2016年10月16日

連日の100kmオーバー、まさかの…★★★★★



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先週は一人で美山往復を走れたので今週も一人で美山まで走りに行きました。
朝夕は冷えますが日中は汗ばむほどの良い天気。
亀岡〜日吉ダムの辺りで休憩をしたくなりましたが、
一度休憩をするとそのまま引き返してしまいそうだったので、
日吉ダムを通り過ぎてノンストップで美山まで走りました。
早いところでは紅葉が始まっている所もあり写真を撮りたかったけれど、
そのままノンストップでGO、ゴー、ごぉー!!!



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美山の道の駅でお友達ができました。
私と同じで平地をゴリゴリ走るのがお好きだとのことで、
帰りは日吉ダムまでをローテーションしながら走らせていただきました。



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たくさんお話させてもらいましたが時間が足りない。
また近いうちにお会いできますように…



翌日は自転車先生と、
丹波市にあるバームクーヘンのお店『まさゆめさかゆめ』さんへGO。
私、ここのお店の名前がなかなか覚えられなくて、
『まさゆめまさかの…』とか、
『まさかのまさゆめ…』っとつい言ってしまうのですが、

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このお店の新商品に興味津々。
栗も羊羹もどちらも大好物なのでどうしても食べてみたい…
お昼の1時半に出発し、ノンストップで篠山城を超え、
一時間25分で50km地点。


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残り10km地点のコンビニでトイレ休憩を済ませ、
表に出ると自転車先生が薄ら笑いを浮かべていました。
そのにやけた顔から、何を言い出そうとしているのか、
大体の見当はついてしまいましたが、
その答えは、

『このまま向かえば帰りが6時を過ぎるから引き返そうかっ!』

でした…。やっぱりね…。チーン。

まさかの『まさゆめさかゆめ』
季節限定商品がなくなる前にリベンジしなくては。

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2016年10月13日

連休三日目は【第9回桃春FUNライド】★★★★★



連休三日目の10月10日(祝)は【第9回桃春FUNライド】を開催しました。
今回はMOJYUMAファンクラブのHご夫妻が関東よりご参加くださいました。


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ゲストは奥様のヒロコさん。


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皆勤賞のツージィさんをはじめ、
ミッチーさん、
gokigenさん、
まっつんさん、
メンテイさん、
MOJYUMAナカータさん、
MOJYUMAコバビーさん、
桃春の9名でスタート。




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集合場所で今回限定の、




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 『桃春ステッカー』をお配りしました。



京都府亀岡市を出発し殆ど平地基調のルートを組んだので、
山を遠くに見ながら田畑の中をのんびりと走りましたが、
ずっしりと重く感じるほどの向い風w
先頭固定は練習になるのだからと自分に言い聞かせるように、
ずっと一定ペースを刻んでいましたが前日のトラックでの脚の疲労が重苦しかったw



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走り出して25km地点の日吉駅にてトイレ休憩で、
Hご夫妻のご主人希望の【悶絶練習】に参加してくれた、
MOJYUMAのチームメイトが合流してくれ全員で16名となる。




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残り5kmのゾンネのパン屋さんまではあっという間に到着しました。




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前もってご挨拶に伺っていたこともありお店の方が大歓迎してくださいました。



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予約席は設けていらっしゃらないので野外の席で構わないと申し出たのですが、
たまたま室内が全て空席だったので室内席へ全員をご案内してくださいました。


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美味しいパンを頂いて、楽しい会話が止まらない…。


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帰路は、日吉ダムの麓から温泉の上までのショートクライムTTをしました。



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参加費を一人10円ずつ出し合い、



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時間差でスタート。



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ゴールまで逃げ切ったのはゲストのヒロコさん



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距離が短いのでスタートから猛ダッシュして皆さん追い込めたようです。



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私も最後尾から追い上げてくる、



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自転車先生に追いつかれないように必死で上りました。





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楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね…
日吉ダムからの帰路は50km/hを狙えるくらいの気持ち良い追い風でした。
朝の往路がしんどかったはずだ〜。
予定時間の30分前に解散場所に到着できました。



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今回のルートは平坦基調60kmで設定しましたが、
いつも参加してくださっている皆様には少し物足りなかったかな?
しかし、これが本来のグルメライドやサイクリングでありますね!

参加くださった皆様ありがとうございました。

さて、次回は記念すべき第10回となります。
参加受理は先着順にて毎回早期にて締め切りとなってしまい、
お断りさせて頂いてる方には本当に申し訳ございませんが、
まだ一度も参加されたことのない方のご参加も心よりお待ちしていますね。

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2016年10月12日

連休二日目は関西トラックフェスタへ★★★★★


チームMOJYUMAの熱狂的なファンのご夫妻がいらっしゃるのですが、
このご夫妻はMOJYUMAのホームページの隅から隅までをご覧になられていて、
チーム員以上に我がチームの事をよくご存知でいらっしゃいます…
そのご夫妻が京都に遊びにいらっしゃるという事で、

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レースにはご主人だけ参加で、



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MOJYUMAのメンバーと、
関西トラックフェスタ最終戦へ一緒に参加して来ました。


朝から雨である…。路面はウェットである…。
試走はローラーのみで行う人もいるほど雨が降ってきた。
この日、後から遅れて来る自転車先生からは、
『雨で人が少ないならピストに乗れるチャンスだぞ』っという
プレッシャーを掛けるメールが飛んでくるw
『チッ』っという本音を隠して『乗りますよ』と返事を返すw



が、ピストでバンクを走れる機会は少ないので乗りたいのです。
でも、3本ローラーでは何度か乗ってますが、
実走はまだした事がありません…に等しくて不安…。
雨で路面が濡れている事は全然気にならないのですが、
何が不安かというとブレーキが付いてないので『どうやって止まる』のかが不安。

徐々に脚をゆっくり回しながら速度を落とすのだっと言われても不安…
何故そこまで不安に感じているのだろうかと考えてみた…。
『急に脚を止めたら前転する』っと言われたことに恐怖を感じているのだと思う。
自転車先生もやってしまったことがあると言うので、
大落車を想像してしまうと更に恐怖に怯える。
こう見えて?いや、どう見えて?結構ビビリである…。


スタッフさんに相談したら、
『止まる時に叫べば誰かが支えてくれるし叫んだら良い』というので、
背中を押されるように勇気を出してピストに乗ってみることにした。
ら、流石に監督も『ほんまに乗るのか!』っと驚いていた…。



受け付けを済ませて試走へ。
監督に支えてもらいスタートすると思った以上にスイスイスイ〜っと走り出せた。
最初は平坦な一番下のラインで走行してみたが直ぐに慣れたので、
少し斜度のあるレコードラインに上がるように指示されて上がってみた。
脚が軽くてクルクル回りどんどん加速させとても楽しかった。
結局、ピストの試走時間いっぱいまで走らせてもらった。

が、あまりに楽しくて止まることへの恐怖をすっかり忘れていた…
ソロリソロリとゆっくり減速させることは出来たのに、
やはり最後にロードよりもサドル高を上げているので、
どうやって降りれば良いのだろうかと急に不安になり、
監督にゴール付近で『止めてー』っと叫ぶと後ろから追いかけて来てくれたが、
私がいつまでも脚を回していたので巨漢の監督を1コーナー近くまで走らせてしまった。笑


その後はロード車での試走へ。ファンの奥様を私が先導する。
ファンご夫妻の奥様も初のバンクデビューである。
そろそろ疲れて休みたいのでは?っと思いながらも最終まで乗ってもらう。
私もピストとロードで1時間半走り続け既にアップ完了である…
ピストからロードに乗り換えると随分違いピストの方が楽しかった。

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レースは、
個人追い抜き、
200FTT、
500mTT、
の三種目を走らせて頂きましたがどの種目も納得できる結果ではありませんでした。
200FTTに関しては自転車に乗り始めて、
まだ何も知らなかった時に参加したことがあったのですが、
その時の記録よりも遅かったという結果がw…




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反省というよりもまずはバンクで練習したいっと思えたのは大収穫でした。
開催してくださっている主催者様、スタッフ様、
そしてアドバイスをくださる皆様に心より感謝しています。

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2016年10月11日

連休初日は久し振りに一人で美山へ★★★★★

連休の初日は久し振りに一人で美山まで走ってみることにしました。
一人で『美山往復100km』は約二ヶ月振りになるので、
美山まで行って無事に帰って来れるかと少々身構えてしまいますが、
今回はアベレージを気にせずに100km走りきるという最低限の目標を持ってスタート。


普段慣れた道程だとついアベレージを狙ってしまうので、
知らない道を散策しながら走っていると、


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はい、行き止まり…


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シクロクロス車で来れば良かったかな…


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普段よりも10km遠回りして無事に美山に到着。


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唐辛子系の香辛料は苦手だけどミョウガも山椒も大好き。



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帰りは、少し遠回りしてゾンネさんに寄り、
二日後の桃春ライドに大勢でお邪魔するのでご挨拶を。



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船岡の踏み切りでは川に映る鉄橋が綺麗だったので、
撮影してるところへ列車が来て浮かれる。



結局100kmオーバーになったけどのんびり走れて楽しかった。

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2016年10月07日

久し振りに引きずり回された日★★★★★


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最近は、


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栗拾いを楽しみに峠を上る理由を見つけたり、


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秋の訪れを感じながら、



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一人で走る日が多かったのですが、


久し振りに自転車先生と一緒に100km走ってきました…
出発していきなりの向い風に悶絶し、
下り基調の道での上り返しで失速したところ、
後ろから愛の鞭で背中を押されて過呼吸起こし、
ケイデンス120rpmで高速巡航に耐え続け、
50km付近で既に腿が笑い出す…
るり渓の麓では緩やかな上りで完全に失速。時速5km/hでヘロヘロ。
帰りの高速ケイデンス高速巡航は調子良くついていくも、
スプリント手前でツーキーギーレーもう脚が痛いよ…。…。…。


最初から最後まで引きずり回され、
自転車を始めた頃に前の人から千切れたくない一心で、
必死で自転車を漕いでた頃を思い出しました…


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練習後は、大きな大きなお好み焼き半分がノルマ…ガンバリマシタヨ。

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2016年10月03日

第9回桃春FUNライド参加者募集のお知らせ★★★★★

※下記桃春ライドは、募集定員に達しましたので締切りました。
ご応募頂いた皆様、ありがとうございました。


《第9回 桃春FUNライドのお知らせ》



第9回となるライドは京都府南丹市日吉町胡麻にある、
のどかな田園風景の中にある絶品ベーカリーショップで遠方からのお客さんも絶えない人気店の

『ゾンネ・ウント・グリュック』さんへ行きます。



胡麻を代表するベーカリーショップで、
石窯で焼かれるパンが絶品とあり地元ではすっかり定番のお店。
こちらのブログでももう同じみの場所ですが、
今回は、関東からの熱狂的な桃春、MOJYUMAファンのご夫妻をお迎えし、
その素敵な場所をご案内したいと思います。
私もレースシーズンはなかなか足を運ぶ機会がなく約1年振りに訪れるので、
とても楽しみにしています。

今回のルートは、初級コースとして平地基調になっていますので、
今まで参加を悩まれていた方もお気軽に是非ご参加ください。




開催日: 2016年10月10日(月曜日、祝日)

8:00 京都府亀岡市ファミリーマート千代川店に集合 場所詳細
 走行説明、自己紹介の時間を設けます。集合時間厳守、
走れる準備を済ませて集合してください


8:15 ファミマ出発

9:15 日吉駅でトイレ休憩

9:30 日吉駅出発

10:00 ゾンネ・ウント・グリュック到着、食事
ご注意:店内撮影は禁止となっていますので食品の撮影は店主に許可をもらい、また必ず他人が写りこむことのないようにしてください



11:15 ゾンネ・ウント・グリュック出発

12:00 スプリングスひよし にてトイレ休憩、撮影会

12:45 スプリングスひよし出発

13:30 亀岡市ファミリーマート千代川店に到着解散

※悪天候による中止はココでお知らせします。

【予定走行ルート】





※予定ルートにあるオペラ・シュシュには寄りません。

走行距離:往復約50kmほど。
片道約25km程ですが水分補給などは各自で準備してください。

獲得標高:走行ルートラボをご参照ください。

※走行時間、走行ルートは当日の状況を見て変更する場合もございます


※参加条件
・参加は自己責任でお願いします。
 落車、事故等には一切責任は持ちませんのでご了承ください
・傷害保険、損害賠償責任保険等に加入され個人で対応してください。 

・桃春ライドはトレーニングではございません。
 走行ペースは初心者の方を中心に合わせて設定します。
・整備されている自転車で参加ください。
 事前整備のご相談はサイクルショップPEE'Sでも承ります (TEL)075-861-2333
・保安部品を装備してください(前後灯、ベル必須)
・ヘルメット着用
・パンク修理キット持参
・身分証明書/保険証 /緊急連絡先が記載されたもの持参
緊急連絡先カードのお奨め

※補給食、飲み物、服装などは各自で判断願います。


参加希望/

※参加ご希望の方は、住所、氏名、生年月日、連絡先電話番号、緊急連絡先、
こちらより連絡の取れるメールアドレスを添えて、
mojyumaoharu@gmail.comまでお申し込みください。
以前参加されたことのある方の個人情報は都度削除していますので再度情報をご記入してください。


こちらの予定定員に達しましたら募集は締め切りとさせていただきますのでご了承ください。



【以前の桃春FUNライド参照】

第一回

第二回

第三回

第四回

第五回

第六回

第七回


第八回

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2016年09月28日

リハビリライドとはサイクリングペースよりも速い?遅い?★★★★★


…久し振りに屋外に出て自転車に乗ったら金木犀の甘い香りがしました。
田んぼに咲いていた無数の彼岸花が真っ赤で色鮮やかでした…。


夏から体調を崩しそれでも休まずに走り続けていたことで、
周囲にも随分とご心配をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした…
練習すること、レースに出ることが楽しくてそこへの努力を惜しまなかった分、
休養することへは勇気がなくて心身共に十分休めていなかったのだと思います。
ドクターストップが出る前に自ら休むことを決断し気の済むまで休みました。

明日から休もうと決めた日からは嬉しいことに連日の雨でした…
休息三日目くらいから全身に溜まっていた悪い物が出始めました。
休んでも休んでも体が重くてだるくて全身を蝕まれていくようで辛かった。
休息4日目を過ぎると休むことへの罪悪感が薄れ野外が晴れていても平気になり、
一週間経ってももう少し休むということを自ら選択していました。


また一からの土台作りですがそれを楽しもうと思えた私はきっと強いですよ…
しかし、久し振りのピストでの三本ローラーは20分で集中力が切れ、
あと10分だけ。と決めて再度やり始めましたが9分で止めてしまいました。弱ッ…



久し振りの屋外での自転車はとても楽しみで30km、40km、50km、
40kmニ周回、80km、90kmと少しずつ距離を伸ばしていきました。
毎日のように走っていた往復約100kmの距離を一人で走るには不安だったので、
いつも応援してくださっているMOJYUMAファンクラブの方々の、
お力をお借りすることにしました。




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『リハビリライドですが一緒に走ってくださいませんか?』っと声を掛けたら、
ツウジィさん、まっつんさん、なべ丸さんの3名の方がお時間を作ってくださいました。



コンビに集合して当日の走行目標などをお話させてもらうと、
『騙されたー!!!』っと慌ててコンビニに補給用のゼリーを買いに行く姿…
リハビリって普通はサイクリング以下のペースでは?とか、
アベレージ28km/hなんて普段出したことがないとか、
休憩しないで美山まで走ったことがないとか、それはそれは、
それはそれは、皆さんの口から不安な気持ちが零れ出ていました。

えーい喧しいわぃ。
みんなのペースに着いていけない時はあっさり千切れますし、
無理だと思ったら10km地点、20km地点であってもその場で引き返します。
『本日の主導権は私が握る!』あはは…


なんだかんだと皆さんの不安を私が抱えて、
走り出しは私が先頭固定でペースを作り、そこから5分のローテーション開始。


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ツウジィさんが私の息遣いを聞きながらペースを作ってくださり、
神楽坂の上りは上りの強いまっつんさんが前で押さえ気味で上ってくださり、
下りは私がペースを作り全員で協力しながら美山に到着しました。


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最後の上りはアタック合戦が始まり美山の道の駅までノンストップで。



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アベレージ28km/hは出したいと伝えると皆さん本当に頑張ってくれて、
目標を超え、30,5km/hを記録していました。
皆さん、『30km/hのアベレージなんて出したことがない』っと驚いていましたが、
どんな走りをすればアベレージ30km/hが出せるのかを知ってもらえたのでは…

美山に到着しても休憩は無しで折り返すと伝えていましたが、
頑張って走ってくれ、ベンチに座り込み立ち上がれない人もいたので、
20分程のドリンク休憩をすることにしました…。



復路は下り基調になるのでもう少しアベレージが上がると予想できましたが、
皆さん往路に追い込んでくれていたので少しペースが落ち出すところを、
私が前に出てジワジワと速度を上げペースを作り直す。
日吉ダムの手前で両脚攣ってしまう人がいましたが遅れても置いていかずに回収する。
今日は千切りあいではなくて全員でゴールを目指すのです。
あぁ日吉ダムで休憩したいだろうな…っと思うが顔色は大丈夫そうなので日吉ダムをスルー。



メグミルク前を走り慣れたツウジィさんがしっかりペースを作ってくれ、
往路よりもスムーズなローテーション。
最年長者のなべ丸さんが八木橋から月読橋手前までゴリゴリ牽いてくれ、
私の後ろにいたまっつんさんが空気を読んで私を綺麗にリードアウトしてくれ、
最後は気持ちよく全開でスプリントをして出し切れました。



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皆さんのお陰で不安だった美山往復をアベレージ31km/hで走り終えました。
普段、20km/h前後や、28km/hくらいで走っていた皆さんも、
実は30km/hで走れる走力をお持ちのようでした…。


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ゴール地点に到着したら皆さん廃人と化していました…




リハビリライドの後は、

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前日にオープンしたお店で、


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ハンバーグ定食をいただきました。


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一緒に走ってくださった皆様、ありがとうございました…。

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2016年09月03日

第1回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム★★★★★


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photo:シクロワイアード掲載より

『3位入賞しましたー…』


開催日: 2016年8月28日(日)
開催地:パークロード(県道203号厳島早間⽥線)
〜山口市役所特設周回コース(公道周回1.3qコース)
住所:山口県山口市中河原町

レース距離:1.3km×20周回
出走時間:12:20〜
天候:土砂降りの雨(警報発令)
サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社






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結果:3位/8名エントリー
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前夜から、翌日のレースは80%の雨予報となっていて無事に開催されることを祈りつつ就寝。
朝5時に起床しホテルの部屋のカーテンを開けると今にも雨が降りそうでした。
自分のレース開始時間までに試走は2本あり、
朝一の試走は一般市民レーサーも走っていて混み合っていたので見送る。

その代わり、仲間が出場していたE3のレースを観戦しながらコーナーのライン取りや、
アタックの掛かる場所、その対応などを自転車先生に入念にアドバイスしてもらい、
イメージトレーニングを何周回も行った。

結局、試走時間には土砂降りの雨となり、
体調が万全ではなかったので少しでも雨に濡れないように、
試走は行わずに出場することを選択しました…。
途中、警報が発令される程の大雨でプロチームの完走者は11名、
E1クラスの先頭集団も10名、
E2、E3も序盤から集団は一列に縦伸びしサバイバルレースとなりました。


皆さん雨のレースは苦手なようで嫌だ嫌だと呟いていましたが、
非力な私としは雨の方が全体的なペースが緩むので有難い。
そして、自転車先生とチーム員が入れてくれたタイヤの空気圧が前後共に絶妙で、
周囲の皆さんはコーナーでズルズル滑っていたり落車もありましたが、
私は一度も滑ることなく走ることができました。
ただ現状、体力が落ちているので周回数が減ればいいなっと願うところでした。
土砂降りで大きな水溜りがある状況を20周回か…辛いな。



スタート地点に並んだ時に、よくファーストアタックを仕掛けてくる小田選手が、
『今日も行きます』というオーラ満点だったので絶対潰そうと思っていました。
前日のタイムトライアルで自分よりも上位だった、
サンドラ選手、中里選手、小田選手の3名に逃げられる事だけは何としてでも阻止したかった。
上手く行けば小田選手と逃げに乗れたらラッキーだと思うが面子から考えると無理だと思ったので、
スタート直後から小田選手を徹底マークし、
小田選手のアタックを何度も何度も自分一人で潰しに行きました。

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逃げたいと思って何度もアタックを仕掛ける小田選手の根気が勝つか?
絶対逃がさないっと思っている私の粘りが勝つか…。
土砂降りで路面コンディションが最悪のなか何度もアタックを仕掛けてくる強い気持ち、
そして自分は前日、小田選手にTTで3秒負けたのは、
何が足りなかったのかっという事もよくよく分かりました。

小田選手の単独アタックに反応し続けていて、
『早く諦めてくれないかな? まだ行くのか?』っと自分も苦しむ。
小田選手のアタックが頻発される間、後ろからは誰も上がって来なかったので、
もしかすると後ろが千切れてるのではないか?という期待も虚しく、
小田選手が諦めて後ろに下がってくれた時には全員残っていたorz…
『なんでやねん…』という突っ込みは雨の音に掻き消されたかな…


小田選手が後ろに下がったのをきっかけに私も後方へ下がると、
それまで後ろで待機していたサンドラ選手がラスト8周回でアタックしましたが、
誰が追うのだ?と全員人任せ。中里選手を中心に追いかけましたが、
サンドラ選手のアタックに付いて行ける選手は居なかった…。

集団はサンドラ選手を追いかけようとしますが、
集団内の意思の疎通が取れずに先頭を長引きしていた選手が、
声を荒げて怒鳴っていましたが先頭が一人でズル牽きしても、
後ろの皆はそれに着いていくのに必死で全体のペースは上がらない。

誰だって先頭を牽きたくないんでしょうね?
そんな私も小田選手のアタックを潰しまくって今は無理。ごめんね全然無理w
個々で戦っている女子は敵同士だけれど、いかに瞬時に協調していくか、
いかにコミュニケーションを取り同調させられるかだと思いました。


サンドラ選手がいなくなった集団で5周回やり過ごす。
もう体に力が入らなくなって行き、コーナー開けのダッシュの反応が遅れていく。
集団から千切れてなるものかとただただ一生懸命走っていました。
何となく予感はしていましたがラスト3周目に小田選手のアタックが掛かり、
何処にそんな元気があるのか?と羨ましくなるアタックに必死で反応し、
それを中里選手が積極的に潰してくれました。



自転車先生によく、『レースは残り2周が勝負だ。それまでの事なんてどうだっていい』
っと言われますが、
まだまだ非力な私は完走できるかできないか?
っという思いをしながら、必死で走らなければならないレースもあります。
毎回毎回全力で必死ですし、
ラスト1kmからゴールスプリントまでの記憶の答え合わせができない事もあります…。
ですが、今回のレースでのラスト2周回のことはよく覚えています。


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ラスト二周目は、
ラスト一周をどう走ればゴールで集団の先頭を取れるかをイメージしながら走っていました。
サンドラ選手が逃げ切っていたので残る席は2つ。
いつも自転車先生が口酸っぱく言っている言葉が聞こえました…
コーナーの処理、どこでどうするのか、どうしなければならないのか、
それを一つ一つ忠実に守って行きました。

ラスト一周のジャンの音を聞いた後、裏ストレートの下りで牽制が入り、
後ろにいた私は前に上がりそのままそこからアタック開始。
最後のコーナー、クランクの処理を丁寧にこなす様に気をつけ、
最終コーナーを抜けると同時にスプリント開始…イメージ通りでした。



ゴールまで残250mはありゴールスプリントの距離としては長かったですが、
集団内ではインターバルの掛かりが誰よりも遅かったので、
自分のスプリント力を信じて先行で行くしかないと思い、
残り3周くらいからスプリントの歩数を計算しながら走っていました。


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photo by BOSS高木様

勇気を持って最終コーナーに飛び込み、
最終コーナーを抜けると同時に全力でスプリントを開始しましたが、
私の番手につけていた中里選手に力強いスピードで抜かれました。
右側からもタイヤが見えたので必死で二回踏みなおし3位でゴールしました。
最終コーナーからゴールラインまでの時間が止まったようにとてもとても長く感じました…




ゴールラインを踏んだと同時に過呼吸を起してしまい、
ゴール直後は沿道で呼吸が整うまで暫く嗚咽と戦っていました…
一緒に走ってくださった選手の皆さんを驚かせてしまい、
またご心配いただき介抱してくださり感謝しています。
やっと呼吸ができるようになりコースを見ると、
レース中の自転車先生が集団内で私に向かってガッツポーズを送ってくれました。



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日頃から愛情掛けて育ててくれる自転車先生に少しは恩返しできたかな?…
レース後に迎えてくれたチーム員の笑顔を思い出すと涙が込み上げます。
一番見てもらいたかった自転車先生にも、監督にも表彰台に立つ姿は見せれませんでしたが、
チームの仲間がずっと付きっ切りで誇らしげな姿を見てくれていました。
日頃から応援してくださる皆様や、サポートして頂いているスポンサー様には
いつも心より感謝しています。そして改めて感謝した日でした。

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2016年09月02日

第1回 JBCF 藩庁門タイムトライアルinやまぐち★★★★★

ここ最近、ブログの更新が滞っていて皆様にはご心配をお掛けしていましたが、
湾岸クリテリウムの後、みやだクリテリウム、シマノ鈴鹿とレース続きで、
体調が万全でない状態で練習、レースを続けていて、
お盆のシマノ鈴鹿前から体調が悪化してしまいました…

自分としては翌週の年間通して参戦しているJBCFのレースを優先したかったので、
シマノ鈴鹿はDNSを嘆願しましたが成績よりも『走ることに意味がある。』
っというサポートを受ける身としての意識の低さを思い知らされ出場しましたが、
初日のレースは熱もあり体が動かず何もできずw

『後ろに付かせてください。最後まで牽いてください』っと、
謙遜されていらっしゃったのか?対抗意識なのか?
はたまたあなたの牽きには余裕でついていけると舐められているのか?
数名に声を掛けて頂くが全力で走れなくて申し訳なかった…。

鈴鹿のレースは登録選手が数名含まれていたので協力して早い段階で集団を小さく出来れば、
安全に走れるのにな〜っと思うも自分は何も出来なかった…。
大きな集団内は、『右にいます』『左にいます』挙句の果てには『真ん中にいます』
っと終始賑やかで、『上にいます』っといつボケてやろうかと含み笑いをしていた。




二日目は更に体調が悪化し一端自宅に戻り仲間にはDNSを勧められましたが、
意識の低さを反省し出走する事にしたが、一周目で完走は厳しいと悟ったので、
ただ走るだけではなく今の自分に出来る走りに切り替える。
前日に同クラスのレースで3着だったスーパー中学生の走りが見たくて、
一周目の下りを使って前に出て行くとブリッジして来てくれたので、
声を掛けると直ぐに意思疎通が取れたので一緒に逃げようとするもホームで集団に捕まる。



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2周目終わりのホームのポイント賞をそのスーパー中学生と取りにいく。
そしてそのままスーパー中学生に後は任せたと見送る(千切れたともいうw)
そのスーパー中学生はそのまま独走しポイント賞と総合優勝も獲得し完全勝利だった。


無理を押して走ったシマノ鈴鹿の翌日から入院レベルで寝込むw
無理強いさせた監督は普段以上に気を使ってくれ優しかった…。
もう3週間くらい無味無臭生活で雑炊の温かい喉越しだけが唯一美味しく感じる。
歳のせいだとは思いたくないが一年間通して毎週レースを走り続けるということは、
そう簡単なことではないので体調管理には気をつけたいと思います。

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第1回 JBCF 藩庁門タイムトライアルinやまぐち

開催日: 2016年8月27日(土)
開催地: 山口県庁敷地内特設コース(1.6qコース)
住所:山口県山口市滝町1−1


スタート時間:12:16:00
天候:晴れ
結果:4位/8名エントリー
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サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社

今回のレース会場は、山口県庁の敷地内に特設されたコースで開催されました。

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立派な県庁舎の周りを走るというコース。


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県庁内で行われた監督会議所も立派、


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車検場の検査台もいつもより立派でした。


コース図:

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距離はたった1,6kmしかないのですが、
その1,6kmにコーナーが15個に、地下駐車場を駆け抜ける。
地下駐車場内には下りきった所にクランクが設けられ、
上りも下りもあり、下り切った所には直角コーナーがあったり、
兎に角スリリングな設定で落車も多く、
もし雨が降ったらデンジャラスになったであろうコース。


シマノ鈴鹿の後は自転車に跨ることを諦め兎に角寝続けた。
山口県庁内を走れるというレースに関心を持ち、
こんな機会は二度とないかもしれないと思うとどうしても出たかったので、
レース会場までの車移動の同乗者に迷惑を掛けないレベルに回復させる事に専念。
病院で細菌の検査を受け発作的な咳は治まったがマスク必須で参戦。


レース前にローラーでアップすると脚はサラ脚で良く回るが心肺が苦しかった…


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今回のスタートはトラックの荷台から


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スタート台を駆け下りた。


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たった1,6kmしかないのに心肺が苦しくてたまらなかった…


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ゴール後、3位のアナウンスがあり、


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ホットシートに座るが、
自分の直ぐ後ろで最後の出走者だった小田選手に3秒負けて4位だった…
苦手な上り坂が向い風でそこの1本で負けた気がしました。

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レース後はレースを開催して頂ける地域に感謝し、
レース会場の出店を利用するようにしています。


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夜は、チームの仲間と瓦蕎麦を食べに行きましたが、


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何を食べてもまだ無味無臭で悲しかった…

湯田温泉に浸かり、翌日のクリテリウムに備えて早々に就寝しました。


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posted by 桃春momoharu at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

JBCF【2016湾岸クリテリウム】★★★★★

JBCF【2016湾岸クリテリウム】

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開催日: 2016年7月31日(日)
開催地: シンボルプロムナード公園セントラル広場 特設周回コース 800m/1周
住所:東京都 江東区青海1丁目

レース距離:800m×20周回=16km
スタート時間:15:15〜
天候:晴れ

結果:10位/25名
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サポート協力:
YONEX株式会社様、
ワコールCW−X
ウインクレル株式会社



東京はお台場横の公園にて開催された湾岸クリテリウムは、
今回が初めて走るコースでした。

レースが公園で開催されるときは路面がタイル貼りの場合があり、
雨が降るとデンジャラスになり要注意となります。
この日は時折黒い雨雲がザーッと雨を降らせましたが、
フェミニンのレース中は快晴となりました。


レース二週間前は体調不良でずっと上げたくても上げれない状態が続いていて、
レース当日のニ三日前よりやっと体調が回復してきている様子が伺えた。
そんな状態だったので、応援してくださる皆さんに調子はどうですか?っと聞かれても、
顔面に偽笑顔で『頑張りますっ!』としか答えられなくて本当に申し訳なく思いました…
レースに帯同してくれた監督も自転車先生も気を使ってくれて、
戦略的なことは何も言わず、頑張れという言葉さえも言わずにいてくれたのが心に染みた…



20分間の試走は時間半分からザーッと雨が降り出した。
ドライ、ウェットの路面チェックと、上った後の180度ターン、
下り切った後のコーナー、大きな360ターン、ターンからの直角コーナー、上りを確認。
先に走った自転車先生からアドバイスされた事を一通り確認後、
苦手な上りをいかに楽にこなすかのイメージをしながらダッシュで心拍を上げる。



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スタート地点は大勢の観客に包まれ、
現地で応援してくださる皆様や大会を開催してくれる主催者様、
サポートしてくださるメーカー様に感謝を捧げ整列し、
そしてどんな状況であれ最後まで全力で走ることを誓いました。


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今回のレースメンバーは元オリンピック選手に、全日本選手に学生選手権覇者と、
そうそうたる顔ぶれが揃い開始から厳しいレース展開になることが予想され、
前の位置で走りたいがなかなか前に上がれずにずっと苦しい展開でした。



序盤から苦しくて、監督の前を通る度に2,3個前に上がるように何周回も言われますが、
得意な下りで前に上がりたいが全然踏めなくて上がれず、
いつも言われたことは直ぐに出来るのにこれ程までに思い通りにいかないとは…

苦しくて苦しくてどうしようもなく苦しくて集団の最後尾に必死でぶら下がり、
レース中のどの写真を見ても私にスポットが当たっているものは,
当然ながら殆どありませんでした…。




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自転車先生から送られる注意事項を必死で守りながら、
監督に同じことを何度も言われてやっと前に上がれたのはたった3周ほど。




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それでも元オリンピック選手のコーナーリングをトレースしたり、
自分よりも体格の良い選手の後ろに張り付き少しでも休めるようにと、
千切れないように走るだけで精一杯で、自分から何かできる戦略なんて何ひとつなかった。





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ただ、この日は珍しく上りが調子良く前からも千切れなかったし、
落ちてくる選手を抜いて上れることが出来たのが唯一の救いでした。



20周回のうち残り5周くらいは本当にもういつ千切れてもおかしくない状況の中、
何度も何度も歯を食いしばる。苦しくて何度も何度もベーッと犬のように舌が出る。
もうアカン。もう限界や。という域はとっくに通り越していて地獄域。
『耐えろ耐えろ、我慢や我慢』という気持ちだけで走り続けていました…。


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苦しくてもう駄目かもしれない…と思ったとき、
私よりも先にレースを終えた自転車先生の頑張りが蘇った…
この日の自転車先生は脚の調子は良いが体調が悪く何度も嘔吐していて、
レース中は序盤も顔色が悪く逃げの3人に単独ブリッジして終るつもりなのかな?
っと思わせたが、


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最後はきっちりと弱虫ペダルの表彰台独占を阻止して3位に入賞した。
という、そんなカッコイイ姿が何度も何度も蘇り自分も頑張れた…。



そして残り1周のジャンの音を聞き最後は上りのラストスプリント。
ここまで来たらもう千切れてなるものかと全力出し切る。
本当に記憶が飛びそうなくらい苦しいところからの上りスプリント開始。
最後尾から踏んでいくと自分が伸びていくのが分かり、
右側から3、4人捲くって10位でゴール。

残4周回になってからの4人の逃げがなかったら3位になれてたかもな〜…
なーんて、図々しい夢が頭を霞めるほど頑張りました。
なかなか常に先頭集団でのスプリントができませんが、
練習量では誰にも負けてないのでこれがいわゆる練習プロなんでしょうか?笑

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(スプリント写真提供:BOSS高木様)

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しかし、苦手な上りで人よりも加速するというのはとても嬉しい。
YONEXのフレームに随分と助けられているのだと思うし、
何よりもずっと地獄域で走った後の天国は最高に気持ちが良かった…。





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ゴール後は沿道でずっと大声援で励ましてくれた監督の所に駆け寄ると、
『よー頑張ったな』っと労ってくれた…。

サポートしてくださっているYONEX様には、
『学生や今日の面子で千切れなかっただけでも凄いです』と慰めて頂き、
また、現地まで駆けつけてくれたMOJYUMAファンのご夫妻からも、
『最後まで諦めないで走り抜く姿に感動しました』etc…質問攻めにしてもらい、

そして自転車先生にも、『体調の優れないなか良くやったやん』っと、
皆様から労って頂いたこと、そして皆様からの温かい声援を頂けることに感謝して、
常にもっと上位で走れるようになろうと強く強く思いました…。




レース後は、

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ファンの方からの差し入れを頂き至福の時…



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東京駅でラーメンを食べて、

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頑張ったご褒美にと大好物を買ってもらい、


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少しだけの観光を楽しんで来ました…。

この日の主役は、
ゲロ吐いても入賞する自転車先生ではなく、10位だったこの私ですっ!!!
自転車先生が、『俺の入賞は誰も誉めてくれへんぞ』っと呟いていたのは内緒ですよ…


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posted by 桃春momoharu at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする