2017年01月10日

ずっとずっと楽しみにしてたのに…★★★★★



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年始からずっとずっと、
とってもとっても楽しみにしていたことがありまーす…

それは〜…、

自転車先生が、あるパン屋さんまでの平地しかない30kmの道程を、
一人で走ったらアベレージが『24km/h』だったというので、
『ワタクシモ、ソンナライドヲ、イチドデイイカラ、シテミタイ…』

と言うと、

『一緒に行こう〜』

っと言ってくれたので胸を躍らせ、
パンを持ち帰る為のリュックをポケットに入れ、
とてもとてもとーっても楽しみにしていたのに、


集合場所からスタートしたのは、
目的地のパン屋さんとは反対方向の『上り』ね…w
(平地基調でアベレージ24km/hだよね?)心の声w


湯の花を上り…(上るんかい!)
いつもなら右折するはずの埴生の交差点を右折せず真っ直ぐ上る…(曲がらんのかい!)
うんうん下ってから一つ先を右折右折…(曲がらんのかい!)
ここ上ったらもう天引峠まで行っちゃうよ(やっと右折かい!)

そこからは、少し得意な緩やかな下りを感じる平地基調を追い風で。
先頭の自転車先生も気持ち良さそうにゴリゴリ牽くけど後ろも余裕。
唯一、休めたのはこの区間だけね。



上りも頑張って上ったし、後はパン屋さんまで平地基調なんだけど、
心の中では(まさか、船岡の道の駅の前の峠とか行くんじゃ?…)

と怯える隙もなく、
『やっぱ上るんかーい!』


そろそろ、心に冷たい風が吹き始め、
頭の中に描いていた楽しいパンライドを諦めて、
全行程上りであることを覚悟するw


覚悟してからは、峠の麓から山頂までをアウター固定ダンシングで上りきる。
心拍域は辛うじてLSD+(α)



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(店内は撮影禁止のため許可をもらってパンのみ撮影)



パン屋さんに到着したら私だけ髪の毛がシャワーしたみたいにびっしょりで、
店主に、『こんなに寒いのに自転車って汗びっしょりかくんですね』
っと、驚かれましたwww…

今日は暖かいかなっと思い、
ネックウォーマーも外し、
タイツもレッグウォーマーに変えて、
靴下も薄手の物にして、
いつもよりかなり薄着だったのに汗だくw


上り基調で50kmで全行程で80kmも走ったのに、

『明日はロングだから軽めに走っといた』
っと、言いやがるので、


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このスタンプを送りつけてやりました…。


確かにアベレージは目標の23,8km/hだったけどねw

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2017年01月09日

関西シクロクロス #8希望が丘★★★★★


天候が怪しいなか、滋賀県野洲市にある希望が丘文化公園で開催された、
関西シクロクロス第8戦に参戦して来ました。


土砂降りの中、みなさんはブレーキが止まらない止まらないと困っていましたが、
私はブレーキをあまり掛けていないのか?止まらなくて困ったのは一度だけ。
それよりも私は、ブレーキよりも鼻水が止まらなくて困ったレースでした…。



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スタート前にはミッチーさんが、


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私の大好物の『イチゴ大福』を持って応援に来てくださいました…

主婦の買い物競争をこっそり覗きに来たのですか?っと、
咄嗟に身を隠したくなりましたが現地での応援はやはり嬉しい…。



朝一の試走はせずにお昼にある15分間の試走を半周だけして、
セクションが怖いのか?怖くないのか?の確認だけしてトイレへGO〜。
寒くて寒くて冷える冷える…。冷え性の私にはレースよりも冷えとの戦いw
昨年出場したといっても4戦中ですが一番苦手というより大嫌いなコースだったのに、
試走をした感じ乗車率が高かったので周りは雨なら出場しないと言ってましたが、
私には『DNS(スタートしない)』という考えは1ミリもありませんでした。


一緒に行ったチーム員のF井さんのレースは何とか雨がもちましたが、
午後からの自転車先生のレース『C1』には雨が降り、
低体温症で途中棄権する選手が続出しているという情報が耳に入っていたので、
年末もその一ヶ月前も低体温から重度の脱水症になり、
低体温症の恐ろしさを二度も経験したので悩みに悩んだ末、

冷え性の自分にとっては人との争いよりも、
『冷え』との戦いになることは予想され、
寒さに耐えられず途中でレースを降りたくなかったので、
I中さんにカイロを二枚もらいお腹と背中に貼り、
極寒用の冬用のジャケットにベストを重ね、
脚と脚の指先にもホットオイルを塗り込みレッグカバーも履き防寒対策万全。

薄手の物で優れたインナーシャツは着てますがそれだけでは対応しきれないので、
着膨れしてコロコロ状態ですが重さとか動き難さよりも、
『低体温症対策』を重視しました…。


雨の中を一時間走った自転車先生は、
レース後にスタート地点に並ぶ私の様子を見に来てくれた後、
凍えるように駐車場へと退散して行きました。


スタートは二列目からでしたが、スタート合図で動き出すも体の反応が良くなく埋もれた。
1コーナーを曲がると試走していなかった上りに差し掛かり集団から切れたw
みんなゴリゴリ踏んでいくのに自分は全然踏めてなく、
前を追いかけながら最初の下りから上って直ぐ右コーナーで下る箇所は、
前者がストップしたので咄嗟に脚を着いてしまうが、
そこにいた、そのラインを取った自分が悪いのだと言いきかせる…


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下りのキャンバーも自分の思うラインで乗車したまま下り、
泥区間もコーナーも思うように走れて乗車率高め。

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一箇所だけ急勾配ではないけれど降りて押しましたが、
階段やグラウンドの手前にあった砂の上り以外は下りは殆ど乗ったまま。

ただ、5周回のレースで3周目で体力の限界を迎えたw
監督に、前の人が見えてると応援されても失速するばかりw
『お春さんココ踏ん張り所ですよー』と言われても力が入らないw


『女子はラスト一周』だと言われてゴールに帰って来たら、
再び、『女子はあと一周』だと言われゲンナリw…
でも、急がなければ次のC2のレースのスタート時間が遅れてしまうのでは、
っとなんとかゴールを目指しますが、

コースが折り返す区間で前の選手に『頑張れ〜』と声を掛けられても、
返事を返す元気もないしw 
つか、私喋れる元気なんて微塵もないよw

時間差スタートの『M1』選手がみなさん抜き際に声を掛けてくださるのですが、
『はい』という返事くらいしか出来ない…笑う余裕が皆無w

もう誰も走ってないだろうとコース整備をしてくださっている路面を走りながら、
『すみません…』と誤り、
無線で自分の居場所をゴールのスタッフに話しているのを聞き、
『遅くてすみません…』と誤り、
『最後まで応援ありがとうございます』と心の中で誤り感謝しながら、
やれやれやっとゴールに辿り着きました…。


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今回、良かったことと言えば今シーズンのシクロクロスの練習やレースを、
修三先生に教えてもらう中で、自分の適性エアー圧がやっと見つけられたこと。
毎回、毎回、L1の先輩ライダーにエアーを尋ねて試行錯誤し、
人とは少し違うということが見つけられたこと。
スタート前に上位で走る上田選手に今回のエアー圧の設定を誉められたこと。


反省点は山ほどありますが、
まとめて言うなら『遅い』の最上級で『遅すぎる』の一言。
上りで抜かされて下りやコーナーで抜き返すの繰り返し。

写真にも殆ど写らない位置で走っていますし、
唯一、監督が撮ってくれる写真が有難い…

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一周目のステップは自転車を担いで行ったのに、


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二周目のステップはコーステープとの隙間を見つけて、
そこを通そうとしてペダルがガーンとステップに当たるw
その弾みで腰を強打w 横着はいけませんね。


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3周目も、4、5周目も担ぎましたがもう脚が上がらないw
いや、最初からピョンピョン飛べずに跨いでるけどねw



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一周目から背中は泥まみれですが、


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ニ周目、


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三周目、と回を重ねるごとに泥だらけですが、




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今回は一度も転んでないんですよ…。
たった一度だけ焦ったのは、
4周目にM1の3人の男子が自転車を降りて下っていく所を、
いやいや私、ココは毎周回乗車で下ってましたよ!
っと毎周回イン側のラインだったのにアウト側の通ったことのなかったラインを下ったら、
右に曲がれず危うく正面のコーステープを突っ切って川?に落ちかけて焦るw
てか、そこ川?だったのですね状態w
観客から、『そこはアカン。そこは一番行ったらアカンとこや』っという声がw

この時のミスコースで思い切りブレーキを握り自分の全体重が右手首にかかり捻挫するw

みなさん土砂降りの雨の中を走りブレーキシューが無くなり、
ブレーキが利かずに止まらない止まらないっと仰っていて、
キャンバーの下りでは背後から男子に、
『わー止まらへん!わーーぶつかるかもー!!!』っと叫ばれて、
私が動くと不味いかもとラインキープしていたら、
コーステープ目掛けて突っ込んで行かれましたw…


土砂降りの中、寒さを感じることは一度もなかったので、
防寒対策は完璧だったのかな…。鼻水は出てたけどw



レースが終わり駐車場に帰ると、
自転車先生とF井さんが汚れた物を直ぐに車に積んで帰れるようにと、
ハイエースの後ろを大型ビニールシートで覆い、
自転車を洗える準備をして待っていてくれました。
ヘルメットやシューズを洗ってくれて、ドロドロに汚れた衣服を脱がせてくれて、
居たせり尽くせりでフォローしてくれて本当にいつも感謝しています。

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2017年01月06日

遅ればせながら初詣★★★★★


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一月三日に初詣に行き、屋台に売っていた『みたらし団子』は食べたのに、
参拝していなかったので、
お友達が勧めてくれた『走田神社』へお参りに行って来ました…。
いかにも速く走れそうなお名前ですが、
走る田と書いて何と読むのか?…と調べてみますと、
『ハセダ神社』と読むそうです。

お賽銭入れて手を合わせて来ました。



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初めての道をウロウロと散策していると、
たまに見かける可愛らしい車を発見したので近寄ってみると、


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『ネコのしっぽ』…



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どうやらパン屋さんの移動販売車でしたが、
『本日までお正月休み』でした…。
また、次回行ってみようと思います。


しかし、この日は暴風が吹き荒れていて体が何度も斜めになるので、
早目に退散しました。こんな日はローラーに限りますね。

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2017年01月05日

2017年、初練習会にもチュウ太君が参加したよ★★★★★


1月3日、チームMOJYUMAの初練習会でした。
集合は朝8時30分だったのですが少し前に集合場所に到着すると、
昨年は殆ど練習会に参加しなかったチュウ太君が一番乗りしていました。



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自転車先生と3人で150km〜180kmを目標に走ります。
今回は、チュウ太君の心拍域がどのくらいなのか調べます…。

天気予報は『晴れ』だったのに走り出して10km程で予想外の雨に降られました。
大勢のサイクリストさんに擦れ違いましたが、
みなさんも雨に降られたのではないでしょうか…


亀岡市〜日吉ダムで折り返し雨雲から逃げるようにして、
一旦亀岡市で雨宿り。
暫くして晴れ間が見えたので練習最後に予定していた、
亀岡市にある『出雲大神宮』へ行きました。



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毎年、私達の中ではお正月の恒例となりつつある行事ですが、
ここの目的は、参拝ではなく『みたらし団子』を食べること…。
神宮の入り口付近で売られている『みたらし団子屋』のおばさんに、
『参拝前に買いに来ました』っと言ったら大笑いされました。




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近くにある耕雲寺まで上りました。
ここからの眺めは素晴らしいのですが勾配がきつくて滅多に上らなかったのに、
サクサクと簡単に上れてしまったのは何故かしら?!…



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今年の開運を祈りつつ…



そこから、亀岡方面は雨雲がかかっていたので、
京都市内まで移動しサイクリングロードの終点まで行きノンストップで折り返し、
亀岡市60km+サイクリングロード70kmで130km走りました。

終始、LSD練習だったのですが、
自転車先生が心拍120bpmで先頭を牽くと、
後ろの私とチュウ太君の心拍は160前後になるという罠…

補給も先頭に出たときにしか出来ませんでしたし、
楽しくお喋りできるペースは自分が先頭の時にしか味わえませんでした。
ノンストップ走も、一定ペースであれば何キロでも走れると思えるまで慣れてきましたが、
チュウ太君は折り返してからは少し辛そうでした。
出発地点まで帰ってきてもう終わりだと思っていたら、
私とチュウ太君の心の内を見透かすように、
『あと20kmな』っと言って走り出す自転車先生が、
新年早々鬼に見えましたが路面ウェットで終了になりました。
『神様ぁ‥』っと思わず呟いたのは私だけでしょうか‥


このままLSDをしていれば、
自転車先生のような強い心臓になれるとは到底思えません…
が、昨年の自分を越えれるように頑張ろう。

亀岡方面、サイクリングロードそれぞれでお友達とスライド。
走っているとそんな一瞬の出来事がとても嬉しい。


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2017年01月04日

今年もMOJYUMAの仲間と走ります★★★★★



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2017年元旦は、一人でノンストップ100km走から始まりました。



『あけましておめでとうございます』
『今年もよろしくお願いします!』…


っと今年一番かもしれない満面の笑で自転車先生に新年の挨拶をしたら、
『・・・』
無言で般若の面や、鬼瓦みたいな顔で、
『今年も介抱させる気か?!』っと拒絶されました…あわわわわ。








それもそのはず、確かにそうだ…
一ヶ月前の足先が凍てつくような寒い日の練習中に、
思考能力はしっかりしているのに体に力が全く入らなくなり、
重度の脱水による発作と痙攣を起こし救急搬送され、
もう二度とあんなに苦しい思いはしたくないし皆にも迷惑はかけたくない、
っと反省し、寒い時季でも水分補給を怠らないようにと、
ボトルを二本積みでとてもとても気をつけていたのに、
12月30日に今度は低体温症から激しい発作を起こし緊急停車。



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この日は、以前の練習会で私に3度程心を折られ、
それから暫く練習会に参加するのを怯えていたチュウ太君が、
随分久し振りに顔を見せてくれよく来てくれたと大歓迎して走り始める。
走り出して直ぐの上りでみんなが心拍140bpm台でも私はレッドゾーン。
久し振りのチュウ太君も上りは余裕そうだった…。
下り基調はF井さんの牽きに遅れまいと着いていき、
ずっとレッドゾーンで30km先の一庫ダムに到着した。
その後、いつもなら引き返すが自転車先生のトンネルの先へ行ってみたい、
っという探究心でトンネルを抜けて皆の知らない地へと進む。

田舎風景から市街地へ変わり暫く進んでいくと、
レプリカではない本物のキナンの選手にお目にかかる。
同じYONEXの自転車に乗る『自転車先生』のテンションも上がり、
少し距離を保ちつつキナンの選手を追いかけていると、
私達の存在に気付き手信号をだしてくださり暫くツキイチで。
市街地なので信号ダッシュも存分にかかり私は常にレッドゾーン域?…

この日は体に冷えも感じていなかったのに、
50km地点で体に力が入らず次第に坂道を上れなくなっていく。
補給もしていたし水分補給も十分にしていたのに何が起こっているのだろうか?
っと走れなくなっていく自分に少し苛立ちも覚えた…。
上り坂では3度程みんなをお待たせしそれでも遅れるので、
自転車先生が迎えに来てくれるが久し振りに参加してくれたチュウ太くんや、
みんなが自転車先生と一緒に走れる時間を奪いたくなかったので、
みんなを連れて先に帰るように伝え、
自転車先生が差し出してくれたチョコレートを食べる気力も無く、
自分のポケットにはまだ補給食を持っていたので断った。


解散場所までたった20km程なのに自転車を漕いでも漕いでも進まずに、
もうすぐ日も暮れてこのままでは体が冷え切ってしまうのを恐れて、
タクシーを呼ぼうかと安全に帰れる手段を考え始めていると、
先行したはずの自転車先生とF井さん、チュウ太君3人が、
前から引き返して来てくれた…。嬉しかった…。
嬉しくてサングラスの下では涙があふれていたが、
ありがとうというお礼を言葉にする元気もなく只管に自転車を前に進める。

私のペースでは遅すぎてF井さんが心配して前に出てくれて、
後ろの私の様子を伺い、声を掛けながら着けるペースで牽いてくれ、
少しペースも上がりだしなんとか無事に帰れそうだと思っていた矢先、
解散場所まで残り5kmを切った緩い下りで低体温症による激しい発作を起こしてしまった…


一ヶ月前に起こした症状と同じだったので、
(一ヶ月前のも低体温症だったのかも)
自転車先生に介助されながら下り切った所にあるコンビニで停車し、
両脇を自転車先生とF井さんに抱えてもらいながら店内に入ると、
あっという間に発作も治まり笑って話せるように回復した…。
自転車先生は私を乗せる車を取りに帰ってくれて、
F井さんは温かいスープを作って飲ませてくれて、
チュウ太君はカイロをシャカシャカシャカシャカ振って温めてくれた…。


結局、みんなに心配かけて迷惑かけたことを謝ると、
『みんなで無事に帰れることが一番ですよ。また明日からも一緒に走りましょう』
っと言ってくれる仲間に救われ心から感謝した…。
翌朝も、チュウ太君が買ってくれたカイロが温かくて胸の中がいつまでも暖かった。




昨年のロードシーズンが終わった時に自転車先生他、同チームの選手数名に、
『100万円用意したらプロで走るか?』っと監督が問うと、
即答で『YES』と返事が返ってきたのが自転車先生しか居なかったが、
そんな自転車先生は、『自分がレースでチーム員に教えないといけない事が山ほどある』
っと言って今年もプロではなくエリートツアーで走ることを申し出てくれた…。

4年前から『MOJYUMAでプロチームとして走る』という目標を掲げて走ってきた。
その熱い気持ちが今も変わらなかったことを側で見れた事に感動し、
同じチーム員としてもそんなリーダーを誇りに思うので、
今年も自転車先生やチームのみんなと一緒に頑張りたいと思います。

今年はJBCFのレースだけでなく、他の事へも挑戦していきます。
応援してくださる皆様がいてくださることに感謝して頑張ります。
2017年もどうぞよろしくお願い致します…。

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2016年12月29日

これぞまさしく【LSD】★★★★★


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昨日の空は、晴れているかと思えば時折雨や霙が降り出し気温も低く、
外を走るのを諦めて3本ローラーを3時間40分して、
うんうん我ながらよく頑張ったな〜っと思い、
昨年の今時分の日記帳を読み返したら、3本ローラーを5時間とかしていた模様…
引くわ、引くわ、自分でもこの人って大丈夫?!って引く〜w…


==========


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今日は、昨夜には−4℃まで気温が下がっていたので、
またローラーの日になるのかと心配になりましたが晴れた。



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お天気が良ければ一緒に走ろうと約束していた、
チーム員の元、幽霊部員のナカータさんと一緒に【初めてのLSD】
ナカータさんはここ2ヶ月はしっかり乗れていてもう幽霊部員ではありません!


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LSDを始めてからというもの皆よりも心拍域の高い私達は、
二人ともボトルを二本積みで、
休憩も約150km中に1回なので背中のポケットも補給食で満載にして出発。



走り出してお互いの心拍を確認し合うこと数回。
ナカータさんが前で私が後ろだと大体同じくらいの心拍域。
私が前に出ると私の方が10bpmくらい高い。
なので、平地はナカータさんが先頭で、
上りは私が先頭で走ると丁度良いバランスが取れていた。


『いま、どのくらい?』…っと何十回もお互いの心拍を確認し、
『やばい、ペース押さえて』…っと上りで速度を少しおさえる。


そんな感じで最初から最後までずっと会話を楽しみながら走れるペースだったし、
7時間走っても、『明日も元気に走れる』っと思えたし、
これがまさしく皆がしている【LSD】ですね…


サドルの上での7時間の間に二人で色々な話をしましたが、
主な会話の内容はというと、
『あいつ等ほんまに〜…』とか、
『あの連中俺等を半殺しにしやがって〜…』とか、
『あいつらええ加減にせーよ』とか、

いつも私達よりも心拍域の低いチーム員への苦情の嵐だったかどうかは?…ふへへ。


さて、明日の練習会にはナカータさんはお休みですw
どうする私…。


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2016年12月26日

LSDのアベレージが31km/hって!?★★★★★

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日曜日はチーム員のシクロクロスの応援に、
滋賀県の烏丸半島まで自走で行って来ました。


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自走距離140km


先週の怪我から一週間振りに自転車に乗りました。
ロードシーズンが終わって直ぐにシクロクロスに参戦し、
きちんと休息できていなかったのでこれを機にゆっくり休みました…
一週間振りに乗る自転車は嬉しくて楽しかったです。


この冬は【LSD】を取り入れた練習をすることになったのですが、
当ブログは、小学生にも読んでもらっているので、
普段なるべく難しい言葉は使わないように噛み砕いて書くようにしていますが、
自転車を乗られる方しか読んでいないと思われるので、
LSD(Long,slow,distance)について特に説明はしませんが、
私もあれこれと調べてみましたがどうなんでしょうか?…

『今日はLSDをする』…
と言われて内心喜んでいたのは私だけでしょうか?…
LSD=最大心拍数の60〜70%(競技者は75%まで)

みんなの心拍域が120〜140bpmなら余裕で着いて行ける。と思ったのに、
ある日の練習は自転車先生、takuくん、F井さん、の3人ローテの後ろにツキイチで、
スタートして直ぐに私の心拍数170bpmねw…
どうにかこうにか20km地点まで千切れずに着いていったけど、
流石にこのペースで150km走るなんて無理だと思い、
また脱水になるのも恐れて20km地点で早くも離脱宣言するw
っが、流石に20km地点で離脱するなんて許してもらえず。


LSDは先頭の人の心拍が優先されるので信号ダッシュも掛かるし、
下りは高ケンデンスを回してくれればいいのにギア掛けて加速されw
みんなよりギアも足りない私はアウタートップでゴリゴリ回しw
ツキイチは兎に角インターバルが掛かるので私も一分間ローテに加わり、
ケイデンスを65〜80rpmくらいをターゲットにして走り、
なんとかかんとか必死のぱっちで着いていくが常に高強度w
私のLSDターゲットは外しまくってるし脚パンパンやんw
いや、もともと皆に着いて行くには自分のLSDは解除するつもりでいたけども、

LSDのアベレージが31km/hってどうなんよ?…

軽いギアでクルクルクルクル回すんじゃないのか?…
ゆっくりお喋りを楽しむどころか一言も喋れないし、
明日も元気に走ろうなんて全然思えなかったしさーw



もうこんな練習なら、普段の自転車先生との二人の練習の方がよっぽどマシだw
(いや、普段が楽だとは決して言ってないヨ)


でも、このLSDの練習をすることで色々なことが見えてきた。
日曜日は自転車先生と二人だったのでお互いのLSD域を守りながら走る。
すると、スタート直後に前を行く自転車先生とは数メートルでサヨウナラw
(遠くの方で自転車先生が手信号を出してるのが見えたよw)
私は信号ダッシュしなくても直ぐに狙った心拍域に入るが、
自転車先生はダッシュしないと心拍が直ぐには上がらないらしい。
信号待ちで50bpmとか私なら有り得ない。寝てるのか?っと問いたい気分だ。

普段なら、私が千切れると気配を感じて直ぐに気付いてくれるのに、
自分の心拍域を守ることに集中してるので私が居なくなったことに気付いていない…
まさか信号明け直ぐに千切れてるなんて思いもしないのだろう。
毎回、5つくらい先の信号で止まって待っててくれる自転車先生w
こんな事を何度も繰り返しているうちに、
(一緒に走っている意味あるのだろうか?)という疑問も浮かぶw


ぶつぶつ、ぶつぶつ、ブツブツブツブツと心の中で吐き出していると、
それに気付いてくれたのか私が先頭で走らせてもらえることになった。

私と自転車先生との心拍の差が30〜上りだと50bpmくらいあるので、
私が信号ダッシュしてターゲット心拍の最高値に上げて走るようにした。
京都市内は信号が多く、信号の度にダッシュしてダッシュしてダッシュして、
『どうだ???』っと振り返り自転車先生のサイコンの画面を見たら、
『101bpm』という数字がw…信号待ちでどんどん下がって50台w


下り坂も、
私なら下る手前の上り坂でターゲット心拍の最高値に上がっていて、
下りでは脚を止めてもターゲットの最低値なので下りで休めて丁度良い。
私のLSD域を優先に走らせてもらうと自転車先生はサイクリング以下ねw



おかしいな〜おかしいな〜。
私と自転車先生の最高心拍はほぼ同じだから狙う心拍域も同じのはずなのに。


私はレースを始めて4年間というオフシーズンもずっと、
自転車先生の後ろで千切れないように必死で走ってきたので常に高強度で、
LSDという練習はきちんとしてこなかったので、
安定時の心拍数はスポーツ心臓になっていてもベースはできてないのでしょうか?
私と一緒に練習していた自転車先生はLSD域が多く、
ベースがしっかり出来上がっているのでしょうか?
そんな疑問が浮かび上がるLSD練習でした…。

もし、この冬の間にLSD練習が成功すれば、
私の心臓は大きくなってゴールスプリントに余裕で参加できるようになるのでしょうか?…
そう思うと、みんなでするLSDも楽しめるかな。

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2016年12月21日

東海シクロクロス【各務ヶ原】★★★★★



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東海シクロクロスに初参戦してきました。




同日、関西シクロクロスの琵琶湖マイアミ会場でもレースがあり、
砂が得意で巷では『砂の女王』と呼ばれている?私は、
まだ一度も走ったことがないマイアミに出場してみたかったんだけど、

C1の残留が怪しくなってきた自転車先生が、
東海シクロクロスで一発残留を決めるというのでお供して来ました(笑)


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自転車先生も初参戦でシード権がなかったので最後尾スタートでしたが、



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新しい自転車を投入して5位でゴールし無事に一発残留獲得。



さて、私のレースですが、


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写真提供:Kikuzo photo様
コースは平地メインだと聞いていたけど、


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もともと河原だったらしく10〜20cmくらいの石が沢山転がっていて、
石を避けれずに乗り上げていかなければならない所もありテクニックを要す。
初めて体験した路面でした。
短い坂が一箇所だけありそこは難なくクリア。


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長めの平地が玉砂利と舗装路の二本あったのでそれに合わせ、
タイヤのエアーを通常値よりも0,4上げたのですが、
レースが始まって少し後悔するw
コーナーが上手く曲がれずに遅れをとる。


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おまけに平地はギアが足りずにトップで回しても離されたw


一周目に先頭から遅れて追いつけないので、
なんとかラップされないように走り、
レースは何が起こるか分からないので最後まで諦めないように全力で走っていた。


ら、…



レース前日の忘年会で、
シクロクロスをすることを家族に反対されているチーム員に、
『ロードレースよりもシクロクロスの方が安全みたいですよ』…
っと話したばかりだというのに、




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同レースに時間差でスタートした他クラスのゴールスプリントに、
ラスト一周に差し掛かった時に猛烈な勢いでオカマされ激しく飛ばされてしまいました…
レース後にその時の様子を撮っていた方に動画をもらったのですが、
うん、これは落車でなくて交通事故だなw…


クラッシュする瞬間に観客から『当たるー!』という声がしたかと思うと、
自分が飛ばされていて恐怖と痛さで直ぐに立ち上がれず、
早くこの場から逃げないとっと路面を転がりながらコース脇にはけました。

幸いにもクラッシュした場所が一緒に参戦した自転車先生が待機するピット前だったので、
直ぐに自転車先生が飛んできてくれて声を掛けてくれました。
『痛いのはどこや?』と聞かれ『大丈夫』だと返事をして、
『あと一周は?あと一周、最後まで走りたい』と言ったら、
自転車先生にしては珍しく『もう止めてもいいぞ』という応えが返ってきた…


常日頃、
『レースはゴールラインを踏む最後まで諦めたらあかん。』という自転車先生は、
落車してサドルの飛んでいった壊れた自転車と、
ポテトチップスになったホイルを引っさげてゴールした事がある。
という話を聞かされていたので、
私も最後まで走ることしか頭にありませんでした…

自分で前輪が真っ二つに折れてしまった自転車を担いでピットに入り、
怪我の確認をし、頭は打ってないので大丈夫だと判断し、
ぶつかられた方の無事を確認、
幸いにも最後のレースで時間制限がなかったので、
自転車先生に前輪をお借りして再出走しましたが、



クラッシュした私よりもそれを周りで見ていた方のほうが驚かれたと思いますし、
大変ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。


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そして、私がゴールするまで待っていてくださり、
温かい拍手で迎えてくださったことを本当に心より感謝しています…。




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クラッシュ後に心配して救護に行くようにと声をかけてくれた方にも、
本当に感謝しています。



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瞬時に判断して再出走させてくれた自転車先生も、
無事にゴールするまで気が気でなかったと思います…



レース後にスタッフの方々が順番にコース設営に問題があり、
申し訳なかったと誤りに来てくださったので、
次戦のコース設定はきっと改善されていると思います…。


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上記写真提供:@youkan_0045様より拝借させて頂きました。ありがとうございます。


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2016年12月20日

シクロクロス全日本選手権【レース当日】★★★★★


シクロクロス全日本選手権の当日は、
お昼の試走時間に合わせて会場入りしました。

朝一番の試走は前夜に気温が下がり霜が降り、
前日に乾いていた路面が一変し、砂だった所は濡れて泥になり、
乗車していたセクションが殆ど乗れなくなったいた…
特に、一番奥にあったZ字に下るキャンバーは、
乾いていても滑りやすく乗車が難しく、
前日の試走時には何度も練習して完全に攻略できていたのに、
ツルッツルッに滑り、降りて下るのも滑って転んでいる人多数。

シューズに最強なスパイクを付けている事が有利だと思えるほど難儀した。
エリート選手でもお手上げ状態だったので、私も諦めて滑らずに降りれそうなラインを探す。
関西から出場していた上田選手が、私の苦手な林間セクションで
『着いてきてね〜』と声を掛けてくださり着いて行くが、
コーナー3つ目でラインを外して自分だけ横たわった大木に乗り上げてしまい、
折角声をかけて頂いたのに上田選手から千切れてしまったw
3周する予定だったが時間が掛かり2周で完了とした。


レースは、L1にデビューして未だ1レースしか走っておらず、
年間ランキングが最下位だったので最後尾からのスタート。
なので、ゆっくりと召集に並びに行くと皆がドーピング検査用紙を提出していることに気付く。
検査用紙は薬品を摂取した人だけが提出するものだと思い込んでいて、
その場に持参していなかったので出走を取り消されるかと焦った…


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(ドーピング検査はレース後このように表示されていました)



レース後の提出でも構わないということだったのだけれど不安になってしまい、
当日は足に怪我をしていて歩くのも困難だった監督に用紙を取りに行ってもらったり、
近くに居た関西シクロクロスのスタッフの方々に気持ちを落ち着かせてもらったり、
体調不良だった直美ちゃんにも助けてもらい申し訳なく反省しています…



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スタートは最後尾からだったが、監督に兎に角最初が肝心だからと言われ続け、
勢いよくスタートしたつもりだったが1コーナーのイン側で詰まるw
結局、1コーナー抜けてストレート区間は最後尾になってしまう。
これでは不味いと三段坂のキャンバーまでには数名抜いて前に上がるが、
キャンバー最後の階段で前が詰まるw 

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前が詰まるなら押しの区間なので違うラインで上れば良いのに判断が遅い、遅すぎる。
またしても最後尾で林間を通過する。
その後のキャンバーも最後尾で走り平地で3人抜いて前に出るが、
最大の難関であった奥のキャンバーで足を滑らせ抜かれる。


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後ろの4人くらいで順番の入れ替わりをしながらシケインを越え、
農道を抜けスタートラインに帰ってきた。

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大好きな砂区間は前日試走時よりも砂が追加され、
真ん中にはギャップが二箇所増やされていたが、
やはり楽しくて周りにいた人よりは自分の方が速いと思った。



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二周目は、なんとか前に見えているパックに追いつきたいと思い懸命に走る。
一周目には乗れなかったキャンバーが乗車していけたり、
なんとなくスピードも乗ってきたと思っていたが、
奥のキャンバーの下りで自転車を引きずった際に前輪とブレーキに泥が詰まり、
押そうとすると自転車が動かず取りあえず担ぐ。
下りで泥が取れないかと乗車してみるが泥がモリモリ詰まっていて危険だったので押すw



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下り終えた後、自転車を降りて完全にストップし泥を手で取り除こうとしたが取れず、
咄嗟に自転車を逆さま向けて地面にドンドンと叩きつけてみた。
詰まった泥を完全には取り除けなかったが車輪が回りだしたので乗車。
必死のぱっちで前を追いかけて砂区間で一人抜くが、
残念ながらこの周回に赤旗振られてレースを降ろされた…
目標は『3周回』だったがニ周回完了時で終了となってしまった。


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レース中はたくさんの方が声援を送ってくださり本当に励みになりました。
関西シクロクロスのカンクロー君のパネルを持って応援してくださっていた女子、
痛い足を引きずりながら帯同してくれた監督、
地元からメールで励ましてくれたチーム員、
皆様のお陰で全日本選手権のスタートラインに立てたと思います…。

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レース後にしゃがみ込んでいた選手が居たので心配して声をかけると、
『しんどくて泣いてるのじゃないので大丈夫です』っという返事が返ってきた。
私は、涙も出なかった…それが私が今回初めて出場した『全日本選手権』です…

レースを降ろされた後、上田選手が走っている姿を側で見て感動し、
声援を送りたいが感動して泣き出しそうで声に出せなくて、
心の中でずっと『頑張って』っと応援し続けていた。


優勝した坂口選手が涙を流しながらゴールしたのを見て感動し、
二位だった武田選手がゴールした時の観客の歓声の大きさに驚き、
そして最後は同じ関西から出場していた上田選手がゴールするのを見届けると、

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自分もいつか必ずこのゴールラインに帰れるようになりたいという気持ちが芽生えた。
もっとたくさん練習を重ね、レースの経験を積み上位で走れるように頑張りたいと思います。

今シーズンのシクロクロスは、
自転車先生と一緒に『全日本選手権に出場しよう』という目標を立て、
できれば自転車先生も一緒に出場したかったのですが、
今年からエリート男子は年間ランキングが上位100位までという制限がかかり、
それまでに1戦しか出場していない自転車先生が出場できませんでしたが、
私には年齢的にも来年、この先、どうなるかわからないので、
いつも誰かに助けてもらっている私にとっては何かと一人で心細かったが、
この機会を逃さずに出場することを悩まずに決めました。


一ヶ月前の11月にCL1に昇格し、
国際ライセンスの手続きや、全日本選手権へのエントリー、
関西シクロクロスの熊本さんをはじめスタッフの皆様には、
全日本選手権に出場する事で名前を覚えて頂き応援してくださったことを、
本当に心より感謝しています。


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そして、この大会を運営してくださったスタッフの皆様や、
地元関係者の皆様にも感謝しています。
写真を提供してくださった皆様もありがとうございました…。



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2016年12月14日

全日本シクロクロス選手権大会【前日試走】★★★★★

先週は、全日本シクロクロス選手権大会の開催地であった、

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『宇都宮ろまんちっく村』まで、
片道630km、往復1260kmを監督に付き添ってもらい行って来ました。


金曜日の夜22時頃に出発し明朝6時頃に到着。

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お天気は快晴。


午後からの試走の前に歩いてコース確認。
記念に各セクションの写真一部を添付しておきます。

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砂区間、林間、キャンバー、シケイン、フライオーバー、農道、砂利など、
各セクションが設けられておりそれぞれを一通り流して、
自分の得意なところと苦手なところを確認する。

前日の試走では路面が乾燥していてそれに合わせ、
走った感想イメージを監督に伝え、相談しながらタイヤのエアーを数パターン試して決める。
一番奥のキャンバー内でのS字が出来る人も居る中、
自分は出来なかったので暫く他人のラインを見て学び、
観戦していた方にラインと教えてもらった空気圧を参考にして、
再度挑戦すると出来たので何度も練習し確実に出来るように仕上げたり、


押して行かなければならない区間は、上、下、真ん中、
時にはキャンバーの一番上のコーステープギリギリの所などのラインを探す。
私にしては珍しく2時間半の試走時間いっぱい使って入念に確認した。


中でも、砂区間が楽しくて楽しくてニヤケテしまうほど楽しくて仕方がない。
今回のフライオーバーは上りも階段ではなく坂道で下りも緩く余裕である。
正直、関西のフライオーバーができればどこでも行けると思った…。

まだ前日試走だというのに地元関西のお友達から、
心温まるメールや電話をたくさん頂き感謝して、
自分が出来ることを全力を尽くしていました。


試走の後は監督と会議に出席し、食事をし温泉に浸かり早目に就寝。
9時間ほどぐっすり眠れレース当日は目覚めもスッキリでした…。

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posted by 桃春momoharu at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする