2016年12月06日

L1デビュー戦はUCIレース『マキノ』★★★★★

シクロクロスのL1デビュー戦は、
UCIレース、会場は関西シクロクロス『#4 マキノ』でした。

会場でお会いしたお友達には片っ端から、
L1に昇格していきなりで無謀だと苦笑いされまくっていました。
ロードレースでいうところの富士山あざみヒルクライムに匹敵しますよ!笑。とかとか…
『無知』だからできたことなのでしょうか?…
走行時間が30分から40分になり10分間延びる事には不安を感じていませんでしたが、

コースには、
スキー場のゲレンデ斜面に『フライオーバー』という物が設置されるらしい…
観なきゃ良いのに一応下調べとして昨年レースの動画を観てビビルw


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この巨大な滑り台の階段を自転車を担いで上り、
数メートルの僅かな踊り場で自転車に乗車して下りるという…
うん、こりゃこここここ、ここここ、ここ、こ怖い…


マキノには下りがあると聞いていたので、
いつもよりもチェーンリングを大きな物に付け替えてもらい、
下りをとてもとても楽しみにしていましたが、
フライオーバーに恐怖を持ってしまったのでそんな事はもうそっちのけ。
前日入りしてしっかり試走をすることにしました。

いえ、試走というよりも『フライオーバー』をレース前日までに下れればそれだけで良い…
そんな気持ちで前日試走を自転車先生と一緒にしました。


スタートしていきなり上りです。つかスタート地点も若干上りね。
クルクル〜と脚を回すところなんて皆無。ガッツリ踏まないと上れないw
上りが苦手な私が来るところではなかったか…でもそんなことよりもフライオーバーw



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なるべく人が少ない時に確認しておきたかったので、
試走開始時間と共に走り出して一周目のフライオーバーで、
取り合えず自転車先生を見よう見まねで自転車担いで階段を登ってみる。はーしんどw
さぁ、自転車に跨り下るよ〜〜〜〜〜・・・・・


・・・・・・w

・・・・・・w


『はい、無理ぃぃぃぃぃ〜〜〜…』


そのままの勢いで行ってしまえばいいものを、なぜ下り始める直前に躊躇うw
高所恐怖症でもないのに自転車降りて後ずさり…w
フライオーバーの下から自転車先生にあーだこーだ言われるが全く出来る気がしないw
次第に試走を開始した人達がどんどん上り始め、
『怖いわー』『めっちゃ怖いやん』と男子でも口々に言いながらも下っていく。
女子の選手も『怖〜』と言いながらも下っていく。

踊り場で10分間くらい立ち竦んでいただろうか…
これは無理だと自転車を担いで上ってきた階段を下りようとすると、
それではレースが成り立たないから手すりを持って自転車を押して下りるように促され、
言われたようにやってみるが上手くいかない。
下り坂で自転車が自分よりも先に転がっていこうとするのを押さえられなくて必死w

15分くらいかかってなんとかフライオーバーから降り、
明日のレースはDNSという言葉が脳裏を掠めるwww

いやしかし、これが出来ないならL1に昇格した意味がないと色々と戦い、
その場から逃げ出したくなる自分と向き合う。
もう他のセクションの試走は捨ててフライオーバーだけに専念する。
そうこうしていると、
自分と同じようにフライオーバーの上で立ち竦んでしまうL1の女子が一人いた。
彼女も男性コーチと一緒に試走しており、下で待つコーチに、
『どうして怖いかわからないけど怖いんです…』っと、
踊り場で行こうとしては後ずさりの繰り返しを10分間くらいしていたかな。
それでも彼女は勇気を出して震えながら下っていった。

私はそれからも下れずにフライオーバーの上で立ち竦むw
自転車先生に下から色々とアドバイスされるが怖さが拭えないので行けないw
そうこうしていると、さっき怖がっていた女子が2周目には一発で下って行った。
自分でも、一回出来ると何度も出来ることはわかっているのに出来ないw

そろそろ自転車先生も痺れを切らしたか?
『怖いままやっても怪我するだけやしもう止めれば』と言われ、
フライオーバーの上でオイオイ声上げて泣いてしまう…w
でも、止めろと言われたことに根性出して何とか下ることが出来ましたw
フライオーバーが出来るまでに50分掛かり、
それから残りの時間はフライオーバーばかり上っては下るをしていました。
自転車先生には『どこで女子力発揮してんねん、キショイわ』っと怒られましたが、
怖い人にしか分かりませんよ、この気持ちは…w




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翌日のレースは雨で朝から霧が一面に立ち込めて真っ白でした。

スタートして直ぐに今日は体調が絶不調の日であると悟りました。
泥キャンバーを上りながら何度も何度も大き目の靴が脱げて履き直し、
Wキャンバーの下りは絶対転ぶと思ったので最初から最後まで全押し。


唯一楽しめたのは前日に出来るようになったフライオーバーだけでした。
レース当日の試走では男子でも怖くて上で立ち竦み大渋滞が起きていましたし、
手摺につかまりながら押して降りている人も数名いました。


遅すぎて遅すぎて走っていることすら気付いてもらえずに、
他人のカメラには殆ど写っていませんでしたが、
自分のチームのカメラには、私のL1デビュー戦の姿を収めてくれていました。




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ずっと怖くて怖くて不安だった気持ちを知っていた主人が撮った、
私がフライオーバーを駆け下りている写真からは、
カメラのファインダーを覗いている優しい眼をした主人の顔が想像できました。


レースは最初から最後まで最下位で先頭にラップされるまではと、
調子が悪いなりにも最後まで諦めずに走りましたが、
5周回のうち3周で赤旗を振られレースを降ろされました。


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応援してくれていたチーム員の元へ帰ると、
鬼のような顔をした自転車先生がそこにいました。目が合っても無言w
みんな泥だらけになって走っていたのに私のジャージは一度も転んでないので綺麗でした。
これほどまでに怖い顔の自転車先生は見たことがなく近寄りがたく遠ざかっていると、
『酷過ぎる』…と一言。


私は最下位になることを恥じだとは思っていません。
ロードレースを始める時に自転車先生が教えてくれました…
『最初はDNFばかりでレースが嫌になるかも知れない』

『でも、絶対に途中で諦めるな。降ろされるまで走り切れ。必ず経験値は上がるから』

そう教えられた事を思い出しながら最後まで一生懸命走っていました。


レース後にゼッケンを受け付けに返却しにいくと、
『ヤノトモコさん待ってましたよ〜』とスタッフの方が温かく迎えてくれ、


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『レースお疲れ様でした』と賞金を手渡してくださいました…。
『私、今日は賞金を貰える資格はありません』というと、
『スタートマネーですからスタート地点に並んだという賞ですよ。
最後までガンバリマシタね』と言ってくださり有難く頂くことにしました。


受け付けの部屋を出た瞬間嬉しかったのと、
フライオーバーが怖かったことや、
思い通りに走れなかったことや、色々な気持ちが込み上げてきて、
ポロポロポロポロと大粒の涙が溢れて止まりませんでした…。

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レース中、声援を送ってくださったみなさんありがとうございました。
悪天候の中運営してくださったスタッフの皆様にも感謝しています。
主婦の買い物競争レベルがどこまでいけるかわかりませんが、
また次回も頑張って走ろうと思います。

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2016年12月05日

シクロクロスでL1に昇格★★★★★




シクロクロスを始めた2年前にL3からL2には一発で上がれましたが、
L2に上がってからは悪戦苦闘でして、
3bar.くらいの高い空気圧で走っていたり、
ロードレースのように我武者羅に走っていて1レースで何度も前転したり、
シューズにスパイクを付ける事を知らずに泥キャンバーが上れずゴボウ抜きされたり、
周回数を間違えてゴール手前で刺されて4位とか。
結局一年目と二年目にL2合わせて5戦出ても昇格できず。
徐々にシクロクロス会場でのお友達も増えたくさんの事を教えてもらいました。


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自転車に乗っていると、



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平地に限ってはまーまー走れるのに、



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自転車を降りれば、



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激遅。もう本当に遅すぎてキャンバーの上りやシケインでは、
後ろから『いつでも抜けるわよ〜』というライバルの心の声が聞こえてくるw
この人の後ろに付いてプレッシャー掛けていれば、
きっと必ず大きなミスを誘えると思われているw


3年目に入り『休み所を作ること』と『ミスするなら慌てずゆっくり』、
ということを学び、次第に出来なかったことが出来るようになる喜びを覚えると、
最初はロードバイクのオフトレーニングの一環として始めただけだったのに、
負けるとやっぱり悔しくて悔しくて。
レース以外にクロス車には2回しか乗っていないので負けても仕方ないか…

しかし今シーズンはシクロクロスでは自転車先生と一緒に、
UCIと、全日本選手権に出場してみようという大きな目標を立てた。


そうなると、自転車先生は昨年C1にエリート級で昇格していたので、
自転車先生と一緒にUCIレースに出場するには、
何としても私が11月20日までにL1に上がらねばならなかった。
なので、今シーズンは気持ち新たにシクロクロスも全力で走ることを誓うw
MOJYUMAクロス講習会にもまじめに参加して修三先生に基本を教えてもらう。


そして3シーズン目の二戦目『りんくう』

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1戦目は4位で前列目からのスタートのシード権を獲得したのに、
2戦目は出れずにシード権を失い3戦目は最後尾スタート。



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でも、スタートダッシュが決まり3番手で1コーナーに進入し、
そこから直ぐに1、2位争い開始。
二周目のコの字の泥区間は押していけと言われたけれど、
乗っていけたので乗車したまま進入すると突然クランクが回らなくなり咄嗟に降車。
担いでコの字区間を抜けて自転車の確認w乗車すれば動いたので再発進。
その間に7、8番手まで後退してしまいましたが、


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ラスト一周しかないので猛追撃開始。諦めない諦めない、最後まで諦めなーい。




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追い上げて1位の選手が目視できるところまで追いつけたのですが届かず2位。
11月13日の関西シクロクロス第3戦目の『りんくう』で表彰台に上がり、
11月20日までにL1に昇格することが出来ました。


そして、これからまた新たな挑戦が始まろうとしています…。
体力の続く限りシクロクロスも頑張っていこうと思います。
応援していただけると幸いです。宜しくお願いします。

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2016年12月04日

鈴鹿サーキットに『KinKi Kids』が出没?! ★★★★★


『KinKi Kids じゅん&タク』

っと聞けばそりゃあの二人組みの歌手の『Kinki Kids』の顔が思い浮かぶよね?
キンキキッズ『じゅん&タク』って一体どこの誰だ?…


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この日は鈴鹿サーキットで開催されたレースの『トロフェバラキ』という種目に、



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自転車先生とチーム員のtakuくんが二人で出場するというので、
お手伝いと応援に行って来ました。

普段の練習では自転車先生の後ろは私の特等席だけど、
この日ばかりはチーム員のtakuくんにその特等席を譲る…
ロードレースで自転車先生と同じカテゴリーになり二年目のtakuくんも、
自転車先生と走るレースや機会が増えその度にコミュニケーションを深めているので、
自転車先生と二人で同じレースを走るというtakuくんが頼もしかった…。



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そして、takuくんは私がサポートしてもらっている、
YONEXのフレームで出場するというので更に応援にも気合が入りました。



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現地に来れなかったチーム監督は、
レース開始前にラップクリップの画面とにらめっこしていたようで、

『うちのチームMOJYUMAがエントリーされてないぞ』
っと、慌てて電話してきても仕方ない…




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『Kinki Kids』って、まぁ確かに近畿在住の二人には間違いないね。



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レースがスタートしてからは現地に来れなかった監督と携帯電話で連絡を取り合い、
ラップクリップの情報と、監督からの指示を二人に伝えるという連携プレイで、


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初めて手探りで出たレースの結果は二位でした。


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嬉しいけれど来年は必ず優勝を狙います。とのこと…



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始めて組んで出たレースの緊張感から開放された二人が、



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お祭りレースでの景品を漁る姿は可愛らしかった…。



普段出ている公式レースとは雰囲気が違い楽しかったし、
大勢の参加者がいる中でお友達に会えたことも嬉しかった日でした。


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2016年12月03日

ついに、まさかの…★★★★★


お久し振りのブログですが皆様お元気にされていますでしょうか?…
私はといいますと、
ロードシーズンが終わり少しの間ゆっくりしたい…っと思っていましたが、
最終戦の疲労と車での長時間移動の疲れも癒えぬまま、
翌日朝10時にMOJYUMAのチーム員と集合し往復130kmほど走って来ました。
それからもう一ヶ月が経とうとしていますが、
以前からずっと行きたかったお店にロードシーズンを頑張ったご褒美に、
サプライズで連れて行ってもらったので記録しておきます。

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この日はとても寒く美山方面は雨雲がかかっていたので篠山方面へ。
予定では美山方面の北へ向いて走ると聞いていたので、
レッグウォーマにシューズカバー、真冬ようのジャケットにネックウォーマー、
足先にはカイロも忍ばせていましたが寒い寒い。

372号線の苦手なアップダウンを皆から千切れないように必死で着いていく。
昨年まではどれだけペースを落としてもらっても必ずどこかで千切れていたのに、
湯の花、天引き峠、その後に連続する上り坂もクリアして最後まで着いていけたが、
片道50km走りそろそろ補給をしないと持たないな…と思っていると、

その先、走ったことのないルートへ進む…。
いつもあまり行き先を知らされないで走るので、
今日はもしかして?
美味しいバームクーヘンのお店に行くのかな?
っとワクワクしながら走っていて残り5kmで引き返されること数回。
脳裏に美味しそうなバームクウヘンを思い浮かべては期待を裏切られていたので、



兵庫県丹波市にあるバームクウヘン屋さんの
『まさゆめ さかゆめ』に向かっていると分かった時には、
凍えるほどの寒さも吹き飛びテンションが上がった。
一緒に走っていたチーム員にも『ええ歳してめっちゃテンション上がってるやん』
と思われていたかも知れない。



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少し道に迷いながらお店に到着し、


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出来上がったバームクウヘンと釜を見学し、


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バームクウヘンを購入した。


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お土産に頂いたラスクと温かい缶コーヒーを補給し、

往路が向い風だったので復路は爆風追い風を大いに期待したが、
自転車あるあるの行きも帰りも『爆風向い風』…


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お昼ご飯にしっかり食べたのに暴風向い風で3度も千切れてヨレヨレでした。
みんなに必死で着いていく私は上りでは汗びっしょりでしたが、
皆にはサイクリングペースで寒い思いをさせてしまった…。に違いない。



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持ち帰った季節限定の丹波栗と羊羹の入ったバームクウヘンは、
期待しては何度も裏切られただけあり美味しかった…。
丹波市には行ってみたいお店が他にもたくさんあるようで、
苦手なルートではあるが少し楽しみ。

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2016年11月08日

JBCFシーズン終了と結果報告★★★★★


先週末の幕張新都心クリテリウムのレースでJBCF、2016年度シーズンが終了しました。

応援してくださった皆様、サポートしてくださったメーカー様、
たくさんの撮影をしてくださったカメラマン様、会場スタッフ様、
一緒に練習してくれたチーム員、
メカニックであり監督であり時には厳しく陰で支えてくれた家族、
そして今シーズンは夏場に体調を崩してしまい練習が出来ない日も心身ともに支え、
最後まで見放さずに指導してくれた自転車先生、
皆々様のお陰で個人総合ランキングを過去最高成績の6位で終えることが出来ました。

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上位20位/99名までを抜粋



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先週末の最終レースは完走すれば総合5位をキープできたのですが、
一周810mというコースレイアウトに車用の減速帯が6箇所に、
車道から歩道へ乗り上げるゴムマットが不整地であったり、
駐車場内のパイロンで作られたコーナーがテクニカルであったり、
そんな事よりも一周810mのコース内にあった会社の社員さんが昼休憩に道路を横断する、
という理由で足切りは集団から離れた時点で行うという走力の無い者にはサバイバルレース。

第二集団でローテーションを回しながらも個人TT状態であり、
最後まで諦めずに走りましたが無念にも25周回のラスト5周を残して集団ごと足切りに。
コースはテクニカルだったかも知れませんが私にとってはその点よりも、
序盤の位置取りが悪くインターバルで集団に上手く乗れなかったというところが大反省点です。


今シーズンの目標にしていた一つに、
海外で走る選手や元オリンピック選手、全日本代表選手、
10代、20代の伸び盛りの選手というトップクラスの選手と、
一緒に走るレースで共にゴールスプリントをするという目標がありましたが、
平地基調のクリテリウムでは場合によっては上手くゴールスプリントに絡めました。


今シーズン、特に印象に残っているレースとしては、
トップクラスとのゴールスプリントで落車を回避しながら、
ゴールした開幕戦の宇都宮クリテリウム。

初開催だった岬町クリテリウムでは、
幾度も掛かるアタックに反応し自らの意思で逃げ集団のペースアップを図れたレース。

こちらも初開催の地元関西は奈良クリテリウムでは、
テクニカルなシケインからのアタックにも対応でき先頭集団での生き残り。

湾岸クリテリウムは苦手な上り坂が含まれるコースで海外選手も混走でしたが、
自分よりも体格の良い海外選手のドラフティングで何とかゴールスプリントまで持っていけた。

目標にしていた事が達成でき強くなっていくということを実感しながら走っていましたが、
夏前から体調を崩してしまい、ペットボトルの蓋が開蓋できなくなるほど体に力が入らなくなり、
無理して走った秋の舞洲TTや渡良瀬TTではあまりの遅さに驚愕し、

そこから暫く休息期間を取り、
一から体力、走力作りの出直しをしましたが、
一端作り上げた物をまた一からやり直すという事への不安は、
時間的にも体力的にも相当勇気が要りました…。
ただ、レースを辞めるとか引退するという事は一切考えてなかったので、
元気に走れるようになるまでサイクリングレベルまでペースを落とし、
時にはMOJYUMAファンクラブの皆さんのお力をお借りして、
一緒に走って頂き前を向いて頑張ってきました。




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シーズンの終盤に組まれていた大分クリテリウムは、


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大分駅前の広場が開催場所となっており、



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コースも観客数もメディア数も全てが大迫力。




昨年自転車先生がこのレースで大きな大きな表彰台に立った姿を観てとても羨ましかったレース。
昨年まではエリートE1クラスの出走しかなかったのですが、
今年はエリート全クラス、女子のクラスも開催されるとのことで参戦。


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行けると思えば積極的に行く。



参加人数が少なく、スプリント勝負になれば中里選手と1対1かな、
っと思っていたら予想外の選手のスプリントにグングン離され3位。
最終コーナーの1つ手前で 『行け!』という自転車先生の声に全員が反応し、
反応が遅れ直ぐに腰を上げれなかった自分は最低のギリギリ3位。

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二人揃って3位で憧れだった大きな表彰台にも立てたのですが、


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ここぞとばかりに優勝することしか考えてなかったので、
ゴール後に会った自転車先生は怒りで震えていました…。




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二日目のロードレースは上りがあるので出るつもりはなかったのですが、
九州まで行くんだから出ろと言われて渋々上りの練習にも取り組んでいました。
レース当日は『嫌だ、嫌だ。はぁ〜嫌だ…』っと何度ため息をついた事でしょう…
車でコースを走ると上りでアクセルを踏み込んでいく負荷に、
いったい何周目まで耐えられるだろうかという不安で試走もしませんでした。

同行していた一番若いチーム員に、
『大丈夫ですよ、全然上ってませんでしたよ』っと慰めてもらう始末…

自分と同じように上りが苦手な自転車先生が昨年は最終周回まで残っていて、
他チームに『一応チェックしといて』っと言われるほど上れない人にはとっては、
不利なコースなのです。
が、今年も自転車先生は最終周回まで残っていて昨年よりも順位を上げてゴールした。



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そんな頑張った姿を見てしまったのでw 私も頑張るw
一応、最終周回まで着いて行くことを目標に頑張る(目標低w…
スタート地点から緩やかに上っていてスタート直後に千切れる可能性もあり不安w
レースが始まると、山下選手、中里選手、私の3名でしかローテーションは回らず、
途中何度か3名での逃げが決まりかけるが決定的なものにならなかったので、


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自ら集団に残り山下選手と中里選手のところまで全力でブリッジし暫く逃げに乗る。
これを完全に決めたかったが上りで前に出られない私が足を引っ張り振り出しにw


上りの速い選手が徹底して回さなかったので、
『回しましょうかぁ〜』と優しく声を掛けたら言い方が優しすぎると怒鳴られ、
最終周回に一人が逃げたのにペースを落として前を蓋されたので、
優しく注意したら『ウルサイッ』と後部から履き捨てられ、
途中からピンマイクを付けられていたらヤバイくらいの怒鳴り合い勃発w笑



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結局、レースは最終周回の上りでアタックした選手に反応できたのは中里選手のみ。

アタックした選手が機材トラブルで、その間にあわよくば表彰台圏内か?
っと必死で中里選手を追いかけ先頭で上りに入ったのに、
1kmしかない上り坂一本で集団の最後尾まで脱落し、
隣に居た山下選手に励まされながらフラフラでゴールしました…。

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最後の上り坂に追走集団の先頭で帰ってきた私に向かって叫ぶ、
『行ける、行ける、いけいけッ!!!!!』っという自転車先生の大声援は震えていました。
ゴール後は過呼吸域に入ってしまうくらい追い込み出し切りました。


前日のクリテリウムでは自転車先生は怒りで震えていましたが、
ロードレースのゴール後は、
『よくやった。ほんまよく頑張ったな』と歓喜で声を震わせていました…。


2016年ロードシーズンが閉幕しましたが、また来シーズンは新たな挑戦に向けて頑張ります。
最後になりましたが、今シーズンサポートしてくださったメーカー様ありがとうございました。

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ヨネックス株式会社様、


ウインクレル株式会社様
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株式会社ワコールCW−X様
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2016年10月26日

危うくケーキ配達便に千切られるところでした★★★★★


このところは、一人でも美山までの往復100kmを不安なく走れるようになったので、
連日、一人の時は美山まで走っています。

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今シーズンサポートして頂いているノースウェーブのシューズも快適です。
ダイアルを回せばワイヤーが絞まり、またワンノッチずつ解除できるので、
走行する為の快適性は勿論のことですが、
1シーズンに二足を毎日交互に履いていましたが、
洗っても脱水機に入れても型崩れしないところもお気に入りです。




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一人の時はよく立ち寄るパン屋さんのおじさんともすっかり仲良しです。



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美山に着いて定点撮影だけして直ぐに折り返します。


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すっかり秋ですね…
しっかり走り込めたので脚のマッサージをして就寝。



========
翌日は自転車先生と美山へGO。

走り出しから暴風向い風でキツイが千切れたくない一心で踏んでいく。
3:7分間の先頭交代で走るが後ろにいても休めないw

最近、上りを楽に登れるポイントを発見したのでじっくり考えながら走る。
美山までの唯一の上り坂である神楽坂は後ろで上り始め、
頂上数十メートル手前で先頭交代が回ってきて、
(え?上りでも先頭交代するんですか?)という
心の声は捻じ伏せてしっかり脚を回して24km/h位で上る。


下りでも休めずずっとソリア域で心折れそうだったが耐え、
とうとう、やれやれ、なんとか、やっとここまで来て、
最後は勾配7%の上り坂を耐えるだけだったのに、
自転車先生にゴリゴリ踏まれてほんとに最後の右カーブで千切れてしまったw
『久し振りに追い込むことができたのにそう甘くはないのである』


復路の神楽坂もしっかり上り、その後の下り基調は風が重かった。
最近、いつも帰りには休憩していた日吉ダムは休憩しないでスルーです。
50kmくらいなら一度も休憩しないで走らされますw

暴風のメグミルク前をゴリ牽きされながらのローテーション。
調子が良いのか脚がよく回るがいつでも吐きそうなくらい気持ち悪いw
いや、脚の調子が良いというよりも体調が良い感じ。

最後のスプリント手前はゴリゴリ回し、ケイデンスは120rpmを超えているが、
風も強くギアを上げると失速しそうだったのでそのまま回し切ってたら、
自転車先生が更にブンブンと回して目の前から発射して行った…
一番大事なところで『ツキギレやんw』
今日一日頑張って走れた記憶が一瞬で打ち消されるくらい酷い話やんw
いつでも吐きそうなくらい気持ち悪いが、
脳内はアドレナリン物質がドッと出て気持ち良かったよ。



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帰りに、ネットで調べた小さな小さなケーキ屋さんへ。


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お店は住宅の奥にある小さなお店で、


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ケーキのショウケースも小さな小さな冷蔵庫


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可愛らしいネコのケーキを買い持ち帰る。
練習で追い込んだのでもうボロ雑巾並みにクタクタで、
ゆっくりのんびり帰りたくて自転車先生にケーキの箱を持たせたというのに、

『ゴルァー!ちょっと待て〜ぇ〜ぇ〜ぇ…』(心の声)

危うく、『ケーキ配達便に千切られた』という記憶しか残らないとこだったわw…

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2016年10月25日

2016年、関西シクロクロス開幕戦『りんくう』★★★★★





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関西シクロクロス開幕戦『りんくう』に参戦してきました。



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前日には雨が降り、当日のお天気も心配されましたが晴れました。





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この『りんくう』会場は初めて参戦したのですが、
駐車場はコース脇にあり、まるでプライベートコースの様でした。



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まずは、簡易トイレが苦手な私はトイレ探しから…




会場で一年振りに会うお友達に『おめでとう〜』っと声を掛けられ、
ん?…まだレースは走ってないのですけれど???…っと思ったら、
シクロクロスのシーズンインの挨拶は『あけましておめでとう』で、
シーズン終了時は『また来年〜』という挨拶を交わすということを初めて知りました。
シクロクロスはまだまだ知らない事だらけですが、
たくさんのお友達に会いお喋りするのが楽しかった…。


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昨年のCL2のクラスで圧倒的な強さを見せていた中学生のYちゃんと。

昨年度は1時間前からスタートの順番取りをするのに苦労していましたが、
今年は昨年度の最終戦の順位でシード権が与えられ、
私は4番目に名前をコールされたので最前列からスタートできました。

『もう歳だから…』なんて言ってられないと思ったのが、
な、なんとCL2のクラスは平均年齢が40歳を超えていた。

シクロクロスのCL2のレース時間は30分と決められていて、
先頭の1周目のタイムで残り周回が決まるので、
スタートラインに並んだ数名のおばちゃん達が圧倒的に強いYちゃんに、
『ゆっくり走ってな!頼むで!』っとお願いしていた姿が可愛かった…





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ホールショットは中学生のYちゃんが取り、
クリートが嵌らないまま裏の上りまで4番手で走る。

昨年は、Yちゃんの走りを見ることすら出来ない位置にいたので、
Yちゃんが何故そんなに速いのか知りませんでしたし、
『そんなに勝てないなら、おばちゃん達でブロックしちゃえ』
なーんて笑ってたのですが、

今回初めてYちゃんの走りが視界に入る位置で走っていました。
兎に角、Yちゃんから離れないように〜っと攻めていて、
2番手、3番手の選手を抜きに掛かろうとした途端ミスをする…

試走時には怖くて乗車したまま下れなかったキャンバーを、
乗車したまま下れたが降車するとキャンバーの上りが遅い、遅すぎるw
50cmくらいの直角な上りは前者がミスした所に突っ込みかけるw

Yちゃんが見える位置で一周目を走り終え、
アスファルト区間のホームストレートを全開でダンシングしたら、
クリートが外れて転びかけるw
慌ててクリートを嵌めることに気を取られ、
一周目に無く、二周目からはストレート直後にクランクがある事を思い出し、
オーバースピード気味に進入し直ぐの2コーナーのライン取りを考えられずに、

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滑ってバランス崩して、大転倒w


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目の前に突如現れたが胸にブッ刺さるかとゾッとした。
まぁ見事に青アザできました…アウッ。



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二周目は4、5、6番手争いで、

時間が経ち湿っていた路面が乾き始め、
キャンバーを乗車したまま上ろうとして草むらに隠れていたカメラマンに突っ込みかけw
50cmほどの直角の上りで転倒w
ピットに人が居るのを見ていたら自分もコースを間違えてピットインしかけるw



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苦手なシケインは体力温存で飛ばずに跨いで行きました。
(いや、これでも必死で飛んでいるつもりw)


3周目に漸く周りが見え始め、
練習会で修三先生が『休みどころを作ること』『ミスなく』
っと言ってた言葉を思い出し、
周囲は息が上がってなくて必死なのは自分だけだと思い冷静になる。


3位の直ぐ後ろまで付き、2位も視界に捕らえたので、
ここからは絶対にミスせずに落ち着いて走れば残り1周で二位にはなれる。
誰もが認める(オープン参加の)Yちゃんには負けても、
二位になれば昇格するつもりでいたので、確実に。確実に。


っとコーナーも攻めずに冷静に。
4周目に入ってから前を抜こうと落ち着いて走っていたら、
ホームストレートで後ろから猛ダッシュでアタックされる気配を感じて自分もダッシュw


『えーーー???まさかゴールスプリントだったのか?』

『チェッカー振られてるやん…w』

『ラスト周回の鐘の音は?…』



っと、シクロクロスのルールを思い出す間も無く終った開幕戦でしたwww…

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結果は4位

自転車が完全に離れる大前転3回に、小ミス多数。
翌日は体のアチコチに青アザができていました…
『今シーズンは笑いを提供できません』なんて言ったのは撤回しないといけませんねw
カメラマンの方は是非追っかけしてくださると良い画が撮れますよ!


コース脇ではたくさんの声援をありがとうございました。
昨年は嫌で嫌で仕方なかったシクロクロスですが、
今シーズンは早くCL1に上がって走れるように頑張ります。
お写真を提供してくださった皆様ありがとうございました。

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2016年10月24日

第2回シクロクロス練習会『休みどころを作る』★★★★★


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先週に引き続きシクロクロス練習会に参加してきました。




私のロードバイクの専属コーチはもう当ブログでは何度も紹介してきました、

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この4年間、諦めることや挫ける隙を与えることなく懇切丁寧に、
そして時には過呼吸を起こしても愛の鞭でシゴキあげる事で有名な『自転車先生』ですが、


シクロクロスにもコーチしてくださる先生ができましたヨ。

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爽やかな笑顔で時には誉め殺しの術が主婦層には大人気?の『修三先生』です。
これからこのドンクサイ私がどこまで成長できるか楽しみです。


朝8時半に集合して練習開始。

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ロードバイクに乗って現れた幽霊部員のナカータさんはロードシューズを脱ぎ捨て、
チーム員のクロスシューズとクロスバイクを奪い、


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自転車で階段を上るという技を披露してくれました…
元々マウンテン出身でハンドル捌きは得意分野であるので活き活き。

・8の字(大、小)
・8の字(追いかけっこ)
・砂利、砂地、芝生での8の字の違い
・キャンバー内での8の字
・8の字タイムトライアル
・Uターンタイムトライアル
・高さ15cmのコーン取り
などなど…







https://youtu.be/LMCgCB9BuJQ
8の字練習動画
『Sさんトイチ君には優しくて僕の扱いが雑すぎー‼︎』byタク


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練習会が二回目となると、個々の得手不得手が見え始め、
苦手なところを個々にしっかり練習する姿も見られました。



最後は模擬レースを開催。

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私を先頭に一周回のローリングスタート



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翌日がレースなので軽めの練習会という話でしたが、
みんな本気で走って本当に楽しそうでした…。

この日は翌日のレースに向け、
『レース中には休みどころを必ず作る』という事と、
『ミスや失敗をするならゆっくり丁寧に』という事を教わりました。



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私のブログを読んでくれているという小学生の『ウイチ君』が、
お父さんと一緒に片道60kmを走りお店まで会いに来てくれました。
『ありがとうね』@^^@

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2016年10月19日

第1回シクロクロス練習会『体の使い方が上手い』★★★★★



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…誰が垂直飛びさせたら変だって?…
…誰が走る姿が欽ちゃん走りだって?…


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決して歩いていませんよw…



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これでも一生懸命飛んでいる(つもり)w…



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イメージはF井さんの様に軽やかに…



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自転車に跨ればソコソコ速い(はず)…



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イメージは、レース毎にC4からC1まで昇格した自転車先生の様に軽快に…



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模擬レースでタクちゃんに追い掛け回されたって…



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自転車先生に後ろからガンガン煽られたって…



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自転車先生に3ラップされようがw


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女豹桃春さんはメゲマセン…w



だってだって、



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スクールを開催してくれた修三コーチが、


『桃春さんやっぱり体の使い方が上手〜』

って褒めちぎってくれたんだもんっ!!!


今シーズンよりシクロクロスに初参戦するメンバーが悪戦苦闘するなか、
飛び降り、飛び乗り、シケイン、ステップ、キャンバーでの8の字、
全てにおいて修三コーチから合格点をもらったので、


皆さんが楽しみにしていた桃春さんの買い物競争、
いえ、シクロクロスですが、
今シーズンは、『笑い』を提供できないと思われます。
残念ですわね〜ぷぷぷぷぷ。



しかし、シクロクロスってレース中にドリンクも飲めないし、
自転車に乗ってるよりも自転車を押してる時間の方が長いし、
走り終われば知らない間に体に青アザできてるし、
いっぱい転んであちこちで『もう嫌だー』って吠えてるし、
しんどい事だらけなのに、

なぜか笑顔がいっぱいで。


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シクロクロスって楽しいですね…


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今シーズンのシクロクロスは初参戦のメンバーが増えます。
【チーム モジュマ エリアゼロナナゴ】を宜しくお願いします〜

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2016年10月18日

美山往復二本【変則ミヤニ】★★★★★


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朝8時に亀岡市に自転車先生と集合し二人で美山へ走りに行く。

今回のメニューは、
・一本目の亀岡市〜美山までを私
・ニ本目の美山〜亀岡市の折り返しを自転車先生
・三本目の亀岡市〜美山を自転車先生
・四本目の美山〜亀岡市の折り返しを私

それぞれ40kmを休憩無しで先頭固定で。
40km区間に信号が少ないので殆ど脚を止めずに走れるコースです。
最初の一本目は向い風の箇所が多く時折暴風でアベレージが伸びず。
二本目の折り返しで上げられなかったアベレージを取り返すように、
自転車先生が速度を上げていくが下り基調なのに上り返しで3回千切れた…
このままで行けば残りの二本は走れないだろうと決め付け諦めてしまった。

三本目に、チーム員のナカータさんが来てくれた。
久し振りに走るナカータさんはずっとツキイチで余裕そうだが、
真ん中の私は既に脚が重く少しでも速度を上げられると千切れてしまいそうだった。

四本目の折り返しは風向きが変わりどうしてどうして向い風?…
対向からダンプカーや大型トラックが来る度にブワッと風が吹き荒れるw
自転車先生に見守られ、余裕のあるナカータさんが励ましてくれ、
必死で踏み倒して最後に力を残すことのないように出し切る。
もう、ズタボロのボロ雑巾状態で何とか走りきったが、


『ミヤニ』160kmっていつも嫌になるほど苦しい…
ビワイチや、アワイチ、小浜往復200kmとは違うしんどさがある。
『ミヤサン』を完走した自転車先生ってやっぱり凄いっ!
私がミヤサンを完走できる日は来るのだろうか?…

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