつ背後からtaku君に見られても恥ずかしくないようにと、
一人ではなかなか出さない出力で頑張って走るが一向にtaku君は現れず…


そろそろ日吉ダムだしピットインしようかと気を抜いていたら、
スッと誰かに『こんにちは〜』っと紳士な声で真横ビタビタに付けられて怯えるw
あまりにも驚き体が硬直して真横に並んできたtaku君を無視してしまった。ははは。

日吉ダムからの帰りはもう脚がないと言ってたtaku君は、
指摘魔の私が後ろにいるので緊張していたのかどうだか知らないが、
向い風の中30km/hペースで前をずっと牽いてくれたので、
しんどい時こそが練習所だとtaku君の体調を心配しつつ、
心を鬼にしてずっと前を牽かせてあげました。ぷぷぷ。

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【日曜日】


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4人でタヌキ峠から162号線経由で美山へ。



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最後尾から左側変則2分間ローテーションで。
いつもは男子より少ない時間配分でローテーションをしていますが、
この日は男子と同時間の2分間の指示。

ガードレールと列車の隙間を擦り抜ける際に、
ブラケットを握ってみたり、下ハンドルを握ってみたり、
またダッシュしてみたり、ダンシングをしてみたりと色々想定しながら。



タヌキ峠では、二日前に千切れてしまった所よりも長く着いていこうと踏ん張るが、
taku君が先頭に出ると出力が4倍に上がる。苦しい。非常に苦しい。
前を行く他チームの方を見つけ、『あそこまで頑張ろう、あの人を抜いたら千切れよう』
と、そう心に決めて踏んで踏んでダンシングしながら頑張ると、

また少し前に他チームの方が出現するw…
『はぁ…、もう少しだけだからあの人抜くまで頑張ろう…』
先頭を牽くtaku君の強度も4倍一定から緩まないw
二人を抜き、もう絶対無理だから…っと思っていたらまたもう一人出現www

結局、列車から千切れずに3人抜いて登頂しその後の深見峠でも千切れなかった。
上りの速度はみんなにとってはゆっくりでも私にとっては新たな壁を越えたのよ。
上りでは私が最後尾になると諦めて即千切れてしまうので、
それを分かっている自転車先生が最後尾で常に監視見守ってくれる。
みんながいないと出来ない練習は有難い。


深見峠の下りは超高速ローテーションでしたが、
自転車先生に、私の平地での最高出力を出されて千切れるw
私だけ50Tのコンパクトだったしって言ったら自転車先生はインナーだったとかw
軽量級のといっちゃんも必死で脚をクルクル回していました。
下りはやはりDEBUが有利やーんっ…

美山に到着したら、この寒い中髪の毛が汗で絞れましたw


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復路で、ダイキさんと合流し高速域でのローテーション。
最後のスプリント区間までなんとか耐えたかったのに、
50km/hの列車の先頭を牽いた後、列車に乗った後即効で千切れてしまいましたw





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最後は、久し振りに粉物三昧で〆…

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2017年03月25日

2017 JBCF【岬町クリテリウム】二位★★★★★


【JBCF 第1回岬町クリテリウム】
開催日:2017年3月19日(日曜日)
開催地: 大阪府泉南郡岬町多奈川地区多目的公園内特設コース(1 周 3.2km)
天候:晴れ
距離:一周3.2km×8周回
スタート時刻:11:55
エントリー:10名
結果:2位

サポート協力:YONEX株式会社様、ウインクレル株式会社様、ワコールCW−X様
写真提供:MOJYUMA広報部




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今年は開幕二戦目にして早くも表彰台に立てました。




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表彰式でもMCに『なんと二連戦で二位』っとお褒めいただきましたが、
実は、この日の前日は栃木県の宇都宮クリテリウムに参戦していたので、
往復1300kmを移動して土曜日、日曜日の連日ニ連戦でした。
土曜日のレースが終わると直ぐに移動を開始し、
道中は自転車先生が殆ど運転してくれたお陰で、
帰宅して仮眠ニ時間でも疲れもなくレース会場に向かことができました。



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珍しくスタート前に笑顔が消えるw


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レース中の写真ですが私が写っていませんよね?
実はこの中に紛れているのですが、
今回監督に言われたことをしっかり守って走っています。
よーく見るとシューズの色で私を見つけられますよ。




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レースの展開は追い風でアタックする選手がいましたが決まらず、
向い風区間では前に出てローテーションにも加わり自分のペースで前を牽き、
ゴールスプリントに向けて極力脚をためていました。



エントリーメンバーから、あの選手に勝てば優勝できると思っていたので、
勝つ気持ちで走りましたがそこはやはり、
過去に私よりも何度も表彰台に立ったことのある相手選手の方が強かった…
タイムトライアルでも私よりもいつも走力が上である相手、
ゴールスプリントでも相手がトラブルを起こさない限り、
まだ一度も勝ったことのない相手だったので自分が勝つには、
ゴールが上りであろうと、いや自分が苦手な上りであるからこそ、
勝負する相手よりも先にスプリントをしかけるつもりだったのに、


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昨年はこのコースで残400mからスプリントが始まってしまい、
残り150mは垂れてしまったのを教訓に、
『ゴールスプリントは勝負相手以外がかけても我慢我慢』っと思っていましたが、
自分の前でスプリントを開始した選手が垂れてくるのを待ちすぎ、
結局、勝負する相手に一瞬の差で先行されそれを追う形になってしまいました…


レース後に、スプリントを残500m地点で観ていた監督とナカータさんには、
あの位置からだと5、6番手だと思われていて、
私がまさかニ位だったとはっと大変驚かれました…。
(ゴールが上りだったので、みんな私には無理だと思ってたよね?)



残200m地点辺りのピットで観ていたコバビーさんにも、
残150mくらいからめちゃくちゃ伸びて行ったと驚かれました。


自転車先生には、『勝てへんかったのか?』っと問いただされましたが、
差せると思って最後まで全力で踏みましたしゴール後に気持ち悪くて吐いてますし、
これ以上のスプリントはありませんでした。



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写真を見て思ったのですが位置取りと、
あとは、スプリントを仕掛けるタイミングだけだと思いました。
ゴールスプリントの写真は自転車先生には怖くて見せてないのですが、
きっとこれ見たら怒られるんだろうな〜…あぁぁ。



数々のゴールスプリントを経験しているあの自転車先生が、
なかなか勝てなくてゴールスプリントは本当に難しいと言うので、
きっとゴールスプリントで勝つということは簡単な事ではないのだと思います。



一応私も脚質はスプリンターだと言われているので、
逃げではなく、集団でのゴールスプリントで勝つことに憧れます…。
一つわかったことは、私のスプリントは後半いつもめちゃくちゃ伸びます。
自分でもびっくりするくらいグイグイ加速します。

これは、自分の脚質なのでしょうか?
それともYONEXのフレームの特性なのでしょうか?
それを踏まえてスプリントしていけば良いのでしょうね…。

今後のレースが楽しみですね〜頑張ります。

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2017年03月23日

2017開幕戦【宇都宮クリテリウム】★★★★★


【JBCF開幕戦、第4回宇都宮クリテリウム】
開催日:2017年3月18日(土曜日)
開催地:栃木県宇都宮清原工業団地内
天候:晴れ
距離:一周3km×8周回
スタート時刻:11:30
エントリー:33名
結果:20位

サポート協力:YONEX株式会社様、ウインクレル株式会社様、ワコールCW−X様
写真提供:FABtroni+camera様、MOJYUMA広報部



2017年JBCFのレースシーズンの幕が開けました。




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自分のスタートよりもその少し前の時間に、
自転車先生のゴールスプリントを見ていて心臓がドキドキした私です。



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レースを終えた自転車先生が私のスタートを見送りに来てくれましたが、
ゴールスプリントで5位だった自転車先生はとても悔しそうでした。




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代わりに私が自転車先生の分まで頑張ってくるよっとそんな気持ちで挑みました。




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ポジション取りに注意しながら、




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アタックやコーナー開けのインターバルにも気をつけていて、





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調子は悪くなく、寧ろ余裕を持って前で走れることに自信を持てていました。
昨年の夏に体調を崩し不安になった時期もありましたが、
47歳のおばちゃんがまだ成長し続けていることに、
我ながらしぶといなっと感心していました…。



過去の宇都宮のレースでは死に物狂いで走っていたのに、
今まで練習してきたことを忠実に守り自分で考えながら走っていて、
沿道で大きな声援を送ってくれていたであろう、
自転車先生の檄が一切聞こえて来ないほど集中していました。


これはいける。今回は強豪勢とのゴールスプリントに持ち込める。
昨年はゴール前の落車で足止めを食らったので今回はついに。
その時が来た〜それしか考えてなかったのですが、
レースが残り2周回になった時にそれは突然起こりました…



パンク…心肺の…



単純にエネルギー切れでしょうか…w



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私の開幕戦は先頭集団でのゴールスプリントが出来ずに終ってしまいました…orz
エネルギー切れの原因はわかっているので今後は気をつけたいと思います。


応援してくださった皆様ありがとうございました。
今シーズンも頑張っていきますので宜しくお願いします〜。

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2017年03月13日

いよいよロードレース開幕戦★★★★★


今週末はいよいよ、
『JBCF 全日本実業団 自転車競技連盟 エリートツアー』が宇都宮で開幕します。



開幕二週間前の練習ではレースペース走で15kmで千切れたので、
一日の走る距離を増やせと言われ4日間毎日120km超を走っていましたw



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アウタートップ縛りで135kmとか…w
亀岡市から美山までの道程で、次は船岡まで、次は日吉ダムまで、
っとアウタートップ縛りの目標を先へ先へと伸ばして行き、
最初の難関であった神楽坂をアウタートップで上りきると、
後は下り基調でスイスイ〜と…。
ここまで来れば美山までアウタートップで行ってしまおうと。
うんうん、やれば出来るもんですね…



一番危なかったのは、道の駅ふらっと美山の出口のちょっとした坂道で、
あの坂は駐車場から0発進なるので頂上付近は立ちゴケしそうでした。
頂上は勾配8、5%もあるんですね?…

そこからまさかの九鬼ケ坂にもアウタートップで上ってみることにしましたら、
普段のシッティングよりも速度が出ていました。あはは…


もう、こうなりゃ〜…
っと、普段一人では滅多に行かない大野ダム周りで帰ることに。
どこまでもどこまでもアウタートップで進み、とうとうそのまま帰宅しました…
ハムやお尻の筋肉がパンパンになりました。


そうそう、バンク練習に行ったときに自分ももっと大きくならなくちゃと、
背中やお尻や太ももを意識していたら一まわり大きくなれたようです。

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昨年に注文していたレーシングスーツのサイズを1サイズ下げたのですが、
『これ、本当に大丈夫???…』という物が入荷してきまして、



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袖口に手首を通すのに20分くらいかかり何とか着れましたが、
私ってこんなに肩幅広かったのですね?
あれ? もしかして二まわり大きくなってない?ははは…



土曜日のMOJYUMA練は、
自転車先生、
修三センセ、
といっちゃん、
チュウ太くん、
ナカータさん、
純平くん、
お春の7名で亀岡市に集合し湯の花方面へ。
湯の花を下り、R372でガーミンを落としたチュウ太くんが迷子になる。
落としたガーミンが迷子ではなくてチュウ太くんが迷子になる。
4、50分くらい探し回り無事に合流できたので休憩へw…


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『先輩〜なにしてるんすか?』



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…。

今シーズンのチームにはそんな雰囲気もあったり…可愛い奴等だ。


そこから、亀岡市まで戻り雨雲を避けながら愛宕山麓から柚子の里へ抜け、
六丁峠では小松さんのいきなりのアタック!!!
彼はヒルクライマーでは無いのですが無駄に仕上がっているそうです。
先週の清滝練習で監督に誉められ自信がついたかな?…
チーム内でも相乗効果が見られ良い傾向です。



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霰と小雨に降られて冷えた体を、『こだわりの饂飩屋さん』で温める…




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食べ放題の手作りキムチに拘りが感じられました…




その後は、それぞれ離脱していくなか、
自転車先生、といっちゃん、チュウ太くんと追加練習へ。

スプリンターである自転車先生とスプリント練習ができる機会を無駄にしないように、
と、私が率先してアタックしていくと皆も反応してくれたようで、
レース前にしっかりスプリントの練習ができたかな…。


image.jpeg

日曜日はトラック練習の予定でしたが急遽MOJYUMA練習へ参加すると、
病欠人続出で集合場所に現れたのは、といっちゃんと私の二人でした…。




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そんな私も疲れが抜けきっていないようで心拍が上がらず、
ローテーションしながらずっと心拍は120〜130bpm台で、
気力だけで千切れずになんとか美山に到着できました…
心拍が上がらない分、アウタートップ縛りで鍛えた筋肉でカバーできたかな。




今季のオフシーズンの取り組みは、
今までは自転車先生とマンツーマンの練習が殆どだったのを、
チームメンバーがほぼ全員地元京都在住のメンバーになったのを機に、
毎週末の土日はチーム練習会が開催されメンバーと一緒に練習する機会が増えました。
一人ではなかなか出来ない初めてのオフシーズン通してのLSDに取り組んだり、
シクロクロスではCL1に昇格し全日本選手権に出場したり、
トラックフェスタなどのバンク練習など新たな種目への挑戦もしてきました。



2017年もしっかり走れるように頑張りますので応援宜しくお願いします。

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posted by 桃春momoharu at 17:31| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

【撮影会だよっ!】全員集合〜★★★★★


『MOJYUMA area075』の、
2017年度のチーム体制が決定しました。


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新メンバーを5名迎えて、選手14名と監督の15名でスタートします。
さて新メンバーはどこに写っているかな?探してみてね。


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商用や記念誌用に真面目な写真も良いですが、
私個人的にはこちらの動きのある写真の方がお気に入り…



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今回のロケ撮影は嵐山の渡月橋付近で行いました。



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もう少し後なら桜が満開で綺麗だったでしょうね…


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個人撮影もしてもらいました。



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チームリーダーが新メンバーを集めて何やら会議中…




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監督から手渡された1万円で15人分のおやつでも買ってきなさいとな…



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ここは新人のセンスの見せ所だぞ〜っと言われて買って来た物は、




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お弁当にハンバーガー、



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おにぎりに、サンドウィッチに、



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唐揚げに、



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大きなどら焼き…

て、観光地の嵐山に来て、


『全品コンビニかーいッ!!!』




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自己紹介や、今後のレース活動についての話などしつつコミュニケーション。



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リーダーからの差し入れのシュークリームに、



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ご満悦。




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そして、撮影場所から移動して、



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とある場所へ…



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チームルパンの監督さんも参加してくださり、



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5名ずつの班になり、1,5kmの上りを5本の練習開始。



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全部合わせても、たった7,5kmしかないのですが全員悶絶していて、
応援、観戦している方も大盛り上がり、



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これは楽しい、MOJYUMAの2017年が始まりますぞ〜!!!






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posted by 桃春momoharu at 22:22| Comment(5) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

【NEWキャップ発表】40km足らずで脚終る★★★★★


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新しくデザインしたMOJYUMAキャップが完成しました。


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ツバの裏にサメの『歯』を描きたい…
っと言ってデザインに携わってくれたのは自転車先生なのですが、



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提出してくれた原画はこちら…

ん?いまこの原画を拡大して笑った?…



大丈夫です。どんな原画でも納得のいくまで修正お付き合いします。
チームジャージや切り文字ステッカー等、デザインはお任せください。
我がチームの監督がお手伝いしてくれます。
ジャージデザイン料は12,000円〜お問い合わせください。
【サイクルオアシスPEE’S】
電話番号:075−861−2333

===============

さて、昨日の練習は走り慣れた園部周回へ。
前日、前々日は風も穏やかだったのに自転車先生と走る日は何故か暴風向い風w
湯の花を4倍で上っていると心拍が185bpmまで上がっていました…
一週間前の練習の疲れがやっと完全に抜けたようです。

4倍で上っていると最後までもたずに千切れてしまうのですが、
真ん中の信号が赤になり何とか最後の頂上までもった。
が、そこからなんです。本当にきついのは…。
上りで追い込んだ後に山頂通過後下りで休まず更に追い込むことw


これが出来るようになるまでに時間も掛かったし、
いまでもたまに千切れてしまいます…。でも昨日の私は違った。
下り基調の道は、暴風向い風や前斜めからの風で常に自転車先生の風下に入り走る。
自転車先生4分間、私1分間のローテーション。
自転車先生の後ろに着いて心拍が180で悶絶していたので、
先頭交代で自分が前を牽くタイミングで休まないと無理〜w
先頭で自分の心拍を170bpm台まで落として走るように心がけるが悶絶w




そして、R372を埴生の交差点で右折し今度は追い風区間へ。
追い風区間は45km/hがスッと出てこれまた千切れないように必死w
でも、『今日はイケテル。今日の私はめっちゃイケテル』
そんな事を感じながらゴリゴリ、ゴリゴリ走っていたら、
船岡駅の先にある橋で信号ダッシュからの上り基調で、
脚がパンパンでとうとう千切れてしまいました…



監督に言われた『最後までもたなくても良いから全開で』
っという目標に沿って走っていたらなんと40km足らずで脚が終了…。
いつもは心拍が先にやられてしまい、
脚がなくなるとか、パンパンになることが滅多になかったので、
それはそれで非常に嬉しいことだったのですが、
心拍はまだもう少しいけたのに脚が終了して、
ペダルを漕げなくなるっていうのはとても悔しかったです。


予定していた久し振りの『新紅葉峠』は二倍でも脚が震えてまともに上れず、
やってられないっとトンネル付近で引き返してくれました…


紅葉峠を下り、『そろそろ脚は回復したか』と聞かれたので、
『そろそろ良い感じ』だと答えるw
(5分、10分で回復するわけないだろー)なんて心に思っていても言えないw


最後のメニューはダッシュで50km/hに速度を乗せること。
1本目は、46km/hしか出せずブーブー言われたので、
2本目は、もう追加練には行きませんっと心に決めて必死で踏むw
もう無理だと思ってガーミンを確認したら49,8km/hだったので、
必死のパッチで踏み直し、『50,1km/h』で終了…。

もう、追加練ができる状態ではありませんでしたが、
一週間前の長距離高強度の練習の後に、


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しっかり食べてしっかり寝て、休息もしっかり取ったので、
また一段階強くなった自分に会えることができたと思いました…。




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練習後はいつも以上に入念に自転車を洗いました。
私と自転車先生はいつも監督から『自転車を洗い過ぎ』だと叱られますw

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posted by 桃春momoharu at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

ワールドマスターズ2021に掲載されました★★★★★


先月、京都市南区の桂川緑地公園で開催された、
『関西マスターズスポーツフェスティバル京都市民総合体育大会自転車シクロクロスマスターズ大会』



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において取材していただいた時の記事が、


ワールドマスターズ2021

のサイトに掲載されました。



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ワールドマスターズの競技運営部の方からお知らせを頂き、
先ずは、監督、そして自転車先生へ報告し、
そしてもう一箇所、実家へもお知らせさせてもらいました。

もう私が娘であることが判らなくなっているかも知れない父は、
昔はとても厳しい人だったので、
物心がついた時から父に甘えた記憶が一度もありません。
そんな父が病気を患ってからは、
会うと両手を取って握手し別れ際にも必ずギュッと手を握ってくれる…。
初めて父と握手をした時はちょっと恥ずかしくて、
でも嬉しくて帰りの車では涙した。

父が元気な時にもその温かい手でギュッと手を繋いで欲しかった…。
現在までこれといった親孝行はしてこなかったけど、
今こうして『幸せ』であることが少しは親孝行になってるかな?…
と、実家の両親のことを想える時間にもなりました。


応援してくださる皆様に感謝し、これからも頑張っていこうと思います。

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posted by 桃春momoharu at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

今年初の『美山』★★★★★


連日の疲れから週明け月曜日は流石に完全休息日を設けました…。
そして一日中休息に努めて脚はスッキリした翌火曜日はどうだろうか?
という不安を抱えつつ走り出してみると、
脚の疲れは取れているようですが体には疲れが蓄積されてしまったのか、
心拍が120bpmからなかなか上がってこず、心拍計が故障したのか?と疑う。
上り返しでもやれやれやっとこさっとこ130bpm。

こりゃだめだ…もう一日休息が必要だったかと思いながらも美山へ向かう。
先週の土、日曜日はどちらも気温が高かったのに今日はまた寒い。
船岡駅を過ぎ日吉ダム辺りから気温が下がるのだろうか?
足先の感覚がなくなり石のように冷たい。
上り返しもどんどんと寒さが増し神楽坂トンネルを越えてしまうと、
一人で帰れないかもしれないっと思うくらい寒くなり引き返すw


引き返して日吉ダムでは温かい缶コーヒーを買ったけれど、
それを飲まずにカイロのようにお腹に忍ばせて帰りました…。
自転車先生のまさかのインフルエンザが移ってしまったのだろうか?…
帰宅してから熱はないようなので3本ローラーに乗りました。


翌、水曜日は前日よりは陽が出ている。
早朝、自転車先生から『今日はチョッ晴れだぞー』と連絡が入り、
どうやら木曜日は雨予報なので頑張って走ることにしました…

行き先は、前日途中で引き返してしまった『美山』へ。
先週土曜日の長距離高強度練習から4日目にしてやっと心拍が上がってきました。
回復力は30歳代と同じようにはいかないようですw
前日は寒さで思うように踏めなかった上り返しもダンシングでサクサクと。
自転車先生には『楽しんでおいで』っと言われたのに、
めっちゃ張り切ってゴリゴリ走っていました。


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目的地の『ふらっと美山』に到着して定点撮影だけして直ぐに出発。


そして、私にしては珍しく『九鬼が坂』を上って帰りました…
九鬼が坂の脇道にはまだ雪が残っていて所々その雪解け水で路面が濡れている状態でした。

が、下界は暖かくなってきたのでそろそろ、『桃春ライド』の予定を立てないとね。



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肉は苦手でもつくねハンバーグは好きである。

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posted by 桃春momoharu at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

長距離高強度の翌日は何ができるか?!★★★★★


高強度190kmを走った土曜日の夜は脚がだるくて、
脹脛専用のマッサージ機でモミモミモミモミ…
我が家には脹脛専用のマッサージ機が二種あるのですが、
それで腿をモミモミモミモミ…
仕舞いには無理矢理お尻まで挟み込んでモミモミモミモミ…
うん、これね本来は『脹脛』専用のマッサージ機ね。


翌朝目覚めると脚は重いし体には疲れが残っている…
それでもチーム練習会の集合場所へと向かう。
前日200km前後走ったメンバーは私同様それなりに疲労している感じでした。
ナカータさんに、『脚はどこが痛い?』と聞かれたので答える。
『ハムとお尻と、前腿と膝上と…えーっと』って全部やんッ!w
こんな体で今日はどこまで追い込めるだろうか???…


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前日とメンバーが入れ替わりサラ脚フレッシュなF井さんと、
今年よりMOJYUMAの新メンバーとなる大樹さん。



亀岡市に集合し八木〜今年初の美山を目指す。
フレッシュなサラ脚のF井さん、新メンバー大樹さん、
を含む5人のローテーションの後ろに、私、自転車先生でツキイチ。

前日に自転車先生に指摘された、
・上半身を上手く使うこと
・チェーンの張り
の、この2点を注意しながら走る。

しばらく走るとガーミン520に『FAIR』という文字が表示された…

いつもは『GOOD』しか見たことがなかったので調べてみると、



『FAIR』(まあまあ)という意味でした…。



前日、190kmを走った後ガーミンのデータをセーブした際に、
リカバリータイムが62時間と表示されたのはどうやら嘘ではないようだ?…

なぜなら、心拍が上がらない

平地で130bpm、上り返しで150bpm台までしか上がらない…
心拍を上げられないのではなくて上がらない。
しんどいのに心拍が上がらないのでいつもみたいにゼーゼーハーハー域に入らないw


9号線の信号ダッシュには遅れるは、
いつも走り慣れた道である美山までの上り返しで踏めなくて、
何度も前から少し離れては追いつき、また離れては追いつきの繰り返しで自爆していくw
兎に角、美山の道の駅までは頑張ろうと必死で食らいつき、
やれやれやっと休憩できるぞっと思いきや、
列車は道の駅へは向かわずにノンストップで大野ダム方面へw



いつもなら脚がなくてもそこから気力だけで走り続けるのにそれが出来ない。
もうだめだ…もうだめだ…っと脚を止めてしまおうものなら後ろから押されるw
鼻水やヨダレや色々な物質が流れているが押されて無理矢理走らされるw
本来ならもっともっと追い込みたいのにそれがもう出来ずw
苦しいの先にある領域に到達しているようで『廃人』…。


大野ダムの上り返しが連続する区間では、
列車は良いペースで進んでいましたが私はずっと愛の手で背中を押されていましたw…
60km地点でトイレ休憩を要請してくれたtaku君が神様に思えました。
そこから10km移動してチーム員のチュウ太くんに教えてもらった、
お蕎麦屋さんへ初訪問。


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店内からは、



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京丹波市を一望できる素敵な場所でした。




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地野菜の天婦羅にはフキノトウもありました。




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ざる蕎麦



食事を摂った後は心拍が160bpm台まで上がってきましたが、
もう何も出来ずに出涸らし状態で帰路へ。
日吉ダムの川沿いも遅れる私をフレッシュなF井さんと、
ナカータさんがずっと気に掛けてくれているので脚を止めずにしがみ付く。
最後のメグミルク前はこれが最後だと必死で食らいつき、
100km地点で離脱させてもらうことにしました。


病み上がりの自転車先生は追加練にも行くと言うので、
『無理はしないように気をつけて』っと伝えて見送りましたが、
私が居なくなった列車は暴風のなか快速に走り続けていたようで、
病み上がりの自転車先生は脚がなくなり気力だけで列車にぶら下がり、
スプリンターがスプリントで刺されまくり身も心もボロボロになって帰ったそうです。

そんな自転車先生から、

『いつもこんなに追い込んでるお春さんってスゲーな!』

っと誉めてもらえました…。

誰がやらしとんねんッ!!!
という呟きは心の中に閉まっておきましたw


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posted by 桃春momoharu at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

100km走からのノンストップ周回を二時間半=190km★★★★★


先週末は気温も上がり土、日曜日共に陽気に走れました…ね?!
春が近付き天気も良くてチーム員のみんなの強度も上がってきましたよ。

先週末の二日間で私は、『チュウ太〜〜ぁ!…』と何度心に思ったことでしょうか…
『なぜここにチュウ太は居ないんだー!』っと何度叫んだことでしょう。

あぁ、愛しのチュウ太。心の友よ…。

【自転車に纏わる自分辞書】心の友=弱い者同士慰めあえる友。心の拠り所。


まず土曜日のチーム練習会は、
京都府亀岡市に朝8時半に集合し兵庫県篠山市を目指します。


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元気な男子4名で先頭交代の後ろに、
手術明けのメンバー、まさかのインフルエンザで寝込んでいた人、
の2名に加え私の3人でツキイチ。


上手く風下に入りながら常時35km/hくらいで進んでいただろうか。
風下を取ることや荒れた路面、、
前走者から出される手信号に注意を払いながら走るが、
風下に入っていても私にとっては高強度w 心拍域も常時170bpm台w
その上、数分間に一度40km/hオーバーで先頭を牽く怪物くんに何度も殺されかけるw

怪物くんが先頭から降りてきたときに、
より一層ゼーゼーハーハーと息を荒げて無理度合いを表現してみるが、
私の女優っぷりに気付いていないのか?それとも知っていてスルーか?
怪物君は何度も何度もチーム一年老いた私を殺しにやってくるw

次は誰だ?次に先頭を牽くのは誰だ??…っと後ろから見ていて気が気でないw





船岡駅を過ぎ、上り返しが連続する辺りで力尽きそうになり、
それに気付いた修三せんせーが空かさずフォローしてくれた。
上り坂では私が千切れていないかと気遣ってくれるチーム員。




リーダーが体調不良の時は、
仲間への指示、指導はリーダーの補佐的なtaku君が補い、
5年前にチームを立ち上げた頃から比べると個々もチームも随分と成長して、
チーム内がいまとても良い雰囲気だなっと、
列車の後ろにツキイチしていてそれを感じながら鬼の形相で走っていました。


いつもトイレ休憩をする篠山のコンビニで既に抜け殻でした。
そこから方角変更で南丹市胡麻にあるパン屋さん『ゾンネ』へ。
下り基調のルートではなくて峠ルートへ。
でも、このメンバーなら下り基調で悶絶するよりも峠で千切れる方が幸せ感じたりしてw



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ゾンネでは、暖かい暖炉の側の席でチーズバーガーと菓子パン1個を頬張り、
その後の練習メニュー『八木周回三時間走』に備えるw
普段、出された食事は大抵残してしまうのに自転車先生と同じ量を食すあたりで、
この先の強度と恐怖さが伝わるだろうか?…


時間的に『ノンストップ二時間半走』になったけれども、
100kmを走ってからのこのメニューは正直辛い。
自転車先生、といっちゃんの後ろにツキイチで走りましたが、
一周回を7分15秒の目標を定めると、7’15、7’16、7’18っと、
自転車先生も、といっちゃんも流石の安定した走りだったのに、
一時間を過ぎた頃に、手術明けのといっちゃんのペースが落ち始め7分30秒台になり、
ほんの少しだけ休めた。いやこれが本来の私が走れるペースではないだろうか。

しかし、遅れるといっちゃんのペースを、
リカバーしにいく自転車先生は6分45秒くらいで走り、
一周あたり30秒以上も上げるので風下に入り省エネを心がけていても悶絶w



残り30分を切った頃からコロコロと変わる風向きを読めずに注意される。
集中力も限界値に達したか残り2周の向い風ホームストレートで千切れてしまうw
あとたった二周なのに、ここまで耐えたのにっとブツブツぶつぶつと、
真っ黒な空気を口から吐き出しながら必死でもがいていたところ、
後ろから来た別の班にいた純平くんに助けてもらいメグミルク前で奇跡の集団復帰。



残り一周は何が何でも自転車先生と、といっちゃんと一緒にゴールするのだー。
っと思っていたら、裏ストレートで純平くんが列車の先頭に出てゴリ牽き開始w
とってもとっても、とてつもなく悔しいけれどあっけなく千切れてサヨウナラ〜…。


『●●●●●〜〜〜●●●●●〜〜〜…』
っという黒い空気が田んぼに撒き散らされていたかも知れませんw

そうそう、レースって確かしんどかったよねっという記憶が蘇ってきた練習会でした。

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posted by 桃春momoharu at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする